エンジンは、64ps/6000rpmの最高出力と、10.0kgf・m/3000rpmの最大トルクを発揮します。, 658ccのツインカムターボエンジンで前輪を駆動。低回転からフラットなトルクを発生する扱いやすいエンジンです。超軽量ボディと相まって、軽自動車とは思えないほどのキビキビとした走りが可能です。走り出しも軽快。, マニュアルトランスミッションに自動変速機能が付いたシングルクラッチ・トランスミッション「5AGS」が装備されます。低速域では若干ギクシャクするものの、ダイレクトかつ変速速度の早いスポーティなトランスミッションです。, ギクシャクするといっても、変速する時にアクセルを緩めてやれば、かなりスムーズな変速が可能になります。, ステアリングコラムにはパドルシフトが装備され、マニュアル車のような走りが可能です。, 前輪にマクファーソンストラット式サスペンション、後輪にはトーションビーム式サスペンションが装備されます。, 程よく引き締まったスポーティな乗り味。スパルタンなアルトワークスと比べると、若干しなやかで快適な印象です。超軽量ボディにも関わらず、高速域では意外にどっしりとした安定感をしめします。, ステアリングセンターから機敏に反応するスポーティなステアリングフィール。ドライバーの入力に対しても素直に反応して、たっぷりと運転の楽しさを味あわせてくれます。, ターボRSは、ワークスのようなスパルタンなモデルではなく、パワーとトルクを使って、余裕を持って走るためのGTに近い上級モデルです。, そのため、「スポーティな軽自動車を探しているが、ガチガチなスパルタンモデルはちょっと疲れそう」とか、「普通の軽自動車ではちょっと物足りない、内外装にスポーティな演出の施されたモデルを探している」といった人にピッタリな一台となります。, ただし、「ターボRSの走りでは、ちょっと大人しすぎる」というマニアックな人には、さらにスポーティな「ワークス」をオススメします。, ブログは暇つぶし&リハビリ。週2で短時間のアルバイトをしていますが、普通の人のように毎日フルタイムで働くことはできません。, ブログの内容はあくまで秋ろーの個人的見解です。実際に車や商品、サービスを購入する際は、自分で試乗や調査をして確かめることをオススメします。, 修正ばっかりしてると新記事の投稿ができないんで、新記事3に対して修正1くらいの割合でやってます(2019年6月〜). 出典:suzuki.co.jp アルトが発売して間もなく、「アルトのターボモデルが出るかも!」との噂が広まりました。 アルトのターボモデルといえば、クルマ好きの人ならアルトワークスを想像してしまうのですが、そんな期待のなか登場したのが、アルトターボRSでした。 スズキの発想としては、燃費のために思い切った軽量プラットフォームのアルトにターボエンジンを載せたら面白いんじゃないか、というところからスタートした … 2014年にフルモデルチェンジした軽5ドア・ハッチバックのアルトをベースに、翌2015年に追加されたターボモデルです。, この「ターボRS」がデビューした後、さらにスポーティなモデル「ワークス」が開発されています。このワークスは、ターボRSにちょっと手を加えただけのお手軽車ではありません。エンジンから足回りまで、走りに関わる部分全てに専用のチューンが施されたスパルタンなモデルです。, ターボを活かして力強く快適に走るなら「ターボRS」。スパルタンな味を楽しみながらスポーティに走るなら「ワークス」という具合に、ハッキリとした色分けが施されています。, 全長3395mmX全幅1475mmX全高1500mmのボディサイズを持ち、ホイールベースは2460mmとなります。, ベースとなるアルトに、メッキモールドと専用フロントバンパー、フロントバンパーガーニッシュ(レッド)が装備され、スポーティでちょっと上質な雰囲気です。, 分厚いボディに短いノーズ、深い傾斜のついたリアウィンドウが装備され、キビキビとした軽快感を感じさせます。通常モデルとの大きな違うは、サイドアンダースポイラーと大径化されたホイールです。, 塊感のあるリアエンドに小さなリアウィンドウが組み合わされ、上質な重厚感が感じられます。このターボRSには、専用リアバンパー、リアガーニッシュ、ルーフスポイラーなどが標準装備されます。, メーターは、タコメーターがレイアウトされた3眼メータータイプに変更され、やる気をそそられます。メーター内にも赤色がワンポイントとして施されます。, ノーマルのシートと比べると、厚みとストロークが増しており、適度なサイドサポートも装備されます。中距離(30km)程度であれば充分快適に移動する事ができます。表皮のパターンも専用のものとなります。, リアシートは、平板で簡素なベンチシートとなります。座り心地もいまいちで、短距離程度の使用に限られます。ただし、足元には充分なスペースが確保されます。, 荷室容量はその他のグレードと代わりません。狭いながらも、家族4人で2泊3日旅行くらいであればなんとかこなせそうです。リアのシートバックを折りたたむ事で、されに大きな荷室を確保する事ができます。, エンジン透過音、ロードノイズ、風切音などが車内に進入してきますが、スポーツモデルという印象から想像するほどではありません。, 658ccの直列3気筒DOHCターボエンジンに、5速ATが組み合わされます。 最終更新日 : 2020/07/21 15:00, 現行型のアルトといえば、チューニングシーンではターボエンジンを搭載するワークスやターボRSがメインストリームになっているが、兵庫県姫路市の“ラインナップ”は、NA&MTのアルトバンを西日本で盛り上がりを見せているKカー耐久レース仕様として仕上げてきた。, チューニングの要となるのはECUだ。これまで、どこも手を出していなかったHA36Vの頭脳を独自に解析し、内部パラメータの書き換えを可能にしたのだ。, 燃調や点火時期など細かく追い込んでいるが、「K耐で勝つためにECUの性能を引き出すことが目的です。まずは、バンオーナーの趣向に合わせてレギュラーガスでセッティングしましたが、次はハイオク仕様でどこまでイケるかセッティングしてみるつもりです」とはラインナップ松山さん。, 現状、数値としてはわずか2㎰/0.3kgmの向上だが、ECUの付け替え(ノーマルとチューニングデータ)で試走した井入選手は「パワーについては変わった感覚はなかったけど、踏み返した時のトルク感、エンジンのツキは良くなっている。ただし、この高温でセントラルサーキット2周でセーフティモードに入っちゃうから、冷却系の見直しは必須やね」とコメント。, エキゾースト環境は、中古車購入時から装着されていた社外マフラーのまま。メインパイプ径が50.8φであることからターボRS用と思われるが、今後はNAに合わせたサイズへの変更も考えているそうだ。, 足回りは、ボルドワールドのラインナップ仕様(F8kg/mm R6kg/mm)でセットアップ。フロントはネガティブキャンバーを付けるため取り付け部に偏芯カムを、リヤは専用アクスルで取り付け位置を50mm上げ、これにストロークを持たせた専用サスを組み込んで、リヤのトラクション不足を改善している。, タイヤはフロントにディレッツァDZ101(175/60R14)、リヤにMAXTREXのINGT-NS A1(165/60R14)をセットする。, 馬力は44.6ps&6.0kgmと非力だが、アルトワークス譲りの旋回性能を武器にアクセルをベタ踏みのまま走り回れる楽しさは格別。チューニングの原点を感じさせてくれるような1台だ。, ●取材協力:ラインナップ(松山商会) 兵庫県姫路市花田町小川164-1 TEL:0790-251-1025, 「ミニバンでこのカッコ良さは反則級!?」車検対応ギリギリを攻めるスタイル重視のFR5ジェイド!, 「富士最速のNCロードスターを捕獲!」ホワイトボディから製作された究極的NAメカチューンスペック!, 「わずか17秒で1000メートルに達する加速性能!」老舗のR35GT-Rが速すぎる!!, 「今年は湾岸ミッドナイトのメモリアルイヤーなんです!」劇中車3台が精巧なモデルカーとして登場, 「トップチューナーがBBS LMを選ぶ理由」色褪せない輝きを放ち続ける不屈の名作【最強ホイール解体新書】, 「ブリッツのカローラスポーツ用エアロが進化!」塗装済み品の登場でスムーズな取り付けが可能に, 「メジャー車種の珍グレード対決」U13ブルーバード2400ARXスーパーツーリングZ vs 1800ARX-L【ManiaxCars】. アルトターボRSの最高時速は?リミッター解除 135km/h付近にリミッターありそうですリミッター解除したお店あるのでしょうか?どノーマルでリミッター解除だけってしなさそうなのでデータは無いと思 … 最終更新日 : 2020/07/13 05:30, 各社からチューニングパーツが発売され、S660やコペンと並び現行の軽カーチューニングベースの人気車種となっているアルト(ワークス)。, 高い積載性能や、4人乗車での移動も難なくこなす懐の深さを持ったモデルだが、多くのチューンドアルトを手がけてきたKCテクニカの藤山代表が最も注目すべきと語るのが、ターボRSからワークスまでに設定されたAT免許で乗れる2ペダル車、『5AGS』(5速オートギヤシフト)仕様だ。, これは、枠で言うともちろんオートマチック(AT)車だが、仕組み的にはマニュアル車と同じトランスミッションの自動制御。もちろんパドル制御も可能で、R35GT-Rなどと同様の2ペダルマニュアル車と言っていい。デビュー当時はギクシャクしたフィーリングで違和感を感じるユーザーも多かったこの機構だが、年次改良で大幅な改善を遂げているのもポイント。, KCテクニカでは、そんな5AGS搭載のアルトターボRSをベースに、快速シティコミューターを作り上げている。, R06Aエンジンは、独自のターボチューンによって100ps/13kgmというスペックを実現。街乗りからスポーツ走行までこなしている。レブリミットは7800rpmに設定されている。, 軸となるのは、KCテクニカのタービンキット(スポーツチューニングキット)だ。これは、ハイレスポンスなIHI製RHF3改タービンにECUとプラグを含めたコンプリートキット。交換工賃込みで29万8000円という超リーズナブルな価格設定も魅力のオリジナル製品だ。, エキゾーストはJQR試験をクリアした車検対応のGTマフラーを装備。メインパイプ50.8φ、テールエンド60φの設定で高い排気効率を実現する。, 足回りは、オリジナルのKCストリート車高調整キット(F5.0kg/mm R3.5kg/mm)を中心にセットアップ。ストリートでの使い勝手も良い「程よい硬さ」と「しなやかさ」を併せ持った逸品だ。ホイールはボルクレーシングTE37ソニック(6J-15) で、タイヤにはゼスティノ(FR165/55R15)を組み合わせている。, ブレーキはフロントにGTスリットローターを装備し、リヤはハヤシレーシング製アルフィンドラムとKCテクニカ製シューからなるオリジナルのドラムキットでバランスさせている。, エクステリアもオリジナルパーツで武装。中でも注目なのが、片側9mmワイド設定の“コーナーフェンダー”だ。純正のプレスラインを消し去ってデザインを見直すことで、フェンダー全体の大幅なボリュームアップを実現。もちろんハミタイ対策としても有効な製品だ。, 今回は、この大容量タービンキットの性能を探るために高速周回路でのテストを敢行。結果は強烈で、0〜50キロ加速:3秒86(純正4秒40)、0〜100キロ加速:10秒89(純正12秒77)という好記録をマーク。そのまま加速を続け、177.00キロまで最高速を伸ばしたのだ。, 奥様が買い物に使え、本気でアクセルを踏み込めば驚くほどの速さを見せつけてくれるアルトターボRS。家族で共用できるスポーツKチューンドに仕上げたいと考えるのならば、この方向性は大いに参考になるはずだ。, ●取材協力:KCテクニカ 京都府宇治市槇島町目川6 TEL:0774-28-5075, 「ミニバンでこのカッコ良さは反則級!?」車検対応ギリギリを攻めるスタイル重視のFR5ジェイド!, 「富士最速のNCロードスターを捕獲!」ホワイトボディから製作された究極的NAメカチューンスペック!, 「わずか17秒で1000メートルに達する加速性能!」老舗のR35GT-Rが速すぎる!!, 「今年は湾岸ミッドナイトのメモリアルイヤーなんです!」劇中車3台が精巧なモデルカーとして登場, 「トップチューナーがBBS LMを選ぶ理由」色褪せない輝きを放ち続ける不屈の名作【最強ホイール解体新書】, 「黄金期の第二世代GT-Rチューニングを振り返る!」谷田部0-300km/hテスト総集編【V-OPT】, 「元D1ドライバーが手がけた技アリのR32ドリフト仕様」単なるRB25スワップでは終わらせない!. 公開日 : 2020/07/21 15:00 ©Copyright2020 秋ろーの自動車ガイド.All Rights Reserved. 公開日 : 2020/07/13 05:30 今回は「新型 スズキ アルト ターボ rs(8代目)」を試乗レポート。 2014年にフルモデルチェンジした軽5ドア・ハッチバックのアルトをベースに、翌2015年に追加されたターボモデルです。 「アルトターボrsで前代未聞の最高速テストを実施」想像以上の好記録をマーク! 公開日 : 2020/07/13 05:30 最終更新日 : 2020/07/13 05:30 AUTHOR : web option編集部 今回は「新型 スズキ アルト ターボ RS(8代目)」を試乗レポート。 新型 スズキ アルト ターボRS(8代目)【試乗評価】超軽量ボディとターボで力強く走るGTカー [DBA-HA36S]. 「アルトターボrsで前代未聞の最高速テストを実施」想像以上の好記録をマーク! 2019年4月11日 「アルトワークスの恐るべき戦闘力を再確認!