Q:エアロスクリーンの今後のテスト内容は? インディカーに参戦しているマーカス・エリクソンは、f1はコクピットの保護デバイスをエアロスクリーンに切り替えるべきだと考えており、エアロスクリーンはグランプリレースで使用されている「ハロより1段上のもの」だと主張している。 ... (17) 2020年4月 (32) 2020 ... Skibinski/IndyCar インディカーは3日間にわたってインディアナポリスモータースピードウェイ(IMS)とバーバーモータースポーツパークでテストデーを設けました。 インディカーに参戦しているマーカス・エリクソンは、F1はコクピットの保護デバイスをエアロスクリーンに切り替えるべきだと考えており、エアロスクリーンはグランプリレースで使用されている「ハロより1段上のもの」だと主張している。, 2019年よりインディカーに参戦しているエリクソンは、現在チップ・ガナッシ・レーシングからレースに参戦している。エリクソンはF1に5年間参戦し、2018年にはアルファロメオ・ザウバーでヘイロー(Halo)の使用した経験を持っている。, アメリカの主要シングルシーターシリーズであるインディカーは、今シーズンからエアロスクリーンを採用している。徹底的なテストが行われ、インディカーのドライバーたちから賛同を得たのだ。レッドブル・アドバンスド・テクノロジーズによって設計されたエアロスクリーンは、FIAがヘイローの組み込みを義務化する前に、最初にF1チームが検討していたデバイスだ。, 「エアロスクリーンはヘイローのような構造にスクリーンが追加されたものだ」とエリクソンは『The Race』に語った。, 「これはハロより1段上のものだと思う。F1やヨーロッパのカテゴリーが将来採用する可能性があると僕は見ている」, エアロスクリーンは先週末のインディカー・アイオワ戦でその効果を存分に発揮した。ペンスキーのウイル・パワーのマシンから外れたホイールが、エアロスクリーンの上部に跳ね返ってきたのだ。, またエアロスクリーンは他の目的でも役に立った。パワーのインシデントの後のリスタートでは、リナス・ヴィーケイ(エド・カーペンター・レーシング)とコルトン・ハータ(アンドレッティ・ハーディング・スタインブレナー)が激しくクラッシュし、そこから舞い上がったデブリがエリクソンのマシンに当たったが、幸いエリクソンに怪我はなかった。, 「ヘイローは大きな障害物には明らかに有効だろう。でも小さなデブリについては、エアロスクリーンに比べたら保護力は落ちる」, 「それ(ヴィーケイとハータのクラッシュ)が起きたとき、僕は事故に巻き込まれないように、2台のうちの1台にぶつからないように集中していた」, 「チームには、デブリが当たったようだと伝えたが、深刻なものだとは思わなかったし、すべて順調だと思っていた」, 「でもレース後にリプレイを見たら、彼のウイングか何かのかなり大きな破片が、僕のエアロスクリーンの部分に当たっているのが分かった」, 「それを見ていい気分はしなかったけれど、エアロスクリーンがあってよかったとは思った。インディカーは正しい選択をしたことが、間違いなく再度証明されたよ」, 「これまでで6戦のレースがあった。エアロスクリーンにはなんの問題もない。この状況ではエアロスクリーンがあってよかったし、リナスとハータのマシンもコクピット周りをやられていた」, 2021年用F1タイヤのテストがバーレーンかアブダビで開催へ。FP2で全チームが試用, アルファタウリF1代表「4位は運でつかんだわけではない」戦略グループとクビアトを称賛, F1、コロナ禍の2020年第3四半期に約107億円の損失。レース開催も無観客が響く, 【中野信治のF1分析第13戦】クビアトにペレス、追い詰められたドライバーの意地。さまざまな想いが交錯したイモラ, F1サポートレースのF2およびF3、2021年は週末3レース開催でラウンド数縮小。大規模なコスト削減策の一環, 2021年のサウジアラビアGP開催が正式決定。11月にストリートコースでナイトレース, 【F1第13戦無線レビュー(3)】4位入賞で実力を示したクビアト「今年はこれまで少しツキがなかったからね」, アルファタウリ・ホンダF1コラム:チームの的確な戦略判断と、クビアトの断固としたドライビングで掴んだ4位入賞, 【SNS特集】F1エミリア・ロマーニャGP:セナに捧ぐ、トロフィーのダイヤモンド。4位の快挙をチームと喜び合うクビアト, 万全の事前準備で初日から好調。SC明けにすべてを完璧にこなしたチームとクビアト/ホンダ本橋CEインタビュー, 作業中のマーシャルに、F1マシンが猛スピードで接近。FIAは安全確保に向け手順を見直しへ, フェラーリF1、イモラでベッテルの入賞を阻んだのは右フロントのホイールナットのトラブルと判明, リカルド「6位が今日の最大の結果。セーフティカーや赤旗のタイミングが不利だった」ルノー【F1第8戦決勝】, サインツJr.、ドライバーズ選手権6位を視野に終盤2戦へ「どんなに難しくとも最後までプッシュする」, レッドブル・ホンダF1密着:FP1の2番手は“タイミングがよかった”。週末はフェラーリ勢がターゲットに, フェラーリ、ロングラン改善で大胆なタイヤ戦略をチョイス「ソフトスタートに勝機あり」とルクレール:F1イギリスGP, Galaxy Note20 Ultra 5GはApple Pencil&iPadユーザーにこそぜひ1度試してほしい, ドラッグのマーケットプレイスSilk Roadから押収された100億円相当のビットコインは米政府ものに, ETHチューリッヒが開発の「Magic Cube」はパネルが光ってSTEM教育を支援. 今季からコックピット保護デバイスのエアロスクリーンを導入したインディカー。6月6日にテキサスで行なわれた開幕戦は、その初実戦だった。, オーバルでのトワイライトレースであるテキサスでは、エアロスクリーンが生む影、視界や日光の反射によって視認性に問題が起きるのではないかと懸念されていたレースだった。しかし、チップ・ガナッシ・レーシングとチーム・ペンスキーのドライバーは、視覚的な違いは気にならなかったという。, 3位でレースを終えたジョセフ・ニューガーデン(チーム・ペンスキー)は、エアロスクリーンについて次のように語った。, 「正直に言って、ハンドリング面での違い以外、スクリーンには気づかない。それは非常に良いものだとみなすことができる。全く気にならなかった」, 「つまり、僕にとっては普通のレースと同じように感じた。昨年との大きな違いはなかったんだ」, 「マシンのハンドリングは違うけど、ドライバーの体感としては気づかないほどだ。冷却ダクトに関して行なわれた仕事は、クレイジーなほど素晴らしい」, 「視界は良好だった。その点では問題なかった。でもドライブする上では、全く別の動物だ。機械的に多くの作業が必要だった」, ニューガーデンを抑え、テキサスで2位を獲得したシモン・パジェノーも、チームメイトの意見に同意した。, 「マシンは劇的に変わったので、調整する必要がある。明らかに、ワンデー・イベントではそれをするのは簡単なことじゃなかった。レースを無事に終えて、今後のために何をすべきか理解できて良かった」, 「でもジョセフと同じように、それ(エアロスクリーン)については安全だと感じただけだ。もし何かが起こったとしても、頭は守られているように感じる。それは素晴らしいことだ。インディカーが安全面でこのような飛躍を遂げたのは素晴らしいことだ」, 「個人的には、僕たちがそういう時代にいることにとても感謝している。言うまでもなく、安全性は重要だ。僕たちはとても高速でレースをしているんだ。より安全になると言うことは素晴らしいことで、本当にポジティブだ」, 2番手を走行中だったレース終盤にクラッシュを喫したフェリックス・ローゼンクヴィスト(チップ・ガナッシ)は、エアロスクリーンについて「それは素晴らしかった。全く問題はなかった」と話した。, 「ドライブがより快適だった。通常、オーバルではコックピットの中をかなり多くの乱流が通り過ぎる。でも、何もかもがかなり穏やかに感じたんだ。冷却もより集中的だった。空気を吸い込むダクトがあり、冷却に役立っていた」, 「トリッキーなのは、雨が降った場合だけだと思う。でも今のところ、うまく機能すると思うし、ないよりも良いと思う。インディカーは素晴らしい仕事をした」, 「僕はハロを搭載したマシン(フォーミュラE)で一回レースをしたことがある。そこでも、気にならなかった。目の前に柱があっても、その周りを見ているんだ。誰に尋ねても不満はなかった。エアロスクリーンもハロも、その目的を果たしている。少し重量が増えたくらいで、より優れたドライバー保護を実現している」, ハミルトン、名コース台無しの路面に不満爆発「全くマシンのセットアップができてない」, もっと早く言ってくれれば……ピレリ、路面再舗装の把握が遅れ柔らかいタイヤ用意できず, F1トルコ予選:ストロールが大波乱の予選を制し、初ポール! フェルスタッペン2番手, F1トルコGP予選速報:雨で波乱の予選はストロールがPP! フェルスタッペン2番手, MotoGPバレンシアFP3:モルビデリ好調トップタイム。中上貴晶はQ2に直接進出, パパと一緒に居られるの? 愛娘の反応にクラッチロー「テストライダー就任は正しい決断」, 名門チップ・ガナッシ入りのパロウ「僕はとても幸運だ」スーパーフォーミュラへの思いも語る, グロージャン、WECだけでなくインディカーにも興味あり? 複数チームと交渉中と認める. a:エアロスクリーンの導入計画がスタートした時からamrセーフティチームは試作車テストから実車テストを通じて脱出訓練に関わってきました。その訓練で滞りなく脱出させる手順の他に素早くエアロスクリーンを取り外す手順を確認しています。 Q:ドライバーの視界に影響はありますか?特にオーバルのバンクではどうですか? シリーズ王者を目指す佐藤琢磨(レイホール・レターマン・ラニガン・レーシング) 2020年のアメリカのトップオープンホイールチャンピオンシップ、NTTインディカー・シリーズは全17戦(アメリカで16戦、カナダで1戦)で争われる。 エンジンはE85エタノールを燃料とする排気量2.2リッターのDOHC・V6シングルターボのまま。ただ今年のインディカーにはドライバーの安全性を飛躍的に向上させるエアロスクリーンが装着される。 これはF1で始まったドライバープロテクションに、強化ポリカーボネイト製ウインドウスクリーンを組み合わせたもの。超高速のオーバルレースで発生するクラッシュ時だけでなく、ロード/ストリートコースで発生したアクシデントで飛来する部品などからもドライバーを守る。路面やフェンスにコクピット側から激突するような場面では、エアロスクリーンが15トン超の衝撃に耐え得る堅牢さを発揮する。 ドライバーのヘルメットが外から見えにくくなり、戦闘機のコクピットのようなルックスとなる新インディカーだが、エアロスクリーン装着で約30kgもの重量増となる。当然重心は高くなり、空力性能も変わるため、そうしたマシンの変化にどれだけ素早く対応できるかが勝敗のカギを握る。, 本ホームページに記載の文章・画像・写真などを無断で複製することは法律で禁じられています。全ての著作権は株式会社集英社に帰属します。. A:10月2日にパワーとディクソンはインディアナポリスモータースピードウェイで225mphオーバーの速度でテスト走行を行いましたが、影響に関してはコメントしていません。二人ともにほとんど影響なしと答えています。 インディカーの2020年カレンダー発表。東京オリンピックも日程に影響? 2020年投入予定のエアロスクリーンが、マシンのセッティングに影響を及ぼす? Q:エアロスクリーンが汚れたらどうしますか? ©2020motorsport.com Japan, レッドブル・アドバンスド・テクノロジーズ(RBAT)は、来季からインディカーに導入されるエアロスクリーンの開発テストをインディアナポリス・モーター・スピードウェイで実施。これにチップ・ガナッシ・レーシングとスコット・ディクソン、チーム・ペンスキーとウィル・パワーが参加した。, 松山英樹は首位と1打差・6位タイで決勝ラウンドへ 世界ランク上位3人が揃って首位タイ. 【インディカー】パワーとディクソン、エアロスクリーン開発テストに参加し好感触「外すと”裸になった”ような感じ」. A:エアロスクリーンにはヘルメット同様にテアオフ(捨てバイザー)が装着され、ピットイン時にはがされることになります。 A:インディアナポリスでは気温30度の中でテストを行いましたが、温度上昇はありませんでした。エアロスクリーンには強制冷却機能があります。 Q:エアロスクリーンはオーバルレースのみで使用されますか? 来季からインディカーに導入予定のエアロスクリーン、シーズン終了直後からテスト. new! A:インディアナポリスでテストをしたパワーとディクソンは視界について問題はないとしています。リッチモンドでテストをしたディクソンとニューガーデンも視界に関しては全く問題なしとしています。 来季からインディカーに導入予定のエアロスクリーン、シーズン終了直後からテスト. A:11月5日にバンピーなセブリングインターナショナルレースウェイでストリートレースを想定したテストを行う予定になっています。それ以外にも今後は技術者とドライバーのフィードバックなどから様々な手直しやオプションパーツを追加するとしています。, メイヤーシャンクレーシング(MSR)はエリオ・カストロネベスを2台目に起用して第105回インディ500を含む6レースに参戦することを発表しました。 45歳になるブラジル人のカストロネベスはこれで4回目のインディ500制覇 […], 6回目のシリーズタイトルを獲得したスコット・ディクソン。2020シーズン開幕前に大きなチーム体制変更がありました。 チームオーナーのチップ・ガナッシとマネージングディレクターのマイク・ハルはチーム改造を常に進め、これまで […], 特典DVD映像には「撮り下ろしインタビュー」の他に、ボルグワーナートロフィーの塑像の制作風景や制作現場での天野さんによる琢磨選手へのインタビューも収録する予定です。 「撮り下ろしインタビュー」は時間を気にすることなく、” […], Photo:Skibinski/IndyCar インディカーは3日間にわたってインディアナポリスモータースピードウェイ(IMS)とバーバーモータースポーツパークでテストデーを設けました。 28日はオーバーテイクの際のダウ […], ブルーレイ本編3時間55分。 オープニング、ドライバー紹介、お祈り、TAPS、アメリカ国家、バックホームアゲイン、スタートコマンドから琢磨選手優勝インタビュー終わりまでノーカット。お祈り前のドライバーインタビューとバック […], マーカス・エリクソンが2021シーズン以降に関してチップガナッシレーシングと複数年契約を結んだことを発表しました。 スウェーデン出身の30歳のエリクソンは2018年まではF1世界選手権で通算97レースに出走。2019シー […], 現地10月28日29日にインディアナポリスモータースピードウェイで第105回インディアナポリス500へ向けてのテストが開催されます。 参加ドライバーは以下の6人。 エド・カーペンター スコット・ディクソン ライアン・ハン […], フルコースイエローが6回、トータル26周という、レースの4分の1以上がコーションラップとなる大荒れの最終戦を振り返ります。 まずはポールシッターのパワーの単独クラッシュ。ギアトラブルでシフトダウンがうまくいかなくなって4 […], 公式ウェブサイト https://www.teamgoh.com/ 公式インスタグラム https://www.instagram.com/team_goh_motorsports/ デイル・コイン・レーシング with […], 《レイホール・レターマン・ラニガン・レーシングのプレスリリースより》 2020年10月23日、インディアナポリス州ブロウンズバーグ発。本日、レイホール・レターマン・ラニガン・レーシング(RLLR)は、2020年インディ5 […], 【インディ500制覇記念Blu-ray】「撮り下ろしインタビュー」の特典DVD付き!, 【チームゴウ公式リリース】アレックス・パロウ、力強い走りでルーキー・イヤーを締め括る, 佐藤琢磨、2021年もレイホールレターマンラニガンレーシングから インディカー・シリーズに参戦.