に依った。, (2010年(平成22年)5月31日現在) テレ朝“朝の顔”に』, 『KDDI、auのAndroidスマートフォン向けアプリマーケット「au one Market」を発表』, 『auのスマートフォン「IS01」の販売開始および「au one Market」の提供開始について』, 『ウェザーニュースタッチ ~ Android用アプリケーション v1.24 デベロッパー』, 『インターネットサイト「ウェザーニュース」で「ウェザーリポートCh.」がオープン』, 『NTT東日本:アンドロイド搭載新端末「光iフレーム」25日発売 専用コンテンツサービス』, 『“地域性”と“参加型”を追求した 新番組「ウェザーニュース」を4月1日スタート』, 『ウェザーニューズとJ:COM “地域性”と“参加型”を追求した 新番組「ウェザーニュース」を4月1日スタート』, 『「iコンシェル」で緊急地震速報サービス 『The Last 10-Second』の提供スタート!』, 『3月20日12時から、SOLiVE24で全国の視聴者と共に第三回「減災訓練」を実施』, 『お天気コミュニケーション「ソラテナ」、KDDI とウェザーニューズがトライアルを開始』, 「中越沖地震被災地域を対象にした「がけ崩れ予測メール」試験期間終了繰上げについて」, 昨年10月の台風18号、気象庁が経路修正「志摩半島横切った」 WN社は“勝利宣言”, 『1月28日の気象庁から弊社に出された「平成21年台風第18号に係る広報等の改善について」に関する弊社の見解』, 超小型衛星「WNISAT-1」、メインミッション変更 北極海の海氷観測衛星「WNISAT-1R」を2015年打ち上げ, ウェザーニューズ、独自の気象・海象観測衛星「WNISAT-1R」が初画像の取得に成功!, 『ウェザーニューズ 2010年 - 2110年における桜開花シミュレーション結果発表』, 『大切なお知らせ 〜 my Picturetown 3D のサービス開始延期のお知らせ』, https://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=ウェザーニューズ&oldid=80406301, 株式会社ダブリュー・エヌ・アイ・インスティテュート - 1,700,000株(15.54%), 日本マスタートラスト信用銀行株式会社(信託口) - 538,600株(4.92%), 日本マスタートラスト信用銀行株式会社(ウェザーニュース役員信託口) - 298,400株(2.73%), 6月 - オーシャンルーツ日本社の陸上・航空部門をMBOして、株式会社ウェザーニュースを設立。, 3月 - 米Trimble Navigation Ltd.と合弁し「Trimble Navigation Japan」を設立。, 10月 - ダブリュエックス二十四、ケーブルテレビ向けに気象情報番組「お天気チャンネル」の配信を開始。, 10月1日 - パーフェクTV!(現:スカパー!)の気象情報チャンネル「ウェザーシャワー24」(現:, 9月30日 - ディレクTVの日本事業撤退(サービス終了)に伴い、「インテリジェントウェザーニュース」放送終了。, 10月1日 - スカイパーフェクTV!で気象情報チャンネル「ウェザーニュース」放送開始, 12月1日 - BSデジタル放送(ch910)(独立データ放送)で気象情報チャンネル「, 9月15日 - 会社創立20周年を記念して、取引先企業や国会議員など来賓約400人が出席しての記念祝賀会を千葉市内のホテルにて開催, 11月 - 事業者向け緊急地震速報「The Last 10-Second」提供開始。(, 12月26日 - JR東日本・中央線快速・青梅線・五日市線用車両E233系車内設置のトレインチャンネル向け気象情報をスタート, 1月1日 - イギリス・韓国・オーストラリアの3カ国で、インターネット向け気象サイト「ウェザーニュース」を、現地サービスとして一斉にスタート。, 5月31日 - スカイパーフェクTV!向け気象情報チャンネル「ウェザーニュース」放送終了。, 8月16日 - 予報業務許可範囲外の予報業務を行ったとして、気象庁から気象業務法に基づく業務改善命令を受ける。(, 10月15日 - 個人向け緊急地震速報「The Last 10-Second」提供開始, 12月22日 - JR東日本・京浜東北線・根岸線用車両E233系1000番台車内設置のトレインチャンネル向けに、動画による気象情報の番組提供をスタート, 1月29日 - トールゲートビジネスが成長したことにより、7.5円の中間配当を初めて実施, 5月13日 - ウェザーニューズPCサイトに「ブログパーツCh」を開設し、ブログパーツを無償公開, 7月24日 - NTTドコモ、au、ソフトバンクの各携帯電話キャリアに加え、ウィルコムでも「ウェザーニュース」の携帯サイトが閲覧できるようになった, 7月31日 - 同年7月28日に発生した竜巻をうけて、日本初となる竜巻の発生を知らせる「竜巻アラーム」を緊急リリースした, 10月9日 - 台風18号の上陸地点について独自の情報を発表したとして、気象庁から気象業務法に基づき再発防止の口頭指導を受ける, 1月26日 - 日本郵船と共同で、日本郵船グループが運航する船舶約680隻に運航船の位置と航路上の10日先までの気象情報を一元的に管理する統一システム「NYK e-missions’」を導入, 2月10日 - 三代目南極観測船初代しらせが文部科学省から約4,000万円で譲渡される, 2月22日 - 日本郵船と共同で、ロシア極東・サハリン向け液化天然ガス輸送船を対象に「氷海航行管理システム」を世界で初めて開発・導入, 3月22日 - ミニストップ全店舗に全国のウェザーリポーターからの情報などを活用した「商品発注最適化支援サービス」提供開始, 4月23日 - 韓国の携帯電話事業者LGテレコムと共同で韓国向け気象サービスを本格展開する事で同意し、同日に2社間で調印式を実施, 4月28日 - 中国の最大手携帯電話事業者のチャイナ・モバイルが運営する携帯ポータルサービス「モンターネット」に中国国内の内資会社を通じての気象コンテンツを提供開始, 5月2日 - 船橋港(港則法上は千葉港葛南区)にてSHIRASEの一般公開とウェザーニューズ社員やウェザーリポーター約320人、国会議員など約500人が出席してのグランドオープニングセレモニーを開催, 5月22日 - 同社の創業者で代表取締役会長でもあった、石橋博良が死去(享年63), 7月1日 - JR東日本・京葉線用車両E233系車内設置のトレインチャンネル向け気象情報をスタート, 7月1日 - シャープの液晶テレビAQUOS向けに「ウェザーニュース」のサービスを開始, 7月12日 - 携帯サイト内の「ピンポイント天気」に新機能「ピンポイント天気SuperZoom」追加, 7月13日 - 携帯サイト内の「雨雲レーダー」機能をバージョンアップした「雨雲カウントダウン」開始, 7月13日 - 先日死去した、同社創業者 石橋博良氏の「船出の会」を千葉県船橋市のSHIRASE艦上にて実施, 7月14日 - 携帯サイト内の「週間予報」をバージョンアップして、気象業界史上初となる10日間の天気傾向を開始, 7月15日 - 携帯サイト内で約1ヶ月間のアンケート(体感)調査に答えてもらうことで、利用者の24時間先までの天気に対してどのように感じるのか予報する、気象業界史上初となるサービス「体感予報」開始, 7月16日 - 携帯サイト内の「マイソリューション」から、利用者のライフスタイルに合ったメールサービスが検索できる「ソリューション マッチング」開始, 7月21日 - ゲリラ雷雨の発生を携帯電話に通知する「ゲリラ雷雨メール」と、ゲリラ雷雨発生の危険性をリアルタイムに表示する「ゲリラ雷雨Ch.」開始, 8月1日 - 日本テレビ放送網に代わり、NTTドコモのiチャネル内にある天気予報サイトに提供開始, 8月1日 - 熱中症の危険が最大レベルになる「猛暑(気温37℃)」に達する恐れがある場合、事前に携帯電話へメールで通知する「スーパー猛暑メール」開始, 8月6日 - 北極海の海氷域の面積が、夏を迎え急速に減少しているのに伴い、北極海航路が一時的に開通する可能性が高まった為、同社グローバルアイスセンターから「北極海ウィークリーリポート」を提供開始, 8月10日 - 一部の携帯電話からウェザーニューズ携帯サイトの一部サービスにアクセスできなくなる事態が発生, 8月15日 - 第24期株主総会、株主サポーターフォーラム、SHIRASE体験乗船(株主以外に3名まで乗船可)実施, 9月6日 - 非常食の期限が切れていないかを定期的に確認できるメール通知サービス「非常持出袋の点検メール」開始, 9月16日 - 全米の英知を結集させ、“無”常識に、革新的なサービスを実現させるために「Oklahoma Innovation Center」をアメリカ合衆国オクラホマ州に設立, 10月27日 - 紅葉スポットの見頃を携帯メールで通知するサービス「紅葉行こうよメール」開始, 10月29日 - 「ウェザーニュース タッチ」のバージョンアップに伴い、新たにDesire(ソフトバンクモバイル)、GalaxyS(NTTドコモ)、IS01(au)向けへの正式サービスを開始, 12月1日 - 株式会社ダブリュエックス二十四を吸収合併。これにより、同社からBSデジタル放送(BS910ch)の委託放送事業を継承, 1月18日 - 一般財団法人WNI気象文化創造センターと並び、株式会社ダブリュー・エヌ・アイ・インスティテュートがウェザーニューズの筆頭株主に異動, 1月28日 - 同月26日に噴火した新燃岳(鹿児島県)の噴火活動に関する最新情報を伝える特設サイト「新燃岳火山特設サイト」を携帯サイトとPCサイトに開設, 2月2日 - 千葉市と共同で、千葉市民向けの減災情報共有サイト「ちば減災プロジェクト」開始, 3月14日 - 同月11日に発生した東日本大震災(東北地方太平洋沖地震)に関する特設サイトを携帯サイトとPCサイトに開設, 3月23日 - KDDIと共同で気象観測設備「ソラテナ」を東日本大震災被災地に設置, 3月31日 - JR東日本向けに配信していた「トレインチャンネル」への提供を終了(翌日から日本気象協会提供に切替), 8月11日 - 本社・本店所在地を、東京都港区芝三丁目1番14号日本生命赤羽橋ビルから現住所地へ移転, 要望の時点でアメダス観測地点のほとんどが復旧しており、これを補完するデータとしても、, ウェザーニューズが震災直後に届出・検定の手続きをとっていれば、2011年3月中に法に適合した観測施設とすることができていたため、あえて特例を設ける緊急性がないこと, ドライビング・ウェザーの革新 株式会社講談社出版サービスセンター発行 2006/9, モバイル及びウェブコンテンツサービスの利用(緊急地震速報サービス「The Last 10-Second」やサポーター参加型企画など通常月額324円で使用できる有料コンテンツサービスが利用できる), ウェザーニューズ主催のイベント、コンテンツ企画への参加(イノベーションカフェ、「予報, 2010年(平成22年)現在、公式サイトには記載されていないが、WNI季刊誌「SORA」の無料贈呈がある(希望者のみ)。. 全国の最新天気情報。よく当たる1時間毎のピンポイント天気、現在の気温や湿度、雨雲レーダー、週間天気が確認できます。都市、施設名、観光名所による検索もこちらで! 北海道の最新天気情報。よく当たる1時間毎のピンポイント天気、現在の気温や湿度、雨雲レーダー、週間天気が確認できます。都市、施設名、観光名所による検索もこちらで! 毎時更新【ウェザーニュース】北海道石狩市の1時間毎・今日明日・週間(10日間)の天気予報、いまの空模様。世界最大の民間気象情報会社ウェザーニューズの日本を網羅する観測ネットワークと独自の予測モデル、ai分析で一番当たる予報をお届け。 毎時更新【ウェザーニュース】札幌市中央区の1時間毎・今日明日・週間(10日間)の天気予報、いまの空模様。世界最大の民間気象情報会社ウェザーニューズの日本を網羅する観測ネットワークと独自の予測モデル、ai分析で一番当たる予報をお届け。 取締役5名及び監査役4名は以下の通り。, 放送局への気象情報の提供は、前身のオーシャンルーツ日本社が1983年に朝日放送へ気象情報提供を開始したのが最初で、現在、ウェザーニューズの予報を使用している放送局は、前述の通り70パーセントを超えている。主に東北地方の放送局や、テレビ朝日系列やフジテレビ系列の放送局が使用している。なお、TBS系列局は気象衛星の画像などがTBS系列で一括で使用されているが、予報自体は長崎放送、宮崎放送、琉球放送などで使用されている[注 17]。また、下記の放送局でもウェザーマップの気象予報士が出演している番組では、同社からのデータも併用している場合がある他、日本気象協会からのデータも併用している局がある。, また、天気予報時に使用される自動音声や、地上デジタル放送向けデータ放送(NHK各放送局とテレビ朝日系列のみ)の天気予報データは、それぞれウェザーニューズが開発・提供しているものを使用している。, 緊急地震速報の配信を「The Last 10-Second」というサービス名で行っている。事業者向けが2006年11月16日から、一般向けが2007年10月15日から[13]、NTTドコモのiコンシェル向けが2009年9月1日から[106]、それぞれサービスを開始。他の緊急地震速報サービスの多くは、受信にCATVなどの専用回線と専用受信端末を必要とするが、同サービスでは一般的なインターネット回線に常時接続し、パソコンで専用のソフトウェアを起動していれば受信可能(ただし伝送遅延が発生する)。, 利用料金は、一般向けが1ヶ月あたり324円、事業者向けが1年間あたり15,428円。一般向けは同社の携帯サービス(324円)を利用するか、クレジットカードでの支払いができる。, 2008年7月4日更新分のVer2.2.2.0からは、同社開発の"揺れをはかる専用機"「Yure Station」との連携機能が付加された。iPhone版ウェザーニュースタッチにおいても「地震アラーム」として緊急地震速報に対応。, また、2011年3月に発生した東日本大震災を受け、2011年5月19日にソフトウェアの機能を大幅にリニューアル。表示画面そのものは以前のものとほとんど同じだが、震源・最大震度・登録地点の推定震度・強い揺れが到達するまでの秒数に加えて、地震の発生した時刻・震源の深さ・規模が表示されるようになった(これまでは有志制作のソフトを使用しないと確認できなかった)。また、第3報までしか表示できなかった点も改良されて、続報がすべて表示されるようになったほか、津波の可能性がある場合、および津波情報(津波注意報・津波警報・大津波警報のいずれか)が発表されている場合は音声とともに通知するようになった。さらに、東日本大震災の訓練情報もあわせて登録された。, ソフトウェアに予め登録した地点に対して推定震度は別途計算しているため、気象庁の最大推定震度と異なり、また震源付近は震度の誤差がわずかでも、離れた地点の場合は大きく違うことがある。なお、第1報と第3報において登録した地点の震度の計算を行い、第4報以降での震度の再計算は基本的に行わない仕様となっている。この仕様の弊害が、過去の地震においてもいくつか見られた[要出典]。, ウェザーニューズは「来るべき震災に備えて身を守る方法を考え、訓練への参加を重ねることで行動が習慣づけられていくよう、今後も訓練を定期的に行っていく」と述べている[110]。, 2010年9月29日に発表した、ウェザーニューズとKDDIとの気象情報を活用したサービスに関する提携の中で明らかになった[73]。, それによると、全国のau携帯電話基地局に気象観測設備(ロームと明星電気が開発協力)を設置し、その気象観測設備にキャラクターを持たせて擬人化させ、EZwebとAndroidを搭載したIS01・IS03他今後発売される端末向けに配布されている専用アプリを通じて、お気に入りの場所の基地局を登録すると、雨の降り始めや気温・気圧・紫外線などの情報をTwitterの様に基地局からつぶやきの形式で利用者に提供する。また、アンケート調査や各地域独特の気象状況に対応していくとしている[74]。, 2010年11月29日より、東京都近郊の携帯電話基地局約100局に気象観測設備を設置し、トライアルサービスとして提供開始[111]。その後、気象観測設備の設置を全国約3,000局にまで拡大。2011年5月30日に正式サービスとして提供開始。東日本大震災の影響で東北地方を中心に観測機の設置が遅れていたが、2011年8月12日にすべて設置を完了している。, 利用料金は、開始当初に限って有料サービスとして無料サービス期間を設けていたが、通年で利用料が無料となり、既存のウェザーニュース会員以外でも新規登録することができる。, なお、他キャリアの利用者は、ソラテナでの観測データを予報に反映させる[要出典]ことによって恩恵を受けることになる。, ソラテナの観測施設は、気象業務法に基づく気象庁長官への届出がなされておらず、使用しているセンサー類も同法に基づく気象測器検定を受けていないため、これによる定量的な観測値を発表したり、予報資料として利用することはできない。このため、ウェザーニューズでは、東日本大震災後の2011年5月13日に、日本経済団体連合会の「東日本大震災にかかる規制改革要望(第2弾)」の一環として、被災したアメダス等の気象庁の観測網を補完し、また被災者の健康管理に資する情報を提供するために、被災地に設置されたソラテナの観測データを数値データとして公開できるようにすることを政府に要望した。, ソラテナは、いまだに無届・無検定の状態であるため、被災地向けの観測データの提供は、定性的な表現でしか行われていない。, 千葉県千葉市美浜区の幕張新都心にあるウェザーニューズ本社(幕張テクノガーデン内)にあるグローバルセンターは、気象予報士と同社が自力開発したクラスタ型スーパーコンピューターによる全地球予報システム、数千本ものクライアントとの通信回線、放送局機能、ロジスティクス、研究開発部門、営業総本部を擁する。経営方針の決定機関も同センターの機能であり、全社員出席の会議の元、社の舵取りを行っている。, なお、天災などの事由により幕張のグローバルセンターでの運営が困難になった場合は東京・ 日本生命赤羽橋ビルを使用、赤羽橋ビルも使用できない場合はアメリカ・オクラホマ州のノーマンにあるオクラホマ・イノベーションセンターをバックアップセンターとして利用する事を明らかにしている[69]。2011年3月11日に発生した東日本大震災(東北地方太平洋沖地震)では、グローバルセンターがある幕張新都心(千葉市美浜区)でも震度5強の強い揺れを観測し[114]、東京電力による計画停電の実施区域(2グループ)にも指定されたが[115]、ウェザーニューズによると、社員や設備等への支障は無く、名古屋に「名古屋オペレーションバックアップセンター」を開設した上で事業継続を行うとしている[116]。また、計画停電についても、自家発電設備により通常通りのサービスを行うとしている[117]。, 2006年(平成18年)4月28日に発表した[119]、9日間のゴールデンウィーク天気傾向が許認可の範囲を超えているとして、気象庁から改善を求められた[120]。, そのため、翌年(2007年(平成19年))以降の発表からは、利用者の要望に応える為の期間限定の天気の「傾向」であり、先になればなるほど少しずつ天気の精度は低下するので、目安として利用すると共に、外出の際は最新の気象情報を確認するようにとの注釈を記載している[121]。, なお、2010年(平成22年)7月14日には同サービスに近いものとして、10日間の天気傾向を開始[55]。, 新潟県中越沖地震の被災地域を対象に、2007年(平成19年)7月19日から8月31日までの期間限定の試験的なメール配信サービス「がけ崩れ予測メール」を開始。, しかし、同社が気象業務法に基づく予報業務許可を取っていたのが「気象」及び「水象」の予報だけであったため、同サービスは許可の範囲外の「地象」の予報にあたるとして、7月下旬、気象庁は、同サービスの取り止め(あるいは「地象」の予報の認可を取ること)を勧める行政指導を行った。, この行政指導において、ウェザーニューズが、気象庁から同サービスの科学的根拠と法的位置付けを問われたのに対して「自社の民間気象業務史における役割」や契約自由の原則について独特の見解を披露するなどの不可解な対応をとったこと、また、実際の予測に的中の例がなく、空振りと見逃しのみであったという調査結果から、気象庁は、同サービスには充分な科学的根拠がなく、ユーザーに対する有用な情報の提供を保証できないものであると判断、被災地に混乱を引き起こす可能性があるとして、8月16日に、同サービスの停止、「気象」の範囲内へのサービス内容の変更、または「地象」の予報の認可の申請を求める等の業務改善命令(行政処分)を行った[122]。, これを受けて、ウェザーニューズは、被災地に混乱が起こった例はなく、また同サービスは既存の許可の範囲内であるという認識のもと、当初は予定通り期間終了まで同サービスを継続することを主張したが[123]、気象庁との見解の相違を埋めることは難しいと判断、8月17日12時をもって同サービスの配信を中止(繰上げ終了)した。代わりに、8月末まで「中越沖被災地サポート臨時電話」を設置し、降雨による被災地への影響に関する相談を24時間体制で受け付けた[124]。また、8月23日に気象庁に業務改善命令に対する回答を提出した[125]。, 2010年(平成22年)7月9日、同サービスに近いサービスとして「がけ崩れアラーム」をリリースした[51]。, 気象庁は平成21年台風第18号の上陸地点について、2009年10月8日午前5時過ぎに「愛知県知多半島付近に上陸」と発表したが、既にウェザーニューズは現地からのウェザーリポートなどの情報を元に「午前4時頃、三重県志摩半島に上陸」と約20分前に同社のインターネット上に掲載していた。気象庁は、これが台風進路に関する独自情報の発表にあたるものであり、一般向け予報業務許可の条件に違反(気象業務法第21条に掲げる許可取消要件に該当)したとして、翌日の10月9日に気象庁から気象業務法に基づき再発防止の口頭指導を行った[32]。これについて、ウェザーニューズは同年10月14日深夜に自社制作番組『weathernews LiVE』に同社所属の気象予報士や取締役が出演し、同件についてのウェザーニューズの見解を述べて、気象庁に反論した[120]。, 気象庁は、ウェザーニューズが、解析精度の限界と防災上の観点とから定められた一般的な定義ではなく、その場限りの定義をもって「上陸」を判定していたこと、サポーターから集めた気圧データを海面更正せずに使用していたことなどを踏まえ、10月29日に同社を含む民間事業者向けに台風情報に関する講習会を開催した。ウェザーニューズは2009年10月19日と11月5日に気象庁に上申書を提出[126]、12月3日にはウェザーニューズ側の提案に基づいた気象庁側の依頼により、約25,000通のウェザーリポートを台風解析の参考として気象庁に提出した[127]。, 2010年1月6日に産経新聞は、気象庁が2009年11月に発表した確定値と速報値の違い[128]などを元に、台風18号の進路を「10月8日4時過ぎに志摩半島先端の三重県大王崎付近を通過」と修正したと報じ、ウェザーニューズも1月6日付で同様の見解を発表[129]。それに対し気象庁は、台風18号の進路を修正したのではない(実際に、観測値を有効数字に丸めた際の変化にすぎない)として、ウェザーニューズ社の広報や社内管理体制等の改善について1月28日に文書で指導した[130]。ウェザーニューズ側は2月5日に気象庁に提出した見解で1月6日付の見解を一部修正した[131]。, 2010年8月10日頃からウェザーニューズ携帯サイトの中にある「ウェザーリポート」が携帯電話事業者のフィルタリング規制サービスにより、アクセス制限対象と指定され、一部の未成年者所有、またはフィルタリング設定している携帯電話からウェザーリポートを閲覧・投稿できないという事態が発生した。ウェザーニューズはフィルタリング委託会社・機関などと協議した結果、ウェザーリポートへのアクセス制限は同年8月25日 - 26日にかけて、指定解除されたが、今度はウェザーニューズの携帯有料会員同士が質問する「みんなの質問」や「お気に入り登録」がアクセス制限対象に指定され、閲覧できないという事態が発生していた[66]。, これについて、規制開始から約2週間、同社取締役のコメント(後述)や2010年8月15日に開催された、第24期定時株主総会での質疑応答を除き、ウェザーニューズとしての見解・声明は出ていなかったが、同年8月26日に同社としての見解を携帯サイト上にて発表した。それによると、ウェザーニューズとしては現在、携帯電話事業者や関係機関にて行われている、フィルタリング規制の定義や規制方法についての議論を注視しつつ、気象に関わる部分・サービスについては制限がかからないように引き続き協議していくとしている[66]。, また、「みんなの質問」の中にも一部、本来の趣旨とは異なる質問・投稿があったとして、マナー・モラルの遵守を呼びかけると共に[66]、理想的な「みんなの質問」についてのアンケート調査を実施。2010年8月31日に結果発表している[132]。, ウェザーニューズではフィルタリング委託会社・機関などと協議した結果、「みんなの質問」のお知らせメール機能にフィルタリング規制の原因があったことが判明。2010年9月1日に同機能の改修を行った結果[133]、翌日(2日)に「みんなの質問」や「お気に入り登録」へのフィルタリング規制は解除された[134]。, なお、同社取締役(当時、現在は同社執行役員)の石橋知博は2010年8月12日に自身のTwitter上で「減災に関わる情報は、子供から大人まで、誰もがアクセスできる世の中になってほしいと願う」とのコメントを出している[135]。, ウェザーニューズが現在進めている、3つの大型プロジェクトの総称の事を指す。各プロジェクトの進捗状況はSOLiVE24「weathernews LiVE」の中で随時報告される。, ウェザーニューズが独自開発した小型レーダー「WITHレーダー」を全国各地に設置し、ゲリラ雷雨防衛隊と共に通常のレーダーでは捉えられない局地的な雨を捕捉していくプロジェクトである。, ウェザーニューズと東京大学・千葉大学・アクセルスペースが共同開発した小型人工衛星「WNISAT-1」[注 19]を利用して、地球温暖化の進展により、将来航行可能になると思われる、北極海航路の運行支援や流氷情報などを海運会社に提供する他[136]、二酸化炭素の常時監視、近年マラッカ海峡・中東沖で多発している海賊行為による被害防止対策に役立てるプロジェクトである[137]。観測データの監視・解析施設として、「WNI衛星管制センター」をSHIRASEに設置する予定[138]。, WNISAT-1が実用化され海運技術をサポートすると、仮に1000隻が北極海航路を利用すると仮定し、サービス料金を月額10万円とすると、毎月およそ1億円の収益となる。利用者は航路を大幅に短縮できることにより、何百万円単位の燃料費及び二酸化炭素の削減になると試算している[139]。, 当初は2012年11月20日に打ち上げ予定[140]であったが、打ち上げに使うドニエプルロケットの打ち上げが延期されていたため2013年11月21日に延期され、同日打ち上げに成功[141]。しかし、その後の試験運用で宇宙放射線の影響によるカメラ・高精度姿勢センサーの故障が発覚し、レーザーミッション・海氷モニタリングミッションが実施不可能になったため、ミッションを「太陽活動の影響による太陽磁場観測と、次期衛星のバス技術実証」に変更[142]。, 「WNISAT-1」の後継機として2015年9月に完成。「WNISAT-1」での経験をもとに、姿勢センサーの耐放射線性強化や搭載カメラの冗長化、次号機以降の技術開発を目的とした新たな機器を搭載するなど機能追加を行っている[143]。, 当初は2016年春に打ち上げ予定だったが延期され、ソユーズロケットにより2017年7月14日に打ち上げ成功[144]。同年8月9日には画像の取得にも成功[145]。, ウェザーリポート・さくらプロジェクト・花粉プロジェクトなど、同社が提供するコンテンツサービスにウェザーニュース会員が参加し、天気予報などの改善に役立てていく企画の事。, 2009年4月27日から放送している、インターネットでの24時間生放送の気象情報番組である[24]。開始当初はフジテレビジョンが制作プロダクションとして番組の編成・制作を担当していた。, 番組の視聴には、パソコン向けの番組ホームページ、もしくはソラマドを使って視聴が出来るほか、BSデジタル放送の「ウェザーニュース」で同年5月1日から殆どの番組が、テレビ神奈川(tvk)でも同年7月6日から『SOLiVE Morning(2010年4月5日からは『SOLiVE モーニング[注 20]』)』の一部コーナーをサイマル放送している[146]。また、NTTドコモの携帯電話(後述)やiPhone(iOS 3.0以後の機種)・iPod touch[注 21]、Androidスマートフォン、YouTube[注 22]での視聴も可能である。BSフジでも2012年4月2日放送から、平日の5:00 - 5:30と6:00 - 6:30に「SOLiVE トワイライト」を同時に放送していたが、2014年7月22日現在は毎日5:00 - 5:30に「SOLiVE トワイライト」を同時に放送している。, ソラマドでの視聴の場合、ソラチャットを使って各番組へリアルタイムで参加する事が可能である(ソラマド以外での視聴では、電子メールでの番組参加が可能)。4 - 6時に放送される『SOLiVE トワイライト』の企画「おめざましメール」「おめざましコール[注 23]」、及び20 - 23時に放送されている『SOLiVE ムーン』の企画「おかえりメール」は「ウェザーニュース会員」(月額324円)向けのサービスである。, 2009年5月11日からは携帯向けリアルタイム配信がスタートした。当面はNTTドコモ向けのみの提供となり、視聴するにはSOLiVE24の携帯版番組サイトからjig.jpが提供するiアプリ「jigムービープレーヤー」(FOMA 703iシリーズ以降のメガiアプリ対応機種が対応)のダウンロードが必要となる。また、視聴にはパケット定額制(パケ・ホーダイダブル)への加入が推奨されている。, 2018年4月16日、番組タイトル名を「SOLiVE24」から「ウェザーニュースLiVE」に変更し、リニューアルを実施した。, 2009年4月23日からウェザーニューズが提供しているPCデスクトップソフトである。, 最新バージョンは2012年(平成24年)8月27日リリースのVer.5.10[注 24]。最初のバージョンが公開されて約1ヵ月間で約1万件以上のダウンロードがされた。サービス方法は無料サービスと有料のウェザーニュース会員の2種類がある。, 主な機能は、SOLiVE24の視聴、ソラチャットによる参加者同士とSOLiVE24スタジオとの通信、ウェザーリポートの閲覧、グリッドコンピューティング技術による気象シミュレーション機能である。メジャーバージョンアップとなるVer.2.0(2009年7月1日リリース)からは、ソラチャット画面からの投票機能(ソラボタン)がつけられた。また動作が重いという意見が多かったため、2009年8月24日からはSOLiVE24視聴とソラチャットおよびソラボタン機能に絞ったLite版も提供されている。2009年10月5日リリースのVer.3.00からは有料会員向けに動画部分の画質を向上させ、チャット文字に色を付けることができるようになった。同時にウェザーニューズホームページにて番組動画とチャットの閲覧ができるようになった。2010年4月4日リリースのVer.4.00からはチャット上にて絵を書いて番組に送信できる「ソラキャンバス」機能を追加(いわゆるお絵かき掲示板・お絵かきチャットの一種)[注 25]。番組のHDTV制作移行に伴い2010年4月26日リリースのVer.4.11から16:9映像での配信を開始。, ソフトは、Adobe AIRのアプリケーションソフトとして提供され、Windows(7、Vista、XP(SP2以降)、2000(SP4))・MacOS・Linuxで動作する。なお、海外でもAdobe AIRが使えるパソコンがあれば、使用することができる。, このソフトの気象シミュレーション機能を使って、2010 - 2110年における3パターンの気温変化シナリオを用いた桜の開花や花粉の飛散、全国各地の桜前線シミュレーションの算出が行われたこともある[147]。同機能は今後も活用されていく予定である。, 2009年7月27日より、季刊誌(雑誌)として『SORA(そら)』を発行・販売している。副題は「五感を磨く!世界初のお天気マガジン!」としている。同社では世界初のお天気雑誌であるとしている。年5回発行で春夏秋冬及び日本独特の季節感である梅雨を元に構成されている。定価は1冊300円(消費税込)で送料が別途80円としている。原則として、一般書店では取り扱いしていないので[注 26]、同社ウェブページから申し込みをする必要がある。, 2009年10月2日発行の2009年秋号からはISBNが付与され、株式会社IDP出版となっている(初版の第1号にはこのような表記はなかったが、後日増刷された物については付与されている)。2010年2月26日発行の2010年春号では、夏・秋・冬・春号が出揃った事を記念して、先着3,010名限定で四季セットを販売した[注 27][148]。2010年9月29日発行の2010年秋号では、同年11月20日から電子書籍として、iPad版次号発売までの期間限定ではあるが、iPadでの閲覧・購読も可能になった(無料)[149]。一般の雑誌と違い、同社のサポーターから送られてきたウェザーリポートの写真を多用している点が特徴である。, 2014年冬号で紙書籍としての発行を終了し、2015年4月から電子書籍「月刊SORA」としてリニューアル。アプリ「ウェザーニュースタッチ」内にてバックナンバーを含めて読むことができる(有料会員限定の記事も一部あり)。なお、季刊SORAについては、定期刊行雑誌であるためバックナンバーを購入される際には在庫に注意されたい。, 気象コンテンツ等を通じて、志を共有し、ウェザーニューズと会員の交流・親睦を深める中で、自己実現と他者実現を実現するための、新たな価値創造を行うことを目的とした「WITHist Club」が設けられている。, 会員になるためには、入会申込書の提出(同社ホームページからの申し込みも可能)及び自己の写真と年会費3,942円を支払えば入会でき、会員証を受け取ることができる。主な会員特典は以下の通りである[150]。, WITHist Club会員は、ウェザーリポートを行ってポイントが5,000ポイントに達しても、WITHist会員規約により「GOLD会員」の特典はない。2,000ポイントの観測機は贈呈される。, 同社では顧客やモバイルサイトの会員を「サポーター」、株主を「株主サポーター」と位置づけている。, 以下の保有株式数の通り。5月及び11月末の株主名簿で確認される[23][151]。, 定時株主総会は毎年8月上旬の日曜日に、幕張メッセで行われるのが通例となっている。多くの企業が平日に開催している中で、同社が日曜日に執り行っているのは「より多くの株主に出席してもらうため」と、第22期定時株主総会で代表取締役社長が説明している。, また、総会終了後には「株主サポーターフォーラム」として、将来的なサービスについての会社と株主の間のコミュニケーションの場を設けたり、「社内見学会」として、幕張テクノガーデン内の社内見学会が毎年開催されている(株主総会招集通知に案内が同封される)。これらの様子は「広く開かれた会社を目指す」という同社の考えにより、株主・IR情報ページにて配信される多数の動画でも見ることができる。, 2011年(平成23年)の株主総会はインターネットでライブ中継が行われた[152]。, 既に当時(1980年代)のアメリカではこの方式が盛んに行われていたが、日本で本格的にこの方法による、会社独立が相次いで行われるようになったのは, 埼玉県最大のインターネットプロバイダである彩ネット(本社:埼玉県川口市)の子会社、彩ネットアドが運営する車内映像メディア(埼玉高速鉄道2000系)及び駅構内モニター, 電車の車内メディア向け動画気象番組の提供は日本初で、同社初の16:9ワイド映像での番組製作でもある(これまで提供を行った線区の車内映像メディア向け気象情報は、画面アスペクト比4:3の静止画映像による提供だった)。, 同社の独自の言葉で、「目や耳など、一人ひとりの人間が持つ身体の能力である五感と、五感を拡張する道具を用いて測ること。五感で「感じ」、「測る」ことを言う」と定義されている。, ただし、ゲリラ雷雨情報は2010年9月30日の放送終了時まで。ウェザーニューズとtvkは2011年夏シーズンの実施についても検討している。, BSデジタル放送の委託放送事業は同チャンネルが放送開始した2000年12月1日から2001年11月28日まではウェザーニューズが行っていて(翌29日にを委託放送事業部門を会社分割により、ダブリュエックス二十四へ承継)、今回の吸収合併で約9年ぶりに再び同チャンネルの委託放送事業者となった。, 日本の場合、月額108円の「天気Plus会員」と月額324円の「ウェザーニュース会員」がある。年会費3,924円の「WITHist Club」には月額324円コースの内容を含む。, JNNの場合、系列の各放送局にある気象情報端末では、気象庁からの気象データとウェザーニューズから提供される気象データ両方を入手する事が出来る様になっている。なお、JNN系列局の内、テレビ山口・長崎放送・宮崎放送ではウェザーニューズから直接配信を受けており、TBSからの配信は行われていない。, なお、各自のThe Last 10-Secondが起動する事はない。SOLiVE24の画面にThe Last 10-Secondと「訓練」の文字が表示される。, tvkでは2010年4月5日 - 10月1日まで、番組タイトル名が『ソラマド・モーニング』となっていた。, 当初は先着2,010名限定で、2010年3月4日に完売したが、新たに1,000セットを増刷・追加発注した事を同日のSOLiVE24『weathernews LiVE』番組内で明らかにした(追加分についても追加販売後、3月5日に即日完売)。, ウェザーニューズ携帯サイト『フィルタリングについて』 株式会社ウェザーニューズ 2010年8月26日, 『不可思議探偵団 衝撃の2時間!