帝国劇場ミュージカル、『エリザベート』です。, 大好きな古川雄大が、黄泉の帝王トート閣下を演じると発表された時は、嬉しさのあまり狂喜乱舞したものの、「大丈夫なのか?できるの?」と若干の不安もあったり。(余計なお世話ですが。。。), というのも、古川雄大は繊細な役や、苦悩する若者を演じたら上手いけれども、トート閣下のような圧倒的強さと神経の図太さを持ち合わせる役には、少し弱いんじゃないかと。, しかし、いざ観てみると、確かに黄泉の帝王という圧倒的強さは無いものの、古川雄大の魅力である、繊細な苦悩する、トート閣下という表現もありなのだと、充分に納得しましたョ! ミュージカル『エリザベート』感想。帝国劇場にて2019年06月25日ソワレを観劇。主なキャストは、花總まり、古川雄大、平方元基、京本大我、植原卓也、原慎一郎、涼風真世、成河 ほか。 とにかく、退廃的で美しかったー!, 古川雄大の美しさは圧倒的で、男性だと分かっているけれども、「これって宝塚版だっけ?」と思っちゃう程なのでした。, 古川雄大は、これまた私の予想に良い意味で裏切ってくれたのですが、意外な程に表情豊かに演じていました。(ずっと双眼鏡でアップにして見てたもんね!) 立ち姿にいちいち「細っ!長っっ!」って突っ込んじゃったし、衣装変わるたびに「なんじゃこりゃ、美しすぎか!!」とびっくりしてたよ。, 芳雄トートってシシィに拒絶されても、「ふん、いくらあがいてもお前はいずれ俺のものだ」みたいな余裕がある。, さっきも言ったけど、井上芳雄は帝王だけど、古川雄大はプリンス。良い育ちで、まだ恋を知らないというか。ピュアだよね。, 俺としては彼はザ・プリンスだね。そういうところはゴリゴリに演劇畑の人はおそらく出せないのでは?と思う。2.5次元とかディズニーダンサー出身だからこそなのかな。, 芳雄トートは黄泉の帝王としてのプライドがあって、人間と同じ土俵に立とうとしないから、フランツのことも「人間なんぞ俺様の相手にもならん。この虫けらめ」って思ってるように感じたんだけど、古川トートはめちゃめちゃ嫉妬深そうだった。, 成河は悪夢の場面で過激な巻き舌でフランツの名を呼ぶけど、もはやプロレスの呼び込みみたいになってたね。, 成河は終始歌の場面もセリフだった、演劇の発声で音をメロディーに乗せているというか。歌を聴くという側面からは満足はしてないけど、演劇畑だとこういうルキーニになるんだと凄く面白かった。, 今年は山崎育三郎のルキーニを最初に見たけど、山崎育三郎は自分の話に酔っている、だからこそ最後に首を括るシーンの残酷性が高まっていて、本人も凄く暴れていたよね。, 木村ルドルフの時は、まっすぐで純な性格をトートに焚き付けられ、いいように弄ばれた感じに見えたんだけど、, 自分は幼いが故の過ちというか、幼少時代からの繋がりが見えた。子供のまま成長してしまったのだと。, きっと黄泉の国で帝王業のかたわら、副業でモデルとかアーティスト活動とかして、カリスマ的人気を誇ってるんじゃないかと思ったわ。, アラジン実写版アラジンの吹き替えは?「小池徹平にしては低いし、浦井健治、三浦春馬の声に聞こえないこともない」, ドラマ『エディ/The Eddy』あらすじ&キャスト!デミアン・チャゼル監督作ミュージカルドラマ, 実写映画版「ライオン・キング」のあらすじ・解説~『The Circle of Life』が映画館に戻ってくる!, 研音の舞台制作スタッフなど、最近見つけた!『おすすめエンタメ・舞台求人』7/10更新, 遂に発表!花組新トップスターに柚香光、華優希とのコンビの魅力を活かすために必要な2つのこと, 【エンタメ転職】松竹の経営企画からヴァンジ彫刻庭園美術館の学芸員(正職員)まで、最近見つけたおすすめ求人 6/14 更新, 宝塚歌劇団【名曲の歴史】、定番曲を時代を追って紹介!「モン・パリ」から「ひとかけらの勇気」まで.

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