たった4本のねじを外したいがために工具を買ったことなんて生れて初めてのことだった…。SSTじゃない限り工具って汎用性があるものだけど、この工... アライメントを取りたいんだけど、いちいちお店に出すとそのたびにお金がかかる。かといって感覚に任せて適当にやるのもちょっと怖いものがあるよね。... タイヤの溝などを測るときにデプスゲージは必須品だ。実際のところノギスでもできなくはないんだけど、接触面が狭いのと、ただ溝を測るだけなのにそん... もともと欲しかったアルミジャッキがついに手に入った。以前からコストコに行くたびに「欲しいなぁ」と指をくわえてみていたのだが、ある時期を境に... 以前アライメントゲージを自作してみたが、やはり適当に作った自作品なだけあって精度が微妙で、実は少し前に壊れてしまった。 エンジンオイル交換って地味にめんどくさい作業だと思う。3000~5000kmごとぐらいにはやらなきゃいけないのに、いちいちジャッキアップして車の下にもぐって、ドレンボルトを抜いて手を汚して、オイル受けを下に引いても風でオイルがなびいて地面に付いて、ドレンボルトを締め直したらオイルを入れて…あぁめんどくさい!, ドレンボルトからオイルを抜くのはめんどくさい。しかし、「上抜き」という方法を使えば、ジャッキアップの必要なくオイルを抜くことができるらしい…。, というわけで上抜きするために、手動式のオイルチェンジャーを購入。容量は6Lなので、エンジンオイル量が4L弱のRX-8にはピッタリサイズ。, ミッションオイルやブレーキフルードを交換するついでに、この手動式ポンプを使ってみる。作業のついでに行ったので、本来は行うべきだという、エンジンを暖気してオイルを温める工程はパスした。, レベルゲージの差し込み口に、ポンプの吸引ホースを差し込む。吸引ホースは途中から先が自転車のアウターケーブルのような(というかそれそのもの?)硬い素材でできているので、差し込んでいくと「コツン」という感触と共にオイルパンの底に達したことがわかる。, じわじわっとオイルが吸引ホースの中を通ってくる。ホースが細いことも相まって、結構時間が掛かりそうな感じがわかる。, ある程度吸引されると負圧が足りなくなってオイルを吸わなくなるので、途中で何度かポンピングをしていくと、20分ほどでオイルがすべて抜けた。他の作業をしながらだったのでそこまで待った感じはしなかったが、オイル交換だけだと割と時間がかかるような印象。しかしジャッキアップすることを考えれば少し遅いか、あるいはオイルを温めればもっと早く終わるのかもしれない。, 後日20分ほど走行してオイルが温まった状態で上抜きを行ってみたところ、5分程度でオイルがすべて抜けた。このスピード感なら確実に上抜きのほうが下抜きよりも作業時間が短くて済むはず。, 吸引ホースを排出ノズルへと付け替えれば、そのまま廃油を捨てられる。僕は使用済みのペール缶に廃油をストックしているが、廃油処理用のオイルパックに捨てる時にも便利だと思う。, 上抜きし終わった時には確かにオイルパンの中のエンジンオイルが全て抜けたという手応えがあったものの、果たして本当に全部抜けてるのか?それが気になるので、ドレンボルトを開けてみた。すると…, 下抜きするときにはいつまでたってもオイルが垂れてきて嫌になるのだけども、それが一切なし。どんだけ綺麗に抜けたんだ…。, いつも下抜きするときは3.5Lのエンジンオイルを入れるのだけども、今回はいつも通り入れると、レベルゲージで確認するとオイル量が下限ギリギリだった。そこで0.5Lだけオイルを足すと、ちょうどいいオイル量になった。どうも下抜きの時以上にオイルがよく抜けるので、その分だけオイルを増やさないといけないようだ。, おそらくこれは、RX-8にはオイルクーラーが付いているためではないかと思われる。下抜きの時以上に時間をかけてオイルを抜いたので、オイルクーラーにたまっていてちょろちょろと出てくる分まで抜けたのかもしれない。, 下抜きと上抜きでオイルの抜ける量が変わることがあることが分かったので、この辺はそれぞれの車によって確認が必要だと思われる。, RX-8の場合は綺麗にオイルが抜けたものの、一部の車種では抜けない場合も考えられる。それは、オイルパンにオイル偏り防止のバッフルが入っている場合や、レベルゲージのガイドが途中で屈折している場合だ。そのような構造をしている車種では、吸引ホースがオイルパンの底に到達しなかったり、オイルを十分に吸い出せないことがあるはず。, 基本的に自動車のエンジンは、オイルをドレンボルトから抜くことを前提に設計されているので、上抜きできない場合は素直に下抜きでオイル交換をしましょう。, 今回は別の作業のついでだったのでジャッキアップ状態で行ったが、普段のオイル交換であれば地面にタイヤが接地した状態でエンジンオイル交換が可能。それがいったいどれだけ楽な事かは、普段自分でオイル交換をしている人なら容易に想像できるはず。実際、今回もエンジンオイル交換だけで考えれば、なんて楽なんだろうと思った。, 手もほとんど汚れず、地面に寝そべる必要もないので服の汚れを気にすることもない。ドレンボルトを外すための工具すら必要ない。難点があるとすれば、オイルチェンジャーが地味に場所を取るということぐらいだろうか?今までの苦労はいったい何だったのだろうと思うぐらい楽なので、DIY派には上抜きでのオイル交換を強くオススメしたい!, オイル交換, オススメ, 上抜き, 手動式オイルチェンジャー エンジンオイルの温度に注意; 4.2. それは無料の一括見積もりで1番安い保険会社を探し出したからです 少し出かけて帰ってきた直後だったためか、オイルが十分に温まっていたおかげで... RX-8のエンジン・ミッション・デフオイル・エレメント・ブレーキフルード交換@132258km, 【レビュー】高儀 EARTH MAN infini-Link IW-180LiB:安価でガシガシ使える充電式インパクトレンチ, 定番になって当然の快適な使い心地。BRIDGESTONE レーシングエアゲージ RCG-20【レビュー】, びっくりするほど取り回しがいい。SK11 エアホース セーフティソフト SAZ-610【レビュー】, ヘッドライトにウレタンクリアをDIY塗装!新品並みの透明感と強い対候性をGETせよ!, KENDA KAISER KR20Aを丸一年使ったら、サーキットと街乗りを兼用できる高コスパタイヤだということが分かった. 私は前に乗っていた軽自動車を売るときに23万円高く買い取ってもらえました 最短3分で安い保険会社が見つかります Copyright © 2020 ドドン All Rights Reserved. オイルチェンジャーを買いました。これを使えば車の下に潜る必要が無いので楽ちんです。エンジンオイルは4Lで1,000円ちょっとの激安品を使います。318iツーリングのオイル交換は初めて。オイルチェンジャーを使えば30分で交換できます。前回のオ ... このブログでは様々な商品を紹介したりしてなかったりしている。基本的にはどれも自分が「いい!」と思ったものを書くようにしているのだが、中にはち... 車いじりは好きなのだけど、ホイールの脱着はとにかく億劫で仕方がない。外すのはまだいい。一通り作業を終えて少し疲れているところに、重たいホイ... サーキットで”タイムを削る”上でタイヤの空気圧調整は非常に重要なポイントであることは言うまでもない。誰でも簡単に出来るのに、タイヤの性能を... ブレーキフルードの交換は2名以上で行うべきだし、3人いると素晴らしくはかどる。でも僕みたいな友達の少ないボッチは一人で作業するしかない…。そ... オートポリスに行くようになってから、ピットボックスの中に引かれているエア配管からタイヤの空気を調整できるようになったのだけど、エアホースが... 前回のエンジンオイル交換から約4900km、ちょい足ししてから約2400km走り、ミッションのフィーリングも悪くなっ... いつものエンジンオイル交換。 車を買い替える時に一番損をしない方法は、無料の一括査定を取ることです 最短約40秒のかんたん入力でおおよその査定額がわかります ムダに高い保険料を払い続けて損するのはもう終わりにしよう 手動の簡易式オイルチェンジャーを自作してみました。 既製品のオイルチェンジャー購入も考えましたが、連休終盤で当日暇だったことと、手軽そうだったので作ってみました。 みんカラの諸先輩方の記事を参考にさせて頂きました。 【使用したもの】 ほとんどのカー用品店はオイル … オイルチェンジャーを自作; 4. しかし、抜けたオイル量が3.0Lに対して、入れたオイル量が3.7Lと告げられました, 私の今年の保険料は14,450円です(しかも輸入車) ホームセンターで入手可能な塩ビ管の長さは2mか1mですが、オイルチェンジャーとして扱うには2mでは邪魔なので必然に1mを選択する事になります。 1mで4l以上入る太さを選ぶと呼び径75の塩ビ薄肉管を選ぶことになり とうとう16万キロを超え、それでも現役バリバリで走ってくれているE51エルグランド君。。。, 前回交換から約50,000キロ位なんでちょうどいいかね。。ちょっと気になってたしね。, ATは超精密機器なので、ホコリやチリでも動作に影響を与えるから、素人は触っちゃいかん!とか。。。, もう腫れ物に触るような書きっぷりで、恐怖心を煽りまくっているようなものをよくみますな。, でも、自動車修理専門店やディーラーでやってもらったら数万円ってかかるもんですし、ここはサンメカとしては、もちろんDIYでやってみることにします。。。, クルマなんてもんは機械式の時計みたいな精密機器でもないし、一定の温度で使うようなもんでもないし、ジッと振動しないような環境で使うものでもないので、そこまでデリケートなものであるはずがありませんよ。, もしそうだったら、街中のあちらこちらで、立ち往生してるクルマを見かけてもいいハズ!, 百歩譲って、数十年前のクルマならそうかもしれませんが、世界に名立たるニッポンのクルマ技術がそんなヤワな設計をするはずがないですよ。, ATFはその機構上、あっちこっちの細かい部分にフルードがへばりついてるから一気に全量を交換するのはムリなので、今回はサンメカの王道手法である希釈式(?)でやってみることにします。。, 本当なら、下のオイルパンを外して、ストレーナーも交換して。。。ってのが理想なんでしょうけど今回はパスして、数回に分けて、上から抜けるだけ抜いて、新しいATFを補充して希釈して結果的に全量入れ替えって方法で実行です。, 税込 送料無料 AISIN/アイシン ATF オートマフルードワイドレンジ AFW+ AFWプラス 20L ATF6020【smtb-k】【kb】【楽天カード分割】 もし希望の金額じゃなかったら売らなくてもOK 16万キロ走行のe51 エルグランド君のatf交換のためのオイルチェンジャーを自作してみる。。。(ちょっと失敗かなぁ。。。) 車のオイル管理は超重要!忘れてませんかオイル交換!簡単にできるe51 エルグランド君のオイル交換 ; ついに175,000キロ達成!