【海外居住者のJAL修行】JMBダイヤモンド会員になりました。全フライト公開します。, I ran Garmin Helsinki City Marathon 2020 yesterday, One round test run (split into 3 runs) for #helsin, I'm ready for #helsinkicitymarathon !! アクティビティ(ランニングとかバイクとか)の公開範囲を「マイコネクション」にすれば、友達にトレーニングデータが公開されます。, なお、このソーシャル機能利用に関しては、1つ注意点があります。 安静時心拍数が上がっているときは、疲れていたり、風邪を引きかけたり、カラダが弱っているからです。, ただ、私は腕時計が嫌いで、ついつい外してしまうので、ちゃんとデータが残らないのが欠点です。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ たまに気になるニュースなども通知しています。, ブログ村ランキングに参加しています! キロなのかマイルなのか、12時間表示なのか24時間なのかなど細かい設定が可能です。 ガーミン公式YouTubeチャンネルなら説明動画も充実 . ガーミンの機能で項目数、表示項目を変更する. 8 ウォッチの各種設定もアプリからできます|バッテリーを長持ちさせる設定も 9 ガーミン公式YouTubeチャンネルなら説明動画も充実 10 Garmin Connect(ガーミンコネクト)アプリのダウンロードはこちらから ガーミンForeAthleteで心拍数の計測ができます。せっかくある機能なのに心拍数をあまり意識しなかったので、心拍数トレーニングを挑戦してみようと思いました。心拍ゾーンについてガーミンForeAthleteで走っていると心拍ゾーンという5 これによって心拍数や歩数などの健康データや、ランニングなどのトレーニングデータを収集しています。 暑くなってきたので短時間で追い込めるインターバル走をちょくちょくと取り入れようと思って、ガーミンの設定を見直してみました。, インターバル走というのはダッシュと休息(ジョグ)を繰り返して心肺機能と脚力を鍛えるもので、サブ3.5やサブ3、それ以上を目指すランナーが取り入れているトレーニングの一つです。, 僕はガーミンを使っていて以前からインターバルの設定はしていたんですが、よく見ると設定の仕方はいろいろあるし、細かい設定もできることがわかってあれこれいじってみました。, ちなみに僕が持っているガーミンは「ForAthlete 235J」ですが、他の機種もほぼほぼ同じやり方できると思います。, インターバルの設定はスマホのアプリやPCからでもできる(この後説明します)んですが、ガーミン単体でも設定可能です。, ワンパターンしか記憶できないのがちょっと難点ですが、手っ取り早く設定するんだったからガーミン単体での操作が簡単だと思います。, 「ForAthlete 235J」だとこの操作でいいですが、ガーミンの機種によって操作方法が異なるので、操作マニュアルを確認してください。, 「ForAthlete 935」や「ForAthlete 645」なんかは「トレーニング」の前にボタンを長押しする必要があるみたいです。, 「トレーニングステップ」とはダッシュ区間のことで、「休息」はジョグ区間のことです。, という項目が出てくるので、まず「タイプ」を選択して何を基準にダッシュ区間を行うかを決めます。, と出てくるので、例えば1キロのインターバルがしたいなら「距離」を、1分間など時間で区切りたいなら「タイム」、自分の間隔で決めたいなら〈ラップボタン(右下のボタン)〉で区切れる「オープン」を選択します。, 「タイプ」で「距離」を選択したらどのくらいの距離を走るか、「タイム」を選択したらどのくらいの時間走るかを決めます。, 「オープン」を選択した場合、右下の〈ラップボタン〉を押して自分の間隔でダッシュ区間を決めるので、「達成値」項目はなくなります。, インターバル走だと「トレーニングステップ」が400m~1キロ、「休息」が200m~400mあたりに設定するのがオーソドックスな形だと思います。, リピート数は「トレーニングステップ」と「休息」を1セットしにして、それを何回繰り返すかということで、その回数を決めます。, あとはインターバル前後に「ウォームアップ」と「クールダウン」を入れるか入れないかを選択するだけです。, ONにした場合は、右下にある〈ラップボタン〉を押すことで「ウォームアップ」と「クールダウン」を終了できます。, ウォームアップ中に〈ラップボタン〉を押すと、その瞬間からインターバルの実際のトレーニングが始まるので、初めて使用する時はちょっと注意が必要かもしれません。, 僕が実際に使っている設定では「ウォームアップ」と「クールダウン」はOFFにして、アップとダウンは別に計測しています。, ここまで設定が終わればインターバルをしたい時に「1.設定画面まで」と同じよう手順で「インターバル」を選択して上の画像のように「ワークアウト開始」で〈スタートボタン〉を押すだけです。, ちなみにタイプを「距離」にして設定した場合、インターバル中はこんな感じの時計表示になります。(室内で止まって撮ってるのでペースがすごいことになってますが、気にしないでください), 今回は「ウォームアップ」と「クールダウン」をONにしてみましたが、ガーミンコネクトで見ると、実際にトレーニングした部分がちょっと見にくくなるのでやっぱり「ウォームアップ」と「クールダウン」はOFFの方がいいと思います。, 頻繁にトレーニング内容を変えるようだと毎回設定を変更しなければいけないので、この方法はあまりおすすめできませんが、ガーミン単体で設定できるので、とりあえずインターバルをきっちりやってみようかな、という時は結構使えるんじゃないかと思います。, スマホやPCで扱えるガーミンコネクトを使ってインターバルを設定して、そのデータをガーミンに転送してトレーニングをする方法もあります。, ガーミンコネクト(Garmin Connect)というのは、ガーミン社が提供しているトレーニングデータを管理・共有・保存ができる無料サービスのことです。, スマホならアプリがあって、PCだとこちら(https://connect.garmin.com/ja-JP/)にアクセスしてサインインすればデータを見たり管理したりすることができます。, もしアカウントを作成してないのであれば、PCサイトまたはアプリでアカウントを作って、ペアリングを済ませてください。, PCから設定する場合はGarmin Express(https://www.garmin.com/ja-JP/software/express)もダウンロードしておいてください。, 【操作方法】 Garminウォッチデバイス:一般的なスマートフォンとのペアリング手順 - YouTube, 【操作方法】 Garmin Connect:ワークアウトを作成してデバイスへ送信する - YouTube, 「ウォームアップ」も「クールダウン」も同じやり方でいろんな設定ができるので、変えたかったらいろいろいじってみるといいと思います。, ちなみに「運動量の目標」をONにして設定すると、インターバル中に設定範囲外の数値になるとガーミンから音が鳴ります。, 画像の設定の場合だと、3’40”/㎞~3’50”/㎞より速くなったり遅くなったりするとピロピロと音が鳴って、速いとか遅いという表示が出ます。, この設定をしている人はあんまりいないと思うので、無理に設定する必要はないと思います。, これでインターバルの設定はできたんですが、実際にガーミンで使うには作ったデータを転送する必要があります。, 転送するにはガーミンと通信する必要があるので、スマホのBluetoothをONにした状態でこれから説明する操作を行ってください。, ガーミンに転送したらあとは実際にインターバルをやるだけです。操作手順は画像の通りで、「トレーニング」→「ワークアウト」→ワークアウトを選択して〈スタートボタン〉を押すという感じです。, 上の方でも書いていますが、画像の真ん中の「トレーニング」を出すところはガーミンの機種の違いで操作方法が少し違うみたいなので、マニュアルを確認してください。, インターバルの内容決めはスマホでやることと同じような感じなので、サクサク進めていきます。, ちなみに青文字で書かれている「追加」をクリックすると、「運動量の目標」が設定できます。, ここまででインターバルの設定は完了なので、このデータをガーミンに転送すればOKです。, 転送に関しては、保存まで終わればスマホアプリの「Garmin Connect」にもデータが入っているので、スマホ版で説明している「5.ガーミンにデータを転送する」と同じようにやればできます。, PCからガーミンにデータを送信するにはガーミンとPCを繋いでおく必要があるので、この作業をする前に繋いでおいてください。, あと、「Garmin Express」(https://www.garmin.com/ja-JP/software/express)も必要になるので、もしダウンロードしていない場合はしておいてください。, 「Garmin Express」がPCにダウンロードされていて、ガーミンとPCを繋がっていれば勝手に「Garmin Express」が開いて同期してくれます。, これが完了すればガーミンの方へのデータの転送ができているので、インターバルをしたい時にスマホ版の「6.インターバルをやってみる」で説明しているのと同じように操作するだけです。, 設定としては1キロ×10本(レスト200m)でウォームアップもクールダウンもなし(実施したのは5本)。, 画像の左の赤枠で囲んだ部分は「--」になっていますが、ガーミンの機種によっては「ラン」とか「Recovery」とか出るみたいです。, ここで余談なんですが、データを見るときはスマホを横向きにするとより詳細なデータを見ることができます。, ラップごとの心拍やピッチ、ストライドなどを見ることができて、楽に走れたラップ、きつかったラップを見比べてみるとおもしろかったりするので、興味のある方は自分の走りを分析してみてください。, ここまでガーミン単体でインターバルを設定する方法と「Garmin Connect」を使って設定する方法を紹介してきましたが、手動ラップにしてインターバルをすることも可能です。, 特にトラックなどの周回コースの場合はGPSが正確に距離を計測できないみたいなので、手動の方が正確かもしれません。, また、距離表示のあるコースもいちいち細かくインターバルを設定しなくてもいいと思います。, ガーミンは初期設定で1キロごとの自動ラップになっているので、手動ラップに切り替える場合はちょっとした操作が必要です。, というわけで、ガーミン(ForAthlete 235J)でインターバル走の設定をする方法でした。, ガーミン単体で設定する方法、「Garmin Connect」で設定する方法、手動ラップで行う方法があるのでいろいろ試してみてください。, 「Garmin Connect」でトレーニングを細かくいじるのもまあまあ楽しかったりするので、試したことがない方はぜひやってみてください。, ランニングネタ多め雑記ブログ