シフォンケーキは、サラダ油や太白ごま油などの液体油脂を使うことが特徴的なケーキですよね。なぜ一般的に使われるバターを使わないのか、その理由が気になったので調べてみました!ふわふわでやわらかいシフォンケーキの秘密は、その発祥にサラダ油が深く関わっているからなんです・・・!... スポンジケーキを失敗したメレンゲで強行突破したらどんな仕上がりになるのかやってみた話... メレンゲの固さ①標準【ツノがまっすぐ立って、ボウルから落ちない程度】でシフォンケーキを作る, メレンゲの固さ②ゆるい【ツノはおじぎ、ボウルからは落ちる程度】でシフォンケーキを作る, メレンゲの固さ③固い【ツノがまっすぐ立ってボウルから落ちない程度から、さらにボソっとなるまで泡立てる】でシフォンケーキを作る. 油  ………………… 25g(大さじ2) バニラビーンズ …… 1/4本, レシピ通り17cmのシフォン型!標準的なサイズです ふわふわしっとりとして口の中でほどける食感のシフォンケーキ。手作りしてみたいけど難しそうと思う人も多いのではないでしょうか。3つのポイントに注意しながら作れば、おもてなしにもぴったりのおいしいシフォンケーキができますよ♪メレンゲ用の卵白は使う直前まで冷やしておく卵白を冷やしておくことでキメの細かいメレンゲができ、焼きあがってもしぼみにくくなります。加える砂糖も一気に加えず、ある程度泡立ててから加えるほうがしっかり泡立ちます。空気が入らないように型に流す生地を型に流し入れるときに空気が入ってしまうと穴が空き、残念な焼き上がりになってしまいます。高めの位置から生地を流し入れ、全部入ったら型をトントンと落として余分な気泡を抜くようにしましょう。しっかり冷めてから型からはずす熱いうちに型からはずしてしまうとしぼむ原因になってしまいます。型の中央部分に瓶などをさして浮かせて冷ますとつぶれたりせず、熱を逃がすことができます。アレンジ豊富なシフォンケーキふわふわプレーンのシフォンケーキができたら、紅茶やチョコレートを入れたバラエティシフォンケーキもおすすめです。ココアなど加えるときは生地がしまりやすいので、最後にサッと混ぜ合わせると、ふわふわの焼き上がりが楽しめます。是非おやつにいろいろな味わいを試してみてください。(テキスト:石倉かおり), しっとりふわふわな基本のプレーンシフォンレシピ。卵黄、砂糖、サラダ油を乳化させ、牛乳、薄力粉を混ぜたら、しっかり泡立てたメレンゲとむらなく混ぜ合わせるのがポイントです。焼き上がったらすぐに中央の部分に瓶などを刺して逆さまにし、そのまま冷ますとつぶれずに冷ますことができます。, 卵白のみで作ったふわふわのシフォンケーキ。卵白のみだと焦げやすいので、焼くときは途中でアルミホイルをかぶせるなど焦げに注意してください。次の日の方がしっとりして美味しく食べられます。, お菓子作りを始めたばかりの人にも分かりやすくて作りやすいシンプルなプレーンシフォンケーキレシピです♪まずはなめらかに混ぜ合わせた卵黄のほうの生地をつくります。もうひとつは冷蔵庫から出した冷たい卵白を使い、軽く泡立て、途中でグラニュー糖を加えて、逆さまにしても落ちないくらいまで泡立てます。2つの生地をよく混ぜ合せ、焼き上げ、逆さまにしてよく冷ましたらたら出来上がりです。, 卵黄、砂糖、サラダ油を乳化させたところに砕いた紅茶葉と水を加えた上品な紅茶のシフォンケーキ。卵白は使う直前まで冷やして、メレンゲは2回に分けてしっかり泡立てるのがポイントです。焼き上がったらつぶさないように気を付けながら、指をそろえてジワジワと周囲の生地と側面をはがしていくときれいにはがれます!, チョコ、ココア、ラム酒を入れた絶品チョコシフォンケーキ♪ふわふわ食感とチョコの香りがたまらないおいしさです。ココアは粉類といっしょではなく、最後にさっくりと混ぜることでふんわりとしたシフォンケーキに仕上がります。. この食感の理由は生地にメレンゲを使うためなんですが、ここがシフォンケーキの一番大切な部分であり、一番難しいところだと思います, スポンジケーキでもそうだけど、膨らませるケーキにおいてメレンゲの役割ってかなり重要です, 「シフォンケーキ失敗した!」とか「思うように焼けなかった・・・」ってとき、その原因の多くは生地作りにあります(もちろん他にも型とか配合、焼成の問題もあるけどね!), よく「ツノが立つまで」とか「ボウルを逆さまにしても落ちないくらい」とか言われるけどさぁ〜〜〜, 「メレンゲの泡立て加減(固さ)の差でどこまでシフォンケーキの仕上がりが変わるのか?」ってことです!, 今回は3つの段階にメレンゲの固さを変えてシフォンケーキを作り、比べてみたいと思います, 卵 …………………… 4個 砂糖 ………………… 70g 日々の勉強、食べたもの、自分のレシピなどを記録していくための備忘録的ブログです。. 薄力粉 ……………… 70g ふんわりボリュームのある人気のシフォンケーキ。ポイントさえ押さえれば意外と簡単に作れちゃいます!材料もシンプルなので作りやすいケーキなんです。今回は失敗なくふわふわのシフォンケーキを作れるコツをご紹介します。 シフォンケーキの正しい作り方をご紹介しています。「底上げ」「焼き縮み」という失敗がないよう、ポイントを抑えましょう。製菓・製パン材料・調理器具の通販サイト【cotta*コッタ】では、人気・おすすめのお菓子、パンレシピも公開中!あなたのお菓子作り&パン作りを応援しています。 JavaScriptの設定を有効にしてご利用ください。無効の場合、当サイトを正常にご利用いただけない場合があります。, ふんわり&しっとり食感が人気のシフォンケーキ。手づくりにチャレンジしてみたものの、生地は上手にふくらまず、ぺちゃんこに……。お菓子・料理研究家の森崎繭香さんに「生地がふくらまない理由」を教わります!, 卵黄を泡立てて油と牛乳、小麦粉を混ぜたら、メレンゲを合わせてシフォンケーキの生地のでき上がり!よしよし上手にできたぞ、と型に流し込んでオーブンへ。しかし、数十分後には奈落の底に突き落とされる。「生地が全然ふくらんでない……」シフォンケーキがふくらまなくて落胆した経験がある方、多いのではないでしょうか?, にふくらんでいたのに、焼き終えたとたんにプシューとしぼんでしまうこともありますよね」シフォンケーキは失敗が一目瞭然なので、ショックが大きいです。なぜ、しぼんでしまうのでしょうか。 「しぼんでしまうことを怖がってはいけませんよ。原因がわかれば怖くありません!今こそ失敗から学ぶときです!」森崎さんは宣言します。「あえて、失敗しやすいつくり方を交えて4種類のシフォンケーキを焼いてみました!」, シフォンケーキがふくらまない事件、解決の糸口が見えました。「“ふくらまない”という失敗だけでいえば、メレンゲの泡立てが足りていないことがほとんどの原因です」森崎さんは断言します。シフォンケーキは、卵白の泡立てがすべてと言っても過言ではないのだ!, 「型はアルミ製のものか、100円ショップで購入できる紙製のものを選びましょう」森崎さんによると、市場に出回っているテフロン加工の型は、シフォンケーキの失敗を招いてしまう可能性があるそうです。「シフォンケーキは型に生地が張り付くことでふくらみを維持するんです。テフロンだと生地がくっつかないですよね。同じような理由で型に油などを塗る必要もありません」オーブンから出した時にしぼんでしまう失敗の原因は、型選びにもあったのですね。, たくさんのシフォンケーキのつくり方がある中で、森崎さんが教えてくれるのは“生地がふくらむ”ことにコミットしたレシピ。「卵白だけでなく、卵黄も泡立てます。卵のふくらむ力を存分に引き出し、ふわふわ&しっとりのシフォンケーキを焼いてみましょう!」, ボウルに卵を割り入れ、卵黄と卵白を違うボウルに取りわける。卵黄を溶きほぐし、グラニュー糖30gを加えてハンドミキサーの高速で、白っぽくもったりするまで混ぜる。混ぜ終えたら、ハンドミキサーの羽根は洗い、乾かしておく。, 卵黄は泡立てると、空気を含んで色が淡くなりぽってりしてきます。グラニュー糖がしっかり溶け、ふんわりしてきたら次へ進んでOK。ハンドミキサーの羽根はここで手早く洗い、水気をしっかりと拭いて乾かしておきましょう。, 1のボウルに米油、牛乳を加える。材料を加える度にホイッパーで混ぜる。ふるいにかけた薄力粉を一気に加え、生地にツヤが出るまで混ぜ合わせる。, 薄力粉の粉気がなくなり、生地の色がワントーン明るくなったのが“ツヤ”が出た状態。ホイッパーで混ぜたときのスジがより鮮明に見えるようになります。, 卵白をハンドミキサーの高速で、全体が泡立つまで混ぜる。グラニュー糖40gを3回にわけて加える。グラニュー糖を加える度にハンドミキサーで泡立てる。グラニュー糖をすべて混ぜたら、ハンドミキサーを低速に変えて、卵白が白いクリーム状になるまで混ぜ合わせる。, 3のボウルにメレンゲを3回にわけて加える。メレンゲを加えるたびにホイッパーで混ぜ合わせる。, 4の生地を型に流し入れる。中心の筒の部分に親指をあててくるくると2~3回、型を回して気泡を抜く。竹串で放射線状に6本のスジを入れる。, 型を回して生地の気泡を抜くことで、焼き上がりの断面が美しくなります。生地に入れるスジは、空気の逃げ道です。焼いているときに、シフォンケーキがきれいにふくらむようになります。, オーブンはひとつひとつ焼き上がるクセが違います。焼き色が強いところ、弱いところがあるときは、焼き時間の7割ほど過ぎたところで、手早く型の前後の向きを変えると良いです。, 生地の表面に焼き色がつき、指で触ってみて弾力があれば焼き上がり。型ごと逆さまにして粗熱をとる。, 生地を逆さまにして冷ますことで、重力で生地の底のキメが潰れないようにします。ふわふわな食感に仕上がりますよ。, 生地が冷めたら、型の縁から生地を中に押し込み型から剥がす。中心の筒の部分を持ち、形を整えながら生地を外せばでき上がり!, 「メレンゲを制するものはシフォンケーキを制します。メレンゲを上手に立てるだけでなく、その泡が潰れないうちに生地を仕上げることも大切です」つまり、シフォンケーキづくりはスピードも勝負!計量は間違えないように慎重に、一度つくり始めたら最後まで勢いよくつくるのですね。「ケーキ屋さんでも“生地は生き物”と言われるほど、時間と共に状態が変化していきます。たとえ失敗しても、何度もチャレンジすることが成功への近道ですよ」, 1976年、横浜生まれの八王子育ち。お菓子・料理研究家/フードコーディネーター。料理教室講師、パティシエを経て、フレンチ、イタリアンの厨房で経験を積み、独立。書籍、雑誌やWEBへのレシピ提供、ラジオ・テレビ出演など幅広く活動中。身近な材料を使った自宅でもつくりやすいレシピを心がけている。2019年には、人と犬が一緒に食べられる無添加おやつとごはんのオンラインショップ「one's daily」をオープン。著書に『型がなくても作れるデコレーションケーキ』(グラフィック社)、『小麦粉なしでつくる たっぷりクリームの魅惑のおやつ』(日東書院本社)、『米粉で作る うれしい和のおやつ』(立東舎)。最新刊は『はじめてでもおいしくできる! おうちおやつ』(文化出版局)。, 1984年、青森県十和田市生まれ。子供時代の夢だったパティシエになるも紆余曲折、今は主に書籍を手がける編集者。食や暮らしにまつわる企画に関わることが多い。『スパイスでおいしくなるand CURRYのカレーレッスン』(立東舎)、『2LDK、5人家族。』(光文社)、『5つの味つけ黄金比』(学研プラス)、『おつかれさまスープ』(学研プラス)などの編集に携わる。東京都・若林にある青森の地酒と郷土料理の店『酔処みね』で、木曜日に働いています!, dancyu会員のみなさまには、会員限定のイベントなどお得な情報をいち早くお届けします!.