4.のんびり走るのが楽しい!! 本格派オフローダーであるジムニーですが、まだオフロードは走っておりません。 ですが、それでもやっぱりジムニーは楽しいですね! 街中をのんびりと走るだけでも、運転が楽しい車ですね。 この記事では、ジムニーがかわいいと評価される理由と、どんなカスタムがかわいいのか、まとめてみました。, そうなんです、ジムニーは男の世界かと思っていたら、「ジムニー女子」なる言葉もあるのです。, この記事を読めば、個性派のあなたも、もっとジムニーがかわいく見えて欲しくなっちゃうかも。, ついに!ジムニー納車(ノ´∀`)ノ10ヵ月待った!かわいいいい! pic.twitter.com/GC4Km3ZMfe, めっちょかわいいジムニーにめっちゃかわいい女の子が乗っててめっちょ好印象 pic.twitter.com/XCxnhvEnuR, かわいいジムニーステッカーはりました!!!かわいい!!!!!!! pic.twitter.com/tNnAk9I9ia, ・ 久しぶりにいただきました22型でのリフトアップオーダー。 夕日に染まるライムグリーンがとろけます ・ #かわいいジムニー #ライムグリーン #フィガログリーン #FJグリル #ja22, ジムニーセンター新潟さん(@fashion.jimny.center.seiro)がシェアした投稿 – 2019年 8月月31日午後2時22分PDT, ・ 【告知】8月3日(土)初開催決定しました! 〜みんなでやってみよう‍♂️✨〜 はじめてのクロカン&オフロードコースin胎内市(仮) ・ ジムニーは傷はつけたくないけどやってみたい! 自分のジムニーでオフロード体験してみたい! お店のジムニーでなら(笑)クロカンしてみたい! などなど弊社創業当時より頂いていたお客さまからの声にお答えしまして、とってもライトでイージーなはじめてのオフロード体験イベントを開催する事になりました✨ ご興味あるみなさまは是非、日程確保をよろしくお願いいたします‍♂️ もちろんジムニーや四駆オーナーでない皆さまにも気軽にご参加いただけるイベントとなっております ・ 詳細はおってインスタ、ホムペにて告知いたします✨ ・ #はじめてのクロカン #はじめてのオフロード #はじめてのオフ会 #はじめての横転 #かわいいジムニー #オレンジムニー #オレンジ #新型ジムニー #アルビムニー #ファッションを楽しむ事は人生を楽しむ事 #ENJOYJIMNYLIFE #ジムニーセンター新潟 #ジムニー #オフロード #クロカン #ジムニー専門店 #ジムニー工房 #新潟ジムニー #JB64 #niigata #jimny #jimnyshop #kawaii #camp #新潟 #新発田 #胎内市, ジムニーセンター新潟さん(@fashion.jimny.center.seiro)がシェアした投稿 – 2019年 6月月26日午前12時15分PDT, 「ファッションセンター ニイガタ」はファッション性に特化した、ありそうでなかったジムニー専門店。, ホームページで見られるギャラリーやインスタには、とてもかわいいジムニーが載っています。, スペック表を見たってよくわからないし、ちゃんと運転できるか不安だなあって思っている、あなた。, 新型ジムニーにはオートクルーズ(速度を一定に保って走ってくれる機能)や自動ブレーキも搭載。, 次回のコメントで使用するためブラウザーに自分の名前、メールアドレス、サイトを保存する。, 旅と自然、動物、音楽を愛している20代男。 4 まとめ:ジムニーは女子 ... そして、色もアイボリー・黒・水色など様々。 みなさん、自分が好きなようにカスタムしたりドレスアップしてます! かわいいジムニーステッカーは、後述のお店で手に入ります! かわいいジムニーを作りたい!カスタム例を紹介. 4人乗った場合、荷物が積載できない。おまけに燃費も悪い。 しかし新型ジムニーのレトロなデザインはそれを超越する魅力がある。私の趣味であるソロキャンプというニーズを満たしてくれる。だから所有する。家族4人で長距離乗りたい? 右のクルマが、今回インタビューしたオーナーS氏の愛車である新型「ジムニー」。左は、比較のために今回スズキからお借りしたノーマルのジムニーだ, 今回、発売直後にジムニーを購入したユーザーへ、1年を経過して満足したところや不満な点、そしてちょっと手を入れた話などをうかがってみた。, これまで新車から中古車、ヒストリックカーなど幅広くクルマ趣味を楽しんでいる50代後半になるS氏は自営業を営む方。現在東京都内にお住まいだ。普段の足はホンダインサイト(初代)とトヨタアルファードハイブリッドだが、サーキットを走るためのバイクやヒストリックカー等も所有する。そんなS氏は、なぜ新型ジムニーを購入したのだろうか。ちなみに、S氏が購入したジムニーのグレードは「XC」、トランスミッションはATである。, S氏の愛車であるスズキ「ジムニー」。ブラックのフェンダーが装着されていて、一見すると普通車の「ジムニーシエラ」にも見えるが、軽自動車のジムニーだ, 「四駆で走破性の高いクルマ、いわゆるクロカン四駆がもともと欲しくて、いろいろ考えていたんです。そうしたときに、ジムニーがフルモデルチェンジをするというので購入に踏み切りました」と購入のきっかけを話すS氏。なぜ、ほかのクルマではなくジムニーだったのか。, 「もちろんランクルなども考えましたが、サイズや重量などで抵抗があったのです。たとえば、スタックしたときとかに困りますよね。長野や岐阜などの冬山に行ったときに、現地で使われていたのがジムニーなどの軽い四駆で、そのイメージが強かったのもあります。そこで購入しようと思ったら新型が出ると聞いて即(笑)。デザインも四角くなって、格好いいですしね」と、かなりのお気に入りの様子だ。, ジムニーには登録車のシエラもあるが、「軽ではないから選びません。やはり維持費が安いですし、走破性はそれほど変わりません。単に排気量が少し大きいだけなので、それであれば軽のジムニーのほうに魅力を感じます」と言う。, さて、購入してほぼ1年。その印象は「よくできていますよね。真剣に、まじめに作った印象です。そして、対価満足度がとても高い。安っぽさがまったくないんですよ。軽自動車だと、どうしても安っぽく感じるクルマが多いでしょう。でも、このクルマにはそれがない。値段のわりに、本当によくできていますね」とのこと。, 気に入らないところは、「もったいなくて、大切にしすぎてしまうところ」というほど、ジムニーを絶賛するS氏, もう少し、具体的に教えてもらうべく聞いてみたが「全部いいと思いますよ。どこを見ても手抜きがないし、真面目に作っている。スズキを代表するクルマだと思います」と絶賛だ。, では、逆に気に入らないところを聞いてみよう。「ない、といってもいいくらいです。もちろん、好みで自分なりによくしたいと思うところは手を入れていきました」という。そのとき、ふと思いついたようで、「新型ジムニーは、よすぎてしまうのでもったいないんです。なので、悪路をガンガン走ることができない。古い“11”とか“22”だと、たとえ転んでもボディアッセンブリー交換で、当時20万円前後だったと思います。でも新型は、結構お金がかかりそうでしょう。そこが使いにくいんです。ガンガン使い倒して、多少傷ついたり、ぶつけたりしても気にしないぐらいの使い方で、使い倒すことができないのが残念です」と話す。また、燃費ももう少し伸びてほしい様子だった。, ここからは、かなりS氏の主観が入るパートだ。相当気に入っているジムニーだが、S氏の好みには合わない部分も散見された。そこで、自身でもエンジンを組むことができるくらいの腕と知識を生かして、改良に取りかかった。具体的にはサスペンション、シート、そしてエンジンパワーだ。いずれも車検対応の改良ではあるが、あくまでも自己責任において手を下していることを付け加えておく。, S氏のジムニーには、横揺れを抑えるために特注の「ビルシュタインダンパー」が装着されている, サスペンションに関しては走行安定性、特に悪路はもとより、一般道でも荒れた路面などでの横揺れがひどく、長時間乗ることができなかったそうだ。特にS氏は、腰や首を痛めた経験があることからなおさらだ。そこで、この横揺れを抑えるためにショックアブソーバーの交換に取りかかるのだが、なかなか思った通りの商品とセッティングに巡り合えない。さまざまな情報を収集、分析し、最終的にたどり着いたのがビルシュタインをベースに中身を改めて作り直すことだった。たまたま知人の工場でノウハウがあったことから、外側はそのままに中身を入れ替えて組み直してもらいながら調整し仕上げていった。およそ8万円の工賃だったようだ。, 次にシートだが、レカロの「トレンド」と呼ばれるセミバケットシートが装備されている。「元々、ヘッドレストが前側に出ているのがすごく嫌だったのです。それと腰痛持ちなのですが、ジムニーのシートヒーターはももの部分だけしか温めてくれない。そこで腰も温めてくれるレカロ『トレンド』にしました。このシートはショルダーの部分がないので、街中で運転するときに肩周りが楽で非常にすぐれています」とのこと。, 最後のエンジンは、サブコンとスロットルコントロールを装着。サブコンとは、サブコンピューターの略称で、メインECU(エンジンコントロールユニット)の制御を生かしつつ、各種信号を補正するコンピューターのことを指す。S氏は、「走り出しのときに、パワーが足りないのです。これが一番疲れるし、ストレスもたまります。特に速いことを望んでいるわけではなく、踏み出しだけ力が欲しかったことと、燃費も改善されるでしょう。車体が重たいのでなかなか流れに乗れず、ずっとアクセルを踏んでいなければならないですから」。そこでS氏は同じエンジンを搭載するケータハムSeven160のデータを参考に、サブコンを介することで64psから80psに向上させた。, 同時に、スロットルコントロールも採用。ジムニーはもともと、悪路を走ることを想定しているために、アクセル開度の設定はゆっくり開いてゆっくり閉まるようになっている。この場合、街中などで信号からの発進時はより深くアクセルを踏み込まなければならないので、初期応答性を高くするために装備した。調整が可能なので、悪路を走る際には標準に戻して楽しんでいるという。, そのほか、エクステリアパーツでは悪路を走る場合にもっとも傷つきやすいフェンダーを守るため、また車高が上がっているように見せたいことから、フェンダー周りをジムニーシエラのように黒くしている。また、ノーマルのグリルがあまり好きではなかったことから、オプション品に交換。エンブレムの文字も、古いタイプのジムニーの純正部品にして、白い部分をメッキ加工している。また、リア周りのエンブレムはブラックで塗装されていた。, 短時間ではあるが、S氏のジムニーに試乗させてもらえたので、その印象を述べておこう。筆者は先代ジムニー、新型ジムニーとジムニーシエラにかなりの距離を試乗しているので、その記憶を踏まえながら走り出してみると、タイヤの最初のひと転がりで大きく印象が異なっていることに気付かされた。, ノーマルのジムニーとは異なる、乗り心地がよくて重厚感のあるS氏のジムニーの走りに驚きを隠せない, まず、乗り心地が非常に上質なのだ。どちらかというとジムニーは足がバタつくことがあり、それは新型でも軽減されてはいるものの残っていた。しかし、S氏のジムニーにはまったくそれが感じられず、ショックがしなやかに吸収され、はるかに重量のあるクルマに乗っている印象なのだ。当然、S氏が目標とした横揺れもほとんど感じられず、フラット感が強調されていた。, また、音が静かになったことも上質さに影響している。これはエンジンパワーが上がったと同時に、スロットルコントロールが影響しているようで、アクセル開度が減り、その分エンジン回転が長く高回転にとどまらなくなったからだ。同時に、出足も若干鋭くなった。今回、広報車の同仕様を持ち込んだのだが、ノーマルのジムニーは、前述の理由からあえて出足がもっさりしているのに対し、S氏のクルマはマニュアルに近い印象で、スッと思ったとおりに近い加速を手に入れられる。したがって、街中でもストレスなく走ることが可能だ。もちろん、オフロード走行も考慮に入れたセッティングのため段階的に変更が可能など、抜かりはない。, 今回、新型ジムニーを購入して1年が経ったユーザーに対して、新型ジムニーのいい面と悪い面を浮き彫りにしようという企画だったのだが、あにはからんや、よりディープな内容になってしまった。多くの読者は、ノーマルのまま乗り続ける方がほとんどだろう。しかし、ジムニーというクルマは自分好みの仕様に仕上げられる余地が残されているクルマでもある。今は、インターネットでも情報収集は容易だ。ぜひ、そういったものも活用してジムニーを楽しんでほしいし、思った通りに仕上がったときの喜びは、また格別なものだ。, 今回、S氏のジムニーに接して改めてジムニーの素性のよさとともに、ユーザーそれぞれが求めるジムニー像があることに気づかされた。メーカーでは多くの人たちに合わせるべく、あるところは妥協しながら作り上げていく。それを、それぞれのユーザーの好みに応じて改良できる懐の深さを、ジムニーは備えていることを改めて感じた。, 日本自動車ジャーナリスト協会(AJAJ)会員。自動車関連のマーケティングリサーチ会社に18年間在籍し、先行開発、ユーザー調査に携わる。その後独立し、これまでの経験を活かし試乗記のほか、デザイン、マーケティング等の視点を中心に執筆。, ※情報の取り扱いには十分に注意し、確認した上で掲載しておりますが、その正確性、妥当性、適法性、目的適合性等いかなる保証もいたしません。 ボクの知り合いで「ジムニー女子」がいる。普段はIT関係の仕事をしていて、バリッとしたスーツ姿だが、休日はアウトドアファッションで決め、趣味のカメラを携え、山に出掛けるのが趣味だそうだ。そう、「ジムニー女子」兼「山ガール」だったりする。, そんな彼女は先代ジムニーから新型に乗り継いだばかりだが、ちょっとした裏話がある。つまり、スズキ車のファンであると同時に、普段、都会ではハスラーに乗っていて、ジムニーは山深い実家に置いてある2台持ちなのである。, ジムニーは歴代、プロ指向のクルマとも言われている。メルセデスベンツのゲレンデバーゲン、Gクラスに匹敵する、小さな存在感があり、悪路走破性は上級本格クロカンに匹敵、いや、ポツンと一軒家のような、激狭な道なき道の先に住んでいる人にとっては、幅広のクロカンよりもはるかに頼りになる四輪駆動車だ。, 都会の使用でファッションとして選んだとしたら、ジムニーのなかでは歴代最上の乗り心地を得たとしても、やはりハスラーのほうが現実的で、乗り心地、動力性能、高速走行性能などにおいて優位。後席の居住性などを含めても、ファミリーカーとしてはかなりきびしい選択だ。, では、ジムニーを買って幸せになれるユーザーはどんな人たちなのか。まずは、当たり前だが、周囲が未舗装路、悪路ばかりの地域で仕事をしているプロの人たち、そして、ポツンと一軒家を含む積雪地のユーザーである。ジムニーは大中型クロカンにくらべ軽量でコンパクト(とくに車幅の狭さが場面によって威力を発揮)だから、積雪路での走りやすさは抜群だ。, とはいえ、ハスラーだって「雪国のスズキ・ユーザーのリクエストに応えて開発した」という経緯があるぐらいで、除雪がしっかり行われる地域の人にとってはハスラーなどの4WDがあれば十分とも言える。やはり、除雪が行き届かない場所を走る機会が多いユーザーにうってつけとなる。, とはいえ、都会に住んでいる人にとっても、ジムニーが威力を発揮してくれるライフスタイルがある。そう、積雪地に別荘を持っている(あるいは頻繁に訪れる実家がある)ケースだ。冒頭の「ジムニー女子」「山ガール」のような適材適所使い方である。あるいは、これからジムニーが威力を発揮するであろう一歩先へ踏み込むアドベンチャードライブの世界に挑戦したいと思っている人が、その準備として手に入れるのもいいだろう。ジムニーが手元にあれば、その目標、気持ちが一気に加速することうけあいだ。, 都会生活ながら、はるか遠くの極悪路、雪深い場所に出掛ける機会が多いというなら、個人的には「高速走行や乗り心地にもこだわり、タイヤサイズをチョイスした」という、動力性能にも余裕があり、乗り心地もなかなかのジムニー・シエラがベターではあるのだが……。, 結論としては、ジムニーは見た目の魅力で何も考えずに買ってはいけない特殊性のあるクルマだということ。そもそも、小さく、かわいく、カッコ良く見えても、基本はヘビーデューティかつ過酷な条件下での使用を目的、用途とした本格クロカンであり、いかに最新型でも、ハスラーのような乗用車から乗り換えれば、とくに快適性などで不満が出る可能性がある。, ちなみにボクは将来、大好きな軽井沢あたりに移住しようと思っているのだが、土地が買えるのは軽井沢といっても、当然、道幅激狭な、かなり奥地(安いという意味)になりそうだ。そうなったときに、冬は白銀の世界になるためSUV、4WDは不可欠だが、大中型ではなく、迷わずリゾート地に似合い、夏の緑に映えるシフォンアイボリーメタリック×ブラック2トーンルーフのジムニーを選ぶと思う。全幅1475mmのナローな車幅は、夏、プリンス通りを中心とした観光客の大渋滞を避けた裏道をスイスイ走るにも適しているからでもある。, 仕事でコンパクトなクロカンが必用、あるいは悪路マニアの人以外でも、そうした移住プランに組み込む、走破性能がもたらす“夢ある”使い方もなかなかだと思っている。都会だけで使うジムニーは、宝の持ち腐れになりかねない。街中で近所しか走らない使い方では、それはもう、もったいなさすぎる……。パジェロ・ミニなきあと、誰もマネできない日本車の永遠の“宝”というべき1台がジムニーだ。ジムニーをジムニーとして使いこなせる人にこそ、乗ってもらいたい。, 女性ならクルマもファッションの一部と捉えるべし! 7つの服の系統別オススメの小型国産車14台, ヤリスクロス・CX-3・クロスビーなど百花繚乱の「200万円以下SUV」! 徹底比較で買いを検証, そんなのあった? クルマ好きでも「忘れがち」な「レア度満点」の国産オープンカーたち, 中国広州モーターショーでの「新エネルギー車」主役化で露わになった日本メーカーの立ち後れ.