剥がしにくい場合はヘラなどで擦りシールを斜め上に引きながらヘラを使うとより剥がしやすくなります。 また、セスキ炭酸ソーダ水も洗剤と同じ方法で落とすことができます。 市販のシール剥がし液などを使わずに、ナチュラル掃除でテープなどの粘着汚れを落とす方法です。 使ったのは、セスキ炭酸ソーダ水!!! 素材の変形や変色を防ぎ、においが残らない簡単な方法なので、色々な場所のお掃除にススメです♪ 剥がし方9:セスキ炭酸ソーダでパックして剥がす. 水500mlにセスキ炭酸ソーダ小さじ1を混ぜたもの をスプレー容器に入れてください。 それをシール部分にシュッシュッとたっぷり吹き付けて、蒸発しないようにラップをして2時間待ちます。 その後濡れたタオルでこするとポロポロととれるみたいですよ! 『シールの剥がし方のコツ④』は、『セスキ炭酸ソーダ』を使ったシール剥がしの方法です。そもそもセスキ炭酸ソーダはご存知でしょうか。セスキ炭酸ソーダは、重曹と炭酸ナトリウムで出来ている「アルカリ剤」で、環境負荷が低いのが特徴です。 セスキ炭酸ソーダはアルカリ性で臭いがなく、粘着剤のベタ付きを落としながら剥がすことができます。 【剥がし方】 セスキ炭酸ソーダ水を作る 500mlのセスキ炭酸水を作る場合は、500mlの水にセスキ炭酸ソーダを小さじ1杯~2杯混ぜましょう。 シールは力任せに剥がすとベタベタした跡となってしまいます。シールの跡が残ってしまうとちょっとやそっとじゃ取れません。本記事では剥がす前のシールの上手な取り方や、跡になってしまった場合の対処法、失敗しやすいシールの剥がし方を紹介しています。 セスキ炭酸ソーダを使う ナチュラルクリーニングの時に 活躍するセスキ炭酸ソーダは、 シール剥がしにも 活躍してくれますよ! 500mlに対し、小さじ1で溶かした セスキ炭酸ソーダ水を シールにたっぷりかけます。 その後ラップをかけ、30分程放置して セスキ炭酸ソーダはアルカリ性。ベタベタした汚れに効果的なのです。 100倍ほどで薄めたセスキ炭酸ソーダをスプレーボトルに入れてシール部分に吹きかけます。 上からラップでパックし、10分程置き剥がすときれいに剥がせます。 お掃除の強い味方と言えば重曹が有名ですが、セスキ炭酸ソーダこそ洗濯や掃除に取り入れて欲しい優秀アイテムなのです!「セスキ炭酸ソーダとは何?」「重曹との違いは?」「どうやって使うの?」など、セスキ炭酸ソーダの疑問からお洗濯や掃除の活用方法まで余すことなくご紹介します。 自然派思考の方にはお馴染みの、セスキ炭酸ソーダもシール剥がしに使うことが出来ます。スプレー容器に、水500mlとセスキ炭酸ソーダ小さじ1を入れて混ぜ合わせます。 セスキ炭酸水は水500ccにセスキ炭酸ソーダを小さじ1でできます。 セスキ炭酸ソーダ水は洗浄力が強く濃く作りすぎるとはげてきてしまうので気をつけて使ってください。 セスキ炭酸ソーダでお弁当箱の頑固な汚れ落としも紹介してます。 セスキ炭酸ソーダ水をベタベタした部分につけ、20分放置してスポンジで擦ると綺麗に取れますよ。 ドライヤー シールの粘着剤は熱を当てる事で、粘着性が弱くなります。