いろいろあったけど、結果的にはきちんと交換できたようだ。やれやれ(笑). セロー250のリア周りのグリスアップ(2回目) 139件のビュー; セロー250のメンテナンスメモ 20200927 127件のビュー; セロー250のフロントフォーク突き出し量調整 126件のビュー; セロー250にgivi箱を付けてみる その2 e43ntl-adv 118件のビュー  セローの場合、今回のようにスイングアームを外した時でないと交換できないのだ。, 古い方は黄色く変色(?)し、見事に削れまくっている。割れて落ちなかったのが不思議なほどだ。 #後で気づいたのだけれど、仮組みした後改めてグリスニップルから給脂してやってもいいかも。, 満足がいったところで元通り組みなおせばリンクはひと段落だ。  取り付け部を加工すれば格好良いモトクロッサー用とかも付くのだけれど…ま、後であとで。, 普通のチェーンメンテとは違い、スイングアームを外した時なら切らずにチェーンを丸々外す事ができる。 セロー250のリンク周りのグリスアップをやる 久しぶりにセロー250のリンク周りのグリスアップをしましたのでその手順工程を書こうと思います。 作業手順もやり方も自分のやり方なんで間違っている部分もあるかもしれませんが、少しでも参考になればと思い書こうと思います。  うーむと腕組みして考えたが良い方法が思いつかない。 2012/03/30追加 納車整備では、こんなことまでやるんですよ。細かいことですが大切な …  スムーズに動く範囲でしっかりと…っと。, リアホイールまで組み、チェーンの調整をしていて気づく。「なんかチェーンスライダが真っ直ぐじゃないんですが?」, チェーンラインと明らかにズレているスライダ。よくよく見ると、なんと取り付けフックに収まっていないではないか。 セロー リアリンクグリスアップ.  うーむ、噂には聞いていたがここまで酷い状況だったとは…(←ちゃんと日ごろからチェックしましょう), 新品はご覧の通り、カラーの外側に大きなローラーが付く。 New Serow セロー250のページです 当店のセロー250の新車整備の様子とセロー250の各部のつくりを紹介しましょう. 自分らしく生きていくが目標! 調べてみると、セローのグリスニップルは5箇所とのこと。 全てスイングアームピボット周辺らしい。 #逆に言うと、このあたりの稼動部の負荷が一番高い言う事だろう。 どれどれとニップルを探す。 スイングアーム付け根の2個はすぐ見つかった。 グリス封入したい箇所に取り付ければ、部品を分解せずにグリスを押し込めるというもの。 セロー225時代には装備されていたのですが、セロー250からは省略されてます。 今回は分解が面倒なスイングアームと、よくサビるボトムリンクに付けたいと思います。 ※1箇所だけカラカラに乾いていたカラーがあった, まずはひたすら拭く。  これまたチェーンのガイドだが、こちらはサスペンションの上下動の際、チェーンを外れにくくする機能がある。, 本来はくるくる回る樹脂のローラー様のものなのだが・・・なんとそのローラーは既に何処かへ飛んで逝ってしまっていましたとさ。, 残っているのは中身のカラーのみ。 'http':'https';if(!d.getElementById(id)){js=d.createElement(s);js.id=id;js.src=p+'://platform.twitter.com/widgets.js';fjs.parentNode.insertBefore(js,fjs);}}(document, 'script', 'twitter-wjs'); YouTubeでもMotovlog、他にも色々なことをやっていこうと思っているのでよかったら見ていてください^^, Twitterでブログの更新などツイートしてるので興味がある方は気軽にフォローしてください。, 無職なったばかりのバイク好きブロガー。  それなりに綺麗になったら、新しいグリスをたっぷりと塗り込んでやる。, グリスは普通のウレアグリス。 ※実はセローのチェーンはクリップ留め、なので外すのに切る必要はない。だけど一旦クリップを外すと、それまた付けるのってなんか不安なんだよね。, 外したチェーンはオイルバットに溜めたエンジンオイルに漬け込んで、歯ブラシでゴシゴシ擦ってみる。 スイングアームベアリング化の記事はこちら↓ セロー250 自分でスイングアームピボットをベアリング化する - なんでも自分でやってしまおう2輪4輪好きブログ 誰でもできる まずはバイクをいつもの箱の上に乗せて、リアタイヤを取り外す。  その反対側にあるキャップを外すと、リンクを固定しているナットが現れる。, これを緩める。スイングアームが単体になっているので力のかけ方が難しいが頑張って外す。, リンクを作業台へ。  せっかくだから単体にして掃除してやることにしよう。  もう少し粘度の低いオイルの方が汚れ落しにはいいのだろうが、わざわざ専用オイルを買うほどのことはないだろう。, 洗ったチェーンはS字フックに吊るしてオイルを切っておく。  だってほら、走ってる最中ブレーキキャリパが落ちたりとかしたら大変じゃないですか。, 走行インプレはサスペンション交換の方に記載。  反して新品は真っ白。やっぱ新しいものはいいねぇ。   )_1:リフトせずにアクスルシャフトを緩め(力いれる作業なので安定の為)今回は秘密兵器「鉄パイプ」使用、なかなか楽チンですそのあとリフトアップチェーンカバーも取り外し2:アクスルシャフト取り外しロープでタイヤを吊ったり、下に木の板なんか置いたりしてシャフト抜いたときにガターン!と落ちるのを防止アクスルシャフトはタイヤをしっかり支えてればスネルカムごと引っ張るとスーと抜けます前につけたシリコングリスがベッチャっと付いてますな・・3:チェーン外しこれはアクスル抜く前が良かったかも・・・少し浮かしてずらしてタイヤを回すと簡単に取れます4:タイヤ外しもうユックリずらしていくだけカラーがポロッと落ち安いブレーキも取れるので外して横においておきます他のリフトの場合は紐かなにかでぶら下げたほうがいいのかな?そのあと泥よけを外しブレーキホースとスイングアームを固定しているボルトも取っちゃいます5:コネクティングアームの取り外し外したらスイングアームが落ちてくるので最初にロープか何かでアームを吊っておきますとも回りしないように2本のレンチ使いつつ、上の方から取り外しですだらしなく下がるコネクティングアーム下のほうも取り外し6:サスからの分離これでスイングアームが取り外せます7:スイングアーム取り外し本当はここもリフトする前に緩めてたほうがよかったかもしれない変な体勢になるし結構硬いですこれも落っこちないようにロープで吊っておいてボルトを取ったらシャフトに近いほうを手で支えつつゆっくりピボットシャフト抜いて、スイングアームを分離8:スッキリとしてきたとこでリレーアームを取り外しこれもレンチ2本でサスを車体から外すのは今回もして無いです9:外した部品達を洗浄リレーアームについているオイルシールは取っちゃってこれも丸洗いヘラのようなやつでゆっくりと外します、マイナスドライバーでも取れますが傷が付くと嫌なので買ってきましたスイングアームの下の方についてるとこのオイルシールも同様に丸洗いアームのダストカバーも取り外し丸洗い丸洗い=パーツクリーナーをブシュー! です(´・ω・`)なかなか頑固で1本半使いました・・・車体側もグリスを拭いておきます各パーツはしばし乾かしておきます10:グリスの準備今回用意したのはワコーズのハイマルチグリース(ちょう度1)通称「梅ジャム」ウレア系のグリースで高加重部位、ベアリングにも使用可能、使用温度範囲は-30~200度400gで2100円くらいですが、結構な容量・・・グラムあたりの単価だとバイク屋に並んでたグリスと同じくらいでは?存外高級ってわけでもなさそうですなぜ「ちょう度1」かというと・・・間違えてポチッたからです(´;ω;`)本当はちょう度2のを買うつもりでいたけど、あとで注文票を見てみると1でした。販売のページにもそう書いてありましたので単純に自分のミスです。でも粘度的には十分行けるんじゃ? ということでしばらくはコレ使います高加重部位にも使えることからリンクもなにもかもコレ1本に統一してしまいました11:グリスアップもうコレでもか!というほどベチャベチャに・・・随分ウエスにふき取られていったような気がしますけど最終的に三分の一くらい使ったでしょうかまだまだ余ってますリンクの中とかは割り箸で押し込みスペーサーにもシャフトにもボルトにもダストカバーにもスイングアーム側もタイヤ側も忘れずに塗り塗りこのあたりの作業でゴミ、砂、などが手にも部品にも付きやすくなってくるのでキレイなダンボールとかを作業範囲内に敷いたほうがいいかもしれない12:リンク取り付けリレーアームから順番に取り付け車体とリレーアームの締め付けトルクは[50Nm]13:スイングアーム取り付けなかなか保持しにくい部分で変な体勢になりつつもシャフトをセットピボットシャフトの締め付けトルクは[80Nm]14:サスとリレーアーム合体サスとリレーアームは締め付けトルク[40Nm]15:コネクティングアーム取り付け片方を締めてしまうとアーム位置が固定されてしまうので少しズレがあるともう一方がはまらなくなってしまう場合があるのでコネクティングアームはリレーアーム側、スイングアーム側を両方軽く締めておいてから本締めが良いです締め付けトルクは両方[59Nm]16:泥よけとブレーキホースを固定そのまんま固定、トルクはきにしません・・・17:タイヤ合体チェーンの出し位置、カラーが落ちないように微調整しつつ、そしてカラーを何度も落下させつつようやくアクスルシャフトが入りましたあとはスネルカムの位置を合わせて、チェーンにウエスを巻き込んでビシッと張った状態でアクスルシャフト締め込みトルク[85Nm]あとはチェーンガードをつけて完成2回目ともあってだいぶ慣れた感じではありますがまだまだ時間もかかってます、暑いこと、写真を撮ってたことなど差し引いても3時間半はかかってる(実質やり始めて5時間後完了)頻繁にやることでは無いですが2時間くらいでなんとか終わるようなりたいなぁ・・次こそ前のほうのグリスアップやろう・・もうちょっと涼しくなってからですがおまけ手作りグッズ、グリス入れをホームセンターの廃材コーナーにあった材料で作成、これで他のケミカル達と一緒に収納できます. ホイールを外した。リアサスも外した。ということで、次はスイングアームを見てやろう。 この前やったばかりのリンク周りのグリスアップですがアクスルに塗っちゃったシリコングリスこれ調べてみると金属同士の潤滑に向かないらしいとのこと前の記事では写真も少なかったし、ワコーズのグリスも届いたのでやり直してみました。今後の為にも手順をばメモ ※間違ってたらご指摘ください_(._. #そうだよなぁ、このリアブレーキホースの取り回しとかって、とても純正とは信じられない複雑な曲がりさせてるものなぁ…, 緩めるだけにしておいた上部ピボット部のボルト(シャフト)も抜き、スイングアームをフリーにする。 セロー250の定番らしい。前後購入。 フロントは本当に簡単。 チューブ入ってるし、外径が大きいので楽勝。 特筆すべき事もなく完了。 勝負はここから。 リアタイヤ交換に合わせて、リンク周りもやる。 スイングアームがヤバかった。  その部分には特に重点的にグリスを揉みこんでいく。 ※後に調べたら、リアブレーキのディスク化(油圧化)に伴う弊害のよう。リアドラムの仕様では何にも邪魔されるすんなり抜けるとのこと。 昨晩は、京都の同業のお父様の通夜へ行ってきました。 もち、日帰りです。 続きますね・・・ 忌明けまでは、ツーリングは控えるようにしてますが.  もう一箇所のボルト(上画像参照)を外してリンクが2つに分かれたら分解は完了だ。, さて、実はセローのスイングアーム周り(リンク含む)にはまったくベアリングが使われていない。  さて、オイルが落ちるまでに新品タイヤでも買ってきますかね…, 面倒なチューブレスのリアタイヤはショップにお願いし、フロントはいつものとおり自分で交換するとしよう。, スイングアームの取り付けは、取り外しの逆の順で行えばOK バイクで遊ぶを色々な形で発信していけたらと思っています。.   #純正品にしては仕上げがちょい雑っぽいけど、単価考えると仕方ないか。, 取り付けは、スイングアームとリンクを組んだ後、そのボルト穴をカバーするような形にパコンとはめ込むだけだ。, チェーンテンショナはスイングアームの下側(固定はフレーム)についたパーツ。 久しぶりにセロー250のリンク周りのグリスアップをしましたのでその手順工程を書こうと思います。, 作業手順もやり方も自分のやり方なんで間違っている部分もあるかもしれませんが、少しでも参考になればと思い書こうと思います。, スタンドの乗せる前にスイングアームとアクスルシャフトを緩めておきます。スタンドに載せてから緩めるのは不安定で危ないので先に緩めておくと安全ですし後が楽です。, 緩めた後の画像になりますが、アクスルシャフトの19mmと22mmで緩みます。両方緩めたらスタンドに乗せてください。, バイクスタンドの代わりにビールースを使う方もいますが、どうせなら今後のバイクのメンテナンスのためにバイクスタンドを持っていないのであれば購入しておいても損はありません。, タイヤを持ち上げるような形で持つとシャフトを引き抜くことができますので、その後はホイールを前にずらすとチェーンを外すことができます, ホイールは重たいので手や足に落としたり気を付けてください。画像ではチェーンカバーがついていますが始めてだと最初に外しておいた方が楽です。慣れてしまえば外さなくても問題なし!, チェーンカバーはここのボルトを二本外したら取れます。サイズは8mmだったと思います。, リアホイールの左右にカラーが入っているので取り外しておきます。組み付ける際にここもグリスアップします。, 10mmのボルトを外したらホースを固定しているところから自由に動くように外します。, 外れました。シャフトが一本だけグリスがほとんどついていなくて錆びています。前回、同じように二本ともグリスはつけたのに不思議。地面に近い方だった雨や泥の影響を受けやすいからかな?, コネクティングアームが外れたらリンク周りを外すとスイングアームが落ちてくるので。事前にロープなどで釣っておくと安全です。, コネクティングアームを外すとリアサスの取り付けシャフトにアクセスできるようになりますので外していきます。, 外した状態です。最後に一番奥のナットとシャフトを外していきます。スイングアームも外しておきます。, ベルのグリスを使っていきます。MAXIMAのウォータープルーフグリス使っている人が多いですよね。個人的にはどちらも違いがわからないのでベルの方を使っています。, 取り外した手順の逆で組んでいきます。一番奥のシャフトから取り付けました。締め付けトルクは50Nmになっていました。, スイングアームを取り付けます。スイングアームの左右に付いているカラーのようなものを外して綺麗にしてグリスアップしてからはめます。シャフトも同様にグリスアップしてから取り付けをしました。, 次はリアサスのシャフトを取り付けます。もちろんこちらもグリスアップ。締め付けトルクは40Nm。, 最後にリアホイールの取り付けです。カラーにも防水を兼ねてグリスをたっぷりと入れておきます。シャフトも綺麗にしたらグリスアップして付けます。, 閉め忘れがないかチェックしてチェーンカバーをつけてチェーンの調整をしたら終了です。, リンク周りからキーキーと異音がなっているバイクなどはグリスアップで音が消えるなど効果を実感できると思います。, 友達の新車から2万キロほど走った一度もグリスアップしてないセロー250のリンク周りをグリスアップしたら、ヌルヌルとスムーズになったと喜んでいたのでまったくグリスアップをしてないバイクだと乗るだけで実感できるメンテです。, 安全に作業するためにもスタンド、もしくはスタンドのようにまっすぐ立てれるような物を使った方が良いです^^, 工具も高級品とまでは行きませんが、ちゃんとしたメガネレンチなどを揃えたてやることをお勧めします。, 良ければ僕の使っている工具の記事です→参考記事:プライベーターが17年間工具を買い続けたんで紹介したいと思う.