『デスノート』は、漫画『death note』を原作とした2006年に公開された日本映画。丸の内ピカデリー3他全国松竹系にて公開された。全体的なストーリーは原作の第一部と第二部の結末をベースに脚色したものとなっている。 シドウには「宝石骸骨(ジャスティン)」と呼ばれる。13巻の説明によれば煙草を吸うらしい。, 金細工に身を包む死神。性別はメス。死神ランクは3。好きなものは「金細工」、嫌いなものは「明るい部屋」。, 人間界に興味がなく、趣味はドクロ積み。笑い方は「ぐふっ」である。また、メスの死神でありながら、一人称は「俺」である。, シドウのポジションとなる死神の候補としてデザインされたが、階級の高そうな彼女では人間に振り回される役は似合わないという事で廃案となった。, 賭け事で暇をつぶす死神。性別はオス。死神ランクは10。好きなものは「ギャンブル、昼寝」、嫌いなものは「労働」。, リュークと交友がある死神。ガゼルの骨のような頭をしている。性別はオス。死神ランクは7。好きなものは「ギャンブル、昼寝」、嫌いなものは「労働」。, 「特別編」では、リンゴ十三個でミードラに二冊目のノートを与えた死神大王に呆れる様子を見せていた。, 左手のフックと大きな羽飾りに身を包み、長老のような風貌を持つ死神。性別はオス。死神ランクは5。好きなものは「ふわふわした物」、嫌いなものは「湿気」。顔は布で隠れており、口がいつも開いている。, リュークが人間界に滞在していると知り、人間界に興味を示している。好奇心の強い性格。, 性別はオス。死神ランクは11。好きなものは「ブルーベリー」、嫌いなものは「直射日光」。, 死神界にあって凶暴な性格をもつ死神。性別はメス。死神ランクは12。好きなものは「暴れる事」、嫌いなものは「考える事」。, 岩のような全身に目玉が数十個もついた死神。性別はメス。死神ランクは1。好きなものは「懺悔」、嫌いなものは「音」。, 死神大王に継ぐランクだが、原作では一コマ、端っこのみの登場。アニメ版では、二代目オープニングに一瞬だけ登場する。「DEATH NOTE HOW TO READ 13」の背表紙のイラストにもなっている。, ディレクターズカット版『リライト 幻視する神』オリジナルの死神。名前は同番組字幕スーパーに出ている。性別はオス。死神ランクは不明。リューク同様、荒廃した死神界が嫌になり、グックたちを脅して、月の死後に帰郷したリュークの所在を聞いて面会した彼に「おもしれーこと(キラ事件のこと)」を聞き、人間界に旅立った。ゴーグルのようなものを頭に付けていて人間のような服も着ており、骨でできた大きな斧らしき武器を所持している。凶暴な性格。, 映画『デスノート Light up the NEW world』オリジナルの死神。レム同様の白い体が特徴で、マスカットが好物。本編では竜崎に憑いており、彼に「忠実な友」と呼ばれ、信頼されている。, また、アーマ自身も竜崎の事を気にかけており、本編ラストで三島とともに七瀬に襲われた際、竜崎の「大切なもの」を守るために、七瀬の本名を自分自身のノートに書き彼女を殺害。そして自身もノートのルールに則り、砂となって死亡した(ただし、竜崎はとある理由から事前に名前をノートに書き込まれており、寿命は延びていない)。, アーマ同様、映画『デスノート Light up the NEW world』オリジナルの死神。仮面のような金色の顔に六本の指、巨大な体躯が特徴。本編では青井さくらに憑いており、冒頭でノートが警視庁に移された際、三島たちにデスノートが人間界に6冊存在する事や6冊ルールに関する情報をもたらして立ち去った。, アラモニア=ジャスティン=ビヨンドルメーソン (Armonia゠Jastin゠Beyondllemason), 第2話までエンドロールのテロップでは、リュークと思しきシルエットが記載されていた。, デスノート / the Last name / Light up the NEW world, https://twitter.com/amyonn/status/625314056975462401, https://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=死神_(DEATH_NOTE)&oldid=80160628. 作中における死神は、レム曰く「デスノートを用いて、人間の寿命を頂くためだけに存在している生き物」と設定されている。. 以下の条件に該当した場合、死亡することが作中で判明している。 「デスノートに宿る死神自身の寿命が尽きてしまった場合」 © 2020 どうがの森 All rights reserved. 作中における死神は、レム曰く「デスノートを用いて、人間の寿命を頂くためだけに存在している生き物」と設定されている。, リューク曰く、現在の死神は人間界に対する興味を失いつつあり、ノートを用いて人間界に干渉することも減少傾向にあるとのこと。, 死神の身体は退化(もしくは進化)しており、食事や睡眠を摂る必要はないが、リュークやシドウがリンゴやチョコレートを好む等好き嫌いはある模様。また、自らの意思で壁抜けを行うことも可能。, 人間界にノートを持ち込んだ死神の原則として、ノートの所有者となった人物に憑き、その者の最期かノートの最期を見届けなければならない。最初の所有者が死んだ場合、ノートに所有者の名前を書き込む義務を持つ。, なお、リュークによれば「死神に憑かれた人間は不幸になる(らしい)」という言い伝えがあるらしく、実際に作中で憑かれた7人全員が凄惨な死を遂げている。また、デスノートを使用した人物もすべて死亡している。, 死神界には、死神大王を頂点とした階級が存在する。数字が小さいほど格が高く、それに従ってノートに関するルールも詳しい傾向にある。しかし、ランク自体は死神にとって意味のないものらしい。, 夜神月が拾ったデスノートの持ち主。物語の元凶であり、狂言回しというべき存在。性別はオス。死神ランクは6。好きな物は「リンゴ、ゲーム」、嫌いなものは「退屈」。, 色は黒色。猫背で腕が長く、髪は逆立っている。肩や背中からはリンゴや翼を収納する羽根が生えており、腰にはデスノートを収納するホルダーを収納している。一人称は「俺」。, 死神界での退屈な日々に嫌気が差したため、死神大王が遺失物として預かっていたシドウのデスノートを騙し取り、英語で使用方法を書き加えた後に人間界へ落とした。ノートの最初の所有者である夜神月に憑き、月の行動を楽しみにしている。白々しい演技をする時は敬語になる。, リンゴが好物で、リンゴのために月の行動に協力した。リュークによると、死神(リューク)にとってリンゴは人間にとっての酒、煙草のような、依存性の強いものであり、長期間摂らないと体をねじったり、逆立ちするなどの禁断症状が出るものであるという。死神界に存在するリンゴは砂のように乾いているため、ジューシーな人間界のリンゴを好んでいる。特別編では評判を聞いた他の死神や死神大王も人間界のリンゴに興味を持っていた。読み切り版には別人のリュークが登場する。, 快楽主義の傍観者という点は共通しているものの、媒体ごとに立ち回りが若干異なっている。, 弥海砂にデスノートを与えた死神。性別はメス。死神ランクは4。好きな物は「愛情」、嫌いなものは「夜神月」。, 体格はリュークに似ているが、色は白でより骸骨然。髪の毛はゴム状の太い毛がメデューサのように数十本ほど生えている。8巻でリュークは「スカスカしたメスの死神」と説明している。, 真面目で愛情深い性格で、デスノートのルールや死神界の掟にも詳しい。人間界を見通す場所でジェラスと死神界から、海砂のことを見続けていた。ジェラスの死後、彼のノートをミサに届けようと人間界に降りる。ミサに親のような感情を抱き、自分の見えている寿命の前にミサが死んだら月が殺したと判断し月を殺すと宣言し、一時彼にとってL以上の障害となった。, レムが弥海砂に与えたノートの持ち主。性別はオス。死神ランクは13(作中に登場する死神では最低ランク)。好きなものは「弥海砂」、嫌いなものは「字を書くこと」。, 外見的身長がかなり低く、ツギハギだらけの人形のような容姿をしている。死神の中では温厚で心優しい性格の持ち主で、ミサに恋心を抱いていたが、ストーカーに襲われたミサを助けたことで、「人間に好意を持ってその人間の寿命を延ばすためにデスノートを使うと死ぬ」というルールに触れて死亡。死後、ジェラスのノートはレムを通じてミサに渡される。, 夜神月が拾ったノートの本来の持ち主。性別はオス。死神ランクは8。好きな物は「チョコ」、嫌いなものは「おばけ」。, 見た目は恐ろしいが、性格は間抜け且つ臆病者で、デスノートによる寿命の獲得を自らの寿命が尽きる寸前まで怠けていたり、自分のノートを紛失していたことに6年も気付かなかった。メロのアジトでチョコレートを気に入り、何枚も食べていた。寿命が迫ってようやく気付くも、大王に報告した時にはノートはリュークに取られており、ノートを取り戻すために人間界に降りる。, なお、マフィアがノートを使ってSPKのメンバーを殺害したことに対し「人間って怖いな…ノートの使い方間違ってるだろ」と発言をしている(リュークはそれに対し「だから面白いんじゃん」と内心相槌を打っている)。, キラ事件から3年後、ノートを人間に拾わせ裁きをさせた。性別はメス。死神ランクは9。好きな物は「湿気」、嫌いなものは「乾燥」。, 巨大な身体と尾や斑点が特徴。その巨体ゆえ他の死神から一目置かれている。メスだが、男言葉で話す。, 遺失物として預かっていたシドウのノートを、リュークに騙し取られた。他のほとんどの死神からは「ジジイ」と呼ばれる。姿は「あまりに凄いので人間には認識不可能」らしく、作中ではセリフにその名前が登場するのみ。作中ではノートをなくしたシドウから相談を受けたが、死神大王本人も死神界のルールを完全に把握しておらず、アラモ二ア・ジャスティンが一番詳しいと助言するに留まった。, 原作にもアニメ版にも姿を現さなかったが、アニメDVD13巻(初回限定版)の特典フィギュアとしてその全容が初めて公開された。しかし姿そのものは、それよりも早く、小畑健画集『blanc et noir』の表紙に描かれている。髑髏が付いた黒い球のような容姿で、その髑髏の口の中に顔がある。, 特別編ではリュークのように人間界のリンゴの味を気に入ったらしく、ミードラにリンゴと引き換えに2冊目のノートを授けた。その際、姿が漫画で初めて公開された。この時、いい加減呼ばわりされたが、後の話でノートが人間界で売買された事に怒り、新ルールを加えており、ノートに新たなルールを設けることが出来る模様。, 『Light up the NEW world』では、キラによる大量虐殺に歓喜し、キラの後継者を探し出し、デスノートを与えるように死神たちに命じたことが冒頭で説明されている。, 死神大王からの信頼されている高位の死神。性別はオス。死神ランクは2。好きな物は「宝石」、嫌いなものは「カラス」。 死神の設定 行動原理. あの事件から10年――新たな6冊が、拡散する。映画『デスノート Light up the NEW world』公式サイト。 映画:デスノート 全4作品の順番とあらすじ 第1作目 デスノート. 金色の骸骨のような風貌をしており、装飾具や目など全身に宝石を埋め込んでいる。死神大王をして自分よりも死神界の掟やデスノートのルールに詳しいと認める大御所。また、どんな死神にも分け隔てない接し方をするので他の死神から相談を受ける事も多い。 Amazonで購入 楽天市場で購入 Yahooショッピングで購入. また、当記事で紹介している情報は2020年5月時点のものになります。最新状況は各サービスにてご確認ください。, スピンオフ作品は、松山ケンイチが演じるL(エル)が主役の物語で、第2作目の後日談となっています。, またシリーズで物語や出演者を引き継いでいますので、初めての方は第1作目からの視聴をオススメします。, 三島創・竜崎・紫苑優輝の3人が主人公で、映画:第3作目に至るまでの各キャラクターの「真相」が描かれています。, また実写映画には描かれなかったキャラクターも登場するので、気になる方は是非確認してみて下さい!, 「このノートに名前を書かれた人間は死ぬ」と記されたノートを拾った夜神月(藤原竜也)は、興味本位で他人の名前をノートに書き込んでしまう。その名前の人間の死を目の当たりにし、最初は恐怖を覚えた月だったが、やがて理想的な世の中を作るべく凶悪犯たちの名前を次々とノートに書き始める。, 名前を書かれた者は死んでしまうデスノートを巡った争いを描いた作品ですが、なんといってもこの作品の魅力は天才達の心理戦!夜神月とLの心理戦を藤原竜也と松山ケンイチが原作と変わりなく演じています。圧巻の演技力に目が離せません。また、ストーリーも原作と遜色なく練られており、原作ファンでも楽しめる作品となってます。, デスノートは連載時から読んでいた作品だったので、最初は実写化に不安がありました。あの複雑な心理戦を再現できるものだろうか、と疑っていたくらいだったのですが、全くの杞憂でした。キャスト、ストーリー、そして映像全てにおいて、しっかりと原作漫画を踏まえた上で、完成度の高い作品になっていると思います。夜神月とL、それぞれを藤原竜也さんと松山ケンイチさんが演じられていますが、漫画からそのままキャラが抜け出したかのようです。特に松ケンのLは、独特の癖や行動まで完璧に再現していていて、衝撃でした。戸田恵梨香さんのミサミサもとてもハマっていて、かわいいです。また、リュークら死神もCGで登場し、リアルなまでの造形には、強烈な存在感があります。演技と技術が最高の形で組み合わされていたと思います。さらに、緊張感のあるキラ対Lの勝負が展開され、話を知っているにもかかわらずドキドキさせられっぱなしでした。レッドホットチリペッパーズの主題歌もかっこよく、おすすめです。前後編あわせて、全てのデスノートファンが楽しめる映画だと思います。, 藤原竜也さんの月、松山ケンイチさんのLが非常に印象的でした。すごくピッタリの組み合わせだったと思います。二人の非常に高度な知能戦とともに、月の非常に繊細な心理の変化、そしてLの奇妙な天才ぶりを二人が見事に表現していました。Death Noteはこれまで見たことが無かったのですが、この作品でどっぷりハマりました。, デスノートは原作がすごすぎるので、実写化はあまり期待していませんでしたが…なんとここまでの再現度とは!死神のリュークなんて、絶対に表現できないと思ったのに、リアルなCGだし、声もぴったりです。そして何より主演のキラ役の藤原竜也、L役の松山ケンイチがはまり役すぎる!美空ナオミが出てくるシーンでは、原作とは違うドラマチックなシナリオをキラが作り上げていて、ドキドキしました!, 原作を読んでいるわたしにとっても、面白い展開となる映画でした。夜神月演じる藤原竜也さんがすごい迫力があったし、Lは本当に漫画から飛び出てきたかのようにそっくりでした。そしてLと月の直接対決もかなり面白かったです。リュークのCGもかなりよく出来ていて、本当に死神がこの世界にもいるような感じがしました。, なんといってもルーク役の遠藤憲一さんがハマりすぎ!実写化は難しいだろうなぁと思っていただけに、期待を裏切られるクオリティでした。そのほかのキャスティングもとても合っていて、納得してみることのできた映画でした。ストーリーの面白さはアニメ版でわかっていましたが、映画はキャスティングと絶妙な脚本が秀逸です!, 週刊少年ジャンプの連載から、デスノートのファンになった原作ファンです。原作が入り口で、この映画を観ましたが、主演の藤原竜也さんの演技が最高すぎて、釘付けで楽しめました。ストーリーも原作を忠実に再現していて、原作ファンなら誰もが楽しめる内容になっていると思います。, 裁かれない悪の存在に絶望しているところに出会ったデスノートにより藤原竜也さん演じるライトが変貌していく姿が見どころでした。デスノートによって悪を裁き、ライトの行動や存在が神格化されていく様子に人間の恐ろしさを感じると共に、ライトの歪んだ正義に拍車がかかる様子に恐怖を感じました。デスノートの存在が1冊ではないことが分かるラストは、ライトのデスノートへの浸食がより見られると感じ、次へと続く展開に期待が高まるラストとなっていました。, コミックも読んではいましたが、実は実写版の方が好きです。特に本作品は松山ケンイチさんの演技が光りました。展開がなかなか緊張感あふれていて、今見ても楽しめます。そして何より戸田恵梨香さんのミサミサがとんでもなく可愛いです。マンガの実写化では相当に成功している方だと思います。, ノートに名前を書かれると死ぬというもので、ノートを使い罪人を成敗する側と阻止する側との攻防な、かなりの頭脳戦で、裏をかいたり、またその裏と見ていて飽きがこないストーリー展開でした。藤原竜也と松山ケンイチダブル主演で、二人の演技力が何よりも見どころで、決してハッピーエンドではないのですが、最後まで手に汗握る作品になってます。, 原作の漫画が大好きなので期待せず見ましたが、とても良い出来でしたね。主人公二人のキャスティングが素晴らしいです。二人の演技力が輝いてましたね。ストーリーも分かりやすかったので、デスノートを知らない人が見ても入り込みやすいでしょう。藤原竜也さんの人気の理由が分かります。, 漫画の実写化という形での映画を初めて観たのがこの映画でした。当時原作を読んでいたので大変楽しみにしていたことも相まって映画を存分に楽しんだという記憶です。中でも一番のポイントとして主役の藤原竜也が見事にキャラにはまっていました。その後もいくつか漫画原作の実写映画はいくつか見ましたが、その中でもトップレベルの映画だと今でも思います。, 役者さんの演技に圧倒されました。主役の藤原竜也さん、松山ケンイチさん、戸田恵梨香さん、3人とも役に合っていると思いました。迫真の演技で、物語に引き込まれていきました。中でも、松山ケンイチさんの演じたLは、難しい役だと思いますが、自然で、リアルに描かれていました。, 死神のリュークが落とした“デスノート”を手にし、殺人鬼キラとして凶悪犯を抹殺してきた夜神月(藤原竜也)。恋人が死んだ事件をきっかけに、キラ事件の捜査本部に入り込んだ彼は、キラ事件を解明するためにインターポールが送り込んできた天才青年L(松山ケンイチ)と壮絶な頭脳戦を繰り広げることになる。, 前作との繋がりがあり、今回は戸田恵梨香演じるミサが第二2のキラとして動く事によりさらに心理戦は混迷します。そして、Lの狙いが外れて第3のキラが出現!そこまで全てが夜神月の策略だったとはびっくりしました。もう騙される騙される!そして、ラストは衝撃の結末。漫画とはまた違ったラストですが、スッキリしたラストを見せてくれました。前作と今作で丁寧に作られた実写化映画です!, Death Noteの続編で、月とLの最終決戦までの物語です。この映画では、戸田恵梨香さんが重要な役割を果たしますが、ブリブリのアイドル、その反面、心に闇を抱えるとても寂しい悪魔の顔を見事に演じ分けていました。もちろん前編どおり、藤原竜也さん、松山ケンイチさんの演技も抜群で物語に吸い込まれました。, 藤原竜也さん演じるライトのデスノートの力に侵食された姿は何度見ても恐ろしく感じます。死神デュークによりデスノートに名前を書かれたことで終わりを遂げるライトのラストシーンはまさかの展開で驚きを感じましたが、苦しみながらも歪んだ正義を訴え続ける姿は恐怖しかありませんでした。これが本当に最後となるのかとこれまでのライトの行動から終わりが見えない恐怖を感じた最後でした。最後まで見ごたえのある映画でした。, 漫画は読んだことがなく、映画から入った者です。前作がテレビで放送されていて、それを見て即映画館に行きました。前作が面白く続きが気になったからです。キャストもピッタリだったと思います。戸田恵梨香、可愛かったです。松山ケンイチもこの映画で知りましたが、とてもハマっていました。, キラに殺されないようにするためにLは自分の本名をデスノートに後日死ぬよう記しました。原作ではこのような策でキラに殺されることを防いだ描写はなかったため、監督の方か脚本の方はわかりませんが、すごい展開を思いつくな、と思いました。また、月を演じた藤原竜也さんやLを演じた松山ケンイチさんもまさに原作のままだったのでより作品に惹き込まれました。, キラとエルの本格的な戦いが面白かったです。エルを倒すためにデスノートの記憶を一旦手放す、なんて思ってもみなかったので、キラの高い頭脳と恐ろしさを感じてゾクゾクしました。そして、何よりも藤原竜也がそのキラを演じるので、クールだったり、叫んだり、とってもはまり役でした。頭脳の高いキラは藤原竜也以外考えられません。, 名前を書かれた人間は必ず死に至る“デスノート”を駆使して犯罪者を粛清、新世界の神になろうとした“キラ”こと夜神月の野望を阻止するため、天才的な頭脳で応戦したL(松山ケンイチ)。しかし、キラ事件の解決には、Lにとって多くの代償が伴った。そんなLの前に、彼自身が解決しなくてはならない難事件が立ちはだかった。, この作品は、デスノートは深く関わってこない外伝のような作品です。ですが、Lの世界での活躍にフォーカスした作品となっており、Lの活躍をまじましと堪能出来ます。今作では様々な推理だけでなく、Lのアクションも見所となっており、デスノート2作とはまた違った側面があり新鮮です!この作品を観るとさらにデスノートという作品が好きになれると思います。, デスノートの力で多数の凶悪犯を破滅させた夜神月と、彼を追い詰めた天才Lの伝説のバトルから10年の歳月が経過。またしても死神がデスノートを下界にまき散らしたため、世界中が混乱していた。夜神総一郎が設立したデスノート対策本部は健在で、キラ事件を熟知する三島(東出昌大)をはじめとする特別チームが事態を注視しており……。, デスノートの続編的な感じの内容で、保管されていたデスノートが復活し誰が保有してるのか、無差別に起こる殺陣か起こるのをどうとめるのか。キラの後継者は誰なのかかなりドキドキの止まらないストーリーになっていて面白いです。デスノートを見たことがない人でも話の中で説明があるのでわかるようになっています。ラストは意外な結末で割とあっけない感じもありましたが面白い作品でした。, 少し分かりにくい物語だったと思います。6冊のデスノートをうまく使えていない感じがして、なんで6冊のルールがあるのかと疑問に思うほどでした。そして最後の最後にずっとキラを嫌っていた東出さんが、まさかのキラで驚きでした。視聴者までも騙している展開は面白いと思いました。, 無料で視聴する方法も記載してありますので、0円で見たい方は是非参考にしてみて下さい。, デスノートは漫画から派生している映画なので、子供も大人も楽しめると思います!皆様のお気に入りの作品が見つかることを祈っています。, 画像等はAmazon様『https://www.amazon.co.jp/』より引用させていただいています。記載されている会社名・製品名・システム名などは、各社の商標、または登録商標です。動画・音声・画像等すべての知的所有権は著作者・団体に帰属しており、著作権の侵害を助長する行為は一切しておりません。, 次回のコメントで使用するためブラウザーに自分の名前、メールアドレス、サイトを保存する。.