そこそこブーストアップなどをしても、エンジンに手をつけずにパワーアップができるほど強度なエンジンだ。 ロータリー専門ショップと仲良くなり、上質なFDを仕入れてもらおう!, ドリフトに意外とオススメなのがローレルだ。 チェイサーやスカイライン 、FDや86、どれと比べても圧倒的に安い!!, 車体価格だけじゃなく、パーツ・工賃・メンテナンス性・チューニング情報どれもシルビア系がダントツでお金がかかりません。, 特にこの180sxがドリフトもやりやすいし、安いしで練習するには最高の車体です。 最終更新日 : 2020/03/02 11:00, 発売から8年、今や簡単装着で電子制御(横滑り防止機能やABS)をキャンセルできるパーツも多く存在するため、機械式LSDさえ入れたら即ドリも可能。そんな高いドリフト適正が再認識されてきたトヨタ86&スバルBRZで、純正を活かしたままでも楽しめるドリ車メイクのノウハウを、ガレージクリア鈴木代表にレクチャーしてもらった。, 「よく“86やBRZをシルビアみたいに仕上げたい”と聞きますが、そこを目指すと悪い方向にハマルことが多いんです」と、実際にサスセッティングに苦戦していたガレージクリアのお客さんの実体験もあって、鈴木代表はノーマルを活かしたメイキングを推奨している。, 取材車両は、フロントの足回りはスタンス車高調とオリジナルの切れ角アップナックルを装着している以外、アーム類は全て純正のまま。エンジンパワーに対するバランスを重視しているので、なるべくワイド化しない方向でセッティングを詰めている。, 社外の延長タイロッドを併用して約48度まで切れ角をアップ。アッカーマン補正もしながら、操作感は自然なフィーリングをめざしてセッティングされている。また、進入時にインに巻き込みずらくしているのも特徴だ。, ちなみに、切れ角アップナックルについては「最近は当たり前のように装着されるショートナックルですが、切れ角が上がれば上がるほどパワーが必要になってくるわけで、NAのまま86&BRZらしさを追求するならナックルはひとまず後回しでも問題はないですよ」と鈴木代表。, また、ノーマルのままだとフロントの回頭性の高さ(悪く言えばイン巻き傾向)が目立ち、応答性に乏しくセルフステアの感覚が掴みづらい。そこでクスコ・ピロボールアッパーマウントを投入してキャスター角を限界まで付けるようにセット。キャスターを寝かせるセッティングはドリフト仕様ならでは。カウンターを当てる際のセルフステアの効きを良くすることでスピンしづらくなる上、ドリフトの振り返しの操作にも余裕が生まれるようになるのだ。アライメントはネガティブキャンバー3度、トーアウト2mm、キャスター6度5分という感じだ。, リヤに関しては、鈴木代表がポイントとして挙げたのは、オープンデフグレードの機械式LSD化だ。注意点としては、LSDを入れるとリヤメンバーのジャダーが激しくなるため、同時にリジッドカラーも必須になるということ。推奨アライメントはネガティブキャンバー1.5度、トー0mm。トラクション重視のセッティングだ。, 続いて各電子制御のキャンセル。ガレージクリア鈴木代表が持っているのは、OBDIIポートに差すだけでABS、VSC、TRCを全てカットできる「キラメックVSC86(BRZにも装着可能)」だ。, 「ドリフトのしやすさが全然変わります。税抜き1万8000円なのでまず最初に買っとくべき!」というオススメパーツなんだとか。クルマの限界を超えたところからのコントロールを楽しむドリフトにとって、横滑り防止機能やABSは当然不要。このふたつをキャンセルするだけでも十分に遊べる仕様になるとのことだ。, エンジン系に関しては、ドリフトにはとにかく相性の悪い電子制御スロットルの対策として、スロットルコントローラーは優先度の高いパーツ。鈴木代表はジェイロードのシエクル・レスポンスブースターを愛用しており、スポーツモード(パワー重視)とスクランブル(最大加速)を使い分けている。, 「足とのバランス次第で楽しめる」という考えから、エンジン本体はノーマルで、レイル・インテークキットタイプ2が装着されているのみ。過給機装着には頼らないのがポリシーなのだ。, パワーでごまかせない86&BRZは、足回りのセッティングが全てと言っても過言ではない。もちろんドライバーの力量や走る場所によってもセットアップは変わってくるが、電子制御のキャンセルとキャスター角、そしてLSDの装着は共通と考えて良いだろう。もしも、色んなパーツを試してハマってしまった時は「思いきって全部ノーマルに戻してしまうのもひとつの手です」と言うように、実はガレージクリアの86は純正パーツも多いのだ。, ●取材協力:ガレージクリア 福井県福井市江上町56-10-1 TEL:0776-59-1172, 「ミニバンでこのカッコ良さは反則級!?」車検対応ギリギリを攻めるスタイル重視のFR5ジェイド!, 「VIPをこよなく愛する女性オーナーのアリストを捕獲!」ワンオフ尽くしのフルカスタム仕様に仰天, 「最強GT-Rの血を継いだストリート無双スペック」トルク120キロの快適仕様とかどうかしてる!, 「トップチューナーがBBS LMを選ぶ理由」色褪せない輝きを放ち続ける不屈の名作【最強ホイール解体新書】, 「トヨタ86合法仕様の頂点を目指すオーナーの情熱」すでに完成度はショップデモカー級!, 「真のオールラウンド型を目指したランエボX」カンサイサービスが辿り着いた2.2L仕様に迫る. スピードを上げたドリフトができるようになれば、S15はさらに楽しくなる。, スカイラインは剛性が高く、即ドリとしてすぐ使える。 34は少し高いが・・・。, タイヤのキレ角が甘いので、足回りをいじっていけばドリフトがしやすい車に変わっていく。 クルマに乗車中にどうも気になってしまうのが足回りから発せられる異音ですよね。ギシギシ、ゴトゴト…この得体の知れない奇怪な音、いったいどんな部分から発生しているのでしょうか。またそれらの対策にはどのような方法があるのでしょうか。 ドリフトには適していない車と言われている、ff車。 しかし、fドリという言葉が浸透するほど、ffでドリフトをする人がドリフト界にはいることも事実。 ここでは、fドリの解説とコツ、fドリに適した車をご紹介いたします。 ドリキン 土屋圭市も認めたfドリは、とってもおもしろいんです! 信頼のあるお店か車好きの友達を連れて行こう。, できたらタービンが載ってるといい。 こちらに最新版をまとめました こちら . 最初はNAでも楽しめるが、後々必ずタービンを欲しくなる。 お店だから安心、高いから安心って保証はありません。 ある程度は妥協しましょう。, 綺麗なのはもちろん良いですが、ドリ車はすぐ汚くなります。 ランキングの上位に食い込んだ理由は、価格の安さと、流用パーツの多さなど。 何と言っても、コスパが良い(笑) 前期だと、しっかり探せば安いのがゴロゴロ見つかる, 4ドアセダンのドリ車といえば、やっぱりチェイサーですね。 ドリフトについて質問です。基本的にドリフトしやすいセッティングはどんなものなんでしょうか?あとドリフトするのに必要なパーツや馬力が知りたいです。 ちなみにFD乗ってます。ブーストアップ仕様 … シルビアのパーツを流用できることも多く、修理も安く済む。, ドリフトに関しては、シルビアに比べて重たい分、迫力のあるドリフトができる。 公開日 : 2020/03/02 11:00 C34,C35はオートマ仕様しかないので、綺麗な車両も多い。 ドリフト歴5年以上の僕が、数々のドリ車を乗り比べ、ドリフトのやりやすさとコスパを徹底的に考えてランキングを作りました。 ドリ車購入で失敗しないために、是非ご参考にしてください。 中古車価格はヤフオクを参考にしています。 7万キロでエンジンオーバーホール、オイルの注ぎ足し、トラブルの多いツインターボ、冷却トラブルなど、悩みは尽きません。, それでもFDが乗りたいんだ!!っていう人は止めはしません!! どんどん台数が減っていき、値段も高くなっている。, 100万円を切っているFDはほとんどまともなメンテがされていないことが多い。 ドリパケtn531コンバfcd1.5ケツカキ仕様のセッティングは、ほぼ出ていると以前から書いておりますが、完璧ではなく「ほぼ」がミソでして、その原因は減速時の挙動です。大勢のドライバーが車速をあげるコーナーで、追走時に相手に合わせるためにス 取材車両は、フロントの足回りはスタンス車高調とオリジナルの切れ角アップナックルを装着している以外、アーム類は全て純正のまま。 エンジンパワーに対するバランスを重視しているので、なるべくワイド化しない方向でセッティングを詰めている。 どれも一長一短があるので、見た目の好みで選ぶといいだろう。, ローレルの良さは他にもあり、スカイラインやシルビアのパーツが流用できるのでパーツ代もトヨタ系セダンより安く済む傾向がある。, 圧倒的な人気を誇るS15シルビア! 15万キロオーバーホールなしでも、バリバリドリフトできていました。, https://motor-sports.jp/wp-content/uploads/2019/06/logo.png. もとからRB25が載っているので、セダンでドリフトがしたいなら比較的オススメだ。, C33の場合は、マニュアル仕様がある変わりにRB20エンジンなので、エンジンを載せ替える必要がある。 ノーマルでもドリ車として完成しているが、価格面も含んだランキングのためこの順位に!! S15が欲しかったが、高いから180sxやS14で妥協したと言った話をよく耳にするほど大人気!!, シルビア系はなんといってもパーツが安く手に入ることから、ドリフトを始めやすい。 JZX100系は3種類あり、チェイサーのほかマークⅡ・クレスタも全く同じ車で、見た目と名前が違うだけです。 ミッション載せ替え前提になるが、車体価格もそれほど高くないので載せ替えても100万円以内で収まることも!? ノーマル状態だと、シルビアの中で唯一の3ナンバーになり、ドリフト中の安定感も優れている。, ランキングの上位に食い込んだ理由は、車体価格の安さ グランツーリスモ5☆攻略☆セッティング. 他にもJZX90系や110系などもドリ車候補に挙がりますが、名前と見た目の圧倒的人気を誇るのがチェイサーです。, いずれも1JZエンジンという、トヨタの名機エンジンが搭載されています。 2002.10改訂: 以下の説明で「強くする」というのは「数値を大きくする」という意味です。 ドリ車の価格が上がっていく中、S14だけはそれほど変化がない。 SR20エンジンは壊れやすい・壊れにくいと意見が二手に分かれますが、しっかりメンテナンスをしていればそうそう壊れません。 有名な店でS14のタービン車を買ったら、元はQ’sの車でタービンが載せているだけで足回りや他のパーツはQ’sのままだったからすぐ壊れたよ。 シルビアにエンジン載せ換えされることもある、大人気のエンジン。, 他のパーツも耐久性があるので、ドリフトしていて壊れたらパワーアップ、を繰り返していけば自然と上達していく。, 車体が重たい分、シルビアなどよりゆったりとしたドリフトができるので、初心者でも始めやすい。, やっぱりドリフトをするならシルビアが1番!! S15は剛性が高いのだが、この剛性の高さがトラクションが大きくかかり、初心者のドリフトにはやや難しい感じがする。, タワーバーを外したり、糞タイヤにするなどして、デチューンをしていくことになる。 なぜなら私もFDが大好きだから!!!, 他とは違う、特殊なエンジンをしているので、ロータリーエンジンに詳しいショップを見つけるのが一番オススメ。 純正タービン載ってても、いずれ社外にしたくなるが。, 発売当初は、情報も少ないうえにパーツも少ないので、ドリ車としてのポジションは確率されていなかった。ターボもないし。, しかーし、ドリフト向けのパーツやセッティングが公開されはじめて、中古車もぼちぼち出没しているので、ドリ車ランキングにランクイン!, 先に言っておくと、ドリフト未経験で、初めてドリフトをやるんだ!!という人には絶対にオススメができない。 ドリフト歴5年以上の僕が、数々のドリ車を乗り比べ、ドリフトのやりやすさとコスパを徹底的に考えてランキングを作りました。, 高すぎる車は、ドリフトをやるときに躊躇してしまいます。 セッティング・一般論: 2009年. ドリパケTN531コンバFCD1.5ケツカキ仕様のセッティングは、ほぼ出ていると以前から書いておりますが、完璧ではなく「ほぼ」がミソでして、その原因は減速時の挙動です。, 大勢のドライバーが車速をあげるコーナーで、追走時に相手に合わせるためにスロットルを抜いた時に、カウンターを当てている方向に一気に戻る時があるのです。, しかし次のコーナーに向けて減速しているときや、ゆっくり走るコーナーではそんな症状は出ません。, 単走では自分のペースで走るために問題ないのですが、追走時に時々出るために厄介です。, たぶん足回りのセッティングか構成パーツに問題があるのではないか、と考えているのですが、現在の状況はスプリング前後RC-ART25mmミディアムソフト、ダンパー長は62mm、ショックオイルは前後400番でリアにヨコモの1.2のスタビを装着しています。, 一度RC-ARTの28mmを試してみようかと考えているのですが、どうにも気になって仕方ないのがコイツ↓ 実車の車高調では当り前の伸び速度制限を採用する事で車の安定性が格段にアップ!, というコピーが私にグイグイきます。なんたって安定性が格段にアップですから、今のドリパケの不安定要素をなんとかしてくれるような気がしてなりません(笑), 明後日の土曜日はC-STAGEのイベントで、それに合わせて買いたいものがあるので、明日ラジ天三田に行くのですが、在庫があったら買ってしまいそうです。, でもきっと作り方か走り方の問題であって、ショックを換えたところで解決しないのでしょうねー。わかっちゃいるけど…, 多彩なジャンルを扱うブログで、元整備士、ICT業界人、エステティシャン等が記事を執筆しています。マイナーで掘り下げられていないモノや話題、一般ユーザーが気付きにくい商品の良し悪しや、ICT業界の裏側を鋭くレポートします。. 写真や動画などではわかりづらいかもしれないが、大会で走ってるドリ車は近くで見たらボロボロが基本です。, お店で買ったから安心!!ってそんなわけあるかい!! コスパを考えるなら、ECR33がベース車としてオススメ。ER34は車体価格が少々高め。, S14はドリフトがやりやすい。そのため、初心者に非常にオススメのドリ車になる。