前回記事の続きです。お目当ての登山靴が購入には至らなかったので、他の登山靴を物色していると…スポルティバ・トランゴ アルプ エボ GTXが目に止まりました。. 山岳ライター・編集者として活躍される一方、数々の登山道具を使ってきた森山憲一さんが、長年使い込んだ登山道具の中から「これは!」と思う逸品を選定・レビューする連載「Long Term Impression」。第2回目は冬靴の定番「スポルティバ・ネパールエボGTX」のインプレッションをお届けします。 スイングだけでは難しい「速い初速と、高い打出角、低スピン」を、シャフトが勝手にやってくれる、多くのゴルファーが恩恵を受けれるシャフトだと感じました。, 飛距離と安定性の両立という欲張りな欲求を、シャフトの恩恵でかなえたいゴルファー(ほとんどのゴルファーだと思いますが・・・)には、オススメ出来るシャフトだと思います。 但し、球筋を打ち分けたい、フェードでコントロールしたいゴルファーには、少し言う事を聞いてくれ難いシャフトだと思うので、その様なゴルファーには、EVO4やEVO6の方が合うかも知れません。, 藤倉コンポジット公式ホームページ https://www.fujikurashaft.jp/, ジオテックゴルフ公式ホームページ:https://www.geotechgolf.com/, ジオテックゴルフなら、藤倉コンポジット社のシャフトをラインナップしておりリシャフト(シャフト交換)なども承っていますので、ホームページを是非ご覧ください。, コンポーネントクラブメーカーのジオテックゴルフコンポーネントが運営する公式通販サイト。 2019年10月に登頂したネパール アイランドピーク(6,189m)の山行日記3です。日記2はこちら 登頂のために必要な費用やスケジュール・利用した現地旅行代理店情報など、概要は下記にまとめています。 >>【海外登山】ネパール アイランドピーク Island Peak 登頂! 3. ローバー・アルパインエクスパートGT ¥64,900 その証拠に、高初速と高打出しを両立できていて、飛距離ものびていました。, 前述の通り、「スピーダー」とのお付き合い(?)は長く、いつも驚きの連続なので、正直期待大(ハードルが高い状態)で試打を開始します。, 外観の印象は、全長が白で(個人的に好きです)軽快にスイング出来そうでいいのと、私(ゴルフおじさん)が白いシャフトが好きな理由は、何と言ってもアドレスのしやすさです。 お目当ての登山靴が購入には至らなかったので、他の登山靴を物色していると...スポルティバ・トランゴ アルプ エボ gtxが目に止まりました。一旦帰宅してネットで情報を集めてみると...テント泊縦走に最適そう!翌日、再び登山ショップへ出かけると...試し履きも一苦労ですね。 言い訳させてください。。。 他の記事でも書いていますが、私(ゴルフおじさん)的には「手元が硬いシャフト」よりも「手元が柔らかいシャフト」が合っているので、正直なところエボリューションシリーズの「奇数番」は苦手な予感をしながら試打をしています・・・, こんな私(ゴルフおじさん)でも、打ちやすいんです!! 一旦帰宅してネットで情報を集めてみると…テント泊縦走に最適そう!翌日、再び登山ショップへ出かけると…試し履きも一苦労ですね。(^_^; お目当ての登山靴「ローバー・ティカムⅡ GT」は、気になる点があり購入には至らなかったので、他に良さそうな登山靴はないのかと、引き続き登山靴売り場を物色していると…, と云って、店員さんが手に取ったのが「AKU・TENGU GTX」 という2017年発売のモデル。黒色ベースで白いステッチとオレンジ色のアクセントがきいた登山靴でした。, 耐久性と岩稜縦走に必要とされる剛性を持ちながら、フレキシブルな足首周りで軽いフットワークを実現!ミッドソールはAKU独自の高い衝撃吸収性と安定性を誇る「IMS3」を採用。アウトソールは新たに開発されたビムラム社の「クルクマソール」を採用など数々の新ギミックを導入! 3000mを超える北アルプスの岩稜ルートはもちろん、樹林帯の縦走でも大活躍の一足です!(石井スポーツグループ【立川店】のブログから転載)※登山靴の写真と詳細情報は、下記の石井スポーツグループのブログで確認できますよ!【立川店】AKU渾身のニューモデル入荷!!, しかも、私の好みの黒い登山靴!(白い糸のステッチは、ないほうがいいですが… ^_^;), 現在、愛用している登山靴のメーカーもAKUなので、私の足にあう確率も高い!手に持った感じも、軽くて歩きやすそうです。, 何故、AKU以外かというと、今までにAKU以外で足に合った登山靴が見つかっていないからです。このままAKUを履き続けてもいいんですが、もしもAKUがなくなってしまったら困りますね!, 現在、店頭でAKUの登山靴を試し履きできるのは石井スポーツだけなので(他にありますか?)、何かしらの事情で、AKUとの契約が切れてしまったり、AKUが倒産しないともかぎりませんよね…, なので、今のうちから他のメーカーで足に合う登山靴を探そうというのが、今回の登山靴選びのポイントでもあったんです。, 最初に「ローバー・ティカムⅡ GT」を履いてみなくなたったのも、ローバー(LOWA)の登山靴を履いたことがなかったからなんですね。ということで、AKUの登山靴は今回はパス!, と探していたところ…気になった登山靴が…「スポルティバ・トランゴ アルプ エボ GTX」でした。, <スポルティバ・トランゴ アルプ エボ GTX>お待たせしました。やっと主役の登場ですね(^_^;)。気になったところは、その先進的なデザインです。ベロの部分が、伸縮性のある素材でできていて、アッパーの革と一体化しているんですね。, 最初見た時は変わったデザインだなー!というだけの印象でしたが…見れば見るほど、だんだん、気になってきました!, スポルティバの登山靴と云えば「トランゴ S エボ GTX」という人気モデルは知っていましたが…この「トランゴ アルプ エボ GTX」については全く情報がなかったので、この日は一旦帰宅してネットで情報を集めることにしました。, 帰宅してから、ネッとでいろいろ調べてみると…テント泊縦走には最適な登山靴なんじゃないかと…だんだん思えてきました。足に合えばですが…, これまでスポルティバの登山靴は一度も履いたことがありません。スポルティバの登山靴は、つま先部分が薄いイメージがあって、自分の足には合わないだろうと思っていたからです。(私の足は親指の爪が上に向いているので、つま先部分が薄いと爪があたってしまう), ということで、翌日、再び東京・神田神保町へ出かけました。厚手のソックスを履いて…もちろん、足に合えば購入する気満々で…, 翌日、最初に訪れた店はやっぱり、ICI石井スポーツ(登山本店)です。時間がお昼過ぎになってしまったので、混んでいるかも…と思いながら登山靴売り場へ。案の定、登山靴を買い求めるお客さんで大賑わいでした。店員さんも、接客中で全員忙しそうです。, しばらく待ってましたが、対応してくれそうな店員さんもいないし……私の他にも待っているお客さんもちらほら……という状況です。店頭に置いてある登山靴のサイズが合えば、とりあえず、自分で試し履きしてみるという手もあります。, 店頭には、EU42(26.7cm)がちょうどなかったんですが、前後のサイズ、EU41とEU43が置いてあったので、とりあえず、EU41(26.1cm)を履いてみることにしました。やはり、ちょっと小さめでしたが……心配していたつま先の部分の薄さは問題ありません。履き心地もなかなかいい。踵のホールド感も良さそうです。, とは思ったものの…店内は相変わらず大賑わい。サイズはやはり、EU42が良さそうなんですが……接客中の店員さんには声をかけにくいし、他に対応してくれそうな店員さんもいない。, 次に行った登山ショップは、さかいやスポーツ(シューズ館)。登山靴専門の店舗で品揃えも豊富ですが…こちらの店もICI石井スポーツ(登山本店)に負けずおとらず大賑わい。しかも、私が欲しい色が置いてありませんでした!, 私がほしかった色は、トープ×ブラウン(801800)ですが、置いてあったのは、グレイ×イエロー(GY)。↓これ。, その後、ICI石井スポーツ(神田本館)、ニッピン(神田店)、L-Breath、ビクトリア(本店)と付近の登山ショップを、4-5軒周りました。ニッピン(神田店)はスポルティバの登山靴を多く扱っているので、期待していたんですが…, 結局、トープ×ブラウンが置いてあったのは、ICI石井スポーツ(登山本店)だけでした。, というわけで、再び、ICI石井スポーツ(登山本店)へ。時刻は14:00を過ぎた頃だったと思いますが、先程の混雑は一段落したようで、お客さんも店員さんもまばらな状態になってました。, 登山靴売り場では2人の店員さんが接客中でしたが、他の店員さんは見当たらず…(食事に行ったのかな?), お客さんが減ったのはいいんですが、店員さんも減ってしまったので、対応してもらえず、試し履きもできませーん。, しばらく、お客さんと店員さんの会話の様子をうかがいながら、会話が途切れるのを待ちます。お客さんが試し履きで店内を歩きはじめたので、一旦会話が途切れました。, ちょうどいいサイズ(EUサイズ)は、わかっていたので、足のサイズを測ってもらう必要はありません。EUサイズだけ告げました。店員さんの手間も省けるでしょう!, 登山靴のサイズだけ出してもらえばよかったんですが…休憩中の別の店員さんを呼んできてくれたので、ここからはスムーズに事が運びました。, サイズはEU42=26.7cmでピッタリでした。店内の人工斜面を利用した登り降りも問題なし。, 素晴らしかったのは下り斜面でのフィット感です。通常、下り斜面では、登山靴の中で足が多少前方にずれるんですが、この登山靴は完全に私の足にフィットしているのか?ほとんど前にずれません。, ただし、右足首を曲げた時に、少し当たる部分があったので…大丈夫かな?とちょっと不安はあったんですが…その他のフィット感が抜群によかったので、購入することに決めました。, そんなこんなで「スポルティバ・トランゴ アルプ エボ GTX(トープ×ブラウン)」を無事に購入することできましたー。登山靴を購入した時は、試し履きした登山靴を、のまま履いて帰ることにしています。, 慣らし履きという目的もあるんですが…早く、新しい登山靴の履き心地を確かめたい!という気持ちの方が大きいですね。, ちなみに、履いてきた自分の靴はビニール袋等に入れて持ち帰ります。登山靴を購入する際に、「このまま履いて帰りたいんですけど..」と伝えれば、たいてい、店のほうでビニール袋を用意してくれますね。登山靴の箱は必要ないので持ち帰りません。, 新品の登山靴は歩きにくいんですが…少しづつ足に馴染んでくる感覚が…嬉しいんですよね!, 最後までご覧頂きありがとうございました! ご意見、ご感想、ご質問などありましたら、お気軽にコメントをお寄せください。当サイトでは山旅の楽しさと、お役立ち情報を掲載しています。他の記事もぜひご覧ください。山旅GOGOトップページへ, コメント欄にメッセージを入力後、下部の「コメントを送信する」を押してください。(名前、メールアドレス、サイト名は省略可).