ベース:ハイエースS-GL . フルフラットベッドモード ... ハイエースバン; 8人乗りワゴンがシートアレンジで大変身!? 乗用車登録ハイエースバン「アクロスワゴン」 NACSオリジナルスポーツラインシートカバーに合わせて縫製される「i-seat T-REVO」を2脚装備して、維持費の安い貨物ナンバーで8人乗りを可能にしたプラン。 グロリアス ver.Ⅰ / feel base model:トヨタ・ハイエース [3ナンバー][乗車定員8名][就寝定員4名][電源 有(オプション)][全国納車 可] 広々ベッドと2段ベッドで、車中泊を家族で楽しむ 4ナンバー8人乗りKIT. ※掲載されている価格は記事掲載時のものとなります。税込価格に関しては、消費税の税率により変動することがあります。, Copyright (c) Kakaku.com, Inc. All Rights Reserved. 12月に車中泊! 寒さも感じずぐっすり就寝できたトヨタ「シエンタ」がイイ感じ, 近年人気の高まっているSUVは、スポーティーな外観のわりにユーティリティスペースが広く、アウトドアイメージも強いので車中泊向きと思われがちだが、実はあまり適さない。というのも、リアシートを前方に倒すと広めのラゲッジスペースが確保される車種は多いものの、あくまでも荷物を積む用として設計されているため、角度がついていたり、段差があったりして寝るのには向かないのだ。また、シートの背面の硬い面の上で寝ることになるので、クッション性の高いマットを敷くほうが賢明。そんな中から車内で就寝しやすい3車種を厳選してみた。, 広さは申し分ないが、そもそもの目的が異なるため、体が接する面は硬く、平面にもならない, 2000年に登場して以来、アウトドア志向のユーザーを多く獲得している「エクストレイル」の最新モデルは「プロパイロット」をはじめとする先進機能を搭載しているが、基本キャラクターは変わっていない。リアシートを前方に倒した際にできるスペースも比較的広く、前方に向かって傾斜しているものの角度はきつすぎないので車中泊しやすいだろう。, サイズは4,690(全長)×1,820(全幅)×1,730〜1,740(全高)mm。パワーユニットは、2,000ccのガソリンエンジン(1,47PS)とハイブリッドが選べる, やや傾斜がついているので、車体に対してななめに寝転ばなければならなかったが不満は感じない, スバルが得意とする4WD(同社ではAWDと呼ぶ)モデルで、SUVの中でも特に雪道や未舗装路などを走ることが多い人に支持されている「フォレスター」は、アウトドア趣味のユーザーが多いこともあり、車中泊できるスペースを備えている。リアシートを前方に倒して作るスペースには、やはり傾斜はついてしまうものの、比較的斜度はゆるめ。シートを倒すためのレバーがリアゲートから近い位置に配置されるなど、使い勝手も配慮されている。, サイズは4,625×(全長)×1,815(全幅)×1,715〜1,730(全高)mm。パワーユニットは2,500ccのガソリンエンジンと、2,000ccエンジンとモーターを組み合わせたハイブリッドの2種類が用意されている, ラゲッジスペースと倒した後席の背面がほぼ水平になるので寝やすい。斜めになれば、足を曲げずに横になれる, リアハッチを開けた際の開口部が先代よりもさらに拡大され、縁の部分にも段差がないので荷物の出し入れがしやすいほか、腰かけても快適。ハッチが屋根代わりになるので、雨宿りも可能だ, 【この記事も見ておきたい!】 トヨタ ハイエース Limited Series 8人乗り. 軽バンなのに走り心地も寝心地もイイ! ホンダ「N-VAN」の車中泊レポート, 実は、普通自動車には車中泊を視野に入れて開発されているモデルは意外と少ない。たとえば、セダンタイプはすべてのシートを倒しても水平にはならず、ハッチバックタイプは後席を前に倒して荷室を拡大できることも多いが、そのスペースで就寝するのは現実的とは言えないのが実情だ。ただ、軽自動車よりも車体サイズは大きいので、車中泊に適したモデルであればリアシートを後方に倒し、大人でもアタマからつま先まで余裕を持って横になることができる。, 後席を前に倒せるタイプの車種もあるが、あくまでも荷室用なため、横になるほどの広さができないほか、段差なども多く、車中泊には向かない, 「タンク」と「ルーミー」はトヨタとダイハツが共同開発した車種で、販売会社によって車名と外観デザインが異なるが、基本的には同じ自動車。フロントシートは背もたれを倒してフルフラットにでき、リアシートは水平にはならないものの70°までリクライニングできるので、比較的寝心地もよい。また、リアシートをリクライニングさせて寝転んだ際に、読者灯のように使える位置にルームランプがあるのも便利だ。, 「タンク」のサイズは3,700〜3,725(全長)×1,670(全幅)×1,735(全高)mm。エンジンは1000ccで、ターボが98PS、NAが69PSとなる, 「ルーミー」は「タンク」とフロントマスクなどのデザインが異なるが基本スペックは同じ。ちなみに、ダイハツ「トール」も基本設計は同様だ, フロントシートを倒してリアシートをリクライニングさせれば、大人が十分に寝られるだけのスペースが出現する, 横になった状態で手元を照らすのにちょうどよい位置にルームランプを装備。ドリンクホルダーも同じ場所に用意されている, ほぼすべてのメーカーのモデルが3列シートを備え、車中泊に使えるフルフラットモードのシートレイアウトに対応しているが、2列目シートが2人乗りのキャプテンシート(主に乗車定員7人)の場合、フルフラットにした時にシートの間に隙間ができてしまう。大人2人が寝るには問題ないが、子どもを間に寝かせるような使い方をしたいなら、3人がかけられるシート(主に乗車定員8人)を装備したモデルを選ぶほうがいい。なお、今回紹介している車種ではコンパクトサイズの「フリード+」と「シエンタ」を除いて、いずれも7人乗りと8人乗りが用意されているが、パワーユニットがハイブリッドの場合、7人乗りしか選べないこともある。, 車中泊することを前提にミニバンを選ぶなら、2列目のシートが3人がけのモデルをチョイスするほうがいいだろう, 軽自動車で紹介した「タンク」&「ルーミー」と同様、「ノア」と「ヴォクシー」も販売店の系列によって車名と若干デザインが異なるが、基本的には同じ車種。パワーユニットは2,000ccのガソリンエンジン(1,52PS)とハイブリッド(99+82PS)が用意されているが、ハイブリッド車は7人乗りのみとなる。また、フルフラットにしても3列目のシートは水平まではリクライニングできない。, 「ノア」のサイズは4,695〜4,710(全長)×1,695〜1,735(全幅)×1,825(全高)mm。ガソリン車のみ、2WDと4WDが選べる, 「ヴォクシー」は「ノア」と基本的なスペックや価格は同じ。外観のデザインや内装色などが異なるが、好みで選んで差し支えない, 2列目と3列目のシートを倒した状態。3列目のシートは水平にはならないが、それでも十分な広さだ, 高速道路の同一車線での自動運転を実現した「プロパイロット」や、エンジンを発電のみに使用し、駆動は電気モーターで行う「e-POWER」といった先進的な機能が搭載されいるハイブリッド車(セレナ POWER)は7人乗りなので、2列目が2人乗りとなるため、シートを倒した際に隙間が空く。いっぽうガソリン車の7人乗りグレードは2列目のシートが横にスライドする仕様となっており、隙間なくフラットにできる。, サイズは4,690〜4,770(全長)×1,695〜1,740(全幅)×1,865(全高)mmで、2WDと4WDを選択可能, ハイブリッド車の場合、2列目のシート間に隙間ができてしまうが、大人2人であれば問題ない, ガソリン車は隙間はできないが、8人乗りグレードなら普通にシートを倒しただけで隙間が埋まる。3列目のシートも倒せるので、フラットな空間が広い, リアゲートを上方に跳ね上げずに出入りできるゲートを備え、カメラとミリ波レーダーを使って自動ブレーキなどを作動させる予防安全技術を標準搭載。パワーユニットは1,500ccのターボ(150PS)とハイブリッド(ステップワゴン スパーダのみ選択可能)が用意されており、前述の3車種同様にハイブリッド車は7人乗りとなる。ただ、今回紹介したミニバンの中ではシートの凹凸も少ない印象。2列目と3列目のシートを倒せばフルフラットになるほか、3列目シートはワンタッチで床下に収納できるので、2列目のシートをかなり前方に移動させられる。そのため、シートをたたんで床に寝るようなスタイルでフルフラット化することも可能だ。, サイズは4,690〜4,760(全長)×1,695(全幅)×1,840〜1,855(全高)mm, 広さは車中泊できるミニバンとほぼ同じだが、シート座面の凸凹が少ないので寝心地はいい, 3列目シートを床下に格納し、2列目を一番前まで移動させると、このような広いスペースが作れる。クッション性はまったくないので、敷く物は用意しておこう, 3列シートで最大7人乗車できる「フリード」のバリエーションモデルである「フリード+(プラス)」は、2列シートの5人乗り。フリードはフルフラットにならないため車中泊には適さないが、フリード+はリアシートを前方に倒して付属のラゲッジボードをつなげれば、広々とした空間が出現する。ラゲッジボードの微妙な段差は存在するものの、ほぼ平面なのでかなり快適度は高い。筆者は実際にフリード+で数日間車中泊をしたことがあるが、テントで眠るよりも熟睡できた。, サイズは4,265〜4,295(全長)×1,695(全幅)×1,710〜1,735(全高)mmで、パワーユニットは1,500ccのガソリンエンジン(PS)とハイブリッド(PS)の種類が用意されている, 大人2人が余裕をもって横になれる。なお、シートの背面が体に接するので、クッション性のあるマットを敷くほうがよいだろう, 就寝時にじゃまになる荷物が入れておける収納スペースが、フラットにした空間の下に設けられているのも◎, ホンダ「フリード+」のライバル的存在になりそうなのが、トヨタ「シエンタ」に追加された「FUNBASE」グレードだ。通常グレードが3列7人乗りなのに対し、FUNBASEグレードは2列5人乗りとなり、2列目のシートを前方に倒せば大人2人が横になれるスペースが出現。快適に眠るためのフロアマットや、車内で横になった際に荷物を入れておけるラゲッジアッパーボックス、テーブル代わりにもなるラゲッジアッパーボードなどが一式となった「FUNBASEセット」(メーカー希望小売価格83,000円/税別)というオプションも用意されている。, サイズは4,260(全長)×1,695(全幅)×1,7675(全高)mmで、パワーユニットは1,500ccのガソリンエンジンとハイブリッドが用意されている, セカンドシートを前方に倒せば、荷室長は2m以上に。大人2人が、まっすぐ足を伸ばして寝られる, 最大出力1,500WのAC100Vコンセント2つを装備。ひとつは荷室にあるので、電気ケトルなどの電化製品を使うのにも役立つだろう, 【この記事も見ておきたい!】