チチワ式・コブ式両対応! 副尺を移動させない限り、何度でも同じ長さ(1mmの誤差もなく)のハリスで釣りをすることが可能です。 底立てしたタナを常に一定に保つことが … 8尺(2.4m)か9尺(2.7m)のカーボンロッド。とりあえず、1本でいいと思います。, 自動検量機という釣った魚の重さを測る機械が設置してある管理釣り場では、専用の玉網を使うので必要ありません。. Copyright © へらぶな釣りガイド All Rights Reserved. ここでは、ある程度釣りの経験があり、糸を結んだり、ハリスをヨリモドシ(スイベル)などに付ける事が出来る中高年の方を前提にします。 全くのビギナー向けのページは、別に作ろうと思います。 最初に必要な最低限の道具 ヘラブナ竿. 夏のヘラブナ釣りの定番といえば「チョウチン両ダンゴ」。サオ操作が安易で良型の引きが楽しめるのが魅力だ。今回は初心者入門にも最適なこの釣りを紹介していきたい。, 4歳の時に祖父に連れられ近くの池で鯉釣りをしたのがきっかけで釣りが好きになり、その頃から毎週の様に釣りに連れられ、小学1年の時にへらぶな釣りの釣り人がカッコ良く見え、地元の池のおじさん達に教えてもらいへらぶな釣りに没頭し始める。今は管理池から野釣りの大型狙いまで詩季織々の釣りを楽しんでいる。今後の目標は『へらぶな釣りの楽しさを伝えていける釣り人になる』, 今年の梅雨は長かった。海は水潮で基本的にはよくない状態になることが多いが、淡水のヘラブナ釣りはこの季節、増水し活性が高くなることが大いにあり得る。この梅雨の雨で産卵後に下がった活性が復活し、梅雨明け、夏本番に気温の上昇とともに本格的な高活性期に突入する。まさに最盛期本番といったところだ。, もちろんこのタイミングでは本命は共エサの釣り。両ダンゴの宙釣りがメインになる。今回は初心者でもサオ操作が安易でなおかつ好釣果が期待できる「チョウチン両ダンゴ」を解説したい。, サオ先近くにウキを付けた宙釣りで、サオいっぱいの水深を釣る釣りをチョウチンという。穂先からウキが垂れた様子がチョウチンのようだというのが由来といわれる。そして両ダンゴとは、上下にダンゴエサを付けた釣り方をいう。, この釣りのメリットは、浅ダナのように沖に振り込む必要がないところ。穂先の周辺にゆっくりとエサを振り込むだけと難しいサオ操作が必要ではないので、初心者でも安定してエサ打ちすることができる。なおかつ、穂先からウキまでの距離が短く、風の流れの影響も受け難い。, また、ヘラのサイズも浅ダナよりも深い分体力がある個体が多く、一回り大きなウエイトのヘラが狙える。これは総重量競技において、浅ダナで20枚8kgに対し、チョウチンでは20枚10kgという釣果になることも珍しくなく、大きな利点となる。, そして、活性が高い場合はセット釣りよりも両ダンゴの方が釣りが簡単で、エサ合わせなどが理解しやすい。セット釣りは基本的に下のクワセをヘラに食わせる釣りだが、上バリのバラケを調整し、寄せやバラケの範囲を調整する。食わせる物と別の所を調整するのはやはり想像力と慣れが必要だが、両ダンゴの場合はヘラが口に入れる物自体を調整するので、理解がしやすい。イメージは両クワセといったところか。, デメリットは浅ダナに比べて、タナが深い分、エサがタナに届くまでの時間がかかり、エサ打ちペースは浅ダナが有利になってしまう。チョウチンで3投している間に浅ダナでは5投となる場合もある。釣りの速さでは浅ダナに負けてしまう。, また、混雑していない場合など一人当たりに対するヘラの供給量が多い場合(ヘラがウキの周りに大量にいる場合)などは、深いタナまでエサを入れるのが難しくなってしまう場合もある。釣り場によっては水深が浅いとサオいっぱいの宙釣りをすると底に着いてしまいチョウチンができない場合もあるので、釣り場の水深は要チェックだ。, 事前情報などがなければ、サオはまずは釣り場に使える「最短のサオ」からスタートする。関西では7尺、関東では8尺が最短ということが多いので、その辺りは釣り場で確認したい。基本的にはしっかりとした硬めの胴調子がチョウチン釣りでは使いやすい。深ダナから引き上げる力と引き込まれた時に胴で耐えるサオが理想といえる。, 両ダンゴということはセット釣りに比べるとトップの長さが必要になる。セット釣りはダンゴ一つ分の重さを支えるが、両ダンゴは二つ分の重さを支えるトップが必要になり、ゆっくりとエサを落下させアピールさせるためにはセットに比べてウキのボディの肩やボディと足の付け根の絞りが緩い、スッとしていない形状が理想的だ。, ボディサイズは、私はサオの長さと同じサイズからスタートする。7尺なら7cm、8尺なら8cmからスタートしている。エサ落ち目盛りはトップ全体の長さの3分の1程度が水面に出るように調整する。トップの太さは1.2mm径が使いやすい。, しっかりとした硬めの物が使いやすい。小型~中型中心の釣り場では1号をメインに大型ばかりの場合は1.2号を使用する。, ハリスはミチイトの半分の太さを使用する。長さは上40cm、下50cmからスタートし、10cmずつ調整していく。活性が高ければ短く、活性が低ければ長くしていく。私の場合は最長で上70cm下85cm、最短で15cmと25cm。段差は活性が高いと10cm、低い場合は15cmにする。, フトコロが広めのしっかりとした中軸~太軸のハリを使用する。5~8号を使用する。7号を基準に活性が低ければ小さく、活性が高ければ大きくしていく。ハリのサイズをかえずにエサ持ちが悪ければ、太軸にすることでエサのサイズはそのままにエサ持ちを強化することもできる。, 私が最近オススメするブレンドは、コウテン400cc+ガッテン400cc+水200ccを50回ほどかき混ぜたブレンド。エサ持ちが悪ければBBフラッシュを200ccブレンドに加えた物もオススメだ。, 1.ハリより一回り大きなエサを針付けしスタート。まずはしっかりとウキのトップ先端付近まで馴染ませることを意識する。セット釣りよりもエサがタナまで持つことを意識する必要がある。ダンゴ自体を食わせる釣りなのでこれは大切だ。, 持たない場合は小分けしたエサを練っていく、10回ずつウキの入りを見ながらしっかりと入るように調整する。, 2.ウキが動き出すまではサワリがなくトップ先端まで馴染めばエサ切りしていく。途中にサワリがあればトップ先端で停止した状態で一呼吸待って、再度エサ打ちしていく。毎投ウキの動きが悪ければ角ばらせてエサ付けし、入りが悪ければ圧をしっかりかけ丁寧にエサ付けする。, 3.ウキが動き出したら、同じ位置でしっかりとしたアタリを取る。最初はウキのトップ肩付近の動きは手を出さずに、しっかり入ったトップ先端付近のアタリに的を絞るとタナが安定しやすい。同じ位置、同じタナにエサを置いてくることがポイントだ。色々な位置でアタリを取るとタナがバラバラになり、結果釣りにくい状態になる。, 4.理想のアタリはフワフワと触りながらトップ先端付近まで馴染んで「ドンッ」というもの。そのアタリを意識しながらエサの付け方を毎回工夫し、アタリを出していく。, 新型コロナウイルス感染拡大に伴う緊急事態宣言は全国で解除されましたが、外出する際には各自治体の最新情報を確認するなど引き続き感染拡大防止に努めてください。一日も早く、全ての釣り場・船宿に釣り人の笑顔が戻ってくることを、心からお祈りしています。. この釣りのメリットは、浅ダナのように沖に振り込む必要がないところ。穂先の周辺にゆっくりとエサを振り込むだけと難しいサオ操作が必要ではないので、初心者でも安定してエサ打ちすること 同じ長さのハリスが何度でも作れます! 「ハリスジャストタイプ2」は前面から裏面にハリスを回し、最長96cmまでのハリスが作れます。 【規格】 タイプ2:50cm (4~96㎝) タイプ80:80cm(4~80㎝) タイプ100:100cm (4~100cm) 日本製. WordPress Luxeritas Theme is provided by "Thought is free". ハリスピッタリ パート2 竹製. そして両ダンゴとは、上下にダンゴエサを付けた釣り方をいう。 チョウチン両ダンゴのメリット. ビッグネームの方の「このハリス掛けは手放せないよね」という言葉も、頷けるものでした。 使用方法 ハリスを縛り置きする場合 1 ハリスの長さを揃えて掛けておきます。 2 ハリを付属の金具で引っ掛けて、ケースの金属棒に掛けます。 3 ハリスを下側から金具で引っ張ります。 1 釣りにはさまざまなラインが使われています。リールに巻いているのは、ちょっと太目でカラフルなタイプになりますよね。それと比べて釣り針に巻いている、というより結んでいるライン=ハリスは、細くて透明のものが多く感じます。ハリスについてご紹介しましょう。 名前 定価 販売価格 ポイント 在庫; タイプ2 ・ … ある程度の年齢になってから、ヘラブナ釣りを始める人も多いですね。中高年と呼ばれる年齢になって、初めてヘラブナ釣りをしてみたという人もいます。, 年齢が高い人がヘラブナ釣りを始める時には、2つのケースがあるようです。一つがそれまでにいろいろな釣りを体験してきて、ヘラブナ釣りにたどり着いたケース。中高年の方に多いパターンです。, もう一つが、ほとんど釣りをした事がないのにヘラブナ釣りを始めるケース。この場合は、たいていが身近な人の影響なので、「師匠」とも言える立場の方がいる事が多いですね。, まずは、管理釣り場や釣り堀に行ってみるのがいいと思います。ただ、慣れてしまえばどうという事はないんですが、いきなり1人でヘラブナ釣り堀に行くのも案外にハードルが高いですよね。, ここでは、ある程度釣りの経験があり、糸を結んだり、ハリスをヨリモドシ(スイベル)などに付ける事が出来る中高年の方を前提にします。, 8尺(2.4m)か9尺(2.7m)のカーボンロッド。とりあえず、1本でいいと思います。もしトラブルが心配で2本という事なら、8尺+10尺か9尺+11尺がおすすめです。, ヘラブナ竿は値段の幅が大きいので悩むと思いますが、ある程度釣竿を扱えるなら、予算に合わせて購入すればいいでしょう。, シマノ、ダイワ なら低価格の竿から高級品までラインナップが揃っています。安い竿と高い竿の違いは、塗りや握りを見るとわかりますが、低価格品でも十分以上に使えます。, ただ、必ず並継竿を選んでくださいね。アンテナロッドと呼ばれる1本仕舞いの竿と1本1本 継いでいく並継竿では、調子がまったく違います。, ヘラブナ釣りはヘラウキがないとお話しなりません。トップが折れたりする事があるので2本は用意してください。ボディが8cmと10cmのもので8-11尺の宙釣りと底釣りは何とかなります。, ウキには、ごく簡単に説明すると1本取り、2枚合わせ、3枚合わせなどの種類がありますが、最初は2枚合わせの竹足を購入してください。, ヘラウキも1,000円ぐらいから、1万5,000円を超えるような物まであります。まずは2,000円以下のウキで十分です。ただ、選ぶ時になんとなくボディの塗りが厚そうでボテっとした感じがしたウキは避けてください。そういうウキは比べればすぐにわかります。, トップも大きくは2種類あります。パイプトップとムクトップです。これは迷わずパイプトップを選びます。中細がいいと思います。中高年にも見やすい太さです。, 足の長さもいろいろあるんですが、竹足を選べばそう長い足にはなりません。最初はあまり気にしなくて大丈夫です。, ヘラブナ釣りには、竿を置いておく竿掛けが必要です。そして管理釣り場や釣り堀で竿掛けをセットするために万力が必要です。, この竿掛けと万力は必ず込み合わせのしてあるセットで購入してください。後々を考えると、2本物の竿掛けがおすすめですが、8-11尺なら1本物でもOKです。ズーム式の1本でいろいろな長さに使える製品もあります。, 竿掛けの付属品として「2又」や「枕」と呼ばれる竿掛けの先の部分も必要です。これも必ずセットで購入します。, 玉網は釣り堀によっては、用意してあるところもあります。また、自動検量機という釣った魚の重さを測る機械が設置してある管理釣り場では、専用の玉網を使うので必要ありません。, 最初に購入するなら、安価なもので十分です。1本ものかズーム式でもOK。玉枠の大きさは9寸(27cmぐらい)〜尺玉(30cmぐらい)。, 【糸】 道糸は1号、ハリスは0.6号、ハリは5-6号のヘラスレを選びます。面倒なのでハリス付きのハリでいいと思います。, 【ヨリモドシ(スイベル・サルカン )】 道糸に直接ハリスを結ぶ方法もありますが、最初はヨリモドシを使うのがいいです。, 【板オモリ】 ヘラブナ用オモリも種類がたくさんありますが、よそ見せずに1番安い普通の板オモリを選びます。0.15mmぐらいの厚さのがいいです。厚すぎると巻くのが難しくなります。, 【ウキ止めゴム】 小さなゴムの玉のようなモノで挟んでウキをゴム管に刺して止めます。, ウキ止めゴムは、案外高く付きます。お金をかけたくない人は、木綿糸でも十分代用できます。こちらのページをご覧ください。, ウキを止めるのには、ゴム管で止める方法と松葉式と呼ばれる方法があります。とりあえずは、ゴム管で止めるのが簡単です。, ヘラブナ釣りは、長時間座ったままで釣りをします。ヘラブナ専用のクッションもありますが、めちゃくちゃ高いうえにかさばります。, 簡単な座布団や使わなくなった車用のクッション、100円均一で大き目の銀色の保温シートを買って適当な大きさに切って何枚か貼り合わせた物などでも十分です。, こんな感じですね。ハリスに付いたエサが底に付いていれば「底釣り」、底につかずに水中に浮かんでいる場合を「宙釣り」といいます。, 注意したいのは、釣り堀などでは、「底釣り専用池」と「自由釣り」(宙釣りOK)の池が分かれている場合があります。, 自由釣りエリアなら、底釣りでも宙釣りでもどちらでもできますが、底釣り専用池で宙釣りをすると文句を言われたりもしますので、最初に確認してください。, あまり考えずに、単品で使いやすいエサを買いましょう。とくに、とりあえずやってみるダケという人はたくさんエサを買い込まないでください。もったいないです。, どこでも手に入りやすい、マルキュー 製品から中高年の初心者にも使いやすい、単品でもそれなりに釣れる3種類を紹介します。, それほど長時間やらず午前中だけとか、ゆっくりお昼頃からというなら1袋でいいと思います。, たいていの釣り堀や管理釣り場には、よく使われるエサは置いてある事が多いです。ただし、価格はやや高めのところが多いです。, エサ袋の裏側に丁寧に作り方が説明されているので、そのとおりにやってみてください。調節の基本は 水が少ない=固くなる 練る回数を増やす=ネバリが出てエサ持ちがよくなる、です。, さて、道具が揃ったので釣りに行こうと思いますが、その前に「ヘラブナ釣り講座 釣り堀」や, 「ヘラブナ釣り講座 管理釣り場」で検索してみてください。案外多くの釣り堀などで、初心者講座をやっています。もちろん中高年シニアも参加できます。, 日本一人気のある管理釣り場と言ってもいいと思う「椎乃木湖」でも、「入門者のためのへら鮒釣り講座」を開いているので、リンクを貼っておきます。, 日にちを合わせられるようなら、こういった講座に参加してみるといいでしょう。基本を丁寧に教えてくれます。, へらぶなNET21 (※外部サイトです) 釣りの仕掛けのイラストをお借りしました。日本一の歴史のある、ヘラブナwebサイトです。釣り場情報が充実。, 次回のコメントで使用するためブラウザーに自分の名前、メールアドレス、サイトを保存する。.