オクターブ奏法で左手に苦戦していませんか?指がとどかない、音が綺麗に出ない、フレットがビビる音がする、腕が疲れてつりそう...手がバタバタする、ミュートがうまくできない、リズムが安定しない、など、色んな悩みが出てくると思います。この悩みの原因を探ってみました。 ギタリストやベーシストなら、「アイバニーズ」というメーカーを一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか? 今や世界中のプレイヤーから愛されているアイバニーズですが、実は日本の楽器メーカーなのです。 価格や仕様、デザインも幅広いので、プロはもちろん初心者にもおすすめのメーカーと言えます。 Live編集部この記事では、アイバニーズ製ベースの人気モデルやおすすめ5弦ベースなどを紹介します。 ココがおすすめ この記事の目次はこちら!   この記事のもくじ1 アイバニーズ(Ibanez)とは1.1 星野 ... エレキギターに限らず弦楽器をやっていると避けて通れないのが弦交換です。 しかし、初心者は種類が多くてどれを選べばいいのかよく分からないという人も多いでしょう。 Live編集部この記事では、エレキギターの弦の種類やおすすめの弦、交換時期についても紹介するのでぜひ参考にしてみてください。 ココがおすすめ この記事の目次はこちら! この記事のもくじ1 エレキギター弦の太さの種類1.1 弦の太さの見方1.2 初めは音質にこだわらない1.3 初心者はライト・スーパーライトがおすすめ2 弦の素材と巻き方2.1 弦の素 ... バンドでボーカルを担当することになって「自分は楽器じゃないから歌の練習だけすればいいや」と思っていませんか? ボーカルも必要最低限、マイクの使い方をきちんと覚えておかなければ、スタジオで曲を合わせる際に使いこなすことができません。 また、スタジオ練習でも音を出すためには自分で音響機材を触らなければなりません。 スタジオに行ってから全く分からないという状態では、せっかく予約したスタジオの時間が無駄になってしまいます。 Live編集部ここでは、ボーカルが使う機材とその使い方を説明します! ココがおすすめ この ... 海外の有名メーカーは知ってるけど、国産ギターや日本のメーカーはよく知らないという人は多いのではないでしょうか? 日本にも高品質なギターを製造するメーカーはたくさんあり、国産のギターは世界的にも高い評価を受けています。 Live編集部この記事では、国産ギターの魅力やおすすめモデル、日本の人気メーカーを紹介します。   ココがおすすめ この記事の目次はこちら!   この記事のもくじ1 国産ギターと海外ギターの違い1.1 作りかた1.2 音の鳴りかた1.3 価格と評価2 日本のギターメーカー ... 「ギターを弾いてみたい」「バンドを始めたい」と思って楽器屋さんに行ってみると、種類が多すぎてどれを選べばいいか分からないという人も多いのではないでしょうか? 最初に選んだギターが悪くて、早い段階で弾かなくなってしまったという人も多いため、ギターの選び方のポイントを知っておくのがいいでしょう。 Live編集部この記事では、ギターの種類と選び方、エレキとアコギの違いや初心者おすすめモデルのギターを紹介します。 ココがおすすめ この記事の目次はこちら! この記事のもくじ1 エレキギターとアコースティックギターの ... 【評判】邦ロックのおすすめバンド30選!2020年に聴くべき若手や人気邦楽バンドを紹介, 【流行】人気バンド36選!10代におすすめの邦楽バンドと2020年ブレイク期待の注目バンドを紹介, 【不動】洋楽ロックバンドおすすめ26選!世界的に有名なバンドから最新のかっこいいバンドまで紹介. ボクもベースを始めた頃は弾くのが楽しすぎて、ちょっとでも時間があれば練習。左手の指は押弦で痛いし右手の指はスラップで痛い、もう常に両手の指がズキズキしてました。 3の「力が入りすぎ」というのはおそらく4・5と関係してます。 KORG ギター/ベース用 ペダルチューナー Pitchblack mini PB-MINI コンパクト 省スペース ±0.1セントの高精... クリップチューナーはベースのヘッド部分に挟むようにして取り付けるタイプのクリップ式チューナーです。, ヘッドに取り付けることで弦を弾いた時の振動を拾い、音のピッチを合わせるという仕組みで、上記のチューナーとは違って挟むことができればほとんどの楽器に対応できるため、ウクレレ用にも使われています。. 特にノリのいい曲を聴くと身体がウズウズしてきます。 KORG ギター/ベース用チューナー GA-2 個人練習に最適 多弦ギター 多弦ベース フラットチューニング ロング... ペダル型チューナーは、足下に設置してエフェクターの中に組み込むタイプのチューナーです。, ライブなどでも使用されることが多く、暗闇でも見えるように視認性が高いのが特徴です。. 3分, 指が届かなくてツライ(特に小指)と感じたのなら以下の3つをチェックしてみて下さい。, オクターブの押さえ方は、人差し指で低い方のルートを押さえオクターブの音を小指で押さえることが一般的です。, この時、小指がとどかなかったり押さえ辛かったりするのは主に左手の親指の位置に原因があります。, 握り込みフォームのように親指が表に出過ぎると、小指が押さえたいフレットから遠のいてしまいます。, オクターブ奏法だからではなく普段からのフォームに関係しているので、見直すことをオススメします。, フォームを見直すことで弾きやすさは劇的に変わる!で、あなたのフォームがチェックできます。, フレットから指が離れすぎると、必要以上に力を入れて押さえないと音がしっかりと鳴りません。, 押さえる力が足りなくて押さえる事だけに意識が行ってしまう → 気が付けば指が届かなくなっている可能性があります。, フォームが崩れてしまっている場合もあるので、親指の位置を見直すところへ立ち戻ってみて下さい。, この原因は、左手のフォームに関係しています。これは、親指の位置を変えるだけで解消されることも多いので是非お試しください。この左手のフォームを形作れることで、次へとステップアップできるでしょう。, 手がバタバタしてしまう原因は何かと言えば、ミュートがうまくできていないことが挙げられます。, ルートを弾いている時には、オクターブの小指は弦の上で押さえる準備(ミュートの状態)ができていると良いです。, 反対にオクターブを弾いている時には、ルートの親指は弦の上で押さえる準備(ミュートの状態)ができているとバタバタしなくなります。, 初めは、1、2小節目だけを練習します。慣れてきたら休符なしの3、4小節目を練習します。, 人差し指のミュートをそのままキープしながら、今度は小指で1弦5フレットを弾いたらミュート。, EX1.に慣れてきたら、音価を短くしてみます。これも休符がない3、4小節目ができるように練習しましょう。, 最後は八分音符です。こうして音価を短くしても、ミュートの時に手が離れないように練習してみましょう。, 普段ならミュートがうまくできていても、オクターブ奏法になると途端にミュートが難しくなります。. チューニングとは、ベースの音の調律を行うことであり、正しい綺麗な音を出すために絶対に必要な作業です。, 音がズレていると不協和音になったり、気持ち悪い音が出るので、ベースを弾く前のチューニングとても重要なのです。, ベースの弾き方や弦の押さえ方だけではなく、正しい音を知り自分自身で音の調整ができるようになりましょう。, チューニングとは、ベースの弦を正しい音程に合わせることです。具体的には、ベースのヘッド部分についている「ペグ」というツマミを回すことで弦の張りの強さを変えて音程を調節します。, 楽器にはこういった音程を調節する作業が付き物なので、ここでしっかりと押さえておきましょう。, チューニングをする際は、基本的に開放弦の音程を合わせるようにしましょう。開放した弦を一本ずつ弾いて音の調節をします。, 弦は基本的にベースを弾く手元付近にある「ブリッジ」とヘッドの付け根にある「ナット」、そしてヘッドについている「ペグ」の3点で張力を保っています。, 弦は常に張力を保った状態なので、当然時間がたったりベースを弾いたりしているうちに緩んできます。そうすると、チューニングがずれてくるのです。そのため、練習する際は毎回必ずチューニングをするようにして正しい音が鳴るように調節しましょう。, 特に張り替えたばかりの新品の弦は張力に慣れていないせいで緩みやすく、チューニングが狂いやすいので、最初のうちは何度も繰り返し合わせるようにしましょう。, また、チューニングをする際は最低音である4弦から合わせるようにするとベースのネックにかかる張力負荷が安定するので、楽器に良いとされています。, ベースのチューニングにはいろんな方法があります。その中でも、よく使われているチューニング方法を3つ紹介します。, これらのチューニングの仕組みを理解できれば、自分の好きな音楽を演奏することができるようになりますよ。, レギュラーチューニングとは、決められている音程に合わせた基本のチューニングのことです。, 音程はそれぞれ4弦がE、3弦がA、2弦がD、1弦がGとなります。これはギターの6弦〜3弦と同じ音階となっています。, 全ての弦をレギュラーチューニングから半音下げたチューニングにすることにより、レギュラーチューニングとは全く違った音の印象に変化させることができます。, それぞれのチューニングは4弦がE♭、3弦がA♭、2弦がD♭、1弦がG♭となります。, そうすることで普通よりも低く重い音が出るようになり、ヘビーな洋楽などでよく用いられるチューニングです。4弦は1音下げることで張力が弱くなるので、弦を弾いた時の振動が大きく、より一層ドライブのかかったような音になるのが特徴です。, 楽器を手に入れたらすぐに弾き始めたいという気持ちはわかりますが、正しいチューニング方法をマスターできなければ、いつまでたっても上達することはできません。, まずは、ベースのボリュームを0にした状態で、ベースとチューナーをシールドで繋ぎます。, そして、チューナーの電源が入っていることを確認したらベースのボリュームを上げましょう。, 最初に4弦から合わせていきましょう。その理由は、4弦が一番太いため最も張力が強いからです。, ベースやギターなどの弦楽器は本体が全て木でできており、特に弦を張り巡らせる「ネック」の部分は弦の強い張力に耐えられるように調整されています。, そのため、逆に張力が著しく弱くなってしまうと「逆剃り」という現象が起こり、ネックが曲がってしまうのです。, ネックが曲がってしまうと正しい音を出すことができなくなってしまうため、まずは一番安定感がある4弦からしっかりと合わせていきましょう。, 合わせたい音階よりもチューナーに表示されている音階が低い場合は、弦の張力が足りていないのでペグを締めて弦の張りを強くします。, そうすることで音程が上がっていくので、チューナーが示す音を見ながら徐々にペグを締めていきます。音がピタリと合ったら安定するまで開放弦で引き続けてください。, 合わせたい音階よりもチューナーに表示されている音が高い場合は、弦の張力が強すぎるのでペグを緩めましょう。緩める時は締める時とは違って硬くないので、一気に緩めすぎないように気をつけてください。, 先述した通り、チューニングをする際はネックへのダメージを避けるために4弦から1弦の順番で合わせていくようにしてください。, そうすることで、ベースのネックの向きも安定するのでチューニングが合わせやすくなります。, 初心者でも簡単にできるものからある程度ベースに慣れてからでないとできないものまで幅広くあるので、まずは知識として知っておきましょう。, 一番確実なチューニング方法として「チューナー」を使う方法があります。チューナーとは、弾いた音の音階が合っているかどうかを測ってくれる機械のことです。, 基本的にギター用とベース用は兼用であり、ギターモードやベースモードなどの切り替え機能が付いています。また、電子チューナーには「カード型チューナー」「ペダル型チューナー」「クリップチューナー」の3種類があります。, ここでは、3種類のチューナーについて紹介します。自分に合ったチューナー選びの参考にしてください。, カード型チューナーはベースとシールドで接続することで、ベースのピックアップから拾った音をチューナーに出力して音が合っているかどうかを測ります。. ギター・ベースを弾いてバネ指にならないための方法、改善。 RYUKI 2016年4月15日 / 2020年5月4日 ギターやベースを弾いていると指や手首が痛い 4.弦高が高い ただこの調号の数によってキーが変わりますし、それぞれメジャーキーとマイナーキーがあるので全部を丸暗記するのは大変。 ベースを始めるにあたり、手が小さい・指が短いなどで悩んでる方、結構多いんじゃないでしょうか? 確かにベースって ギターと比べるとネックは長いし弦は太いので運指は大変。でも大丈夫。工夫次第でなんとでもなります。 KORG ギター/ベース用 クリップチューナー PitchCrow-G AW-4G BK ブラック ±0.1セントの高精度 カラー表示 ... スマートフォンが広く普及した現代では、アプリでチューニングを合わせることもできるようになりました。, ベースの音を直接スマートフォンのスピーカーで拾ってチューニングを合わせたり、専用の器具を使ってシールドをスマートフォンに接続してチューニングをすることもできます。, 古くから使われている音叉(おんさ)と呼ばれるチューニング道具は、叩くとその振動でベースの3弦の音(Aの音)が鳴ります。, その音を耳に近づけて聞きながら、同じ音になるようにベースの音を合わせていきます。3弦の音を合わせたら、その音を頼りに他の弦の音も合わせましょう, チューナーを使わずに、耳で聴いた音のみでチューニングをする方法もあります。この方法もある程度の音感を持った人でないと難しいチューニング方法です。, ギターの6弦とベースの4弦が同じEの音なので、チューニングが終わったギターの6弦を鳴らしてベースの4弦を合わせるという方法もあります。, チューニングは、楽器から綺麗な音を出すために正しく調整する大切な準備です。そのため、練習のたびに毎回チューニングを行う必要があります。, そんな大事なチューニングだからこそ、単純にチューナーにつないでメモリを合わせれば良いというものではなく、注意しなくてはならないことがたくさんあります。, 弦は強く張りすぎてしまうとネックが反ってしまう原因になります。そのため、誤って張りすぎてしまわないように、チューニングは下から上へと音を上げていくイメージで行ってください。, チューニングはできるだけ静かな場所で行うようにしましょう。「チューナーを繋いでいるから大丈夫」と思われがちですが、チューナーへ出力される音はベースのピックアップマイクから拾われた音が伝わります。, つまり、いろんな楽器の音が入り混じっているスタジオ内では他の楽器の音も拾ってしまいます。そうなってしまうと、精度が落ちてしまいます。, チューニングする際はオクターブにも気をつけなければなりません。ここが狂ってしまうと開放弦の音程を合わせたとしてもどこかのフレットで狂い始めてしまいます。, これは、ペグとは正反対のブリッジの部分についている調整器具を動かすことによって、フレットを移動するごとの音の微妙な変化を調整します。, その調整方法は非常に繊細で、一度狂ってしまうと慣れている人でもなかなか正確に合わせることができないので、もしわからなくなってしまった場合は楽器屋さんに持って行って調整してもらいましょう。, チューニングの際に回すペグを間違えてしまうと、弦を締めすぎてしまう可能性があります。そのため、自分が回している弦とペグの位置をしっかりと見てチューニングするようにしましょう。, 弦は一度合わせたとしてもすぐに緩んでしまうことがあります。また、新品の弦の場合は張りに慣れていないため、特に緩みやすいです。, どれだけ良い機材を揃えて、しっかり練習してもチューニングができていないと正しい音を出すことができないため綺麗な音を奏でることはできません。, そうなってしまうと、せっかくのライブも台無しになってしまいますよ。特にベースはバンドを支える重要な存在です。, かっこよさ以上に安定感が求められるパートなので、しっかりとチューニングをして基礎を大切にしましょう。, 「音楽をもっと色んな人に楽しんでほしい!」そんな思いを込めてライブをしたい人たちに向けた情報を発信していくコンテンツです。ライブをしたことのない初心者にも分かりやすく、ライブやバンドに関する情報をお届けします。, 【良質】エピフォン(epiphone)のおすすめエレキギターは?ギブソンのギターとの違いや歴史を紹介, 【まとめ】ベース初心者に必要な基礎知識とは?ベースの選び方からメンテナンスまで徹底解説!, 【愛着】ベースのメンテナンスの簡単な方法とは?初心者向けに一人でできるお手入れを紹介!, 次回のコメントで使用するためブラウザーに自分の名前、メールアドレス、サイトを保存する。.