COOPERATION/ポルシェ ジャパン(Porsche Japan KK), AMGがニュルでポルシェ越えを達成! AMG GT 63 Sが部門最速の称号を獲得【動画】, デビュー50周年を迎えた「ランボルギーニ ハラマ」、ブランド最後のFRグランツーリスモを多数の写真で振り返る, 最高出力400psを発揮、アウディQ3シリーズにハイパフォーマンス仕様の「RS Q3」が登場, クラシック・ミニをEVにチェンジ。英国のレーシングサプライヤーがEVコンバージョンキットを発売, フェラーリ SF90 スパイダーがワールドプレミア! 進化したリトラクタブルハードトップを搭載 【動画】, 世界で唯一のロードコースが千葉に誕生。コーンズがアジア初の会員制ドライビングクラブを2022年に開業【動画】, TOYO TIRES、ニュル24時間レースに向けて始動! 10年ぶりに挑戦する狙いとは【動画レポート】【PR】, BMW 2シリーズ グランクーペとメルセデス・ベンツCLAを国内最速比較! 渡辺慎太郎が吟味する, ヴァンテージの7速MTに試乗! 最新アストンマーティンを島下泰久がマニュアルで操る【動画レポート】, ルノー メガーヌ R.S. 空冷・水冷ポルシェのエンジンを買取いたします! エンジン修理・オーバーホールもお気軽にご相談ください! ポルシェのエンジン不調でお困りの方、 ぜひ一度ご相談ください! 担当:小峰. 排気量:1991cc 空冷ポルシェのメンテナンスは、基本的にエンジンオイルの管理に尽きると思います。 多少の滲みや漏れはしょうがないのですが、ダダ漏れとなるとやはりオーバーホールと … 最終更新日 : 2019/07/21 18:53, ポルシェ911は1963年9月12日に開幕したフランクフルト・モーターショーで公開された356の後継にあたるモデル。登場以来、水平対向6気筒エンジンを搭載するRRレイアウトの2+2GTというコンセプトを変えることなく現在まで作り続けられている唯一無二のGTスポーツでもある。, ポルシェ社内では1951年からセールス部門の要求に応え、大容量のラゲッジルームと室内を備えた4シーター356の検討が何度も行われてきた経緯がある。そこで1957年にスタートしたT7(テクニカル・プログラム7)プロジェクトでは、フェリー・ポルシェ自らがフロント2座、リヤに356より大きめの2座を配置した高性能GTというコンセプトを掲げ、開発がスタートすることとなった。, その基本構成は1959年に完成したTyp754で確立していたが、フェリーが居住スペースを確保するために採用したノッチバック風のルーフラインを気に入らず、幾度かの手直しののちお馴染みのファストバック風のスタイルに改められている。, エンジンはTyp754用に開発するも問題の多かったフラット6 OHV”745″ユニットを諦め、新たなエンジンの設計を開始。スポーツレーシングカー(904)に転用することを前提とした空冷水平対向6気筒SOHC”901″ユニットを開発する。鋳鉄製シリンダーにアルミの冷却フィンを組み込んだ”バイラル”シリンダー、7ベアリング鍛造クランクシャフト、ドライサンプなど、将来を見越した余裕のある設計となっていたこのエンジンの排気量は1991cc。最高出力130hpと4カムのカレラユニットに匹敵するパワーを発揮しながら、低騒音、低振動を実現しており、新開発の5速ギヤボックスとの組み合わせで最高速度210km/hを記録した。, シャシーは左右にボックス状のシルをもつフロアパンと応力外皮のルーフを組み合わせたポルシェ初のモノコック構造で、ホイールベースはTyp754の2400mmから2211mmに短縮されている。加えてサスペンションもTyp754で採用したフロント・マクファーソンストラット+トーションバーに加え、リヤにはセミトレーリングアーム+トーションバーの組み合わせが新たに採用された。, こうして1962年11月に完成した901は1963年9月のフランクフルト・ショーでワールドプレミアされるのだが、実際の生産は遅々として始まらなかった。, というのも予定以上に重量が増加し、クラッチ込みで184kgあったフラット6とシャシー、サスペンションとのバランスが取れずハンドリングに問題を抱えていたうえ、生産ラインの精度にも問題があったからだ。またフラット6エンジンも冷却やオイル潤滑、キャブレターなどに問題を抱えており、常に設計変更が繰り返されたこともあって、1964年10月までに82台が製造された(諸説あり)先行量産車というべき901は、1台として同じディテールをもつ個体がないといわれている。, 結局、ハンドリングと横風に敏感な直進安定性の問題はフロントバンパーの端に22kgのウエイトを入れることで改善され、ようやく本格的な生産に移るのだが、今度は真ん中に0を入れる3桁数字を商標登録していたプジョーとのトラブルが発生。急遽車名を911に変更するというオマケまでついた。, 産みの苦しみはあったものの、完成した911は当時の水準をはるかに上回る性能を発揮。1965年1月に開催されたモンテカルロ・ラリーには、ヘルベルト・リンゲと開発エンジニアのペーター・ファルクのコンビがエントリー。キャブレターをウェーバーに換装し150psにファインチューンしたエンジン以外は、ほぼストックという状態ながら総合5位に入賞してみせたのである。, その後1966年に開発責任者になったフェルディナント・ピエヒの進言で、フラットスポットが発生するソレックス・キャブレターをウェーバーへと変更。1967年モデルでは大径バルブ、アルミ鍛造ピストン、専用カムシャフト、窒化処理のコンロッド、ウェーバー40ISDキャブレターなどの採用で160hpへチューンした”901/02″エンジンを搭載する高性能モデルの「911S」が登場している。, 続く1968年モデルで、911はAシリーズ(それ以前は0シリーズとも呼ばれる)へと進化。内外装の意匠が一部変わったほか、鋳鉄シリンダー、鋳鉄ロッカーアーム、カウンターウェイトを外したクランクシャフトを採用、さらに4速MTを標準とした110hpの廉価版911T(ツーリング)が追加された。また各モデルにオートクラッチを備えた2ペダル4速セミオートマティックのスポルトマティック仕様が用意されるなど、高性能スポーツGTとしてそのラインナップを広げていくことになる。, ポルシェ・ミュージアムが所有する911の中で最も古い個体が、1964年10月22日にラインオフしたシャシーナンバー300 057である。2015年にボロボロの状態でミュージアムに引き取られ、ポルシェ・クラシックで徹底的なレストアを実施。2017年に完成し、新車当時の姿を取り戻した。, 1962年に完成した901の第1号車901/1。サイドシルのモールがないほか、写真には写っていないがリヤフードのルーバーも後の生産型と違うものがついている。インパネもTyp754に近いスタイルだった。, 901/1とその産みの親のひとりである、フェルディナント・アレクサンダー・ポルシェ。生前、904と並び911を自身の代表作のひとつと語っていたという。, 911のために開発された1991cc 空冷水平対向6気筒SOHC 901ユニット。当初は写真のソレックス・トリプルチョーク40PIIが装着されていたが、フラットスポットがあり調整が難しいことから、1966年にウェーバーに換えられた。, 1965年のモンテカルロ・ラリーに出場し、デビューレースで総合5位に食い込んだヘルベルト・リンゲ/ペーター・ファルク組の911。このマシンも2015年のポルシェ・クラシックでレストアされ、個人オーナーの元にある。, 1967年モデルとして登場した高性能版の911S。この年からフックス社製の鍛造軽合金製ホイール(911Sには標準)が用意されるようになり、1968年にはリム幅が5.5Jへと拡大された。, 年式:1963年 最高速度:210km/h, TEXT/藤原よしお(Yoshio FUJIWARA) 公開日 : 2019/05/18 14:30 トロフィー Rに山田弘樹が挑む! 筑波サーキットでタイムアタックを決行【動画レポート】【PR】, ディーゼルでもスポーティ! アルファロメオのSUV「ステルヴィオ」を味わう【動画レポート】【PR】, SUV対決!「ポルシェ カイエン」の実力と魅力は最新のメルセデスやBMWに勝るのか?【動画レポート】【PR】, フォード GT40はいかにして神話になったのか。60年代の英雄たちの物語を辿る【Vol.1】, アストンマーティン初のSUV「DBX」試乗! プロトタイプとは思えない高い完成度を確認, 「ジャガー Eタイプ」のビフォア&アフターをロンドン・クラシックカーショーで披露。. ポルシェ専門店プロモデット 〒343-0827 埼玉県越谷市川柳町 3-106-1 公開日 : 2019/02/11 11:55 空冷ポルシェ好きの方や、空冷ポルシェに興味を持っている方に向けご説明します。 なぜ空冷ポルシェにファンは虜になるのか? 冷却された水でエンジンを冷ますのが水冷ポルシェ、エンジンから直接、空気を取り込んで冷却する方法が空冷ポルシェです。 空冷ポルシェオーナーになって1度あるかないかの大きな整備。 だからこそ専門店の私たちにお任せください! 30年経ても現役で快走するポルシェの優秀なエンジンは、定期的なメンテナンスと走行距離10~15万kmに一度のオーバーホールは欠かせないものです。 TEXT/藤原よしお(Yoshio FUJIWARA) COOPERATION/ポルシェ ジャパン(Porsche Japan KK) 【空冷】3代目ポルシェ911(964型) 10年以上にわたって販売され続けた930型のポルシェ911がフルモデルチェンジを行ったのは、1989年のことでした。 964型のポルシェ911が搭載するのは3,600ccの水平対向6気筒エンジンとなり、NAモデルで250馬力を発揮します。 エンジン形式:空冷水平対向6気筒SOHC 空冷ポルシェオーナーの心得 1. 最終更新日 : 2019/05/20 19:29, 人目でそれと分かるスタイリングが魅力でもあるポルシェ。このモデルは964。中古車市場では、プレミアム価格が付けられるようになっている空冷エンジン搭載モデルで、それ以前と比べシャシーやサスペンションの性能が高められていることもトピックだ。, 車両の製作コンセプトは外観ノーマル風なストリートチューンド。将来的にはターボルック(純正ワイドフェンダー)程度にはしたいと考えているが、あくまでノーマル風でサラリと乗りたいとのこと。, エンジンを中心としたチューニングの内容は、ピストン&コンロッドやカムシャフトなど内部まで手を入れ圧縮比アップ、バルブの作用角を拡大。, そして吸気は、TWM社の50φスロットルの6連仕様を高い演算能力を誇るフルコン「モーテックM84」で制御するなど現代的。出力はNAながらに350ps近くまで高められ、見た目はおとなしいが、エンジンをかけるとそのサウンドはかなりレーシでやる気をソソるものに仕上がっている。, なお、点火系はR35のコイルなどを使いダイレクトイグニッション化。ツインプラグ仕様のエンジンであるためコイルを12個装着する必要があるが、スペース的にきついため、エンジンルーム内で3個×4ヶ所に分けて配置している。, エキマニ&マフラーは製作時間の都合でまずは市販品を装着。しかし、理想とするスペックの製品がないため時間をみつけてワンオフする予定だ。, サスペンションはほぼ純正のまま強化しているが、現在ジオメトリーを整えるべく調整式アームなどをワンオフしている最中だという。車両購入時は19インチの社外ホイールが装着されていたが、あえて純正に戻しスイーパー的なスタイルを目指す。, インテリアもノーマル風だが、実はドアの内張りはRSグレードのもので、ステアリングは元々380mmで大型のエアバック付きだったものを、944の純正(小径・オフセットタイプ)に変更。その際、張り替えによって内装色を合わせている。スピードメーターは純正で300キロのフルスケールタイプ。アナログなメーターパネルが精密機械を連想させる。, オーナーは、この964を製作したプロショップ・ナカガワの中川代表だが「子供のころ憧れたポルシェのこの形、パッケージ、いつか乗ってみたかった。そして物心ついてから身に付けてきたチューニングのノウハウを投入してイジってみたかった」という願望を実現しつつあるものだという。, ちなみに、モーテックによるフルコン制御によってアイドルアップなども容易に行えるため、エアコンもバッチリ作動。当時の定番スタイルでもあったキャブチューンとはまた一味違う、万能な現代型チューニングカーとして成立しているのだ。, ■エンジン:M64改3.6L/TMWスロットル(50φ×6)/社外エキマニ&マフラー/WebCam(カムシャフト IN304度/EX284度)/100φピストン/クランクバランス取り/モーテックM84/サード12ホールインジェクター(550cc×6)/GT-R用コイル(ダイレクトイグニッション)/強化ボルト類 ■ドライブトレイン:MORE DRIVEカーボンツインクラッチ ■フットワーク:ビルシュタイン車高調 ■ホイール:RSカップカー用純正&ダンロップ スポーツMAXX(F205/55-17 R255/40-17) ■インテリア:944用ステアリング(360mm)リペア品装着, 取材協力:プロショップ・ナカガワ 兵庫県姫路市余部区下余部1239  TEL:079-272-3883, 「ミニバンでこのカッコ良さは反則級!?」車検対応ギリギリを攻めるスタイル重視のFR5ジェイド!, 「富士最速のNCロードスターを捕獲!」ホワイトボディから製作された究極的NAメカチューンスペック!, 「わずか17秒で1000メートルに達する加速性能!」老舗のR35GT-Rが速すぎる!!, 「今年は湾岸ミッドナイトのメモリアルイヤーなんです!」劇中車3台が精巧なモデルカーとして登場, 「トップチューナーがBBS LMを選ぶ理由」色褪せない輝きを放ち続ける不屈の名作【最強ホイール解体新書】, TE37はいつ誕生? 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