全体的に値段以上の価値はありそうな気はします。 他にオプションはBOSEを付けてみました。 いやぁ、年末でメチャクチャ忙しくてね、なかなかブログ更新のための時間が取れなかったモンで、試乗記のアップが随... 2月に突入していろいろと多忙を極めており、今後の仕事の関係であちこち飛び回っているため、あらためてスバル車の燃費の悪さを痛感している今... 昨日、マツダ3(MAZDA3)の、新世代ガソリンエンジン 目の前の交通状況に自然と集中できる操作感と乗り味だったと感じてます。, 例えるなら、『フィット感』があり走りを軽く感じるランニングシューズみたいな車ですね。 視線移動が少なく、疲労感もありません。 (参考) mazda3のエントリーグレード15s touringに試乗した。skyactiv-g1.5の1.5ℓ直4エンジンを搭載するファストバックモデルである。見上げれば頂上にskyactiv-xエンジン、skyactiv-d1.8エンジンをいただくmazda3のグレード構成のボトムラインを支える15s。これが想像以上にいいクルマだったのだ。 あと関係ないですが秋の年次改良でアテンザがmazda6に、デミオがmazda2に変更するそうです。, 1.5も良いという話がありますが、やはりマツダ3においては廉価グレードという扱いであることは否めないですし、20Sがメインになると思います。, マツダ6とマツダ2の話は私も試乗時に営業マンさんから聞いたのですが、エンジンのラインナップにXは追加されないらしいので、なんだかちょっと中途半端だなぁという気がしてます。, 1.5Lから1.8Lにはなってますが、スペック的にはほとんど違いがないということで、色々問題があった部分の対策という形みたいです。 の最後でも予告していた通り、エクステリアとインテリアのチェックをするために、マツダ3の実車を見てきた。(^_^), ちなみに、見てきた実車のボディタイプとグレードは、「セダンの XD L Package」。, 私は先日の書類選考で「ファストバック」を選んだにもかかわらず、なぜ「セダン」を見に行ったのか?, それは、ファストバックのエクステリアやインテリアは、どっちみち本格試乗する際に見ることになるから。, セダンには試乗する予定がないので、今回はあえて「セダン」の実物をチェックしに行こうと思ったわけだ。(^_^). A180に関しては、辛口系おやじさんは中々の高評価をつけていらっしゃいますが Motor-Fan.jp 統括編集長神奈川県横須賀市出身 早稲田大学法学部卒業後、出版社に入社。学年誌(高3コース)、自動車雑誌編集部を経て三栄書房(現・三栄。以下同)... 基礎原理から最新技術、産業、環境、行政、モータースポーツ、デザインまで、クルマ社会をキーワードで理解する自動車総合情報・専門用語事典『大車林』の検索サービスです。, マツダMAZDA31.5ℓモデル 「これでいい」ではなく「これがいい」装備も走りも燃費も不満なし MAZDA3 FASTBACK 15S Touring. 本命グレードの試乗記事も楽しみにしています。. 人生初めての新車購入をセダン20Sで決めてしまいました… 2019年5月に登場した「マツダ 3」に早速試乗した。クローズド・コースでの試乗であったが、魅力的な動力性能を十分に味わえた。 文・小川フミオ 写真・安井宏充(Weekend.)、Eric Micotto, 欧州車好きも注目しているのが、最近のマツダ車だ。ルノーに乗る知人がこのあいだ、「マツダ 3」に興味をもってショールームまで出かけたと言っていた。そのあと、クローズドのコースで先行試乗できた私は、彼に告げた。「迷わず買っても後悔しない」と。, 2019年5月24日に販売開始された全長4.5m前後のミドルサイズ・ファストバックおよびセダンが「マツダ 3(スリー)」だ。「新世代商品の第1弾として、あえて車名にマツダの名を入れました」と、メーカーの広報担当者は述べる。また、開発担当者は口を揃えて「自信作です」と言う。, その言葉にウソはないと思う。美しいスタイリングに注目が集まりがちであるものの、走行性能が徹底的に磨かれているのもポイントだ。その成果は、走り出してすぐわかった。, マツダの開発者は、人が歩くとき、からだの揺れや脚からのショックをすべて骨盤がうまく吸収し、頭の揺れを最小限に抑えているところに注目したという。それがどんな関係があるのか不思議に思いながら試乗に臨み、運転したら、すごかった。, すごいというのは、まさに姿勢がビシっとして、どんなふうにクルマを動かしても、運転している自分の上体がふらつかないのだ。, 車体のロール制御もよくチェックされている。ステアリングホイールを切ったときはロール角を抑制するとともに、ロールスピードをゆっくりと、「人間の感覚に合うように設定したました」と、開発主査の別府耕太氏が説明したとおりだった。, あわせてシートは、脊髄がきれいなかたちになるよう設計されたという。これもまた、上体が揺れないために重要なポイントとのこと。, さらに、アクセルペダルを意のままに踏み込んでいけるよう、人間の筋肉の動きに注目して加速カーブを作ったという。これもまた、運転していて納得がいく操縦感覚だった。, なにより感心するのは、乗り心地のよさだ。車体の剛性の高さはすぐに感じられるいっぽうで、振動や車体の上下動に唐突さはなく、スーっと、水の上を滑るように動く。これが走り出したときに、なにより感心されられた部分だ。, 静粛性が高いのも魅力だ。音が入ってこないよう、ボディパネルの隙間を出来るだけふさいだのと同時に、音のこもりを逃がす設計にしたという。また、サイドウィンドウのガラス厚をやや厚くし、同時にガラスを支えるゴムの材質も見直し、ガラスが振動で音をたてないようにしたとのことだ。それなりのスピードでも、室内は静かだったし、不快な音も感じなかった。, ステアリングホイールの操舵感覚は、クイックでなく、あえてややスローだ。「それ(スローな方)が人間の感覚に合っている」と、説明されると、「なるほどそうかな?」と、思わないでもない。, 100km/hでのレーンチェンジも、じつに安定していて、ちゃんと狙ったところへ行ける。それでいて、前述の通り車体のロールもよく抑えられている。不安なくサッとレーンチェンジ出来たことからも、“自然な感覚”というのがよくわかった。これもまた、車体設計と足まわり設計の高い技術力のたまものなのだろう。, コーナリング能力は高く、速度が高めでも、狙ったとおりのラインを無理なく走れる。ステアリングホイールを切ったときの反応速度もちょうどよく、右へ、左へと、操舵したとき、車体の動きは素直で好ましい。, 試乗したファストバックは、1.8リッター直列4気筒ディーゼルターボエンジンを搭載する前輪駆動モデルだった。「スカイアクティブD」と名づけられらエンジンは、85kW(116ps)の最高出力と270Nmの最大トルクを発生する。搭載するトランスミッションは6段オートマチック変速機だ。, 走り出しは実にスムーズ。最大トルクは1600rpmから発生するものの、2500rpmあたりがもっともレスポンスが高く、意外なほど力強く走れる印象だった。ターボチャージャーは1基で、2000rpmを超えてからもりもり力が出てくるかんじである。また、静粛性は高く、室内にいる限りエンジンが音源のノイズはほとんど聞こえてこない。, いっぽうセダンは2.0リッター直列4気筒エンジン搭載の「スカイアクティブG 2.0」に乗った。過給器がないので爆発的なパワーはないものの、実用域でのトルク感は充分。無理なくスムーズに回転があがるところに、自然吸気のガソリンエンジンのよさがきちんとあった。, 新型マツダ3は走りのクオリティとともに、リアシートの使い勝手が飛躍的に向上したのも見逃せない。前モデルの「アクセラ」は、着座位置がかなり低く、ときに乗降にやや不便さを感じたが、マツダ 3は腰を平行移動するかんじで座れる。ドアが開く角度は大きいし、サイドシルの幅が細めなのもまことによい。レッグルームもヘッドルームも充分にある。, これほどよく出来たシャシーだけに、もっとパワフルなエンジンも試したくなった。それには、このあと追加される「スカイアクティブX」エンジン搭載モデルを待てばいいかもしれない。, スカイアクティブX・エンジンは、「火花点火制御圧縮着火」という、マツダ独自の燃料方式「SPCCI」を搭載した次世代ガソリン・エンジンだ。これに、モーターを組み合わせたマイルドハイブリッドシステムを搭載する。, とはいえ、「いますぐ欲しい」という人は、ファストバックもセダンも、十分満足のいく内容(動力性能も含む)である思う。クオリティの高いインテリアはへたな欧州車顔負けだし、いい音楽が聴けるオーディオシステム(オプションのBOSEがとくにおすすめ)を装備すれば“ライフスタイル・カー”として文句ない。, 価格は、ファストバックの1.5リッターガソリンエンジン搭載モデルが218万1000円〜、1.8リッターガソリンエンジン搭載モデルが247万円〜、1.8リッターディーゼルエンジン搭載モデルが274万円〜である。また、2019年7月から予約が始まるスカイアクティブXも、価格だけは早々と発表されていて、314万円からだ。, また、セダンの価格は、2.0リッターガソリンエンジン搭載モデルが247万円〜、1.8リッターディーゼルエンジン搭載モデルが274万円〜である。なお、1.5リッターガソリンエンジン搭載モデルの設定はない。ファストバックとおなじく、2019年7月から予約開始されるスカイアクティブXは314万円からだ。, ※2014年3月31日以前更新記事内の掲載商品価格は、消費税5%時の税込価格、2014年4月1日更新記事内の掲載商品価格は、消費税抜きの本体価格となります. それじゃあなおさら魅力に欠けますね。. シグネチャースタイルプラス+BOSEは3年後の査定時にプラスにはなりませんかね?笑 こちらから。 国産メーカーは これだったら、以前の1.5リッターディーゼルのほうが、アイドリングのエンジン音は目立たなかったように思うのだが。。。(-_-; そして、走り出してエンジンの回転数を上げてみると、予想してたのとは明らかに異なるエンジン音が聞こえてきた。. マジェスタが廃止になったことからも分かるように、3.5リッターハイブリッドの需要は元々少ないのにさらに減っている状況。 大体100万+乗換え車両にて数十万円 最初に2.2XDに乗っていたので、1.5XDに関しては明らかに「廉価版」だというのは実感しており、それを選んだのはロングドライブの際の安楽さと経済性が理由です。 一番懸念されていたマルチリンクからトーションへの変更による乗り心地の劣化が文中からは見て取れます。これもまたトーションだけが原因では無いとは思いますが、トーション採用による事実上の格下げによる劣化がそのまま出てしまったということになって欲しくはなかったです。 YouTubeで2000ccの加速が出てましたが、0-100が9秒台前半。 2.2XDは「シーケンシャル・ツインターボ、高精度ピエゾ式インジェクタ採用」、1.5(1.8)XDは「可変ジオメトリー式のシングルターボ、インジェクタは安価なソレノイド式」で、排気量の違い云々以前に構造的に別のエンジンです。 (2018)に試乗マニアが乗る!今一番欲しい車!, 【マニア試乗記】プジョー 新型308SW(GT BlueHDi)を採点評価! 絶品フレンチワゴン, MAZDA3のガソリンモデルにはSPORTモードが用意されていますが、アクセルレスポンスやエンジン特性が変わるだけで、ステアリングの性格は変わらないという代物。, 是非とも今後、こういった遊び心ある機能の追加も検討して欲しいです。あるだけで魅力倍増すると思います。, SEDANには非常にマッチしたステアリング性格だと感じました。その辺りも以下記事で色々述べてます。, 従来のマルチリンク式からトーションビームに変更されたということで、乗り心地にどういった影響を与えるのかが気になっていたポイントです。, 明らかに先代アクセラより足回りがしっかりして、バタつきが少なくなったように感じます。コーナリング安定性の高さにも貢献しているでしょう。, 圧倒的に気持ちいい乗り心地というわけではないのですが、なんか面白い乗り心地なんですよね。, 大きな段差を乗り越える時なんかは、ガンという固そうな音が入ってきますが、音の割にはドライバーに入ってくる衝撃が少ないです。, しなやか!って感じでもないんですが、収まりがよく接地感が高い乗り味。どことなくプジョー車と似たところがあるのかも。(私の愛車はプジョー5008。これもトーションビームを採用しています。), プジョー 新型5008 GT BlueHDi納車レビュー 買って良かったこと9選 不満なとこ7選, 【マニア試乗記】プジョー 新型308(Allure BlueHDi)を採点評価! ゴルフを脅かすバランスの高いCセグメント!, 先代アクセラと比べていい感じになっているのはもちろんのこと、個人的にはアテンザやCX-5などの上ランク車よりも好みな乗り心地でした。, しなやかさとか入力の少なさでいったらカローラスポーツとかの方に分がある気がしますが、一体感を強く感じるのはMAZDA3。好みが大きく分かれるところかもしれません。, 新車購入の際は、ネットで一括査定もご検討ください。 通りすがりさんの説明を見た上で、あらためて思うのは、「こういうところがマツダの商売下手なところだなぁ」ということですね。(^_^; マニアックな人はそういったエンジンの違いについてなど、積極的に情報を取り入れるのですが、いわゆる「普通の人」はそんなこといちいち調べないですからね。, 構造的に別物であっても、同じ「SKYACTIV-D」というディーゼルエンジン群の中で、1.5D、1.8D、2.2Dとラインナップされていれば、一般の消費者は、, なので、1.8Dに乗っても1.5Dとほとんど変わらないと感じれば、「パワーUP感を感じないじゃないか!」と思ってしまうのが普通というか、そう思う事は責められないと思うんです。, 仮に、完全に1.5Dが1.8Dに置き換わっているなら話は別ですが、実際にはデミオはいまだに1.5Dのままですから、そうなればなおさら、, 「デミオは軽いから1.5Dでも十分パワフルだけど、CX-3やMAZDA3は重いから、1.8Dでないと動力性能が物足りないんだな」, 1.8Dと2.2Dは構造的に別物という話も、例えば「SKYACTIV-G」と「SKYACTIV-X」みたいに名前が分けられていれば、誰が見ても「別物なんだな」と思いますが、同じ「SKYACTIV-D」という名前の中で排気量だけで分類されていれば、別物とは思わないのが普通の人だと思います。, そういう、「普通の人」がラインナップを眺めた時に、「どういうイメージをされるか」ということに考えが及んでいない。, 1.8Dにはマツダが狙った通りの魅力が盛り込まれているにもかかわらず、そこに魅力を感じてもらう以前に、自ら誤解を与えてしまっているのです。, 1.5Dに対して1.8Dも同時に存在するのであれば、もうちょっと明確に動力性能の違いを出さないと、一般的には厳しい目で見られることになる。 ?」, 私が知る限り一番楽で一番綺麗に仕上がるコーティング剤。とにかくツヤツヤ 大変遅くなってしまったが、MAZDA3の試乗記をお届けする。 20Sの本格試乗レビューが楽しみで待ち遠しいです。, YOUTUBEの動画で、マツダ3がメルセデスのAクラスに匹敵するレベルまで もっとディーゼルらしい重厚な音がするのだろうと予想していたのだが、これが意外と軽い音がする。(^_^; がさつな音ではないし、むしろ上品な感じの音なので決して悪くはないのだが、あえて聴きたくなるようなエモーショナルなサウンドではないね。, まぁそこは人それぞれの好みによって評価が分かれるところだと思うが、少なくとも私好みのエンジン音でないことだけは確かだ。(-_-), 実は私、マツダの1.8リッターディーゼルに乗るのは、今回が初めてなのだ。(^o^), でも、1.5リッターディーゼルのアクセラには試乗したことがあるため、排気量の差を考えれば、, もちろん、試乗コースにしても、道の混み具合にしても、動力性能を確かめるには全く不十分な状況だった。, ただ、何ヶ所かでアクセルを踏み込んでみた時の感触から言うと、特に力強いというほどの印象は受けなかったというのが、正直な感想だ。(-_-), 正直、もうちょっと明確に1.5リッターディーゼルよりも力強さを感じさせてほしいと思う。, これなら、三菱のエクリプスクロス(1.5リッターガソリンターボ)のほうが、排気量は小さいのに体感としては明らかに力強い。, 決して好みではないエンジン音を受け入れてでも乗りたいと思わせるほど、動力性能にも魅力が無いとなると、いったい何のために1.8リッターなのか、もはや意味不明。(^_^;。, そういう意味でも、私の愛車候補としては、1.8リッターディーゼルはあり得ないと判断した。, ディーゼルのエンジン音はそれなりに侵入してくるものの、直接的な入り方ではないし、聞こえる音の音質も、がさつな感じは無くマイルドな音だ。. 2019年5月にデビュー(アクセラから社名変更)したマツダ3の人気グレード・マツダ3 15Sツーリング(ファストバック・ガソリン車)は、どのくらいの値段で購入できるのでしょうか?, 当サイト(クルマを買う!)では、仕様・スペックの分析やライバル車等との比較、実燃費やリセールバリューも徹底分析。, マツダ3の売れ筋人気グレードである15Sツーリングを、ベースグレードの15Sと比較してみました。, 価格差は約9万円ですが、その分装備が充実しており、2インチ大径のアルミホイールやフルオートエアコン、地デジTVチューナー、アドバンストキーレスエントリーシステムなど、これらの機能をオプション等で揃えようとすれば、差額以上のコストとなってしまうでしょう。, マツダ3 15Sツーリングのフロントフェイスです。ファストバックは全グレード同じ顔つきとなっています。, 大きく開かれたメッシュのフロントグリルと切れ長のヘッドランプが精悍な表情を演出。両サイドへ伸びる曲線をデザインしたバンパー回りと相まってスポーティさと重厚感を兼ね備えます。, マツダ3 15Sツーリングのリアフェイスです。こちらもファストバック全グレード共通です。, セダンとの違いはリアスポイラーの位置で、ルーフにあればファストバック、トランクリップにちょっとエッジが利いていればセダンと見分けやすいです。, 切れ長なアイラインに二つ瞳をはめ込んだようなテールランプも印象的なデザインとなっており、セダンはラインからRが出っ張っていないので、ここでも見分けられます。, 手にしっくりと馴染む本革巻きステアリングホイールやシフトノブをはじめ、手元で自然に操作できるようまとめられたスイッチ類が、欧州テイストな洗練感と合理性を追求しています。, ブラックを基調として飽きが来ず、長くマツダ3を愉しめるコクピットと言えるでしょう。, フロアから天井までブラックで統一され、シックなスポーティスタイルを演出しています。, 後列シートは少し足元が狭めな印象で、ベルトラインがB~Cピラー間は少し高いため、やや閉塞感があります(逆にそれが落ち着くという声も)。, マツダ3を試乗する時は、前列だけでなく後列シートにも座ってみて、家族や同乗者の意見も聞いておきたいところです。, よく見ると織り込まれた模様が光の加減で絶妙に表情を変え、それがオレンジステッチと相まって上品な質感を生み出してくれます。, マツダ3 15SツーリングのトランスミッションはAT/MTが設定されており、左がAT、右がMTと見分けることが可能です。, マツダ3 15Sツーリング(AT車)のカタログ燃費は16.6km/L(WLTCモード)となっていますが、これはテストコースなど安定した条件下で出すことができた言わば理想値で、現実のユーザーにはあまり即していません。, そこで当サイト(クルマを買う!)では、ユーザーからマツダ3 15Sツーリングの実燃費データを集計したところ、上記の結果となりました。カタログ値に対して81.9%の達成率です。, 渋滞や信号待ちなどが続くと9~11km/Lまで悪化する一方で、流れのよい幹線道路では14~16km/Lまで向上、高速道路でスピードが乗った状態では最高で15~17km/L以上に伸びた事例も報告されています。, 航続距離については、マツダ3 15Sツーリングのタンク容量が51Lなので、これが残り5Lになるまで46L消費した場合、一回の給油で, マツダ3 15Sツーリングの値引き交渉では、マツダ3の本命一本勝負だと足元を見られてしまいますから、ライバル車との競合が不可欠となります。, そこで当サイト(クルマを買う!)ではライバル車にスバルの新型インプレッサスポーツと、トヨタのカローラスポーツをピックアップ(グレード名は割愛)。, この3車種を比較してみると、全体的にマツダ3とインプレッサスポーツが一長一短でせめぎ合い、バランスの取れたカローラスポーツが存在感を示している印象。これを基に、作戦を立てていきましょう。, 例えば、まずはトヨタのディーラーで「カローラスポーツを買おうと思っているが、スバルの新型インプレッサスポーツも価格&スペック面ですぐれているので捨てがたい。家族を説得する決め手として、値引きを出して欲しい」などと持ちかけます。, そこでインプレッサスポーツを下回る値引き見積もりを引き出せたら、今度はスバルのディーラーへ持ち込んで「新型インプレッサスポーツを買いたいのだが、家族がカローラスポーツを欲しがってこんな見積もりを取って来た。これより下回る値引きがないと、家族を説得するのが難しい」と言ったアプローチで、インプレッサスポーツの値引きを求めます。, 新型インプレッサスポーツの値引きはガードが固めですが、トヨタのブランド力を前にすると手をこまねいてもいられず、いくらかでもリアクションはあるでしょうから、最後にマツダのディーラーへカローラスポーツとインプレッサスポーツの見積もりを持ち込んで勝負に出ます。, 「家族の中で自分一人がマツダファンで、新型のマツダ3に是非とも乗りたいが、もっと安い車種に決めろと家内がインプレッサスポーツとカローラスポーツの見積もりを取って来た。このままだとマツダ3の夢を諦めなくてはならない。どうか助けて欲しい」などと、「値引きさえしてくれればマツダ3が買える」という状態をつくり出します。, (※逆に「値引き以外の付け焼刃では、マツダ3が買えない」ことも、暗にほのめかせられたら上々です), これまで真剣に悩み、検討してきた姿を見たセールスマンが心を打たれれば、最大限の値引きをもって期待に応えてくれるでしょう。, ポイントはどの車種においても「真剣のこの車(値引き交渉の対象車)を買いたい」という前提で臨むこと、これに尽きます。, ライバル車の強み(例:価格、装備、スペックやモデルチェンジ時期など)をちらつかせ、最大限に活かして限界値引きを勝ち取りましょう!, マツダ3 15Sツーリングを購入するなら、いつか売却・買い替える時のリセールバリューも気になるところでしょう。, そこで、当サイト(クルマを買う!)では業者オークションの流通データを基に、マツダ3ガソリン車の3リセールバリューをグレード別に算出します。, ※走行距離1万キロ/年平均、ボディカラーはホワイトパール&ブラック、状態は年式相応な車両で算出。, 2019年5月の発売からまだ月日が浅く、業者オークションにほとんど出回っていない状態なので、今後データが充実しだい更新していきます。, さて、ここまで色々とマツダ3 15Sツーリングについて紹介して来ましたが、実際のところいくらで購入できるのでしょうか?, 当サイト(クルマを買う!)では、何もオプションをつけない最安バージョンと、おすすめオプションを含めたバージョンの2パターンを見積もりシミュレーションしていきます。, マツダ3 15Sツーリングに何のオプションもつけず、値引き交渉で満額回答を得られた場合、約244万円の最安値で購入できそうです。, しかし、このままだとフロアマットすら敷いていない状態なので、現実的に乗るにはちょっと不便すぎます。, と言って、高いオプションを選ぶのは……と思っているなら、純正オプションよりも割安な社外品をネット通販で探してみましょう。, 楽天市場で社外品を探したところ、どれも純正オプションの半額以下で購入できます。まとめて買えば面倒がないし、クレジット払いにすればポイントも貯まりますね。, ただし、取りつけは自分でするか誰か頼まなければなりませんが、マツダ3の新車購入時なら契約時にこれらの社外品をディーラーに持ち込んで、工賃サービスを条件に盛り込んで貰えれば、浮いた工賃ぶんも実質的な値引きと同じになります。, 活用できるものはとことん活用して、少しでもお得にマツダ3 15Sツーリングを購入しましょう!, 今度はおすすめオプションを奮発してみましたが、メーカーオプションにはリセール時に有利なスノーフレイクホワイトパールマイカ(ボディカラー)と、安全運転の強い味方である360°セーフティパッケージを選択しています。, ディーラーオプションは定番4点セット(ナビ、ETC、ドアバイザー、フロアマット)に加えて、もっとスポーティなスタイルを追求するエアロの中でも特にコスパの高い(=目立つ)フロントアンダースカートとリアルーフスポイラーをセットで装着、そして昨今問題のあおり運転対策にマストなドライブレコーダーを装備。, ディーラーオプションは料金の約20%を値引きしやすく、つけるほど値引き総額を引き上げるチャンスにつながります。, お得に装備を充実させて、最高コスパでマツダ3 15Sツーリングを手に入れましょう。, 売れているのは圧倒的にセダンよりもファストバック、ディーゼルよりもガソリン車の方が優勢なようです。, デビュー直前直後は値引きガードも固く5万円前後となっていますが、都市部では早くも10~15万円以上の値引きが緩み始めている兆候がうかがわれます。, 今後、年度末(1月~3月上旬)や中間期(9~10)の決算セールやライバル車との競合なども活用して、最良のタイミングでマツダ3の限界値引きを目指していきましょう。, もし下取り車があるなら下取り車を高く売ることで、トータルで新車を安く買うことが出来ます。, 何故かと言うと、再販するにしろオークションに流すにしろ、人件費や車両保管、整備等の経費がディーラーの場合非常に多く掛かってしまいます。, 反対に買取専門店なら、買取った中古車を在庫させずに、すぐにオークションに出す事が出来るので経費がディーラーより掛かりません。買取専門のため余計な経費は掛けないので、その分査定金額は高くなります。, この買取店の金額とディーラーの査定額を比較すると、平気で20万円以上安く見積もられる事があります。, ただ、自分の車の相場が分かっていないと、ディーラーの査定額が高いか安いかの判断が出来ません。, そこで、管理人が毎回利用するのが一括査定の「ナビクル車査定」です。わずかな入力時間ですぐに自分の車の買取金額が表示されます。, この時は、ディーラーで76万円で査定されたフィットシャトルが、上記のように最高96万円の買取金額が付きました。, そこでディーラーに「買取店で96万円の金額がついている」と伝えた所、95万円までディーラーの査定金額がアップしました。, ナビクル車査定の買取金額をディーラーに伝えただけで、なんと19万円もアップしたのです。とても簡単なので、ディーラーの下取り金額をアップさせるにはオススメの方法ですね。, ちなみに実際に買取店に査定してもらった所、最高で108万円の金額を付けた買取店があったので、そこに売却しました。, ガリバーの中古車ご提案サービスなら希望する車種や条件、予算などを伝えれば、 ぴったりの中古車を無料で探してくれます。, また、本当に程度の良いお買い得な中古車は、非公開車両として中古車販売店に並ぶ前に売れてしまいます。, そう言った市場に出回る前の非公開車両も優先的に紹介してくれるので、よりお得な中古車を提案してくれるでしょう。, 「燃費のいい車を探して」「予算50万以内で荷物を積める車を探して」と言ったリクエストも可能です。中古車探しで気になる事は、なんでも相談してみるといいでしょうね。, 当サイト(クルマを買う!)のマツダ3値引き交渉マニュアルです。これを読んだ多くの方が、マツダ3の限界値引きに成功しています。.