※画面上のメニュー「設定」→「設定をコピー」でも出来ます。, この画面になったらコピーしたい項目だけを選んでコピー。(スポットブラシと補正ブラシは写真によって位置が異なるのでチェックを外しました。), 次は設定を貼り付けたい写真を選んだらCtrl+Shift+Vを押します。(Macの場合は⌘+Shift+V), 複数一気に貼り付けたい場合は、最初にコピー元の写真を選択してから、設定を貼り付けたい写真をCtrl(Macは⌘)を押しながら1枚ずつ選択するか、Shiftを押しながら一気に選択します。 @fabrec_jp, 2017年よりLightroomは「Lightroom CC」と「Lightroom Classic CC」に分かれています。この記事ではPC向けの「LightroomClassicCC」について紹介しています。, 僕はLightroomを使い始めてから、Photoshopの使用頻度が激減しました。そのくらいこのソフトは優秀。. たとえば白の背景に黒い文字のサイトを見ているとします。 そこで色反転すると 黒の背景に白の文字で表示されるようになります 。 ショルダータイプと比べて体への負担が少なく、長時間移動でも安心。 Twitterをフォローしていただくと非常に喜びます。 Lightroomで特定の色だけを鮮やかにしたりするやり方です。具体的には特定の色の色相、彩度、輝度などを調整することができます。これを上手く活用すれば、特定の色以外をモノクロにしたりといったこともできるようになります。便利ですね!というわけで、以下やり方です。, まずは特定の色だけを指定して変更するやり方です。編集したい画像を開いて(現像)、右メニューから「HSL」という項目があるのでその中の「彩度」をクリックします。, で、左側にある丸いアイコンをクリックします。ちなみに、ショートカットキーもありMacの場合は「shift + option + command + S」で同じ状態になります。Windowsの場合は「Shift + Alt + Ctrl + S」です。, この状態で、画像の調整したい色の上を上下にドラッグすると、彩度が変わっていきます。上にドラッグすると彩度が高くなり、下にドラッグすると彩度が低くなります。個人的には、これがとても直感的に操作できて気に入っています。, ここでは黄色をもっと鮮やかにしたいので、黄色の葉の場所で、上にドラッグして彩度を高くします。こんな感じで鮮やかになりました!, 解除する場合は、もう一度、丸いアイコンをクリック、もしくはショートカットキーでMacの場合は「shift + option + command + N」、Windowsの場合は「Shift + Alt + Ctrl + N」で解除されます。, こんな感じで、自分が気になる特定の色を上下にドラッグすることで彩度を高くしたり低くしたりすることができます。同様に、色相や輝度といった項目を選択することで、各項目の値を調整することができます。, 例えば、黄色の葉をもう少し赤みを強くして夕焼けのような雰囲気にしたいといった時は、黄色の場所で下にドラッグしていくと赤みが強くなっていきます。, とても便利ですね!この色相のショートカットキーもあります。Macの場合は「shift + option + command + H」、Windowsの場合は「Shift + Alt + Ctrl + H」になります。, この辺で、ちょっとショートカットキーをまとめてみようかと思います。「色相」、「彩度」、「輝度」、「解除」の4つをまとめてみました。, また、ドラッグして調整する以外にも、単純に各色のバーを左右に調整するだけで、設定値を変えることができます。調整したい色がハッキリとわかっている場合にはこちらの方が使いやすいかもしれないですね。まあこの辺は好みの問題かとは思いますが。, ここまで、特定の色だけを調整するやり方をご紹介してきました。これらを活用すれば、特定の色だけを残してそれ以外はモノクロ(白黒)にするといったことも簡単にできちゃいます。, 今度は違う画像を使っていきたいと思います。以下のような画像で、赤い花の色だけを残して他の色はモノクロにしていきます。, HSLの彩度を調整していきます。赤い場所は彩度を上げて、それ以外の色は彩度をモノクロまで下げます。ドラッグで彩度を調整したり、各色の左右のバーも併用して赤い花以外の色を落としていきます。, こんな感じで特定の色だけを残して、それ以外の色は全部モノクロにすることができました。, というわけで、以上、Lightroomでの特定の色だけを鮮やかにしたりそれ以外をモノクロ(白黒)にするやり方についての解説でした。, RAWデータから現像する過程の中で、自分の好きなように編集・加工することができるので、現像した後にPhotoshopで加工するという作業も減ってきそうですね。, リスト化した要素を自分が指定した数に分割できるjQueryプラグイン「Easy List Splitter」前のページ, 心がときめく「モノ」や「コト」を中心に紹介しています。たまにレビューや日記なんかも。noteも書いているのでよかったらどうぞ。, パソコンで作業をしているといつもメガネの汚れやほこりが気になって、そのたびに水洗…, 今年も寒くなってきたから毎年お世話になっているユニクロのヒートテックでも買おうか…, 朝から甘酸っぱい気分にひたりたかったのでスタバの「ベリー×ベリーレアチーズフラペ…, ウェッジウッドから冬季限定コレクション「ウィンターホワイト」が発売された。乳白色…, 今日こそオータムブレンドを買うぞと意気込みスタバに入ったら、すでに店内はクリスマ…, Lightroomで特定の色だけを鮮やかにしたりそれ以外をモノクロ(白黒)にするやり方, リスト化した要素を自分が指定した数に分割できるjQueryプラグイン「Easy List Splitter」, Lightroomのクイック現像を使えば複数の画像を同時に一括補正することができる, Lightroomで画像(RAWデータ)の一部分を補正ブラシを使って編集するやり方. RAW→JPEGの変換作業をカメラが勝手にやるか、自分が好き勝手にやるか。RAW現像とはそんなとこです。, 写真家がRAW現像を好むのは、自分が思い描く通りに色を表現したり、見たままの景色をどれだけ再現できるか、といった自由度が圧倒的に高いからですね。, この中で最もおすすめなのはデジハリのAdobeマスター講座を契約してアカデミック版(教員・学生向け)を使用することです。PhotoshopやLightroomに加えて、AfterEffectsやPremierePro、Illustratorなどの各種Adobeソフトを1年間使い放題で商用利用も可能です。, 怪しいから〜という理由があるならAmazonでライセンスコードを買うのもあり。時期によってはめちゃくちゃ安くなってたりするけど、やっぱりデジハリのお得さにはかなわない。, 写真が好きな方、これから本格的に始めたいと思ってる方は、今日からRAW現像に挑戦してもらえると嬉しいです。, ちなみに今回やったチュートリアルはPhotoshopのフィルター「Camera Rawフィルター」でもほぼ同じことが出来ます。 補正パネルの下に「同期」と出てくるので、クリックすると先ほどのようにコピーする設定を選んでコピー。 元画像に上書きすることなく、「明るさや色などの数値をどれだけ上下させたか」を記録しているだけなので、たくさん編集しても元のデータはそのままです。, この記録はパソコンをシャットダウンしてもずーっと残っているので、いつでも元のデータに戻すことが出来るのが魅力的ですね。, カメラが記録した本来の画像データ(RAW)を、カメラ本体がいい感じに補正して圧縮したものがJPEGです。 色々動かして試してみてください。, 今回は明瞭度+40、自然な彩度+25としたので、かなりシャープで鮮やかに変化したと思います。, ライトが中間色の明るい部分の補正、ダークが中間色の暗い部分の補正をします。 結構おおまかに補正される項目なので、写真によっては無理して調整しなくてもOKです。, 明るさの強弱を調整。 そこで、秋月電子とかで売っている安い白黒液晶の表示を反転して、文字が光って見えるvfd風な表示にする方法を編み出しました。 白黒反転すると視認性が良くなる上、暗がりで見るとなんとなくかっこいいです。…ええ、それだけなんですけど。 Lightroomの現像パネルに「色相・彩度・輝度」や「明暗別色調補正」の項目があるのを見たことがありますか? デザインをやってる方には馴染み深いワードなんですが、カメラ初心者の方にはなかなか難しいですよね。実際、まわりの方から聞かれ... RAW現像ソフトとして世界中に愛されるLightroom(ライトルーム)。その真価は現像能力だけではなく、写真の管理・セレクト機能にあります。Lightroomを使って写真管理を快適・高速化しましょう。, Lightroomでウォーターマーク(透かし、著作権)を一括入力する便利な書き出し設定. 先程までは全ての色(写真全体)に補正をかけていたのに対して、こちらはレッドからマゼンタまでの8色を個別に補正することができます。, オレンジ・イエローの彩度を上げ夕日の色を強調、アクア・ブルーの彩度を上げて空の青を強調しています。, 輝度は、対応している色が明るくなるので夕日に照らされた雲の部分の明るさを上げて若干白く飛ばしています。, 色相は対応している色を変えてしまうので、今回は使っていません。 でも、PhotoshopやIllustratorでいちいち手入力すると結構手間なんですが、そこ... 「一眼レフ買おうと思うんだけど、何を買ったら良いかなー?」 色反転機能 . プロファイルを使用すると、写真の色や色調をコントロールできます。基本補正パネルのプロファイル領域で提供されるプロファイルは、画像の編集をおこなうための出発点または基盤としての役割を果たすことを目的としています。, 写真でプロファイルを適用しても、他の編集コントロールスライダーの値が変更されたり、上書きされたりするわけではありません。このため、好きなように写真を編集してから、編集した画像の上でプロファイルを適用することもできます。, 現像モジュールの基本補正パネルで、上部(の色表現領域の下)にあるプロファイル領域を探します。, プロファイルポップアップメニューを使用すると、Adobe プロファイルおよびお気に入りとしてマークしているプロファイルにすばやくアクセスできます(下の手順 3 で説明)。, プロファイルブラウザーで他のクリエイティブプロファイルを参照および適用するには、次のいずれかの操作をおこないます。, 写真を読み込むと、カラー写真および白黒写真にはデフォルトでそれぞれ Adobe カラープロファイルおよび Adobe モノクロームプロファイルが適用されます。, プロファイルブラウザーで、任意のプロファイルグループを展開して、そのグループで使用可能なプロファイルを表示します。, プロファイルブラウザーですべてのプロファイルグループを展開するには、任意のプロファイルグループを右クリック(Windows)または Control キーを押しながらクリック(Mac OS)して、メニューから「すべてを展開」を選択します。, プロファイルブラウザーですべてのプロファイルグループを折りたたむには、任意のプロファイルグループを右クリック(Windows)または Control キーを押しながらクリック(Mac OS)して、メニューから「すべてを折りたたむ」を選択します。, プロファイルブラウザーで、お気に入りプロファイルグループの上にあるポップアップメニューを使用して、プロファイルをリスト、グリッドのサムネール、または大のサムネールとして表示します。また、「タイプ」(カラーまたは白黒)を条件として表示するようにプロファイルをフィルターすることもできます。, お気に入り:お気に入りとしてマークされているプロファイルを表示します。お気に入りへのプロファイルの追加を参照してください。, Adobe Raw:Adobe Raw プロファイルは、カラーレンダリングを大幅に向上させるので、RAW 画像を編集するための良い出発点となります。あらゆる画像に優れたカラー/階調のバランスを提供するように設計された Adobe カラープロファイルが、Lightroom Classic に読み込んだ RAW 写真にデフォルトで適用されます。, カメラマッチング:RAW 写真のカメラのメーカー/機種に基づいてプロファイルを表示します。カメラのディスプレイ画面に表示されるものと一致するカラーレンダリングを RAW ファイルで求める場合は、カメラマッチングプロファイルを使用します。, レガシー:以前のバージョンの Lightroom アプリでも提供されていたレガシープロファイルを表示します。, クリエイティブプロファイルは、RAW 写真、JPEG、TIFF など任意のファイルタイプに対して機能します。これらのプロファイルは、写真に特定のスタイルや効果を作成するように設計されています。, アート:写真の色の変化を強くしてカラーレンダリングの輪郭をはっきりさせたい場合は、これらのプロファイルを使用します。, 白黒:白黒の作品に要求される最適な階調シフトを得るには、これらのプロファイルを使用します。, モダン:これらのプロファイルを使用して、モダンな写真スタイルに溶け込む独自の効果を作成するには、これらのプロファイルを使用します。, ビンテージ:ビンテージ写真の効果を再現するには、これらのプロファイルを使用します。, アート、白黒、モダン、ビンテージプロファイルのいずれかを適用すると、Lightroom Classic にプロファイルの強さをコントロールするための適用量スライダーが追加表示されます。他のプロファイルの場合、適用量スライダーはグレー表示/非アクティブになります。, ポインターを任意のプロファイルに移動すると、写真上で効果をプレビューできます。プロファイルをクリックして写真に適用します。, 基本補正パネルに戻るには、プロファイルブラウザーパネルの右上隅にある閉じるをクリックします。, プロファイルブラウザーで、左上隅にあるプラス(+)アイコンをクリックし、メニューから「プロファイルを読み込み」を選択します。, 表示される読み込みダイアログで、読み込むプロファイルを選択します。プロファイルを含んでいる .zip ファイルを読み込むこともできます。, XMP プリセットおよびプロファイル、DCP プロファイル、LCP プロファイルを、zip ファイルの一部として読み込むことができます。ただし、.lrtemplate プリセットは zip ファイルの一部として読み込むことはできません。, プロファイルを手動でインストールまたはコピーするには、プロファイルを手動でインストールするを参照してください。, プロファイルポップメニューから、お気に入りのプロファイルにアクセスすることもできます。, Lightroom Classic CC 7.4(2018 年 6 月リリース)で導入された機能, 「プロファイルを管理」オプションを使用すると、基本、Adobe Raw、カメラマッチング、レガシー、アート、白黒、モダン、ビンテージ、または読み込んだその他のプロファイルなどの、プロファイルブラウザーに表示されるさまざまなプロファイルグループの表示/非表示を切り替えられます。, プロファイルブラウザーで任意のプロファイルグループを右クリック(Windows)または Control キーを押しながらクリック(Mac OS)して、メニューから「プロファイルを管理」を選択します。, プロファイルを管理ダイアログで、プロファイルブラウザーに表示するプロファイルグループを選択します。プロファイルブラウザーから、非表示にするプロファイルグループの選択を解除します。, プロファイルブラウザーに、プロファイルを管理ダイアログを使用して選択したプロファイルグループのみが表示されるようになりました。, 非表示にしたすべてのプロファイルグループを表示するには、プロファイルブラウザーで任意のプロファイルグループを右クリック(Windows)または Control キーを押しながらクリック(Mac OS)して、メニューから「非表示のプロファイルをリセット」を選択します。, 撮影時の光源条件(昼光、タングステン-白熱灯、フラッシュなど)に合わせて、写真のホワイトバランスを調整できます。, ホワイトバランスのプリセットオプションを選択するか、ニュートラルカラーとして指定する写真上の領域をクリックすると、ホワイトバランスの設定が自動的に調整されます。その後、各種のスライダーを使用してさらに設定を微調整できます。, ホワイトバランスプリセットオプションは、RAW 写真および DNG 写真にのみ使用できます。すべての写真のホワイトバランスは、スライダーを使用して編集できます。, 現像モジュールの基本補正パネルで、ホワイトバランスポップアップメニューからオプションを選択します。「撮影時」を選択すると、カメラのホワイトバランス設定(使用可能な場合)が適用されます。「AUTO」を選択すると、画像データに基づいてホワイトバランスが算出されます。, ホワイトバランスの設定が自動的に適用され、その設定に合わせて基本補正パネルの色温度スライダーと色かぶり補正スライダーが移動します。これらのスライダーを使用して、カラーバランスを微調整できます。詳しくは、色温度コントロールと色かぶり補正コントロールを使用したホワイトバランスの微調整を参照してください。, カメラのホワイトバランス設定を使用できない場合は、「AUTO」オプションが初期設定で使用されます。, 写真上を 1 回クリックした時点で自動的にホワイトバランス選択ツールの選択を解除するように設定します。, ホワイトバランス選択ツールの下でサンプリングされたピクセルの拡大図と RGB 値を表示します。, ホワイトバランス選択ツールの選択を解除し、ポインターを手のひらツールまたはズームインツールに戻します(初期設定)。, ホワイトバランス選択ツールを異なるピクセルの上に移動すると、その色に応じたカラーバランスのプレビューがナビゲーターパネルに表示されます。, 選択した色がニュートラルカラーになるように、基本補正パネルの色温度スライダーと色かぶり補正スライダーが自動的に調整されます(可能な場合)。, 現像モジュールの基本補正パネルで、色温度スライダーと色かぶり補正スライダーを調整します。, 色温度の単位ケルビンを使用してホワイトバランスを微調整します。スライダーを左に移動すると、写真の色温度が低くなり、右に移動すると色温度が高くなります。, 「色温度」テキストボックスに、周辺光の色に合わせた特定のケルビン値を入力することもできます。その場合は、現在の値をクリックしてテキストボックスを選択し、新しい値を入力します。例えば、写真では、タングステン-白熱灯は通常 3200 ケルビン値で偏りのない発色が得られます。タングステン-白熱灯光源の下で撮影し、色温度を 3200 に設定した場合は、色のバランスが取れた写真になります。, RAW ファイルで作業をおこなうと、実際に撮影中にカメラの設定を変更しているかのように色温度を調整することができ、幅広い設定が可能になります。JPEG、TIFF および PSD ファイルを処理するときは、ケルビン値ではなく -100~100 の値を使用してください。JPEG や TIFF などの RAW ファイル以外のファイルでは、ファイル内に色温度設定が保存されているため、色温度の範囲が制限されてしまいます。, ホワイトバランスを微調整して、グリーンまたはマゼンタの色合いを補正します。スライダーを左(負の値)に移動すると、写真にグリーンが追加され、スライダーを右(正の値)に移動するとマゼンタが追加されます。, ヒント:色温度や色かぶりを補正した後で、グリーンやマゼンタがシャドウ部に入り込んでしまった場合は、カメラキャリブレーションパネルの「シャドウ」の色かぶり補正スライダーを調整して、色かぶりを除去してください。, 基本補正パネルの階調コントロールを使用して、画像の全体的な階調を調整できます。操作の際には、ヒストグラムの両端に着目するか、シャドウクリッピングとハイライトクリッピングのプレビューを利用してください。, (オプション)基本補正パネルの「階調」領域で「自動補正」をクリックし、全体的な階調を設定します。階調が最大限に再現され、ハイライトとシャドウのクリッピング量が最小限になるように、各種スライダーの値が自動的に設定されます。, 使用できる階調コントロールは、以下に示すように、処理バージョン(2012、2010 または 2003)によって異なります。, スライダーの値を直接変更するには、値を選択して、上下の矢印キーを使用します。スライダーコントロールをダブルクリックすると、値がゼロに戻ります。, (すべての処理バージョン)画像全体の明るさを設定します。ホワイトが適切に表現され、写真が美しく見える位置にスライダーを移動してください。, 露光量の目盛は、使用しているカメラの絞り値(F-Stop)の目盛に等しくなっています。+1.00 調整すると、F-Stop を 1 広げた場合と同様の結果になります。同様に、‐1.00 調整すると、F-Stop を 1 絞った場合と同様の結果になります。, (すべての処理バージョン)画像のコントラストを調整します。主に中間調で効果が現れます。コントラストを上げると、中間調から暗部にかけての画像部がより暗く、中間調から明部にかけての画像部がより明るくなります。コントラストを下げた場合は、画像の明暗が反対に変化します。, (PV2012)画像の明るい領域を調整します。左にドラッグするとハイライトが暗くなり、「白とびした」ハイライト部のディテールが再現されます。右にドラッグすると、ハイライトが明るくなるとともにクリッピング量が最小限になります。, (PV2012)画像の暗い領域を調整します。左にドラッグするとシャドウが暗くなるとともにクリッピング量が最小限になります。右にドラッグするとシャドウが明るくなり、シャドウ部のディテールが再現されます。, (PV2012)白レベルを調整します。左にドラッグすると、ハイライトのクリッピング量が減少します。右にドラッグすると、ハイライトのクリッピング量が増加します(大きなクリッピング量は、金属表面などのスペキュラハイライトに適しています)。, (PV2012)黒レベルを調整します。左にドラッグすると、ブラックのクリッピング量が増加します(より多くのシャドウを純粋のブラックに割り当てます)。右にドラッグすると、シャドウのクリッピング量が減少します。, (PV2010 および PV2003)画像内のどの値をブラックとして出力するかを指定します。スライダーを右に移動するほどブラックの領域が広がり、場合によっては、画像のコントラストを上げるのと同じ効果が得られます。補正の成果はシャドウ部に一番現れ、中間調やハイライト部はそれほど変化しません。, (PV2010 および PV2003)ハイライトが強すぎる箇所の階調を軟調化し、露光オーバーで失われたハイライト部のディテールを可能な限り再現します。Lightroom Classic では、クリッピングされていないチャンネルが 1 つあれば、RAW 画像ファイルでディテールを再現できます。, (PV2010 および PV2003)シャドウ部を明るくして、ブラックを豊かに表現したまま、ディテールを引き出します。設定を高くしすぎて、画像にノイズを作り込まないように注意してください。, (PV2010 および PV2003)画像の明るさを調整します。主に中間調で効果が現れます。露光量、白とび軽減、黒レベルのスライダーを設定した後で、明るさを調整します。明るさを大幅に変更するとシャドウやハイライトがクリッピングされる場合があります。その場合は、明るさの調整後に、露光量、白とび軽減、黒レベルの各スライダーを再調整してください。, ヒストグラムとは、輝度値(パーセント)ごとに写真上のピクセル数の分布を表したものです。ヒストグラムがパネルの左端から右端にまで広がっている場合、写真が階調豊かであることがわかります。一方、一部の階調範囲にだけピクセル分布が見られる画像は、コントラストを欠き、重たい印象になりがちです。ヒストグラムの山が左右いずれかの端に偏っている場合、写真のシャドウまたはハイライトがクリッピングされています。クリッピング箇所では、画像のディテールが失われる場合があります。, ヒストグラムは、レッド(R)、グリーン(G)、ブルー(B)のカラーチャンネルを表す 3 枚の色の層から構成されています。これらの 3 つのチャンネルがすべて重なる部分はグレー、2 つの RGB チャンネルが重なる部分はイエロー、マゼンタ、またはシアン(イエローはレッドとグリーン、マゼンタはレッドとブルー、シアンはグリーンとブルーのチャンネルが各々重なった場合)で表示されます。, 現像モジュールでは、ヒストグラムパネルの特定の領域が、基本補正パネルの階調調整スライダーと連動しています。ヒストグラム内で領域をドラッグして、これらの設定を調整できます。調整結果は、基本補正パネルのスライダーにも反映されます。, 現像モジュールのヒストグラムの下の領域には、手のひらツールやズームツールを写真の上に置いたときに、ツールの下に位置するピクセルの RGB カラー値が表示されます。, この情報を参考にして、写真にクリッピングされた領域がないかどうか、つまり、RGB 値のいずれかが 0%(ブラック)または 100%(ホワイト)の箇所がないかどうかなどを確認できます。クリッピングされた領域でも、少なくとも 1 つのチャンネルに色情報があれば、その情報を基に写真のディテールをある程度復元できる可能性があります。, 現像モジュールの参照ビューで作業中に、ヒストグラムの下の領域には、手のひらツールやズームツールを参照/アクティブ写真の上に移動した場合に表示される個々のピクセルに対して、RGB/LAB のカラー値が表示されます。, 参照写真とアクティブな写真/切り抜き後のアクティブな写真の寸法が一致する場合、読み取り値が次のように表示されます。, 参照/アクティブ R [参照値]/[アクティブ値] G [参照値]/[アクティブ値] B [参照値]/[アクティブ値] %, アクティブな写真の補正前の表示を切り替えると、カラー値が参照/アクティブ(補正前)の写真に対して同様の方法で表示されます。, 参照/アクティブ(補正前) R [参照値]/[アクティブな補正前値] G [参照値]/[アクティブな補正前値] B [参照値]/[アクティブな補正前値] %, 初期設定では、RGB カラー値が表示されます。LAB カラー値を表示するには、ヒストグラムを右クリックし、LAB カラー値を表示を選択します。, 補正前の表示の詳細については、補正前の写真と補正後の写真の表示を参照してください。, 写真の処理中に、クリッピングの結果をプレビューできます。クリッピングとは、最も高いハイライト値または最も低いシャドウ値のいずれかにピクセル値をシフトすることです。クリッピングされた領域は完全にホワイトまたは完全にブラックになり、画像のディテールは失われます。基本補正パネルで階調調整用のスライダーを操作する際に、クリッピング領域をプレビューできます。, 現像モジュールのヒストグラムパネルの上部には、クリッピングインジケーター があります。ブラック(シャドウ)のクリッピングインジケーターは左側、ホワイト(ハイライト)のインジケーターは右側に表示されます。, 写真上のクリッピングされたブラック領域はブルー、クリッピングされたホワイト領域はレッドで表示されます。, 白とび軽減スライダーと白レベルスライダーの場合は、画面全体がブラックになり、クリッピングされた領域がホワイトで示されます。黒レベルスライダーの場合は、画像全体がホワイトになり、クリッピングされた領域がブラックで示されます。色付きで表示される領域は、1 つのカラーチャンネル(レッド、グリーン、ブルー)または 2 つのカラーチャンネル(シアン、マゼンタ、イエロー)がクリッピングされています。, 部分的なコントラストを増やして画像の奥行きを強調します。この設定を使用するときは、100% 以上の倍率までズームインすることをお勧めします。効果を最大限にするには、画像のエッジ付近にハロが現れるまで設定を上げてから、設定を少し下げます。, 写真のかすみの量を調整します。かすみを除去するには右にドラッグし、かすみを追加するには左にドラッグします。, かすみの除去は部分補正としても利用できます。円形フィルター、段階フィルター、または補正ブラシを操作しながら、かすみの除去スライダーコントロールを調整します。詳しくは、部分補正の適用 と円形フィルターツールの使用を参照してください。, 色が最高彩度に達したときのクリッピング量を最小限に抑えるように彩度を調整し、彩度の高い色はそのまま維持しながら、彩度の低いすべての色の彩度を補正します。自然な彩度スライダーを使用すると、肌色の彩度が上がりすぎるという難題も解消できます。, 画像全体の色の彩度を均一に ‐100(モノクロ)から +100(2 倍の彩度)に補正します。, 明瞭度、自然な彩度、彩度の各ツールを使用して、優れた画像を作成する方法について説明します。, 現像モジュールのトーンカーブパネルに表示されるグラフは、写真の階調の変化を表します。横軸は元のトーン値(入力値)を示します。左端がブラックを表し、右に行くほど明るい値になります。縦軸は補正後の階調値(出力値)を表し、原点がブラックで、上に行くほど明るい値になります。このトーンカーブを使用して、基本補正パネルで写真に対して行った補正結果をさらに微調整できます。, トーンカーブ上の 1 点を上方向に移動すると画像が明るくなり、下方向に移動すると暗くなります。傾き 45 度の直線は、階調の変化が一切ないことを示し、補正前の入力値と補正後の出力値は同一です。場合によっては、写真を初めて表示し、一切変更を加えていないのに、直線ではないトーンカーブが表示されることがあります。これは、Lightroom Classic への写真の読み込み時に適用された初期設定の補正処理がカーブに反映されているためです。, ダークとライトの両スライダーは、主にカーブの中央付近に作用します。ハイライトとシャドウの両スライダーは、主に階調範囲のそれぞれの端に作用します。, カーブをクリックし、上下にドラッグします。ドラッグすると、その操作の対象となる範囲がハイライトされ、対応するスライダーが移動します。トーンカーブの左上に、補正前と補正後の階調値が表示されます。, 4 つの範囲スライダーを必要に応じて左右にドラッグします。ドラッグ中は、そのスライダーが作用する領域(ハイライト、ライト、ダーク、シャドウ)にカーブが移動します。また、その領域がトーンカーブグラフでハイライトされます。カーブ領域を編集するには、トーンカーブグラフの下部にある分割コントロールをドラッグします。, トーンカーブパネルの左上にあるターゲット調整ツールをクリックして選択し、調整する写真の領域をクリックします。ドラッグするか、上下の矢印キーを押すと、写真上の類似する階調の値がすべて明るくなるか暗くなります。, ポイントカーブメニューのオプションから「リニア」、「コントラスト(中)」、「コントラスト(強く)」のいずれかを選択します。設定はカーブに反映されますが、範囲スライダーには反映されません。, 注意:ポイントカーブメニューは、メタデータ付きで読み込まれた写真や、以前に Adobe Camera Raw のトーンカーブで編集された写真の場合は空欄になります。, トーンカーブ上の各ポイントを調整するには、ポイントカーブメニューからオプションを選択し、「ポイントカーブを編集」ボタン をクリックして、次のいずれかの操作をおこないます。, チャンネルポップアップメニューからオプションを選択します。3 つのチャンネルを同時に編集することも、赤、緑または青の各チャンネルを個別に編集することもできます。, ポイントを削除するには、右クリック(Windows)または Control キーを押しながらクリック(Mac OS)して、「コントロールポイントを削除」を選択します。, 線形カーブに戻すには、グラフ内の任意の場所を右クリック(Windows)または Control キーを押しながらクリック(Mac OS)して、「カーブを統合」を選択します。, 現像モジュールの HSL パネルとカラーパネルでは、写真上の色範囲を個別に補正できます。例えば、レッドの被写体が鮮やかすぎて目にうるさい場合は、レッド系の色相スライダーを使用して補正できます。ただし、写真上の同系色がすべて補正されるため注意してください。, HSL パネルとカラーパネルで補正した場合も似たような結果が得られますが、これらのパネルではスライダーの編成が異なっています。パネルを開くには、HSL/カラー/白黒パネルのヘッダーで目的のパネル名をクリックします。, 色を変更します。例えば、青空(その他のブルーの被写体すべて)の色をシアン寄りからパープル寄りに変更できます。, 色の鮮やかさや純度を変更します。例えば、グレーが強い青空を高彩度のブルーに変更できます。, スライダーをドラッグするか、スライダーの右にあるテキストボックスに値を入力します。, パネルの左上にあるターゲット調整ツール をクリックし、写真上の調整対象の位置にポインターを置いて、マウスボタンをクリックします。ポインターをドラッグするか、上下の矢印キーを押して、補正をおこないます。, Lightroom Classic CC 7.3(2018 年 4 月リリース)以降では、プロファイルオプションがキャリブレーションパネルから上部の基本補正パネルに移動されました。詳しくは、画像へのプロファイルの適用を参照してください。, 処理バージョンは、当該プロファイルが初めて登場した時点の Camera Raw バージョンに対応します。従来の写真と同じ動作が望ましい場合は、ACR プロファイルを選択します。, 色相スライダーおよび彩度スライダーを使用して、写真のレッド、グリーンおよびブルーを調整します。一般的には、まず色相を調整し、次に彩度を調整します。色相スライダーを左(負の値)に移動すると、カラーホイールを反時計回りに移動することになり、右(正の値)に移動すると時計回りに移動することになります。彩度スライダーを左(負の値)に移動すると色の彩度が下がり、右(正の値)に移動すると彩度が上がります。, 同じカメラで似たような光源条件下で撮影した別の写真に、このプリセットを適用できます。, スタンドアロンの DNG プロファイルエディターユーティリティを使用してカメラプロファイルをカスタマイズすることもできます。DNG プロファイルエディターとそのマニュアルは DNG Profiles - Adobe Labs から無償でダウンロードできます。, DNG プロファイルエディターを使用してカメラプロファイルを調整するときは、カメラキャリブレーションパネルのスライダーを 0 に設定したままにします。, カメラモデルごとに新しい Camera RAW の初期設定を保存できます。環境設定のオプションを変更し、カメラのシリアル番号と ISO 設定を初期設定に含めるかどうかを指定します。, 環境設定ダイアログボックスの「プリセット」タブで、「現像の初期設定を初期化」を選択すると、元の設定に戻すことができます。, 白黒パネルの白黒ミックスでは、カラー画像をモノクロのグレースケール画像に変換し、元の色範囲ごとにグレー階調を調整できます。, 各カラースライダーをドラッグし、元の写真でその系統の色で表現されていた箇所のグレー階調を補正します。, 「自動」をクリックすると、階調バランスに優れたグレースケール画像に自動補正されます。「自動」で優れた補正結果が得られるため、この補正をおこなった後で、スライダーでグレー階調を微調整すると得策です。, 白黒パネルの左上にあるターゲット調整ツール をクリックし、写真上の調整対象の位置にポインターを置いてからマウスボタンをクリックします。ツールをドラッグするか、上下の矢印キーを押すと、元の写真で同系色だった全箇所のグレー階調が明るくなるか暗くなります。, 写真をグレースケールに変換するときにグレースケールミックスを自動的に適用するには、環境設定ダイアログボックスの「プリセット」領域で、「最初に白黒に変換するときに自動ミックスを適用する」オプションを選択します。, カラーグレーディングパネルのカラーホイールを使用して、グレースケールの写真にカラーを適用します。1 つの色を階調範囲全体に適用してセピア調などの効果を生んだり、シャドウ部とハイライト部に別の色を適用して明暗別色補正効果を演出したりすることが可能です。ただし、シャドウの最暗部はブラック、ハイライトの最明部はホワイトのままになります。, 現像モジュールのカラーグレーディングパネルで、ハイライト、中間調、シャドウの色相と彩度を調整します。色相スライダーは階調表示の基本色を設定し、彩度スライダーは適用する効果の強度を設定します。, ブレンドスライダーを調整して、シャドウとハイライトの間の重なりの度合いを設定します。スライダーを右にドラッグすると重なりが最大になり、左にドラッグすると重なりが最小になります。, バランススライダーを設定して、ハイライト、中間調、シャドウの効果のバランスを調整します。0 より大きい値にすると、ハイライトの効果が強くなり、0 より小さい値にすると、シャドウの効果が強くなります。, カラーホイールにカーソルを合わせた状態で、次のキーボードショートカットを使用して色相と彩度を調整することもできます。, Photoshop のグレースケールモードの画像にはカラー情報がありませんが、Lightroom Classic では基本補正パネルとトーンカーブパネルの階調調整ツールを使用して、これらの画像の階調を補正できます。カラーグレーディングパネルのオプションを使用すれば、カラーの階調表現に変換することも可能です。Lightroom Classic は写真を RGB 画像として処理し、RGB 形式で書き出します。, リーガルノーティス