このように作る物でUVライトかLEDライトかで使い分けるのがベストかもしれません。, 講座を受けたいなと思ってる方は、割引クーポンを貰える可能性があるので、とりあえず資料請求してみるのがおすすめです。, 基礎が分かれば、レジンの幅も広がります。「教える・売ること」がしたいあなたへも☆ uvレジンが完全に硬化するまでの時間を、太陽光(自然硬化)とuvライトでどのくらいの差があるのか?比較してみました。uvレジンが固まるまではどのくらいの時間が必要なのか?また、ドライヤーなどを使って硬化できるのか?など、疑問に思っている人は参考にしてください。 電磁波にはガンマ線・X線・紫外線など色々な種類があります。 アマゾンレビュー数がUVレジンの関連本でトップクラスの多さで、ランキングも上位です。始めに材料を買い揃えるついでに購入されることをおすすめします。. Copyright © 1997-2019 Excite Japan Co., Ltd. (主婦の友生活シリーズ), レジンの製作手順が1枚1枚写真を丁寧に付けてくれている本はこの本だけです。初心者さんだけでなく、本格的にレジン作品を作っている方にも参考になるアイデアとセンスが載っています。 ラメタイプも同じですが硬化時間はseriaに比べて長めです。 . WordPress Luxeritas Theme is provided by "Thought is free". つやつやしているアクセサリーは子どもも大人の女性も大好きな方が多いのではないでしょうか? 硬化が早い。夜でもできる。 これが一番のメリットじゃないかな。uvレジン液の種類によっても硬化時間は違うけど、5分から10分で硬化するよ。 硬化が早いから制作がはかどるよ。 UVレジンでアクセサリー作りを始める場合、UVレジン液と共に必須なのがUVライト。しかし、UVライトは最近ではいろいろな会社が販売しており、大きさや付属の機能も多種多様です。9Wと36Wはどっちにしたらいいの? LEDライトはUVライトとは違うの? 電球が切れたら交換ってできる?……などなど、初心者には分かりにくい、UVライトの選び方のコツを詳しく説明。また、2020年最新版の、おすすめUVライトを7つご紹介します!, UVレジン用のライトには、電圧という観点で大きく分けると上記の2種類があります。それぞれについて以下で詳しく説明いたします。, 9Wの電球が一本だけつけられたタイプのUVライトです。効率よく光が当たるように、中には反射用のミラーが貼り付けられています。小さい分、36Wタイプより価格が安いことが多いですが、中の空間が狭いので、一度に多くの作品を作りたい方には向きません。, 36WのUVライトは、9Wの電球が四本取り付けられた、大きめの物です。9Wの物と構造は同じで、作業スペースには反射用のミラーが貼られていて効率よく光が当たるようになっています。9Wタイプに比べて値は張りますが、光が強く内部も広いため一度にたくさんの作品を作ることができます。, 中には、50Wなど36Wよりも強力なタイプもあります。ハンドメイド作家を目指している方など、短時間でたくさんの作品を仕上げたい方におすすめです。, レジン用UVライトを選ぶ際は、上記のことに気を付けて選ぶのがコツです。それぞれについて、以下で詳しく説明いたします。, 前項で9Wタイプのものと36WタイプのUVライトがあることを説明しましたが、これから購入するなら36Wタイプの物がおすすめです。一度にたくさんの作品が作れることはもちろん、UVレジンアクセサリーの作り方の本の手順や、UVレジン液の製品説明にある硬化するまでの時間の目安などは、36WのUVランプを使った場合で記述されていることが多いためです。ただし、お試しで少しだけ作りたいという方や、場所を取りたくないという方は、9WタイプのUVランプにしてもよいでしょう。9Wのライトでも、問題なく硬化はできます。また、立体的な作品を作ることを考えている方は、36W以上のUVランプで、内部の高さや奥行きが広いものを選びましょう。, LEDとUVは波長が異なるため、UVレジン液をLEDライトで固めようとすると、硬化不良を起こす可能性があります。最近では、UV・LED2つの波長が出るUV-LEDハイブリッドタイプのライトが増えてきていて、大抵のUVレジン液はこれで硬化できますが、ごくまれに完全に硬化しない場合もあるようです。心配な方は、UVライトとはっきりと記述されている製品を選ぶのがおすすめです。また、LEDにも対応しているUVレジン液を使うのもよいでしょう。, UVレジン液をしっかり硬化させるためには十分な時間UVライトに当てる必要があります。しかし、長時間宛てすぎると劣化する恐れがあります。一定時間経つとライトが消えるタイマー機能のあるUVライトがおすすめです。, UVライトの口の大きさは、製品によってさまざまです。高さが無いものにしてしまうと、立体的な作品が入らなくなってしまうので注意。作りたい物のサイズに合わせて、UVライトのサイズも選ぶようにしましょう。, UVライトの中には、電球が切れても交換できない使い切りの物もあります。安価なものが交換不可である場合が多いですが、電球が切れたら毎回本体ごと買い替えることになってしまいます。本体が少し高めでも、電球のみの交換ができる方が将来的には安上がりになるので、電球の交換ができるタイプのUVライトがおすすめです。, ネイル専用のUVライトは、薄く塗られたUVレジンを硬化するためのものです。そのため紫外線の力が弱めで、アクセサリー作りのために厚く塗ったUVレジン液は固まりにくいです。UVレジン液制作用か、ネイル・UVレジン液併用のUVランプを選ぶようにしましょう。, 一度試しにUVレジンでアクセサリーを作りたいので、UVランプを買うのがもったいない……という方もいると思います。そんな方のために、UVライトの代用品について以下で説明します。しかし、代用品では硬化に長時間かかったり、硬化不良を引き起こす可能性があるので、やはり専用のUVランプを用意するのがおすすめです。, UVレジンを固める紫外線は、太陽光にも含まれているため、太陽の光に当てて硬化させることもできます。しかし、UVランプでは数分で固まるUVレジン液も、太陽光では少なくとも数時間かかってしまいます。固まっている間に作品のデザインが崩れてしまうことも……。やはりUVライトを使った方がおすすめです。, 100均におもちゃとして売られているライト型のペンで、専用のペンで書かれた文字をこのライトペンで照らすと、文字が浮き上がってくるという遊びができます。LEDのブラックライトがペンには使われていて、薄く伸ばしたUVレジン液なら固めることができたという人もいるようです。しかしやはり、しっかりと硬化させたい方にはおすすめできません。, ブラックライトは紫外線を放射します。100均のマジックライトペンと同じですが、光が強いのでこちらの方がUVレジン液が固まりやすいでしょう。しかし、LEDに対応していないUVレジン液だと硬化不良を起こしたり、対応している物でも表面にベタ付きが残ったりするケースが多いようです。やはり、UVレジン液を固めるには専用のUVランプがあった方がいいですね。, 以下で紹介するUVライトは、どれも口コミの内容がよく、使い勝手のよさそうな物です。どれを選んでもそれなりに使えるはずですが、コスパ重視の場合は価格が安めなものを、品質重視の場合はKIYOHARA製や50WタイプのUVライトを選ぶのがおすすめです。それぞれについて詳しく説明いたします。, 36W、大きいサイズ、替えの電球も安価で販売されている上に、本体価格も安く、ネイルにも使える使い勝手の良いレジン用UVランプです。また、120秒で自然にライトが消えるタイマー機能付きです。内部にはミラーも貼られていて、効率的にUVレジン液を硬化させることができます。, ハンドメイド作家の中では、UVレジン液の品質の良さに絶対的な信頼のあるKIYOHARA。そのKIYOHARAが販売しているUVライトなので、もちろん性能の良さは折り紙付き。 値段はお高めな上、UVレジン専用品ですが、作品の仕上がりは満足いくものになるはずです。KIYOHARA製のUVレジン液と相性がいいという口コミが多いです。なお、二分間のタイマーがついており、電球の交換も可能です。, KIYOHARAの9WタイプのUVライトです。コンパクトなので一度にたくさんの作品を作ることはできませんが、場所を取らずに制作したい方やひとつひとつじっくり作りたい方に向いています。 UVレジン専門店のKIYOHARA製のランプなので、36W製の物と同様に高品質。小さいですが十分な仕上がりになるはずです。また、底がスライド式であるため、作品を置くときに便利です。 電球の交換は可能ですが、タイマーはついていません。, レジン液の品質にも定評があるリュミエラのUVライトです。 最近リニューアルされ、耐久性や機能性がアップし、従来と比べて電球が壊れにくくなり、発行寿命も大幅に伸びたそうです。また、内部にはステンレスプレートが使われており、効率よく光が反射されて硬化しやすくなる工夫もされています。 さらに、トレイが引き出し型になっているため、レジンパーツを並べる時に便利です。ジェルネイルに使うこともできるので、UVレジンのアクセサリー制作と一緒に楽しみたい方におすすめです。 専用の交換用ライトも販売されています。, ジェルネイル・UVレジン液の両方に使え、サイズもW数も文句なしの、性能のいいUVライトです。トレイがスライド式になっているため、レジンパーツを並べるのも簡単。内部には全面反射するリフレクトミラーが貼りつけられているため、効率よく光が当たります。 2分のタイマーがついており、電球の交換も可能です。, 商品名にはLEDとありますが、UVとLEDの二重光源採用しているため、大抵のUVレジン液はしっかり硬化します。特筆すべきは、50Wという光の強さ。硬化時間が短くなるので、たくさん作りたい方に非常におすすめです。また、30秒、60秒、90秒のタイマーがあり、手の痛みに考慮した低温モードや、人感センサーによるタイマーの開始など、ジェルネイルも一緒に楽しみたい方には便利な機能が多く備わっています。, こちらは作品を動かさずにUVレジン液を硬化させたい場合や、立体的で通常のUVライトでは光が当たりにくいところに直接当てたい場合などに重宝する、ハンディタイプのUVライトです。 持って光を当てることができるため、好きな場所にピンポイントに照射することができます。 ただし、通常の置き型UVライトに比べて光は弱め。しっかり固めるためには、長い時間光を当て続ける必要があります。こちらで半硬化させてから、置き型UVライトで完全に固めるという手順がおすすめです。 通常の置き型UVライトと併用して使用すると便利です。, UVレジン液は太陽光でも硬化は可能ですが、UVライトを当てた場合に比べて非常に時間がかかり、曇りや雨の日は創作自体ができなくなってしまいます。UVレジンによるアクセサリー作りを始める場合は、UVライトは必須。リーズナブルな物でいいので、必ず用意してから捜索に取り組むようにしましょう!. 2,980円(税込み) 楽天市場2020年4月時点 . 硬化に時間がかかってイライラする事がありますよね。また、何度硬化させてもべたつきが残ったり・・これは、硬化が遅いレジン液を使っているかも知れませんよ!後半に紹介しているレジン液を使っている場合や、同じレジン液で硬化時間が違う場合は、レジン液 硬化後の透明度が非常に高く、質の良さが評判ですが、値段もお手頃のuvレジン液です。 着色料がきれい混ざり発色が鮮やかになることや、黄変のしづらさなども強くアピールされています。 uvライト・ledライトの両方に対応しており、硬化時間も早いです。 アマゾンレビュー数がUVレジンの関連本でトップクラスの多さで、ランキングも上位です。始めに材料を買い揃えるついでに購入されることをおすすめします。. でもワット数って言われてもなんのことだかさっぱりですよね。, ワット数とは、簡単に言えば光の力のことを指します。 (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); 待ちに待った大容量の【清原】レジン!なんと《500g》やっぱりレジン液と言えばこれですね。, 太陽光での硬化はデメリットが多いです・・。UVランプがあればきれいに早く硬化が可能です。, 少しの量を混ぜるだけで着色できるので、コスパはかなり良し!価格的には素人が趣味で作るのには高いかなとは思うのですが、品質も高いので、これくらいの金額は妥当ではないかと思います。, レジンで一番面倒なのは「気泡処理」です。エンボスヒーターで簡単に気泡を消しましょう!. ツルツルきらきらしていてとても綺麗で可愛いですよね。 最近レジンやプラ板を使った作品作りにハマっています。 Copyright © 2020 UVレジン部 All Rights Reserved. ☆硬化の時間☆. 私... Facebook で共有するにはクリックしてください (新しいウィンドウで開きます), https://handmeid.tokyo/wp-content/uploads/2020/08/e39dd4626c609a4e7fc40dbbde4f083e.png. 一日置いても完璧に硬化はしない場合があります。, 家の中の窓際でもいいですが、窓は紫外線をある程度遮るようにできているので、外の方が固まるのは早いようです。, UVライトを使わず、太陽光で硬化させる場合、紫外線が減る冬は、硬化がしずらくなります。, UVランプ使用でだと3分~5分で硬化するので、季節や天気、昼夜を問わず作業ができるので、沢山作る場合はこちらの方が断然効率がいいです。, 紫外線に当てて固めるUVレジン液は、曇の日は太陽光が弱い(紫外線量が少ない)ので、固まりにくいです。, 一度に当てる範囲がどうしても形状上困難なので、硬化するのに時間がかかってしまいます。, 作品の分厚さによっては、硬化時間が長めになる場合があります。レジンに紫外線が当たることにより固まるので厚いレジンに紫外線が届かない場合があります。, 着色が濃い場合や封入するパーツが多い場合もレジンに紫外線が届かずに硬化に時間がかかります。, ライト(電球)は、だんだんパワーが弱まるので徐々に硬化には、更に時間がかかるようになります。, ライトは交換できます。 後半に紹介しているレジン液を使っている場合や、同じレジン液で硬化時間が違う場合は、レジン液以外を疑いましょう。, UVレジンは、紫外線(UV)に反応して固まります。紫外線量が多いこと・均一に当てることが重要なんです。, UVライトの9Wは、光が弱くて硬化に時間がかかりますね。一度に当てる範囲がどうしても形状上困難なので、硬化するのに時間がかかってしまいます。太陽光も時間がかかります。, また、作品の分厚さによっては、硬化時間が長めになる場合があります。レジンに紫外線が当たることにより固まるので厚いレジンに紫外線が届かない場合があります。着色が濃い場合や封入するパーツが多い場合もレジンに紫外線が届かずに硬化に時間がかかります。, そして、UVライトの電球は消耗品なので、ライト(電球)は、だんだんパワーが弱まります。徐々に硬化に時間がかかるようになります。ライト(電球)は、適度に交換しましょう。, LEDで硬化するレジン液を使うと硬化が早いです。LEDとUVのどちらでも硬化するレジンが増えてきましたね。もちろんLEDライトを当てることが前提ですが、硬化が早いです。, また、9WのUVライトや太陽光で固めている場合は、36WのUVライトに買い替えましょう。, UVライトで硬化を早める方法は、ランプの入口に鏡を立てかけて蓋をします。気持ち程度ですが、硬化が早まります。アルミホイルで入り口を塞ぐのも同じ効果です。, 太陽光で硬化を早める方法は、なるべく日光がたくさん当たりやすいお天気の日が硬化が早いです。ガラスも紫外線を少し吸収します。窓をあけて直射日光に当てる方が効果がありますよ。, UVクリスタル(ヂャンティ)以外は問題なく硬化します。特に太陽の雫がしっかり固まります。 大体2~3層ほどで作るのが基本です。, 少量ずつならレジン液もすぐに硬化しますし、パール・押し花・メタルパーツなどを層に入れていくことで奥行きを表現することもできます。, レジンアクセサリーを作る際にあって助かるのはUVライトです。 なので、太陽に当てておけばUVレジンは硬化します。, しかし、太陽光に当てて硬化することはできますが、硬化するのにとても時間がかかってしまいます。, UVライトはレジンアクセサリーを作る際にとても大活躍します。 『UVライトより早く硬化... 日光でも硬化させることは出来ますが、時間がかかりますし、何より天気に左右されてしまいます。, シリコンモールドのお手入れの仕方【洗い方・掃除・保管方法】洗って劣化を防止しよう!, レジン作品を簡単に”ぷっくり”させるコツ★厚く仕上げる(盛り付ける)ことが出来ない原因と対策. また、UVレジンは光が強いほど硬化の速度が上がります。, 今からレジンアクセサリーを作ってみようとUVランプの購入を検討している場合は36WのUVライトがおすすめです。, その通り!UVレジンは近紫外線のUV-A波に反応して固まるから、電球を取り替える際は必ずレジンクラフト用UVライトの電球を購入するようにするんだよ。, 2人の子どもを持つ主婦です。 UVレジン液はその中でも波長が近紫外線でも一番長いUV-A波に反応して固まるようになっているようです。, UVライトを購入するときに9Wと36Wって見たことがありませんか? ⑦Vansky 12LED レジン用硬化ライト. こちらは作品を動かさずにUVレジン液を硬化させたい場合や、立体的で通常のUVライトでは光が当たりにくいところに直接当てたい場合などに重宝する、ハンディタイプのUVライトです。 レジン(樹脂)を早く固める(硬化させる)方法と注意点について、くわしくご説明しています。冬など気温(室温)の低い時期はレジンの硬化が遅くなります。そんな時に有効な方法です。 このレジン作品の"黄変"する原因や解決法をまとめてみました。. UVレジンで自分だけのかわいいアクセサリーやキーホルダーを作りたい!という方が増えてきています。しかし、初めてUVレジン液を買う場合、さまざまなメーカーから発売されているので、どれにしたらいいのかわからない……と悩んでしまう方も多いようです。当記事では、UVレジン液を選ぶ時のコツと、2020年4月最新のおすすめのUVレジン液7選についてをを詳しく説明します!, 良質なUVレジン液の見分け方のコツを以下で説明いたします。実際に使ってみないと分からないことも多いですが、ネット通販の口コミを、以下の点に注意して読むようにするとよいUVレジン液かどうかを判断しやすくなるはずです。, UVレジン液には、大きく分けるとハードタイプとソフトタイプの2種類があります。それぞれを硬化すると、ハードタイプはカチコチに固くなり、ソフトタイプは弾力がありはさみでも簡単にカットできるほどの柔らかさになります。アクセサリーでよく使われるのはハードタイプです。型などを使わずに、硬化した後にはさみで形を整えたい場合など、ソフトタイプが使われることがあるようです。初心者の方はとりあえずハードタイプを購入しましょう。当記事でも、ハードタイプのUVレジン液を紹介していきます。, UVライトを使って光をしっかり当てたにも関わらず、ずっと表面がベタベタしている……ということが、値段が安く粗悪なレジン液では起こることがあります。UVレジン液にとって硬化はもっとも大切なことなので、しっかり固まるかどうかを調べてから購入するようにしましょう。, 粘度が高いとUVレジン液に粘りがあり、ぷっくりと盛りやすくなります。逆に粘度が低いとサラサラしているので、垂れたり流れたりしやすいですが、その分気泡が抜けやすいです。ミール皿や空枠でぷっくり仕上げたい場合は粘度が高いUVレジン液を、シリコンモールドや細かい空枠などを使う場合は、粘度の低い物を使うときれいに仕上がりやすいです。, UVレジン液によって、紫外線の光を当ててからの硬化時間が異なります。それなりの性能の良いUVレジン液の場合は、UVライトの光を当ててから通常は数分程度で硬化しますが、値段が高いもののほうがより早く固まる傾向にあるようです。たくさん作りたい場合などは、なるべく早く固まる液の方がいいですよね。, UVレジン液は硬化する際に化学反応が起こるので、少しだけ縮んでしまいます。すると型との間に隙間ができてしまったり、まっすぐになるつもりだったのが反り返ってしまったりして、思い通りの作品にならなくなってしまうことも。気になる方は、収縮率の低いUVレジン液を選ぶようにしましょう。, どのUVレジン液からも臭いはしますが、製品によっては刺激臭が強かったり、香料が付けられていていい香りになっていたりするものもあります。使用時に換気をすることはもちろん大前提ですが、あまり自分の苦手な臭いのするUVレジン液は避けた方がよいでしょう。, どんなに性能のいいUVレジン液でも、硬化したあとはだんだんと黄ばんできてしまいます。この現象は黄変と言いますが、質の高いUVレジン液だと黄変するのが遅い傾向にあります。1年間で劣化してしまう液と、3年経っても透明感のある液なら、断然後者の方がいいですよね。特に、フリーマーケットやminne、creemaなどで販売を考えている方は、劣化しにくいUVレジン液を選ぶようにしましょう。また、開封済のUVレジン液は硬化前でも時間とともに劣化してしまい、粘度が高くなったり硬化しづらくなったりします。UVレジン液は、開封してから6か月以内に使い切るように心がけてください。, 以下で紹介するレジン液はほとんどが国産のもので、質もそれなりにいい物だけを挙げているので、どれを選んでも「ハズレ、がっかり……」ということはそうそう無いかと思います。ただし、コスパを重視したい、透明度が高いものにしたい、などこだわりのある方は説明をお読みの上でお好みのレジン液を購入するのをおすすめいたします。, 収縮率が低く、臭いも少なめで硬化後の透明度も高く、使いやすいUVレジン液です。国産のUVレジン液にしては価格も安めで、コスパもよく、たくさん購入すると割引されることが多いです。また、UVライトだけではなく、LEDライトにも対応しています。ちなみに私も最近はこれを使っています。, 硬化後の透明度が非常に高く、質の良さが評判ですが、値段もお手頃のUVレジン液です。着色料がきれい混ざり発色が鮮やかになることや、黄変のしづらさなども強くアピールされています。UVライト・LEDライトの両方に対応しており、硬化時間も早いです。, UVレジンで作った物は、遅かれ早かれ時間とともに黄変してしまう物でしたが、星の雫はその欠点を克服したUVレジン液です。 経年劣化による黄変は起こらず、いつまでも透明感のある状態を維持するとされています。 硬化も約30秒で完了すると表記されており、美しさのある透明感や気泡が入りづらいことなども評判です。UVライト・LEDライトの両方に対応しています。また、便利な詰め替え用も販売されています。, 国内ではリピート率No.1で、UVレジン作家から長年愛されているUVレジン液です。透明度の高さ・硬化時間の速さ・気泡の発生のしにくさに定評があり、確実に仕上がりの良いものができることから大変人気があります。 また、手芸店には必ず置いてあるので、購入しやすい点も人気のポイントです。 値段的には少々高価ですが、ハンドメイド作家など販売目的でUVレジン液を使う方にはおすすめです。, 透明度・硬化後の固さ・気泡のできにくさなどに定評があり、使いやすく固定ファンの多いUVレジン液です。 UVレジン液がさまざまなメーカーから発売される前は、KIYOHARA派と太陽の雫派で分かれていました。 また、ミントの香りがついているのでUVレジン液の臭いが苦手な方にもおすすめ。, 透明度が非常に高く、硬化スピードも速い優秀なUVレジン液ですが、ネットでのみ販売なのでコストを抑え低価格で販売されています。 パーツの隙間に流し込みやすく、気泡も発生しにくいので表面のコーティングにもおすすめ。さらさらタイプ・スタンダートタイプ・ぷっくり盛れるタイプの3種類があり、好みの粘度の物を選べるのもポイントです。, クリスタルのような透明度で、硬化も早いことが評判のUVレジン液です。 価格のわりに容量は少なめですが、金属、ガラス、プラスチック、磁器などにも使用可能なので接着剤やニスとしても使える優れものです。, 最近では100均でも販売されているUVレジン液。私もたまに使いますし、値段のわりに質もしっかりしていますが、販売目的にアクセサリーを作る方や、作った物を長く使いたい、仕上がりにこだわりたいという方は、やはり上記に挙げた質のいいUVレジン液を使うのがおすすめです。自分にあったUVレジン液を用意して、アクセサリー作りを楽しんでくださいね!.