【実践版】不登校対応(小学生・中学生・高校生)ゲーム依存・ゲーム三昧の子供からゲーム取り上げ・・・子供はゲームの時間制限できたのか?!ゲームの代わりにしなければならない事とは?学校復帰の道のり!【不登校ブログ】 | ゲームを取り上げられた時の不登校の気持ちがわかる ブログの信頼性 僕は7年間不登校でした。 特別支援学級に行ったりもしていましたので、不登校の気持ちが肌感覚でわかります。 ここでは、一般的に言われているような「不登校の子からゲームを取り上げないで」という優しいことは言うつもりはありません。 将来の選択肢が増える, 【運動】 1. 私は、多くの親御様から、「ゲームとスマホをやらせ続けていて、いいんでしょうか?」というご相談を受けます。, 戦争ゲームで人を殺したり、ゾンビを殺したり、殺伐とした内容のゲームばかりやっている。, これら以外にも、ゲームやスマホに関するご相談・質問は、本当に尽きることがありません。, だから学校へ行かせるためにも、生活のリズムを整えさせるためにも、ゲームやスマホをなんとか制限、あるいは止めさせたい。, 息子さん、娘さんがこうなるのが怖い、嫌なので、なんとかゲームやスマホを止めさせたいと思っているのです。, 有名な不登校の解決方法に、子供をほめて、電子機器は全面禁止、ゲームやスマホは一切禁止という方法があります。, 「とにかく学校へ行かせることが全て。電子機器は依存脳になるから一切禁止(登校のジャマになるモノは全て排除)」, そして多くのご家庭では、ゲームやスマホに関しては、取り上げるか、制限を試みて、大失敗をしています。, そして、ゲームやスマホを取り上げたら、学校へ行くのかというと、私の経験上、行きません。, ゲームやスマホといった表面的な問題を変えても、お子さんが学校へ行かないという問題は、何の変化も見せません。, この非常に強い優劣感を不登校の親御様は強く持っているので、劣の世界に属するものごとに対して、全く理解と共感をしようとしません。, 不登校のお子さんが、その劣の世界に関わろうとすると、途端に共感できなくなるのです。, ゲームやスマホを取り上げれば、学校へ行くどころか、より深刻な事態を招くというケースを私は数多く見てきました。, 親が、子供がゲームやスマホに依存せざるを得ない心理に全く理解を示さず、その考えに、共感もせず、何も合わせようとしないからです。, 楽な方に流れたがるとか、面倒くさがりやだからなどの解釈で止まっている限り、解決はしません。, 私はゲームやスマホに関しては、「完全に受け入れてください。」というふうにお伝えしていてます。, 何か表面的な行動を変えたり、制限したりする発想を、親御様が一切、やめていただきたいのです。, また「ゲームやスマホやyoutubeなどは下らない、何の生産性もない」というとても歪んだ考え方を改めていただきたいのです。, この部分がきちんと受け入れることができるようになれば、不登校の解決はぐっと近づいてきます。, ケイトさんの設定は、これは私が実際に、カウンセリングでこのような内容のことをよく聞くことがあります。, 子供の意思を優先するのではなく、自分の考えが優先になってしまうことは、親御様はよく分かりますよね。, ケイトさんの自分への共感の言葉は、そこを理解し、変えていこうという意図が感じられ、好ましいものですね。, 子供がやろうとすること、言動、好みなどに対して、親が否定や皮肉、いやみ、棘のある言葉を発するのです。, それに対して、子供がブチ切れ、親は「私はそんなつもりで言ったんじゃない。」と逃げに入る。こんな話はざらに聞きます。, それに対する、ねねこさんの共感の言葉ですが、共感というテイストがもっと明確になると良いですね。, ねねこさんのアニオタアイドルの話の共感の方は、共感というよりは、ご主人や娘に対する反論になっているのかな?, イライラしたことと、そのイライラの本当の自分の内面の原因について考察して、共感できるといいんです。, そこがなくて、いきなりプラスのことを言い始めても、おそらくなかなか、落ち込んだ自分の回復に至らないのではないかと思います。, この自分自身に対する共感の言葉を考えられるようになると、自己肯定感を上げやすいので、この力はみなさん、ぜひ鍛えてください。, あなたが不登校の子のお母さんだとして、よくお子さんから「あれ取ってきて」「これやって」などと頼まれることが多いとします。, その時、あなたは「そんなこと自分でやりなさい」と突き放すか、突き放しはしないけれども、内心、イライラしながら動いているとします。, そして、これは実話ですが、私は子供から何かを頼まれた際、基本的に物理的に無理な場合を除き、断らずに嫌な顔をせずに動くことにしています。, 「自分でやれ!」もしくは、やりはするけど内心イライラしながらするのがなぜよくなくて、なぜ私のように動くのがいいのでしょうか?, 次回、3/27(水)にブログにコメントいただいたものに、私のホンモノ共感の考え方をお伝えします。, 内心イライラしながらやると、必ず子供に親の内心が伝わります。「自分でやれ」と言うことと同じです。そしてこれらは、子供にとって、親が自分の気持ちを受け取ってくれない、理解してくれていない、ということです。, 可能なことは快く応える、という親の継続的な姿勢が、これまで失ってきた親への信頼を回復させるのだと思います。, そして、イライラというようなネガティブな雰囲気は、子供の生気を萎えさせます。明るく朗らかな雰囲気が、安心感をもたらすのだと思います。, 子どもがこのような頼みごとをするのは、実はどの位親が自分へ関心を向けてくれるのか、自分は愛されているのかを確認したい、そして安心したいのだと思いました。そんな時に嫌そうな顔をされたり、雰囲気が感じられたら、傷つくのではないでしょうか。「ちょっと待って」「あとでね」などと対応するのも似たようなものかな、と感じます。, 頼み事が出来るかどうか。自分に安心を与えてくれる人なのかを確かめてるように思います。人間が生きていく社会のなかで大切なコミニケーションと考えます。, 自分でやれ、もしくはイライラされると、甘えられない価値観が入ってしまうように思います。生きていくうえで人に甘えられない(困った時に手を挙げられない)人生を送ることになってしまうように思います。, 一番近い人に甘えられることが自己肯定感の向上につながり、社会の中で幸せな人生を送れるように感じました。, 子どもの「あれやって」の本質は「自分の事をどれだけ受け入れてくれているか」を試しているサインだと思われます。一方、大人のイライラや「自分でやれ」の本質は「自分のことは自分でできるようにならないと自立しないのではいか」という不安感や「過保護と思われたくない」という世間へのプライド、または子どもに対する権威の保持などにあります。いくら大人が「自分でやれ」と言っても、子どもは本当の意味で自立することはなく、むしろ「自分を受け入れてくれない、わかってくれない」と、親や世の中を否定的に見ることになります。したがって、子どもの「あれやって」に応えることは、子どもに共感すること、子どもを受け入れることになるので大切です。その土台があってはじめて子どもは自立していきます。このプロセスがないと、子どもは本当の意味で自立しないばかりか、いずれその子自身が親になったときに同じことを繰り返してしまう負のループに陥ることになりかねません。親として、それでも子どもにやらせたいのなら、日頃から子どものことを受け入れた上で、きちんと子どもの自立を願ってのことだと伝えるべきです。, 子どもの「あれやって」の本質は「自分の事をどれだけ受け入れてくれているか」を試しているサインであり、大人のイライラや「自分でやれ」の本質は「自分のことは自分でやれるようにならないと自立できないのではいか」という不安感や「過保護と思われたくない」という世間へのプライド、または子どもに対する権威の保持などにあります。いくら大人が「自分でやれ」と言っても、子どもは自立することはなく、むしろ「自分を受け入れてくれない、わかってくれない」と、親や世の中を否定的に見ることになります。したがって、子どもの「あれやって」に応えることは、子どもに共感する、子どもを受け入れることになるので大切です。その土台があって子どもは自立していきます。このプロセスがないと、子どもは本当の意味で自立しないばかりか、いずれその子自身が親になったときに同じことを繰り返してしまう負のループに陥ることになりかねません。親として、本当に子どもにやらせたいのなら、日頃から子どもを受け入れたうえで、きちんと子どもの自立を願ってのことだと伝えるべきです。, 人に甘えず、自分で状況や立場を判断し、世の中で有益な人に小さいうちから育ってほしい。自分で落としたフォークは自分で拾う習慣がついてれば、やがては何でも自分でできるようになるのでは?親は奴隷じゃないし、勘違いされてもこの先だらしない大人になるのでは?この気持ちがある限り、フォークを拾ってあげたとしても、親の概念が伝わり、こんな事もできないお前は将来ダメ人間になるのでは?という不安も一緒に伝わり、子供を徐々に鎖で縛っていってしまう。これは親の浅はかな不安からくるもので、拒否され続ければやがては求める心が死んでしまうし、子供は心を閉じ、やがては外界と接触する気持ちを失い始めるかもしれない。言うことを聞く子供を育てている間は周りの称賛もあったり、勘違いしやすく、親の目先の優越感が刺激されて現実に気づきにくい。親も人間だから、子育てが上手くいってると思いたいし、子供の事を親ながらに懸命に考えての育て方を実行しているだけ。でも子供の声、目や顔の表情をよく見る習慣を普段から心がけていたら、その過ちは避けられたかも。今からしっかり子供の表情に気をつけて接していきたい。, 次回のコメントで使用するためブラウザーに自分の名前、メールアドレス、サイトを保存する。. ちなみに私は、中学校の3年間ほぼ学校に行かず、ひたすらゲームにいそしんでいました。, 【勉強】 1.