2011年6月4日噴火、火山灰はブエノスアイレスまで到達。アルゼンチンのバリローチェでは厚さ30cmの火山灰。オーストラリアでは航空機数百便が欠航。火山灰は12日間で世界一周 。 プラル山 (スペイン語版) (6233m、南緯24度11分、西経68度3分、チリ) ・世界の自然災害死亡者数 国際比較統計・ランキングです。・各国の自然災害による死亡者数と国別順位を掲載しています。・単位は人。・自然災害は地震・津波・火山など地殻変動による災害、嵐・寒波・熱波などの突発的気象による災害、 洪水・鉄砲水・高波などの水害、干ばつ・山火事などの長期的天候による災害などを含む。・疫病や動物・虫などによる生物的な災害は含まない。・事故など技術的な災害は含まない。, ・統計の対象となっている災害は以下の内、1つ以上に該当する災害。 - 死亡者数10人以上の災害 - 被災者100人以上の災害 - 非常事態が正式に宣言された災害 - 国際支援が要請された災害・死亡者数には行方不明者を含む。・自然災害の被災者数は内訳データリンクより, ・自然災害被災者数 - 被災者数は災害による負傷や住居に被害を受けた人のほか、  水・食料・避難所など緊急支援が必要となった人を含む - 単位は人, ・「詳細機能・推移データページへ」のボタン(青色)をクリックすると各国比較・時系列推移・グラフ化・ダウンロードができます。 仮に数年内に発生してしまったとしても、個人で対策出来ることは何もありませんけどね^^; (adsbygoogle=window.adsbygoogle||[]).push({}); 日本には四季があり、季節によって気温が大きく変動します。 暑いのが苦手な人、寒いのが苦手な人といるかとは思いますが、特に近年では「記録的な猛暑」などという文言も珍しくなくなるなど、より暑いのが苦手な人 ... 2011年の東日本大震災、2016年の熊本地震、2018年の北海道地震と、近年の日本ではこれまでに体験したことがないような巨大地震が多発しています。 しかし、巨大地震に襲われているのは日本だけではあり ... 日本は地震大国として知られ、阪神淡路大震災や東日本大震災などが大きな被害を出してきました。 一方で、地震が起こるたびにまことしやかに囁かれる都市伝説も存在します。 地震は大規模な自然災害であり、もし何 ... 日本では2011年に東日本大震災の際に発生した大津波が東北地方沿岸に甚大な被害をもたらしました。 その被害にあわれた方々が撮影した動画により、改めて津波の恐ろしさを認識した方も多いのではないでしょうか ... 毎年、冬になると北海道や東北、本州の日本海側などで沢山の雪が降りますよね。 日本では割と一般的な雪ですが、世界には様々な気候の場所があるため、雪が降る地域もあれば、全く雪が降らない地域もあります。 実 ... Copyright© 雑学ミステリー , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5. 他にも、天山山脈のポベーダ山や、カラコルム山脈の西側にあるヒンドゥークシュ山脈最高峰のティリチミール、タジキスタン最高峰のイスモイル・ソモニ峰など、7000m峰はヒマラヤ周辺に広く分布している。, 複数の峰をもつ1つの山なのか、別々の山なのかの線引きは必ずしも明確ではない。それらを区別する一つの直感的で普及している方法は、プロミネンスを使う方法である。プロミネンスとは簡単に言えば、考えている山頂からより高い山頂にいくのに、最低で何メートル下降しなければいけないのかを示す数値である。独立峰の一つの普及した定義は、300m以上のプロミネンスをもつことである。かわりに、全てのことが大きいスケールになる高山地帯では、相対的なプロミネンスが使われることもある(通常7~8%)。下の表には500m以上のプロミネンスをもつ山が高い順に100峰並んでいる。, Discussion of frequently misquoted elevations, BlankontheMap site on mountains of Northern Kashmir, Digital elevation data, including all the above peaks and many more worldwide, List of highest mountains down to 6750 metres, https://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=世界の山一覧_(高さ順)&oldid=78654700, "High Asia: An Illustrated History of the 7,000 Metre Peaks" by Jill Neate (Mountaineers Books 1990), "The Maps of Snow Mountains in China" by Mi Desheng (Chinese Academy of Science, 1990s), "Nepal Topographic Maps" by the Finnish Meteorological Inst. ・ ランキング表の国名をクリックすると当該国の時系列推移データを表示します。グラフ化・ダウンロードもできます。 世界では1,548の活火山があると言われており、日本は7%を占める世界有数の火山大国 なのです! ちなみに活火山の数をランキングすると、多い順に 1位アメリカ(174個)・2位ロシア(156個)・3位インドネシア(130個)・4位日本(111個)・5位チリ(106個) となっています。 K2を中心とする西部ヒマラヤ、カラコルム地域に集中している。 2019年の世界の自然災害死亡者数 国際比較統計・ランキングです。各国の自然災害による死亡者数と国別順位を掲載しています。自然災害は地震・津波・火山など地殻変動による災害、嵐・寒波・熱波などの突発的気象による災害、。時系列データは1985-2019年まで収録。 ・ 当該統計に内訳データや詳細データがある場合は、右サイドに「この統計の内訳データ」のボックスが表示されます。 このリストの山の多くはヒマラヤ、カラコルム山系、チベット高原周辺に位置する。 現代にイエローストーンが爆発すると約87,000人は即死、火山灰やガス雲で北半球の空は覆われ世界的に食料飢饉に陥ると推測されている。, 最後に噴火したのは1944年であるが、わずか20年サイクルで噴火を繰り返しており、噴火が危ぶまれている火山である。(噴火したかも。確認) その内訳は、アメリカ(178)、ロシア(150)、インドネシア(140)、日本(129)の順になっています。特に国土の狭い日本においては常に噴火の脅威にさらされていると言っても大げさではないでしょう。, 特に、ひとたび噴火すれば地下のマグマが一気に地上に噴き上げ、世界を滅ぼすほどの壊滅的な環境変化を引き起こすほどの大噴火(破局噴火)をする可能性がある超巨大火山をスーパーボルケーノ(Supervolcano)といいます。, 今回は、世界に存在する8の超巨大火山スーパーボルケーノと、日本最大の噴火の被害をご紹介します。, 火山爆発指数(VEI)とは、火山の爆発規模の大きさ・爆発の規模を示す指標のことで、爆発した際の噴出物(火山灰、火山弾など)の量で0~8の9段階で区分されています。, レベル8の破局噴火は数万年に1回程度発生するとされ、今回ご紹介するスーパーボルケーノのほとんどは過去にレベル8の噴火を起こした事があります。, レベル8の噴火が起こった場合、環境や生物にとって壊滅的な被害が発生し、人類滅亡の可能性すらあると言われています。, イエローストーン国立公園は、現在でも数百カ所から熱水を噴き上げている北アメリカ大陸最大の火山地帯です。, 国立公園の地下には現在進行形でマグマが溜まりつつあり、破局噴火発生の可能性があると危惧されています。, イエローストーンでは巨大カルデラの形成を伴う超巨大な破局噴火(VEI8)が過去に3回(約210万年前、約130万年前、約64万年前)発生しているのが分かっています。, 最も新しい64万年前の噴火の規模は、1980年に57人の死者を出したセントヘレンズ火山噴火(アメリカ)の1000倍の溶岩が噴出し、火山灰は上空約3万メートルにまで噴き上げ、噴出物は西部一帯を覆い、南はメキシコ湾にまで達したと考えられています。, また、800℃に達した灼熱の火砕流が渓谷一帯を席巻し、緑に覆われていた大陸一体が一瞬にして死の大陸に変わってしましました。, さらにイエローストーン最大とされている210万年前の噴火では、ギャラティン山脈の南側長さ80kmの部分が吹き飛んで、カルデラ内の平地になっており、その規模はセントヘレンズ火山噴火(アメリカ)の少なくとも2万5000倍はあったと考えられています。, イギリスの科学者によるシミュレーションでは、もしイエローストーン国立公園の破局噴火が起きた場合、3 - 4日内に大量の火山灰がヨーロッパ大陸に着き、米国の75%の土地の環境が変わり、火山から半径1,000km以内に住む90%の人が火山灰で窒息死し、地球の年平均気温は10度 - 12度下がり、その寒冷気候は6年から10年間続くとされています。, 約24万年前に出来たと考えられており、約2万5000年前に発生した超巨大噴火はVEI8 (1170km3)の破局噴火で、1兆トン以上の噴出物を大気中にまき散らしたとされています。, インドネシアのスマトラ島にあるトパ湖は、長さ100km、幅は約30km、最大水深530mで、面積は1,000km2にもなる世界最大のカルデラ湖です。, 84万年前、50万年前、7.4万年前と3回の超巨大噴火(VEI8)を起こし形成されました。, 74,000年前に起きた最新の超巨大噴火(2,800km3)は、200万年前に起こったイエローストーンの超巨大噴火(マグマ噴出量2,500km3)と並び世界最大級の噴火でした。, この噴火の火山灰はインドやパキスタンで5-7センチ、中国南部でも数センチの厚さで堆積し、東インド洋やベンガル湾の海底からやグリーンランドの氷床コアからも検出されており、地球の各地に降り積もったことが確認されています。, 更に、この噴火の影響で地球の気温が5℃低下し、氷河期になってしまったともいわれています。, 近年では、スマトラ島沖地震(2004年)、スマトラ島西沖地震(2005年)、そして、スマトラ島シナブン山の大噴火(2016年)とトバ湖近郊での地震や噴火が続いており、トバ火山で破局噴火が発生する可能性が危惧されています。, シャツキー海台(かいだい)は、日本から南東の北西太平洋の海底に位置する海台(火山噴火の影響で隆起した海底の地形のこと)で、地球上で最も大きな火山とされるタム山塊を有しています。, 海底深くに存在し、調査が非常に難しい為、詳しいことは分かっておりませんが、シャツキー海台の一部であるタム山塊は、約1億4,500万年前の超巨大噴火で形成されたといわれています。, オントンジャワ海台は、太平洋のソロモン諸島の北にある面積約200万km2、厚さ30kmという巨大な海台です。, 約1億2000年前に発生したVEI8 (8,000万km3)の破局噴火によって、現在は離れているマニヒキ海台とヒクランギ海台を含む世界最大の海台が形成されました。, これは、タウポ(1170km3)、イエローストーン(2,500km3)、トバ火山(2,800km3)と比べても桁違いの規模の超巨大噴火であり、その規模は、この2億年で地球上最大の火山活動として1億km3のマグマが地球の約1%を覆ったとされています。, ロシア極東(北海道の北)に位置するカムチャッカ半島にある火山群です。カムチャツカ川と周辺の中央谷には160の火山を含む大きな火山帯があり 、そのうち29個はまだ活動しています。, クリュチェフスカヤ山は標高4750mで北半球最大の活火山で、日本の富士山に似ていることからカムチャッカ富士とも呼ばれています。, 2006年に探検家によってカリームシナと呼ばれる超大火山のカルデラが発見されました。, これは約150万年前に大規模な破局噴火を起こして形成されたものと考えられています。カルデラの底には温泉があり、現在でも地下には大きなマグマ溜まりがあると思われます。, カムチャッカ火山帯では現在でも毎年のように噴火が起こっており、大規模な破局噴火が起こった場合、日本にも大きな被害が出ると予想されます。, ラ・パカナ(La Pacana)は、 チリの北部アントファガスタ地方のカルデラです。アンデス中央火山地帯の一部であり、チリ、ボリビア、アルゼンチンにまたがるアルティプラノ・プーナ火山複合体(APVC)で最大最強の火山でもあります。, ラ・パカナは超大火山で、約400万年前に既知の噴火の中で歴史上5番目の規模となる爆発的な破局噴火(2,800km3)を起こしました。, APVCにはラ・パカナの他にもセロガラン、セログアチャというVEI8レベルの火山が存在しており、現在でも大規模は地震や噴火が起こっております。, ラ・ガリータ・カルデラ(La Garita Caldera)は、コロラド州南西部のサンファン山脈にある大きなカルデラです。, ラ・ガリータ・カルデラを生み出した噴火は、地球の歴史上最大の火山噴火で、約2800万年前におこりました。, 5,000km3以上の溶岩を噴出し、既知の噴火の中で唯一のVEI9に達するレベルの超巨大噴火とも言われています。, 阿蘇山は過去に4度の大規模噴火を起こしており、最大の噴火はAso-4と呼ばれる約9万年前に起こったVEI7(384km3)の噴火です。, しかし、VEI7と言っても火砕流は当時陸続きだった秋吉台(山口県)まで160kmもの距離を流走し、火山灰は日本列島ほぼ全域に達しました。, 阿蘇山は、Aso-4の噴火で現在見られる広大な火砕流台地を形成しました。その後の侵食でカルデラの縁は大きく広がり、現在の大きさにまで広がったと考えられています。, 実際に、研究者の間ではアメリカのイエローストーンやインドネシアのトバ湖では破局噴火がいつ起こってもおかしくないと危惧されていますが、それは地球規模での時間で考えた場合の話であり、人間の時間間隔(数年~数百年単位)でスーパーボルケーノの破局噴火の発生を予測することは不可能です。, しかし、地球滅亡レベル(VEI7~8)の噴火は数万年~数十万年に1度の確率ですので、私たちが生きている数十年内に起こる可能性はほぼないと言っていいと思います。(わからないですが…).