塾講師、家庭教師として中学生に正しい勉強法を教えることで成績アップに導いています。, 問題集に載っているような基礎問題を完璧に解けるようになれば、テストで出題される問題もほぼ全て解ける. 成長期にある中学生の場合、睡眠時間は1日8~10時間程度必要とされていることもあって、睡眠時間を削って勉強するのは厳禁です。 塾講師、家庭教師として中学生に正しい勉強法を教えることで成績アップに導いています。, 「定期テストでは90点以上を取って欲しい!」「どう勉強したら90点を超えるのか気になる」, 定期テストで90点を超えるというのは1つの大きな目標です。90点を超えると内申は5を貰えるでしょうし、学校内の成績でも上位数名に入れるでしょう。, しかし、それだけの高得点ですからその分取るのは難しくなります。ただ一生懸命勉強するだけでは90点を取れないということもあるでしょう。, 効率的な正しい勉強法をすることで安定して毎回のテストで満点を取れるようになります。, 定期テストで安定して90点以上取るためにやるべきことは、1冊の問題集を4回解くこと。基本的にはこれだけです。問題集は学校で配られるものや自分で購入した教科書準拠の問題集を使います。, 同じ問題集を4回解いたことはありますか?「2回は解いたことはあるけど。。。」といった感じの子がほとんどだと思います。, 同じ問題集の同じ問題を4回も解くと、全ての問題が悩むことなく解けるようになります。, 全ての問題が解けるということは、テスト範囲の覚えるべき知識を全て覚えられたということです。, 実際にテストを受けているお子様は既に分かっていると思いますが、中学の定期テストは授業内容が身についてかを確認するテストであり、難しい問題は出ません。, 問題集に載っているような基礎問題を完璧に解けるようになれば、テストで出題される問題もほぼ全て解けるようになります。, 実行するうえで問題となるのが勉強時間を確保すること。4周解くのにはある程度時間がかかります。, 1番簡単にやれる対策は、勉強を始める時期を1週間ほど早めること。これだけで勉強量を一気に増やすことができます。, 1日の勉強量を増やしたり、解くスピードを上げるのはなかなか難しいですよね。「やれればやる」程度で考えていきましょう。, アザラシ塾は家庭教師の管理人がたどり着いた本当に結果が出る定期テスト対策や高校受験対策を伝えるブログです。このブログを見た1人でも多くのお子様の成績を上げることを目指しています。, 受験で志望校に合格するためには、お子様とご両親が正しい考え方で長期的な戦略を立てること、そして入試で1点でも多く点数を取るためのテクニックを身につけることが大切です。, 対策講座でお教えする全ての内容は今のままでは届かないワンランク上の志望校への合格を後押しするでしょう。, ちなみに私は中学時代、5教科は全てのテストで90点を超えていました。90点以下を取ったことは1度もありません。, このように時間を確保することで今までより多く問題集を解きましょう。最後に問題集を解くときのポイントをお話しします。, 中学時代は週7回の部活をこなしながら、定期テストでは480点以上で学年1位。模試でも全国1位を取り、最難関校に合格。 そのようなことのないように、副教科4教科についても事前に勉強計画をしっかり立てておくことが大切です。, まとめ こんにちは、家庭教師のガンバ「やる気アップ隊」隊長の竹田です。 しっかり勉強をしているはずなのに、定期テストの点数が50点以下…と悩んでいませんか。 テストの成績が上がらないと「高校受験に合格できないのでは?」「勉強しても意味がない?」など、ネガティブな考えばかり頭に浮かんでしまいます。 勉強をしても成績が上がらない原因は、間違った勉強方法をしている可能性が高いです! そこで今回は、毎回テストの点数が50点以下で悩む中学生向けに、今からでも遅くない5つの対策を紹介します。, 同じくらいの勉強時間を確保していても、テストの平均点を超える子と超えない子がいます。 1日の勉強量は同じなのに、なぜ定期テストの点数が取れないのか。 その原因は、次の3つが関係しているからです。, 定期テストの点数が取れない理由で一番多いのが、「理解と実践力不足」です。 テスト前に、出題する範囲を先生が事前に教えてくれるため、どの部分を集中して勉強するべきか計画を立てられます。 しかし、数学や理科、英語などの問題は、教科書とまったく同じとは限りません! ここで必要となるのが理解と実践です。 数学や理科など数字を求める式は、公式をしっかり理解していると、数字が違っても問題は解けます。 定期テストの点数が取れないのは、基礎部分をしっかり理解し、実践(問題を何度も解く)する力が不足しているといえます。, 多くの中学校では、定期テスト3日~1週間前は部活動を停止し、テスト勉強期間を設定します。 この期間、集中して勉強できたかどうかが定期テストの点数に大きく影響します。 テスト勉強は机に座っている時間が長ければいいというわけではなく、短時間でも勉強を集中できているかが問題です。 成績がいい子は集中して勉強する力が高いため、良い結果が残せるのです。, 次回の定期テストの点数は「80点以上を目指す」「5教科の合計が350点以上」など目標を大きくしていませんか? 例えば、定期テスト30点の子が次回80点以上を目指す場合、50点以上も点数を上げなくてはいけません。 勉強方法によって無理ではありませんが、精神的にかなりハードでしょう。 目標設定はいいことですが、高すぎると心が折れやすいので気をつけてくださいね。, テスト勉強をする前に、集中できる計画を立てましょう。 中学校の授業時間は50分ですが、後半はほとんど先生の話を聞かず、落書きしたりペンで遊んだりしていませんか? 勉強時間は長いほど集中力が低下するため、家庭学習をする場合は、1回30分~40分に10分休憩など、メリハリをつけるとストレスが溜まりませんよ。 また、休憩時間は何をしてもいい時間にして、自分にご褒美をあげることも大切です。 1日の勉強時間を設定し、勉強時間のセット回数を決めることをおすすめします。, 高い目標はやる気を失わせるポイントのひとつ! 定期テストで50点以下なら、次回のテストは「プラス10点」など低めの目標を立てるのがおすすめです。 実は、テストの点数が低い中学生の方が、伸び率は高いのです! 目標をクリアすると気持ちも楽になり、努力が結果になったことで勉強もはかどりますよ。, 定期テストの点数は、各教科の基礎を理解しなければ上がりません。 とくに数式を使う数学や理科は、実践だけでは定期テストの問題は解けないでしょう。 また、全体像を把握し、インプットすることも必要です。, 例えば、高校受験のテスト問題でも必ず出題される歴史の年号は、暗記だけですべて覚えられるものではありません。