アカデミック・スキルズ : 大学生のための知的技法入門. 東京, 日外アソシエーツ, 2009, 144p. 第2 版. レポート・論文作成のための引用・参考文献の書き方. 参考文献の書き方の手引 1) 藤田節子. レポートや論文を作成するときは、必ず参考文献を平行させて調べておくことが必要で、その引用文献の本数にしたがい、そのレポートの基礎や土台に具体性を与えて下さい。そうしてしっかり構成を図った上で書いたレポートや論文は、確実に説得力増加させます。 参考文献の書き方として効果的な方法は、メモ書きでもして前もってリスト化することです。一覧にすることによって論者も書かれた参考文献を見ればよいだけですので、レポートや論文の書き方を工夫する際にも余計な遠回りをしなくて … 東京, 慶應義塾大学出版会, 2012, 180p. 「参考文献一覧表」には、以下のようにそれぞれ文献情報を記載します。 a) 単行本 【日本語文献】 著者(出版年)『書名』[第. レポートの参考文献の書き方には決まりがあるのをご存じですか?内容は良くても、参考文献が正しく書けていないと再提出になってしまうことがあります。この記事では正しい参考文献の書き方についてご紹介しています。レポートを執筆中の方は、ぜひ参考にしてくださいね! 2) 佐藤望編, 湯川武ほか. 引用・参考文献の書き方を学ぶことは、大学生として必須事項です。 なぜなら、レポートや発表の時に、参考文献が書かれていないと減点されるからです。また、卒論の場合、参考文献の書き方が正確でなければ、提出ができない場合があります。 この書き方以外にも、「木下(1994)」という風に、「著者名(発行年)」という書き方でもokです。 引用した文献はレポートの最後に「参考文献リスト」としてまとめて記述します。詳しい参考文献リストの書き方は次の章で後述します。 ・ 著者名はフルネームを性・名の順で記載します。その際に「著」はつけません。 ・ 発行年は、西暦で書いて括弧でくくります。発行年が複数にわたるときは「(2001‐2012)」のように記載します。 ・ 書籍名は二重カギ括弧でくくります『』。 ・ 出版社は発行所や出版社として記されているものを書きます。 ・ 末尾に.(ピリオド)をつけます。 例) 中山信弘(2007)『著作権法』有斐閣 版](編集者・訳者)出版社。 「版」の表記は、初版であれば必要ありません。 参考文献一覧表への文献情報の書き方.