台風の進路予想図や概況を確認できます。 ... 台風22号. ↓ 910hPa級   台風19号は今年最強クラスの台風のまま接近・上陸可能性が非常に高く、計画運休・通行止め・停電・風水害など大きな被害が発生することが想定されています。 同台風の関連情報は下記のリンクをご参 (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); しかも、この台風19号は12日(土)からの3連休に日本列島に影響があり、米軍やヨーロッパ予報も最強クラスの台風と予報しているようです。, 台風19号 地球史上最大級 強いとかそんなレベルじゃないらしい… 速 報 11月13日、全国の自治体から発表された国内感染者は、18時20分現在で1685人(速報値)となり、2日連続で1日の過去最多を更新した これまでの最多は、昨日12日の1660人 ... 感染症指定医療機関の指定状況(厚生労働省) ■平成31年4月1日現在 ・感染症病床を有する指定医療機関 348医療機関(1,712床) ・結核病床(稼働病床)を有する指定医療機関 184 ... 2020年(令和2年)に発生した台風と名前一覧 毎年、1月1日午前0時以降に発生した台風が「台風1号」となります。 令和2年の台風1号は、昨年12月22日に発生した令和元年台風29号ファ ... -台風 再来週の3連休の月曜から翌火曜に940-970hPaで日本列島縦断 本当に台風ワルプルギスの夜だわ。 pic.twitter.com/yy1U6uEt6g— ES_にここ。 (@NIKOKO... 気象庁によると台風18号は10月2日(水)深夜から10月3日(木)夕方にかけて九州北部の長崎県、佐賀県、福岡県に最接近する予報を発表しました。 ほかの機関の台風予測では更にもう1つ台風が発生すると予測されていて、最新の情報に十分注意する必要がある。 早めの台風対策を心がけるようにしてください。 pic.twitter.com/slZDu7j42Z, 海面水温が南海上では30度前後、日本近海でも27度と例年より高いため、台風は発達しながら日本列島に近づくとのこと。, この台風19号は勢力がかなり強く、過去に甚大な被害を及ぼした台風と同じくらいになる予報で警戒の声があがっています!, 13日にはラグビーワールドカップ2019の日本×スコットランド戦があるので、台風の動きが心配な方も多いと思います。, 気象庁GSMモデル(初期値4日21時)による3連休(12日~14日)の空模様。「計算値通りに推移するなら」3連休中に台風19号?が本州を縦断。秋雨前線とセットになって西~東日本は台風に先行する大雨のち台風による大荒れの天気に??現時点では「最悪の場合」として心の準備だけしておきたい。#台風19号 pic.twitter.com/cx90ipdo1I, — 気象予報士Kasayan 番外編! (@kasayan77) 2019年10月4日, 【台風19号 気象庁/米軍の進路予報】 しかし、猛烈な勢いの台風がディズニーに直撃し... 2019年シーズンのF1日本グランプリは三重県鈴鹿サーキットで開催される予定です。開催側はもちろんですがファンにとっても心配なのが台風1... https://bikuchan.com/wp-content/uploads/2019/04/6.png. 12日にかけて予想される波の高さ ▽九州北部で22メートル -令和元年台風の経路, 台風, 台風の経路, 台風の経路2019, 気象庁. もちろんドンピシャとはいかないまでも警戒は必要ですね。https://t.co/DjP6QqJmIk pic.twitter.com/P4cT4Me723, — HIDEO ISHIJIMA (@hideo_chan) 2019年10月8日, #Windy でも圏内に入ってきました。まだ進路が非常に不確実ですが、地上だけでなく上空の風も知ることができますのでご活用ください。図はECMWF(欧州中期予報センター)による10/14の15時の地上等圧線と風。風速表示ポイントは屋久島です。 pic.twitter.com/7HB0MxxlX8, 台風19号、Windy (ECMWF) によると来週の連休13/14日に日本列島縦断という恐怖の予想ががが… さすがに一週間先だと確度は低くなるけど、そなえよつねに(スカウトのモットー)の気持ち pic.twitter.com/T4S58Z0gay, 台風19号、世界の予測機関が紀伊半島〜関東に上陸予想。前の台風はジェット気流が日本付近に無く迷走気味だった。 しーさん (@sea_sun) 2019年10月7日, 台風19号への昇格が見込まれる熱低のJTWC進路予想が更新されました。強大な台風の産地で知られるマリアナ海域を横断してやってきます。JTWCの風速130ktは気象庁で言うところの45-50m/s程度の風速となるでしょうか、かなり強そうですから気をつけましょう。, 画像はJTWCからhttps://t.co/VXMUx0Pyn3 pic.twitter.com/76iqsBNXWA, — 嘘嘘公司叢雲軌道製造 (@MRKM_kreuzungen) 2019年10月5日, JTWCの最新の予測では、台風は急激に勢力を強めて日本に接近するみたい。 ▽東北と近畿で10メートル 5 10月12日(土) 6:00 欧州中期予報センターecmwfによる最新進路予想図 ; 6 2019年台風19号ネットの声は最弱カテ1「大したことない」へ; 7 2019年台風19号の名前はハギビス!意味や由来、命名した国は? 8 台風19号(2019)の進路予想を比較!12日に関東直撃? 気象庁10日18時45分の情報では大型で猛烈な台風は、10日18時現在、中心気圧915hPa、最大風速55m/s(最大瞬間75m/s)。進路予報は、気象庁/米軍他の10日15〜18時の予報では、12日〜13日未明にかけて関東〜東海へ接近または上陸予想。早期の安全確保を! #台風19号 pic.twitter.com/O6S0v8LchY, 台風19号 気象庁 | 台風情報 https://t.co/QFqxUbkUqE 台風19号は、10月7日(月)午後6時の気象庁観測で、これまでの「大型で非常に強い台風」から「大型で猛烈な台風」に発達しました。, 10月12日18時50分現在、「大型で強い台風」になりましたが、非常に多くの雨を降らせる台風で、また、最大瞬間風速は60m/sと依然として厳重な警戒が必要です。, 10月6日午前4時15分、南鳥島の近海で、台風19号「ハギビス」が発生したと気象庁が発表しました。, 停電情報|令和元年台風19号の影響による電力各社の停電 - unavailable days まだ上陸前だというのに、多摩川が氾濫し、千葉では大きな竜巻が発生するなど大きな被害がで始めています。 ↓ MAXカテゴリー5を超えるカテゴリー6, 台風19号の1000hp以下の範囲のやばさ、NHKが一番わかりやすい…これは警戒しますわ… pic.twitter.com/z5O5zUJxEI, — dalto@次は11/3おもしろ同人誌バザール8 (@dalto) 2019年10月9日, 【台風19号 上陸時は最大瞬間風速60m/s予想】 ▽近畿で300ミリ 令和元年台風19号 ハギビス 台風19号は、12日午後7時前、静岡県の伊豆半島付近に上陸しました。 台風19号は、10月7日(月)午後6時の気象庁観測で、これまでの「大型で非常に強い台風 ▽東海で45メートル 台風21号(2019年)が台風20号と同時発生しました。台風19号の爪痕がまだ色濃く残る日本列島に接近する可能性はあるのでしょうか? そしてピークは12日(土) 21:00くらいとなっております。 気象庁が台風上陸3日前に緊急記者会見を開くなど、今年最大な上、台風15号の爪痕が色濃く残る千葉などの関東直撃ということで、最大級の警戒をしていた台風19号。 ECMWFがやばい予報出しました。 令和元年台風11号 バイルー 8月21日午後、フィリピンの東海上にあった熱帯低気圧が台風の要件を満たし、台風11号となりました。 台風11号は、同21日15時現在、フィリピンの東海上(北 ... ハリケーン 次のの地域で発生した熱帯低気圧のうち、最大風速が64ノット(約33メートル毎秒、約74マイル毎時、約119キロメートル毎時)以上のもの。 ・大西洋北部(カリブ海・メキシコ湾を ... 関東甲信越の10ダムで緊急放流実施・可能性 台風19号の接近に伴う大雨でダムの水位が上がっていることを受けて関東甲信越ではダムの機能を確保するため、4つのダムで緊急放流を行っているほか、 ... 台風17号 ハリケーンが経度180度線を越え気象庁の観測対象に 越境は3年ぶり 国際名ヘクター. 三連休初日には西日本、2日目には東日本に広く影響を与える恐れがあります。 ▽関東甲信で40メートル ・イタリアでのチチョリーナ・・877hPa Windyで勢力を確認してみましょう。米軍(JTWC)、ヨーロッパ(ECMWF)... 台風19号2019が近づくにつれて、ツイッター上では「台風ワルプルギス」だと話題になっています。 ▽伊豆諸島で350ミリ 梅雨明けと見せかけ台風発生かも! という寝耳に水のようなニュースを昨日お伝えしたばかりだが、どうやらガチで台風がやって来そうな気配になっているぞ……。気象庁の発表によると、熱帯低気圧が今後24時間以内に台風に発達し、東海地方に接近する見込みだというのだ。, 事実的に台風に「なった」ワケではまだないのだが、各所の予想を見る限り、完全体に成長する可能性は非常に高いと言わざるを得ない。週末にレジャーの予定を立てている人は注意が必要である。, 現在、南の海上を北上している熱帯低気圧。2019年7月25日18時時点で中心の気圧は1004ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は15メートル、最大瞬間風速は23メートルとなっている。このあたりの数値は昨日とほぼ同様だ。, が、この状態から明日26日には台風まで発達する見込みだという。ウェザーニュースによるとその後も北上を続け、27日の朝には東海沖まで達するとのこと。前述の通りまだ台風ではないため、気象庁なども詳細な予想進路は出していないが、ガチの台風が近づいて来るという認識は持っておいた方がいいだろう。, 台風の影響についてtenki.jpは、27日が中心としつつ、東海と関東において明日26日の午後から次第に雨となると予想している。ウェザーニュースによれば静岡県から関東西部の山沿いで雨量が多く、最大で150~200ミリに達する見込みだという。大雨はもちろん強風、高波にも注意していただきたい。, さて、こうなるとやはり気になるのは27日のイベント行事ではないか。前回も書いたように、27日は関東最大規模を誇る「第42回隅田川花火大会」が開催されるのである。まったくもってタイミングが悪いとしか言いようがない……。, ウェザーニュースは今のところ、東京都心など関東平野の市街地で大雨になる可能性は低いとしているが、この後予想が変わることも考えられるため、最新の情報チェックは必須だと思われる。事実、去年は台風の影響で、開催前に主催者側から順延が発表されているのだ。, 同日に行われる「立川まつり 国営昭和記念公園花火大会」の場合、去年は順延でなく中止を発表。同年11月に改めて開催となっている。今回の台風がここまでの規模になるかは不明だが、接近している以上、運営アナウンスには注意を払っておくのが賢明だろう。, それにしても、つくづく台風の非リア気質には手を焼かされる。なにも週末の大型イベントに合わせてやって来ることはないだろうに……。梅雨明けを目前に控えての、最後の嫌がらせと言うやつだろうか? やれやれ。皆さんにはご面倒をおかげするが、台風に備え早め早めの対策を心掛けていただきたい。, 参照元:気象庁、ウェザーニュース、tenki.jp また、台風19号のたまごはハリケーンの強さ階級で表すと最悪カテゴリー5まで発達する可能性もある。 pic.twitter.com/LZty4oO7KN, ・米軍台風情報センター(JTWC)は10日6時で最大風速60m最大瞬間風速80mクラスの台風に発達すると予想。, 台風は、気象庁では「強い・非常に強い・猛烈な」の3段階ですが、国際基準も含むと6段階に分けられています。, カテゴリー5は「猛烈な台風」と同等になり【多くの建物で屋根が壊れる・海岸線の近くでは洪水が発生】するレベルになります。, 地球史上最大級の台風で、米国内の気象専門家からは「存在しないカテゴリー6に相当する」って話の台風19号が日本の首都東京に真っ直ぐに向かって来てるって時点でバトル漫画の最終回みたいなスケールの話だけど、カテゴリー5の時点でもう壊滅的な被害出る破壊力のやつだから皆さん最大限の備えをしよう pic.twitter.com/a0fIFKOwRp, #台風19号 続きを見る, 台風19号の接近に伴い、大規模な広域停電が発生する可能性があります。 懐中電灯などの照明器具、スマートフォン・携帯電話用の予備バッテリーの充電など準備をされることをおすすめします。 停電が発生した場合, 台風19号は今年最強クラスの台風のまま接近・上陸可能性が非常に高く、計画運休・通行止め・停電・風水害など大きな被害が発生することが想定されています。 同台風の関連情報は下記のリンクをご参, 大型で強い台風19号は午後7時前に静岡県の伊豆半島に上陸しました。関東甲信と静岡県の1都6県では記録的な大雨となっていて、大雨の特別警報が発表されています。気象庁は命が助かる可能性が高い行動を取り、ふだんは災害が起きないと思われているような場所でも、最大級の警戒するよう呼びかけています。, 中心の気圧は955ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は40メートル、最大瞬間風速は60メートルで中心の南東側330キロ以内と北西側260キロ以内では風速25メートル以上の暴風が吹いています。, 気象庁によりますと、関東甲信や東海では非常に激しい雨が降り続き、午後6時半までの48時間の雨量は、神奈川県箱根町で900ミリを超えているほか、静岡県伊豆市市山でも750ミリを超えるなど平年の10月1か月分のおよそ2.5倍を超える記録的な大雨となっています。, 気象庁はすでに重大な災害が発生している可能性が極めて高いとして、静岡、神奈川、東京、埼玉、群馬、山梨、長野のあわせて1都6県に大雨の特別警報を発表しました。5段階の警戒レベルのうち最も高いレベル5にあたる情報で、最大級の警戒するとともに、安全の確保をして下さい。, これまでの雨で、茨城県、群馬県、栃木県、東京都、埼玉県、神奈川県、山梨県、長野県、静岡県、奈良県、宮城県、福島県、山形県、新潟県では土砂災害の危険性が非常に高まり、「土砂災害警戒情報」が発表されている地域があり、神奈川県ではすでに土砂災害が発生しています。, また、神奈川県、群馬県、東京都、埼玉県、静岡県、長野県、それに福島県では氾濫の危険性が高まり、「氾濫危険水位」を超えている川があります。, 風も非常に強く三宅島の坪田で午後5時15分すぎに42.2メートル、千葉県銚子市では午後5時50分ごろに36.1メートル、静岡県松崎町で午後5時20分ごろに34.2メートル、羽田空港で午後6時10分すぎに28.8メートル、最大瞬間風速を観測しました。, このあとも西日本から東北にかけての広い範囲で非常に激しい雨が降り、特に関東と東海を中心に猛烈な雨が降るおそれがあります。, 13日夕方までの24時間に降る雨の量は、いずれも多いところで、北陸で400ミリ、東北で300ミリ、関東甲信で250ミリ、伊豆諸島で200ミリ、東海で150ミリ、中国地方で120ミリ、北海道と近畿で100ミリと予想されています。, また、台風が近づく東海や関東などでは記録的な暴風となる見込みです。13日にかけての最大風速は、東海と伊豆諸島で45メートル関東甲信で40メートル、東北で35メートル、北海道で28メートル、北陸で27メートル、近畿と中国地方で25メートル四国で23メートル、九州北部で20メートルと予想され、最大瞬間風速は東海と関東甲信、伊豆諸島で60メートル、東北で50メートル、北陸と北海道で40メートル、近畿と中国地方、四国で35メートル、九州北部で30メートルに達する見込みです。, 海上はうねりを伴って波が高く、東海と関東、伊豆諸島で13メートル、東北で11メートルの猛烈なしけとなり、北海道と北陸、近畿で7メートル、中国地方と四国、九州北部で6メートルの大しけとなる見込みです。, さらに台風が接近している静岡県や神奈川県では午後5時までに、観測を始めてから最も高い潮位となりました。, ふだん災害が起きないと思われているような場所でも、今後、台風の接近で状況が悪化するおそれがあります。, 気象庁は避難場所への移動が危険な場合は近くの頑丈な建物に移動したり、建物の2階以上で崖や斜面と反対側の部屋に移動したりするなど、少しでも命が助かる可能性が高い行動を取るよう呼びかけています。, また、台風の中心から離れている地域でも竜巻などの激しい突風のおそれがあり十分な注意が必要です。, 台風19号について、気象庁は午前11時から記者会見を開き、静岡や関東で1200人以上が犠牲となった狩野川台風に匹敵する記録的な大雨となり、大雨の特別警報を発表する可能性もあるとして、厳重な警戒を呼びかけました。, 台風19号について気象庁は午前11時から記者会見を開き、梶原靖司予報課長が今後の見通しや警戒点を説明しました。この中で梶原課長は、「台風は非常に強い勢力を保ったまま、あすには東海、または関東地方に上陸する可能性が高まってきた。暴風や高波に加えて関東地方を中心に記録的な大雨となるおそれがある」と述べました。, そのうえで、「あす12日からあさって13日にかけて東日本を中心に西日本から東北の広い範囲で猛烈な風が吹いて海は猛烈なしけとなり、記録的な暴風となるところもある見込みだ。台風本体の非常に発達した雨雲がかかるため、広い範囲で記録的な大雨となる見込みで、大雨特別警報を発表する可能性がある。伊豆に加えて関東でも土砂災害が多発し、河川の氾濫が相次いだ昭和33年の狩野川台風に匹敵する記録的な大雨となるおそれもある」と述べ、強い危機感を示しました。, さらに、「全国的に、暴風、うねりを伴った高波、土砂災害、低い土地や地下施設の浸水、河川の増水や氾濫、高潮や、高潮と重なった高波による浸水や沿岸施設の損壊に、厳重に警戒してほしい。自分の命、大切な人の命を守るため、風や雨が強まる前に、夜間暗くなる前に、市町村の避難勧告などにしたがって、早め早めの避難や安全確保をお願いしたい」厳重な警戒を呼びかけました。, この台風では、伊豆半島や関東を中心に記録的な豪雨をもたらし伊豆半島中部では総雨量が750ミリに達したほか、24時間に降った雨の量は東京の都心で392.5ミリとこれまでの記録となっています。, この豪雨で伊豆半島を流れる「狩野川」が決壊して洪水が発生するなど、各地で川の氾濫や土砂災害が相次ぎ、合わせて1200人を超える犠牲者が出ました。, 気象庁が名称を定めた気象・地震・火山現象 気象庁では、顕著な災害を起こした自然現象について名称を定めることとしています。名称を定めることにより、防災関係機関等による災害発生後の応急・復旧, 大型で非常に強い台風19号が接近している影響で、関東や東海を中心に非常に激しい雨が降り風が強まっています。12日夕方から夜にかけて静岡県や関東南部に上陸する見込みで、記録的な大雨や暴風、高潮で甚大な被害が発生するおそれがあります。, 気象庁の発表によりますと大型で非常に強い台風19号は、午前10時には、伊豆諸島の八丈島の西南西240キロの海上を1時間に20キロの速さで北へ進んでいるとみられます。, 中心の気圧は945ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は45メートル、最大瞬間風速は60メートルで中心の東側370キロ以内と西側280キロ以内では風速25メートル以上の暴風が吹いています。, この時間、伊豆諸島と東海、近畿の一部が暴風域に入っていて、関東や東海を中心に発達した雨雲がかかり続けています。, 午前9時までの1時間には、▽国土交通省が三重県伊勢市に設置した雨量計で54ミリ、▽神奈川県箱根町で51.5ミリ▽静岡県の天城山で51ミリの非常に激しい雨を観測しました。, また、いずれも東京都が設置した雨量計で、▽青梅市で32ミリ、▽新宿区歌舞伎町で30ミリの激しい雨を観測しました。, 静岡県と神奈川県では降り始めからの雨量がすでに300ミリから350ミリを超えているところがあります。, これまでの雨で静岡県と埼玉県、神奈川県、山梨県、東京都、それに奈良県では土砂災害の危険性が非常に高まり、「土砂災害警戒情報」が発表されている地域があります。, また、三重県と神奈川県、静岡県では氾濫の危険性が高まり、「氾濫危険水位」を超えている川があります。, 台風は非常に強い勢力を保ったまま、暴風域を伴って12日夕方から夜にかけて静岡県や関東南部に上陸する見込みです。, 12日は、西日本から東北にかけての広い範囲で非常に激しい雨が降り特に関東と東海を中心に猛烈な雨が降って記録的な大雨となるおそれがあります。, 13日朝までの24時間に降る雨の量は、いずれも多いところで、▽東海で800ミリ、▽関東甲信と北陸で500ミリ、▽伊豆諸島と東北で400ミリ、▽近畿で300ミリ、▽四国と中国地方で200ミリ、▽北海道で100ミリと予想されていて、その後も東海や北陸で雨量が増える見込みです。, 気象庁は、伊豆半島や関東で川の氾濫や土砂災害が相次いだ昭和33年の「狩野川台風」に匹敵する記録的な大雨となり、特別警報を発表する可能性があるとしています。, また、西日本から北日本にかけての広い範囲で猛烈な風や非常に強い風が吹き、特に台風が近づく東海や関東では記録的な暴風となる見込みです。, 13日にかけての最大風速は、▽東海と関東甲信で45メートル▽東北で35メートル、▽近畿で30メートル、▽北海道で28メートル、▽北陸で27メートル、▽四国と中国地方で25メートル▽九州北部で22メートルと予想され、最大瞬間風速は、▽東海と関東甲信で60メートル▽東北で50メートル、▽近畿で45メートル、▽北海道と北陸で40メートル、▽四国と中国地方、九州北部で35メートルに達する見込みです。海上は猛烈なしけや大しけとなり、予想される波の高さは▽東海と関東、伊豆諸島で13メートル、▽東北で11メートル、▽近畿と四国で10メートル、▽北海道と北陸で7メートル、▽小笠原諸島と中国地方、九州北部、沖縄地方で6メートルとなっています。, さらに、13日明け方にかけて西日本から北日本の広い範囲で潮位が高くなり、特に東海では記録的な高潮のおそれがあります。, 土砂災害や低い土地の浸水、川の氾濫、暴風や高波、高潮に厳重な警戒が必要です。特別警報の発表を待たずに自治体が発表する避難情報に注意して、事態が悪化する前の早めの避難を心がけてください。, また、台風の中心から離れている地域でも竜巻などの激しい突風のおそれがあり十分な注意が必要です。(NHK), 関東や東海では、これから夕方にかけて、満潮を迎えます。暴風や大雨だけでなく、「高潮」や「高波」にも厳重な警戒が必要です。, 台風19号が接近する関東や東海では、午後2時の時点でふだんの潮位より1メートル前後高くなっているところもあり、午後4時ごろから午後6時ごろにかけて満潮の時刻を迎えるためこの時刻の前後は特に警戒が必要です。, 東京港が午後4時31分、千葉県館山市が午後4時15分、千葉県勝浦市が午後3時59分、伊豆大島の岡田が午後4時11分、神奈川県小田原市が午後4時15分、静岡県下田市が午後4時42分、静岡県の清水港で午後4時56分、名古屋港で午後5時27分となっています。, 国土交通省などは、今回の台風19号でも、東京湾で高潮と高波による浸水が発生するおそれがあるとしています。, 気象庁は、「台風が接近して非常に強い風が吹いた場合には干潮であっても、大きな潮位の上昇が起きるおそれがあるので、厳重な警戒が必要だ」と話しています。, 大型で非常に強い台風19号は、勢力を保ったまま12日、東海や関東にかなり接近する見込みです。, 記録的な大雨や暴風で大雨の特別警報が発表され、甚大な被害が発生するおそれがあります。大雨や暴風、高波、高潮に厳重に警戒するとともに、自治体の発表する情報に注意し、事態が悪化する前の早めの避難を心がけてください。, 気象庁の発表によると、大型で非常に強い台風19号は、10月11日午後11時には、八丈島の南西420キロの海上を、時速20kmで北北西に進んでいます。, 中心の気圧は935hPa、中心付近の最大風速は45m/s、最大瞬間風速は65m/s、中心の東側370キロ以内と西側280キロ以内では風速25m/s以上の暴風が吹いています。, 伊豆諸島で風が強まっていて、八丈島では午後9時前に34.9m/sの最大瞬間風速を観測しました。, 台風は非常に強い勢力を保ったまま暴風域を伴って、12日の夕方から夜にかけて東海や関東にかなり接近し、進路によっては上陸する見込みです。, 12日から13日にかけては、西日本から東北にかけての広い範囲で非常に激しい雨が降るおそれがあり、特に関東と東海を中心に猛烈な雨が降って記録的な大雨となるおそれがあります。, ▽東海で800ミリ 接近・上陸時でも中心付近の最大風速は40m/s前後、最大瞬間風速は60m/s近い予想です。暴風域が広いため、接近前から暴風が吹き荒れる予想です。動画で詳しく解説します。 pic.twitter.com/mfshmcKhQW, 台風による停電リスク予測なんてものがウェザーニュースで発表されてます。今回の台風は今まで以上に危険なので、田んぼの様子がおかしいからと外には出ないように… pic.twitter.com/2XXd2yFqdR, 【地球史上最大級】 日本に接近中の台風19号に世界が注目 「存在しないカテゴリー6に相当」 : 痛いニュース(ノ∀`) https://t.co/awxEYJY5Ie pic.twitter.com/dYdjmH4enq, 今回の台風,普通の台風だと思わないで下さい.大型で非常に強い勢力となった台風19号はさらに発達し,8日15時には中心気圧なんと900hPa,最大瞬間風速85m/s(時速306km!)の猛烈な台風となる見込み.今週末の12~13日に本州にかなり接近するおそれがあります.最新の台風情報を必ず確認して下さい. pic.twitter.com/FbZXTHyefA, 現在の台風19号は南に日本から2000キロ離れた状態で、目がはっきりした状態で日本列島をすっぽり覆う大きさです。, 2019年10月06日17時20分現在:気象衛星ひまわりのリアルタイム画像。この海域は海水温が高いので、かなり発達し、勢力が衰えないまま、猛烈な勢力で日本に接近という予測を欧米の気象機関でも発表してるので、警戒した方が良いです pic.twitter.com/NtA8lyjAsb, — TOHRU HIRANO (@TOHRU_HIRANO) 2019年10月6日, 【台風19号最新情報】三連休直撃のおそれhttps://t.co/vzdYZCkbQQ