他の塾を選び直す前に、集団授業でやっていけるのか、ますは個別で弱点を克服する方がよいのかなどを大人目線で検討すべきです。, やっていることが難しいから違う塾に行く! それは目の前の現実から逃げる術を子どもに教えているのと同じように思います。できなかったらできるように、もう少し前のテキストを見直してみる、何度でもやり直してみる気力がなかったら、どこの塾に行っても変わりません。, サピックスではついけいけないからといって、他の塾に転塾していった知り合いの中に、その後、成績が延びて満足のいく結果が出たという人を知りません。私には何十人もの知り合いがいる訳ではありませんから、うまくいったケースもあるかもしれませんが・・・。, もし、塾通いがうまくいかないと考えるのであれば、 サピックスと四谷大塚どちらがいいかは. 娘は優秀というよりは、与えられた課題をコツコツと地道にこなしていくタイプで、5年生の終わりくらいにやっとαクラスに時々入れる成績になりました。αクラスの末席やその手前のクラスに常駐できるようになってから、塾の先生の話題がお茶の間に上がるようになりました。 ・組分けテスト(年3回) 授業でしっかり復習をしながら身につけてくるので、親の手はサピックスに比べてかからないと思います。, サピックスの入室説明会では「サピックスは復習重視です!」とのことでした。理由は「予習をしてくると、授業を聞いても子供は「もうやったから聞かなくてもいい」と思って授業に集中しなくなる。授業で集中して新しいことを学習し、家庭でしっかり復習が一番いい」だそうです。 忙しい中でも自分が笑顔でいられる時間を大切にしていきたいと思っています(^^). これも説得力ありますね。, ただ、授業でいきなりはじめてのことをするので、新しいことが理解できないと、わからないまま授業が終わってしまいます。, 帰宅後、どこがわからなかったのをしっかり親子で確認し、一緒に復習をすることは必須です。, 四谷大塚は子供への個別の対応はしっかりしていると思います。低学年のリトルスクールを担当している先生はみなさん下の名前を覚えてくれてました。, 授業を担当していない先生も廊下であったときは「○○くん、こんにちは~」と声がけしてくれました。, サピックスに子供を通わせてている通称サピママの方々からは「サピックスは個別対応は弱い」という話はよく聞いていました。, 「先生たちは子供の名前なんて覚えてくれないし、忘れ物しても電話もくれない」と仲のいい先輩サピママは言っています。, 入室説明会では「個別対応はしっかりしています。」と校長先生は強調していました。よくサピックスは上位クラスの子の対応しかしないという評判も聞きます。だからか、下のクラスの子もその子の個性をみて、一対一の対応をするし、家庭とも連携します」ともおっしゃっていました。, 長男がサピックスに入室してはじめての授業を受けた日は担当の先生から携帯電話に電話がありました!「〇〇くん、今日はじめてでしたけど、ちゃんと馴染んで授業をうけていましたよ。これからもしっかり見ていきますね」といった内容だったかと思います。, 四谷大塚・サピックスどちらも、帰宅時は最寄り駅まで先生が送ってくれるシステムになっています。ただ、四谷大塚は授業終了後に保護者への説明タイムがあるので、ほとんどの保護者がお迎えにきています。, サピックスはお迎えがない子は、最寄り駅まで集団で行きます。 それから夕食を食べ、お風呂に入ると22時を過ぎます。それが平日週2回。子供も親もしんどかったです!, 主人がお迎えに行けるときはいいのですが、主人が行けないときは4歳の次男を連れてお迎えに行かなくてはいけません。 ・GS特訓(5月) ・60分×3コマ×2日/週 -SAPIX, かしこいお金の使い方, 個別指導, 家庭教師, 補習塾. ・マンスリー確認テスト(年6回) 家につくのは21時近く。バスがなかなか来ないときはタクシーです。 ・志望校診断サピックスオープン(9、11月) ・土曜志望校別特訓:75分×4コマ×1日/週 ・復習テスト(年2回) 仕事をしながら2人の男の子と女の子の赤ちゃんを育てる忙しい日々を過ごしています。 趣味はおいしいものを食べること。 小学4年生の夏休み後から塾に通い始め、当初は四谷大塚で偏差値20台を記録するなど、頭を抱えてのスタートでありました。 それが、最難関校の桜蔭に合格という快挙を成し遂げるのですから、いやはやわ … ・マンスリー確認テスト(前期3回) ・平常授業:80分×3コマ×2日/週 ・夏期集中志望校錬成特訓(8月、5日間) 転塾ではなく、「集団授業」がわが子の学習スタイルに適しているかどうかを、まずは検討しましょう。, 塾の学習についていけないなら、集団学習を見直すべき。こちらの記事↓も覗いてみてください。, この記事、お役にたったらポチッとして頂けると嬉しいです。最後まで読んでくださり、ありがとうございました。, 中学受験は、幼児期の経験からスタートしています。中学受験の価値、子どもの負担、親の負担、塾、勉強、金銭面、最初はわからないことだらけ。そして入学した学校は? わが家の娘と息子の2回の中学受験経験をご紹介しています。. ・組分けテスト(年2回) ・冬期講習(12~1月), <授業> ・復習テスト(年3回) 今回の記事は「大手塾の違い&特徴」「ママ友経由の塾の一行情報」をまとめたものです。, お急ぎの方はさっさとスクロールして本題へ。「サピックス」「日能研」「早稲アカ」「栄光ゼミナール」「市進学院」について触れています。そこまで急いでいない方はこのままどうぞ。, 正直に言うと、自分が書いていいものか迷いました。わが家はタイトルにあるような大手の塾に通ってはいないからです。, おっしゃる通りのハンドレッド。しかし、かつての私は大手進学塾がどれも同じに見えました。多くの母たちも、どう選んでよいのか迷い、近場で決めるか、知り合いママの話から決めるか、そんなところに落ち着くとは思いませんか?, 進学塾に無知であったあの頃、『中学受験で子供と遊ぼう』(高橋秀樹、牧嶋博子著)を読みました。塾のタイプが紹介される箇所では「これこれ、欲しかったのはこれですよ!」そう思いましたでしょう。次の行を読むまでは・・・。, ”ところで、ぼくは、これから具体的にどの塾がどのタイプに当たるか書こうと思ったのだが、あえて、それはやめることにした。なぜなら、それは自ら調べる方がよいと思ったからである。ぼくの塾選びの失敗は調査不足が原因だった。塾選びは子供のことをよく知る親の責任なのである。”, ・・・おっしゃる通りの高橋先生。同書は繰り返し読んだため、受験後にはボロボロになっていました。それくらい気に入っていたわけですが、このくだりに関しては「高橋め!」「高橋め!」と感じていたことを白状しましょう。, 公式ホームページに書かれた情報よりも保護者からの一行情報を聞きたかったあの頃。当時の自分のような母がいることと想像し、以下にまとめることにしたわけです。, なお、これら記述はその塾に通うママ友からの情報と、子が入塾体験をした際の感触、塾開催の模試を受けた時などの感触を箇条書きにしたもの。あくまで伝聞プラスαに過ぎません。, ●御三家はじめ最難関の合格率はぶっちぎりのサピックス。授業のスピード、家庭学習のハードさもぶっちぎり。, ●クラス分けは毎月。クラス数は少ないところで3つくらいから大規模校だと15以上ある。, ●クラスはαが最上位。その下にアルファベットクラスがあり、高い方から逆順。AからEまでクラスが存在する場合は、Aが一番下でEが一番上。たまに勘違いして「オレ、Aクラスなんだぜ!」と自慢するカワイイコも。クラスの人数は少なめ。, ●「家庭学習」という名前の「宿題」が出る。「サピックスは宿題が出ないんだよね~」と言っていたカワイイ母もいたが、後に転塾。実際は、親の管理がもっとも必要な塾。難関合格率の高さは猛烈に教育熱心な母たちが集まりやすいせいでも。, ●授業はすべてプリント。子どもが管理できる量ではないので、プリント整理が苦手な親は非常なストレスが予想される。, ●4年、5年は塾弁が必要なし。ワーキングマザーには心惹かれる点。ただし、裏を返せばお弁当を取るような休み時間がないということ。休憩なしで3時間(※時間はおおよそ)ぶっ続けの中、教科の先生が入れ替わり立ち替わりでやってくる。, ●休憩がないため、帰宅も他塾よりは早め。トイレは授業中に行ってよし。お腹が空き過ぎた男子生徒がトイレに角食を隠し置いていた(?)という実話あり。, ●一方、6年時のサピックスオープンは都内で唯一お弁当を持参する模試。午前スタートで夕方にテストが終了。, ●サピックスの偏差値50は四谷大塚(=早稲アカ、日能研)の偏差値60といわれる。普通に賢い小学生が頑張っても頑張っても平均点を取れないこともままある。サピックスから他塾へうつる子は少なくはない。, ●6年になる間際に一クラス分くらい人数が減る(教室も過去にあった)。ハードさゆえに転塾は多いと思われる。, ●歴史は二度繰り返す。比喩表現ではなく5年時に歴史をやるが現代史まで終わった後、また古代に戻り、最初からリフレインする。これは保護者にも好評。, ●徹底したスパイラル方式。どこの塾でもやっていそうだけれどサピックスのそれは「これでもか!」「これでもか!」というほどに小テストで反復させるらしい。, ●6年になると上位クラスは先生もピリピリ、点数が取れなくて怒られる子も。逆に下位クラスは和気あいあいとしたムードであることも。, ●サピックスは「αクラスでないと意味がない」という書き込みもあるが、実際は下位クラスにも熱心な先生は多いらしい。なお、最下位クラスにいてもY偏差値にして50以上の学校に合格する子も(他塾ではほとんどありえない)。, ●中学受験鉄人会というサイトでサピックスのマンスリーテスト予想問題を無料で公開しています(ページ上部にメニューが並んでいるはず。19年4月現在)。結構本格的で当時、羨ましかった。入塾後は役に立つはず。, ※サピックスに通っていた子の中学受験体験記→のびちゃんパパ著こんなハズじゃなかった中学受験 (地球の歩き方Books). 塾にはそれぞれの方針があり、拘束時間や合格実績、規模、指導方法などさまざまです。大手ならどこも同じということはありません。よく調査しましょう。また、低学年と高学年での塾選びは違います。一度入塾したら、ステップアップの転塾は子供を成長させますが、ステップダウンの転塾はいい結果を生みません。 ... 高い月謝を払って塾に通っているのに、子どもの成績が一向に上がらないと頭をいためている保護者は少なくないと思います。そもそも本人にやる気がないなら、やる気を持つところから、やる気があるのに成績が上がらないなら、親にできることがあります! ・夏期講習(8月) <定例テスト(授業時間を利用するものも含む)> 4年生では発想と思考力を高め、5年生では基礎力の充実と志望校の見極めを行うカリキュラムが組まれる。組分けテストによって定期的にコース替えがあり、6年生になると学力別に加えて志望校別のクラス編成になる。また、平常授業に加えて「土曜志望校別特訓」が、9月以降は「難関校SS特訓」が加わり、入試当日に照準を合わせた特訓カリキュラムが組まれる。, まさに簡単なまとめですね。しかし、無駄なく的を得ている意見です。つまり学年ごとに役割を分けたテストが実施され、入試本番に向けたカリキュラムをしっかり学ぶことができれば成績が自然と上がっていくというわけです。, さて、いったい何にお金がかかるのか、という問題があるわけですが、これは大きくジャンル分けすると, の5つに大別されます。注目したいのは受講するかどうか任意選択できる模試ですが、これは必ず受けてください。塾内の模試だけでは日能研や早稲アカ、四谷大塚の子たちと成績を比べることができないからです。, 入塾した学年、塾を始めたタイミングによって総額が変わってくるので、学年ごとにカリキュラムを細分化して見ていきます。基本的には学年が上がるにつれて費用も高くなるものだと思ってください。, <授業> 長い中学受験生活で何かの問題が発生し、転塾を考えることは、多くの方にあるのでは? 転塾を成功させるために何が必要か。また転塾先はどこがいいのか? について考えます。 ・難関校SS特訓(9月~1月の日曜日、授業14回+テスト4回)☆, もしも近くにSAPIXがなくて塾まで電車で通う場合には、その分の交通費がかかることになります。他にもママ友との情報交換のためにお茶会をすればその分お金はかかりますし、学校や塾の説明会があれば参加した分だけお金がかかります。, 今中学受験をするほとんどのご家庭が、メインの中学受験塾の成績とクラスを上げるために補習塾や家庭教師をつけて勉強しています。ただでさえお金がかかる中学受験ですが、その費用はどうやって出しているかご存知ですか?, 成績とクラスを上げるための補習塾利用を安くする方法ですが、その塾や家庭教師を利用するタイミングをピンポイントに使い分ける必要があります。, つまり成績アップの解決手段として、【苦手な・未習熟な単元】をピンポイントに学習することが求められるわけです。, 『全体の底上げ』ではなく、『欠けている個所の修繕』ですね。成績が落ちているお子さんには、まず成功体験が必要です。模試の成績表から【正解できていない単元】を洗いだいして、集中強化していきましょう。家庭教師を毎月付けるのではなく、模試前やクラスアップテストの前にピンポイントに授業を入れるといいでしょう。そんな要望を叶えてくれて確実に成績アップをしてくれるのでおススメなのは【家庭教師のノーバス】です。, 規模では最大手には及びませんが、スポット利用をするのに一番適しているのはこちらです。『〇〇~〇〇まで』と指定した期間と特定の日程で授業を実地してくれるので、無駄がありません。, さらに講師育成の研修システムがしっかりしているので、いわゆるハズレ講師を引くことはまずありません。当然、相性が悪ければ交代可能です。, 成績を上げるには、講師の指導力が不可欠ですよね。大手中学受験塾では、講師の力量が比較的高めです。, それもそのはず。リクナビなどの転職サイトを見てみてもわかるように、大手集団塾の講師採用には、模擬授業の審査が必ずあるのです。模擬授業の審査があるということは、当然講師応募者の採用試験通過率が低くなります。つまり、成績を上げる授業を行うことができる講師の割合が多くなるわけです。, そうなれば成績を上げるしかないわけですが、そのためには【その塾に対応できる確かなノウハウ】がなければなりません。家庭教師をつけたとしても、学生の講師では意味がありません。そういった【大手中学受験塾対策】という意味でも、【採用基準の高さ】という意味でもダントツのNo1の塾をおススメしたいのは、中学受験ドクターという塾です。, いわゆるSAPIX、日能研、早稲田アカデミー、四谷大塚といった『中学受験大手塾の講師のみを集めた塾になります。, クラスが上がらないと受けられない有名講師の指導を、一対一の付きっ切りの形でみてもらうことが可能です。補習メインの塾ということもあり、ここ数年で実績を伸ばしています。家庭教師、無料の学習相談にも対応しているので、どちらも資料請求してもいいそうです。中学受験をするのであれば、ここは絶対に損をしません。, 中学受験の塾通いはどうしても安くない費用がかかります。そして、その費用対効果を上げるためにはそもそも子どもの成績を上げる必要があるわけですね。, たくさん勉強をすればいいわけではありません。無駄のない効率で効果的な学習をするために、学習環境を整えることから始めていきましょう!, -サピックス 四谷大塚とサピックスの通塾日数と授業時間はけっこう違う! 長男は年長の1月から「新1年生」として四谷大塚に通い始めました。「新3年生」として2年生の3月まで四谷大塚に在籍。4月からサピックスに転塾 … 私は仕事をフルタイムでしているので、とっても大変でした。, まだ8歳なのに21時近くに帰宅。それも平日週2回。子供も親もヘトヘト。「これはちょっとおかしい」と思うようになりました。そこで、サピックスを調べてみると、3年生は週1回、授業が終わるのは18時30分。これはもうサピックスに変えるしかない!と思いました。, 四谷大塚は5年生で授業が終わるのが21時20分。これはちょっと遅すぎると感じました。, サピックスは授業時間が短いです。サピックスには休憩時間がありません。授業中にそれぞれ行きたいタイミングで行くことになっています。, 子供にとって「授業中に一人で勝手にトイレに行く」ということに躊躇する子もたくさんいると思います。サピックスの入室説明会では、校長先生からは「最初は躊躇してなかなかトイレに行けない子も行けるようになるから大丈夫です!」という説明がありました。, 四谷大塚は欠席した場合、授業の振替ができます。一方サピックスはできません。