11月9日(月) 11月8日(日) 11月7日(土) 11月6日(金) 11月5日(木) 11月4日(水) 11月3日(火) tssテレビ新広島; ニュース 【事件・事故】ニュース一覧 ; ツイート 【事件・事故】ニュース一覧; 県でも100件の届出ミス「認識が不足していた」土壌汚染対策法違反. 干潮の時に海面からカキが出ている時間帯をあえて作る方法で、 例規名. / 人, 広島グルメといえば、まず外せないのがお好み焼き。薄く伸ばした生地に、キャベツ、豚肉、そばや卵を層になるよう重ねて焼き上げるのが特徴です。, 続いてご紹介したいのが、広島市の中心街に40年以上店を構える老舗「薬研堀 八昌」です。, さらに「お好み焼きについてもっと知りたい!」という人にぜひ訪れて欲しいのが、「オタフクソース」が運営する「Wood Egg お好み焼館」。ここでは工場やミュージアム見学だけでなく、講師の指導のもと、プロ仕様の鉄板でお好み焼き作りを体験することができます。, しかも仕上げに使えるソースはスタンダードなお好みソースのほか、辛口ソースや塩分控えめのソース、マヨネーズなど様々。オタフクソースが運営しているからこそのバリエーションで、文字通り、自分好みのお好み焼きを作ることができます。名店の味はもちろんですが、自分で作るお好み焼きもまた格別ですよ!, 牡蠣の養殖生産量日本一の広島県(農林水産省「海面漁業生産統計調査」)。特に食べごろを迎える秋・冬・春に広島を訪れたなら、もう食べずには帰れませんよね。そんな期待に胸をふくらませた観光客をこれでもかと満足させてくれるのが、世界文化遺産の原爆ドームからほど近くに店を構える牡蠣料理店「船かなわ」です。, ここに来たらぜひとも食すべきなのが「かきの喰い切りコース」。使用するのは自社筏で生育した新鮮な牡蠣で、ぎゅっと濃縮された旨みが特徴です。それを、生食や蒸しだけでなく、フライ、天ぷら、グラタン、鍋、炊き込みご飯など、ありとあらゆる食べ方で堪能できるのです!調理法によって七変化する牡蠣の旨さは、確実に忘れられない思い出の一つとして刻まれるはず。, 続いてご紹介するのは、高級食材のイメージを抱きがちな牡蠣を、自分で焼いて食べるスタイルが特徴の牡蠣小屋「ミルキー鉄男のかき小屋 宇品店」。この店では、広島県産の牡蠣や全国から選び抜かれた魚介の中から、好きな食材を食べたい分だけ選んで、自分で焼いて味わうことができます。, しかも同店では、スタッフが牡蠣を美味しく味わうための正しい焼き方を教えてくれるので、焼き方や殻付き牡蠣の開け方に不慣れな方でも安心です。, 世界文化遺産の嚴島神社をお目当てに宮島を訪れたなら、ぜひ立ち寄っていただきたいのが「あなごめし うえの」。名物のあなごめしは、明治34(1901)年の創業当時から代々受け継がれてきた甘辛たれをたっぷり塗った直火焼の穴子が、穴子のアラで取った出汁で炊き込んだご飯の上に惜しげもなく広がる一品です。, 瀬戸内海の島々の緑と海の青が映える春から夏にかけて、サイクリングを楽しむ人々で盛り上がる「しまなみ海道」。そんなしまなみ海道がある尾道で食べたいのが、全国にその名を知られる「尾道ラーメン」です。, 鶏ガラや豚をベースに魚介の旨みを合わせたスープ、ラードとブレンドした豚の背脂のミンチ、そして食べ終わるまでコシが失われない平打ち麺の組み合わせは、ただただ魅了されるばかり!, 広島市中心部から尾道市まで行くには、高速道路を使っても車で約2時間。広島の観光スポットを回っていると、尾道ラーメンが食べたくても、時間的に尾道までは行けないことも。そんなときにぜひ立ち寄りたいのが、広島駅南口から徒歩3分という好立地にある「尾道らーめん三公」!(※現在は、アストラムライン県庁前駅徒歩3分、パセーラB1Fに移転), 一方、「広島の名物麺=尾道ラーメン」の独占状態に待ったをかけ、ただいま人気急上昇中なのがこちら「汁なし担々麺」。JR広島駅から広電で約25分の場所にある「きさく」は、そんな汁なし担々麺の元祖とされる人気店です。, おいしく食べるコツは、最低でも30回かき混ぜること。常連客もすすめる「汁なし担々麺 温玉入り」は、まろやかさと旨みが増して食べやすくなるので、初めて訪れる際はぜひご注文を!, さらに、広島市から車で約30分の呉市を訪れた際に食べておきたい麺がもう一品。それが今や「ふるさと納税カタログ」にも掲載されるほどの名物となった「呉冷麺」です。, このタレは、独自ブレンドの醤油や唐辛子にゴマの風味を利かせた、創業当時から変わらぬ味なのだとか。, また、呉市は海上自衛隊の各艦船で作られるハイレベルなカレー「海自カレー」を食べ比べできる地域としても有名です。なかでも「クレイトン ベイ ホテル」は3種の海自カレーが味わえるとあって観光客のみならず、カレーファンも多く訪れる場所です。, 広島のB級グルメを楽しみたいなら「ホルモン天ぷら」は外せません。なかでも、広島市西区にある「福本食堂」はランチタイムのピークを過ぎても客足が途絶えない人気店です。, ホルモン天ぷらは、センマイ(牛の第三胃袋)、チギモ(牛のレバー)、ハチノス(牛の第二胃袋)、ビチ(牛の第四胃袋)、白肉(牛の第一胃袋)の5種類で、唐辛子の入った酢醤油に浸けて食べると、それぞれの部位によって異なる風味や食感を楽しめます。, 宮島を訪れたなら、広島スイーツの大定番「もみじ饅頭」はぜひとも食べておきたいところ。なかでも宮島の表参道商店街入口にある「やまだ屋 宮島本店」では、焼きたての「手焼きもみじ」を味わうことができます。, 尾道の対岸にある向島(むかいしま)で、数々のメディアの注目を集める絶品チョコレートが作られているのをご存知でしょうか?, 近年、お出かけスポットの新定番となってきている企業の工場見学。広島空港周辺からのアクセスも良い竹原市にあるジャム業界の大手「アヲハタ」の工場は、見学に加え、併設されている「アヲハタ ジャムデッキ」でジャム作り体験もできるとあって人気です。, レトロな雰囲気の街並みが魅力の尾道。そんな街中をぶらぶらと散策するときの食べ歩きにぴったりなのが、「からさわ」の手づくりアイスです。, 店の前に設置されているペンキ塗りベンチは、TVドラマのロケに使われたことから尾道観光の定番スポットになっているので、食べ歩きはもちろん、ベンチに腰掛けて尾道の景色を眺めながらいただくのもまた一興です。, 広島が生産量日本一を誇るのは牡蠣だけではありません。瀬戸内の温暖な気候で育まれたレモンは、「広島レモン」として親しまれている県の名産品。そんなレモンのおいしさを存分に味わうなら、しまなみ海道の観光名所の一つ「耕三寺博物館」から徒歩3分ほどの距離にあるケーキ店「島ごころSETODA」を訪れましょう。, 甘いものはちょっと苦手という人には、レモンの風味に合うよう厳選されたお酢や九州産青唐辛子、「海人の藻塩(あまびとのもしお)」を使用した新感覚調味料「レモスコ」がおすすめです。, 広島県民といえば、とにかく熱いカープ愛に溢れていることでおなじみ。そんなカープ愛は今やグルメにまで及んでおり、広島駅構内にあるパン屋「ハースブラウン広島駅店」には、なんと赤いヘルメットを模した「赤ヘルリンゴパン」なるものがあるんです!, 以上、広島を訪れた際には絶対に外せない名物グルメ10選でした。多くの観光スポットを持つ広島は、魅力的な食べどころも満載。定番のお好み焼きや牡蠣だけでなく、海の幸、ラーメン、カレー、B級グルメ、スイーツなど振り幅のあるグルメの数々で、初めて訪れる人はもちろん、リピーターをも満足させてくれます。みなさんも広島へ旅行をする際は、今回ご紹介したグルメスポットを巡るプランを立ててみてはいかがでしょうか?, ※本記事の情報は取材時点のものであり、情報の正確性を保証するものではございません。最新の情報は直接取材先へお問い合わせください。, ≪連休に行きたい≫【保存版】これぞ広島グルメ!地元民もうなる、絶対に食べたい名物10選.