5代目オデッセイは、結局のところ「新型オデッセイ」でも「新型エリシオン」のどちらでもよかったのかもしれません。登場したのは、「かっこいいホンダの新型ミニバン」という事実だけで十分なのではないでしょうか。 > 『現行オデッセイがカッコいいと思う人コメントお願いします。 ホンダ嫌いだよ...』 ホンダ オデッセイ のみんなの質問。 -Yahoo!とカービューが運営する自動車総合情報サイト【carview!】 現在位置: 利用規約 | カタログ ご意見・ご要望 | トヨタ 3代目エスティマの4つのグレードを徹底比較!中古車でおすすめのグレードはこれだ!! プロの評価をよく見ると思いますが、いいことばかりが目立ち、本当の評価がわからない!なんてこともありませんか?クルマだけに限らず飲食店や商品も同様です。しかし、口コミを参考にすると概ねその通りのことが多く、今やプロの評価よりも一般の方による口コミが非常に有力な情報となっております。そこで今回は、ホンダ オデッセイの口コミを集めました。これからホンダ オデッセイを購入・納車される方は是非、参考にしてみてください!, 5段階評価・外装  :4点 ・内装  :4点 ・走行性能:3点 ・乗り心地:4点 ・取り回し:3点 ・経済性 ;2点 ・積載量 :3点・総合  :4点, 良い点外装はブラックで見た目が良く気に入ってました。7人乗りでシートはゆったり座れ、長時間移動でもあまり疲れることなく快適でした。走行中もスムーズな加速で車体がぶれることもかなり少なかったです。キャンプに行くときのテント、BBQコンロなどのキャンプギアもシートを倒して荷物を載せていけます。後ろのシートを倒せるので車中泊も出来て一人旅によく行ってました。悪い点燃費が悪く感じました。もっと燃費向上が実現出来ると燃料代も抑えることが出来て家計に優しいです。速度メーターやフロントパネルのエアコン調整スイッチなどが質素な感じでお洒落感や高級感が感じられなかったです。外見は良いので内装パネルやエアコンスイッチ周りがウッドパネル調などであれば内装も楽しめて、さらにかっこよく見えると思いました。, 5段階評価・外装  :4点 ・内装  :5点 ・走行性能:3点 ・乗り心地:5点 ・取り回し:3点 ・経済性 ;2点 ・積載量 :5点・総合  :4点, 良い点2列目のクレードルタイプの乗り心地が良い。リクライニングを倒してオットマンを前に出せば、かなりリラックスすることができる。また、スライド量が十分確保されているので、三列目を格納状態にして目一杯後ろに下がると前席とのスペースが広くなり、ゆったり出来る。通常のミニバンの2列目は、走行時の振動が不快だが、シート位置を調整出来るので解消できる。悪い点ミッドシートが操作しにくいと思う。シート脇に似たようなレバーが沢山あり、分かりにくい。特に横にスライドさせるのか、前後にスライドさせるのか迷うことがあり、少しストレスを感じる。また、いざ動かす際にもレバーを引きながらシートを操作するが、シートが大型で重いせいか、女性は操作がしづらそうにしている。シートの中折れは要らないと感じている。, 5段階評価・外装  :4点 ・内装  :5点 ・走行性能:4点 ・乗り心地:5点 ・取り回し:3点 ・経済性 ;2点 ・積載量 :5点・総合  :4点, 良い点セカンドシートに乗る人にとてもよい車です。両親を乗せて少し距離のあるところへ買い物に行った時、セカンドシートに乗せたところ、その快適性にとても驚いていました。また、アブソルートモデルにしたことで、内装も黒ベースにシックで気に入っており、配偶者からも好評です。旅行に行く時も、3人家族だと、サードシートを床下に収納して、荷物もたくさん詰めます。悪い点ランニングコストがかかることが気になります。特に燃費が最大のネックになります。ある程度距離を走ればよいのですが、実質燃費が10キロ前後になるので、ハイブリットを頑張って買えば良かったかなと思う時があります。また、エンジンのサイズが、2.4リッターと大きいので、コンパクトカーの頃より毎年の自動車税は地味に高いと感じてしまいました。, 5段階評価・外装  :5点 ・内装  :3点 ・走行性能:4点 ・乗り心地:5点 ・取り回し:2点 ・経済性 ;4点 ・積載量 :5点・総合  :5点, 良い点G・エアロホンダセンシングに乗っていますが、まず基本的に見た目がかっこいいです!8人も乗れて、余裕で快適に過ごすことができます。大きな荷物を乗せたい時、折りたたみの自転車やスノーボードの板も軽々積むことができて助かります。また、大人数が集まるときに3列目シートへの乗り降りもしやすく、広いドアから乗ることができます。大きい車なので、走行中も狭苦しくないです。悪い点大きい車だけに、燃費がそこまでよくないのは残念です。もっと燃費がよく走れたり、電気でも走れるようになったら経済的だと思います。また、8人乗れるという良さはありますが、車体も大きく駐車が難しいです。横幅がもっと狭く作ってあれば、より駐車もしやすいのにと思います。人を感じるセンサー付きですが、道が狭い横浜だと頻繁に反応するので改善してほしいと思います。, 5段階評価・外装  :5点 ・内装  :3点 ・走行性能:4点 ・乗り心地:4点 ・取り回し:3点 ・経済性 ;3点 ・積載量 :4点・総合  :4点, 良い点他社の同クラスミニバンと比べると低く抑えられたフォルムに走行性能の良さを感じられます。重心が低くハンドルを切っていっても姿勢が崩れることなくコーナーを走ることができ、今はドライブに出ることが楽しみになっています。低床・低重心なので小さい子供でも乗り降りしやすく、重たい荷物を積む際にも負担が少ないです。悪い点アブソルートの走りの良さを気に入ったのですが、最近流行りの厳つめの顔が好みではなかったので標準グレードのフェイスを選択出来るのであればそちらが良いです。内装のデザインは300万円オーバーの価格の割にフリード、NBOXなどのホンダの大衆車と似ており、チープな感じがしてせっかく質感はいいのに勿体ないなと感じてしまいます。, 5段階評価・外装  :4点 ・内装  :5点 ・走行性能:5点 ・乗り心地:5点 ・取り回し:2点 ・経済性 ;5点 ・積載量 :5点・総合  :5点, 良い点ハイブリット車なので、ガソリン代がかかりません。こんなにもガソリンを入れる必要が無いものかと思うほどです。また、自転車通学している子供を送っていく際に、帰りは迎えに行けない場合に自転車も積んで送れる点が助かります。また、速度を出しても車体が安定していて揺れを全く感じません。音響も良いので、音楽を聴きながらのドライブが快適です。悪い点体感としてはそこまで幅があるように感じないのですが、やはり車幅があるようで、ミラーを出していると道幅が狭い道路ですれ違う際にミラーをぶつけるので、必ずミラーをしまうように気を付けています。小回りが利かず、クランクがあるような道に迷った時大変で、なるべく大通りを選んで走るようにしています。, 5段階評価・外装  :3点 ・内装  :4点 ・走行性能:4点 ・乗り心地:4点 ・取り回し:3点 ・経済性 ;3点 ・積載量 :4点・総合  :4点, 5段階評価・外装  :5点 ・内装  :4点 ・走行性能:4点 ・乗り心地:4点 ・取り回し:2点 ・経済性 ;2点 ・積載量 :5点・総合  :4点, 良い点型式は古いですが、オデッセイシリーズではRB1が一番面構えがいいと思います。また、他メーカーの大型車グループと比べて背が低いのも気に入っています。大人数で旅行に行く際などに車出しをしても、たくさん人数が乗り込めるのも良い点だと思っています。最後に乗り心地ですが、走行音は非常に静かなうえ、振動も少ないので満足しております。悪い点大型車に乗っている方は避けられない点かと思いますが、小回りが利かないので、都市部の道に入り込むと運転に苦労することがあります。Googleナビなどを使うとかなり狭い道を通されることが多いので、注意が必要です。また、燃費も良いとは言えず、毎日20㎞以上通勤等で乗る場合、1か月のガソリン代が2万円を超えますので、燃費性能があがると良いです。, 5段階評価・外装  :4点 ・内装  :4点 ・走行性能:4点 ・乗り心地:5点 ・取り回し:3点 ・経済性 ;3点 ・積載量 :5点・総合  :4点, 良い点ミニバンとして位置づけされたモデルですが、低重心の車体のおかげで走行性が高く、ホンダらしいボディスタイルの良さだけでなく、車内空間も上品で開放感があり、定員の8名乗車時でもゆったりしています。両側スライドドアが新採用されているところも使い勝手の良さを感じます。2.4L DOHC i‐VTECエンジンで余裕のある走りが実感できます。悪い点他社のミニバンクラスと比較してサイズは小さめですが、欲を言えばもう少し小型であっても良かったように感じます。運転方法にも左右されるのでしょうが、上位モデルとはエンジンが異なる為、もう少し燃費が良ければ文句なしです。ゆったりした車内空間に対して小物を収納する際のスペースが少なく、なにかと小物の置き場に不便を感じる場面があります。, 5段階評価・外装  :3点 ・内装  :4点 ・走行性能:5点 ・乗り心地:4点 ・取り回し:2点 ・経済性 ;2点 ・積載量 :4点・総合  :4点, 良い点走行性能はかなり良いです。ミニバンとは思えない程グイグイ加速しますし、高速走行中の安定度も高いです。風の影響も受けづらく高速道路もストレスなく走れます。室内は広く、運転席も助手席もかなりスペースがあります。中央コンソールの使い勝手も良いですね。後部座席は広く、乗り心地も良いです。走行中でも振動を感じませんし遠出も大丈夫です。悪い点燃費がかなり悪いです。レギュラーガソリンで街中8km/L、高速や郊外10km/Lといった所で平均9km/Lぐらいですね。車体が大きくホイールベースも長いので狭い道は走りづらいです。車幅は通れるサイズだったとしても、曲がり角があったりすると狭い道は避けた方が良いです。旋回半径は大きく、切り返しやUターンもしづらく小回りは利かないです。, 5段階評価・外装  :4点 ・内装  :4点 ・走行性能:5点 ・乗り心地:5点 ・取り回し:4点 ・経済性 ;3点 ・積載量 :4点・総合  :4点, 良い点このモデルから低重心化が図られていて乗り味が物凄く変わったという印象でした。アコードのワゴンタイプとプラットホームの一部は同じものを共有しているからか、回頭性の良い動きをしており走行しやすいです。エンジンも2.4Lのi-VTECという事もあってとてもパワフルな乗り味でした。悪い点車体が長いという事もあってか多少、車庫入れに難儀する所がありました。リヤハッチの窓ガラスもやや見通しが悪くてバックの際には注意が必要です。オプションで装着できるリアカメラは必ず着けたほうが良いかと思います。7人乗りとはなっていますが3列目のシートに関してはややチープな印象があって座り心地があまり良くなかったのが残念な所であります。, 車内をとても快適にするおすすめカー用品・便利グッズ30選!【自動車のプロが厳選!】, 車のコーティング剤おすすめ27選【効果別での比較や選び方、カー用品店のおすすめ品をご紹介!Amazon、楽天の売れ筋ランキングも!】, 一般のドライバーに聞いた!フォルクスワーゲン ゴルフヴァリアント の口コミ(評価・評判)まとめ, ポルシェに認められたネクセンタイヤ…オールシーズンタイヤ”エヌブルー4シーズン”を飯田裕子氏が徹底解説, 自動車のプロやカー用品店店員がおすすめする洗車グッズ・道具・用品30選!これでもう迷うことなし!, 自動車保険は「走行距離」によって保険料が変わるって本当?安くするためのポイントとは?, 自動車保険の運転者を本人・家族限定すると保険料は安くなる?「運転者範囲」と決め方を紹介!, 「燃料残量警告灯(ガソリンランプ)」が点滅しても、あと50kmは走行できるって本当?, 【2020年版】お金がなくても乗りやすい国産スポーツカーおすすめ10選!平均中古価格も掲載!, 119.9万円から...大人気SUVのトヨタランドクルーザープラドの中古購入をおすすめする理由と評価, 【2020年版】プロもおすすめ!ドライブレコーダー 最強おすすめ29選!楽天・アマゾンランキングもご紹介, 【プロが徹底解説】トヨタ 新型ハリアー(4代目)の内装・外装、荷室、装備、オプション、欠点を試乗レビュー. 現行オデッセイがカッコいいと思う人コメントお... 現行オデッセイがカッコいいと思う人コメントお願いします。ホンダ嫌いだよ、オデッセイダサいよ!という人はスルーして下さい。フルモデルチェンジ間近ですが、現行オデッセイが大好きです。次期オデッセイに求めるもの、変わって欲しくないものなど、オデッセイに関するコメントお願いします。, 個人的にはかっこいいと思いますよ。時期オデッセイに求めるものは価格の低下です笑笑。少々高いんだよなぁ。ほんの少し後部座席をちゃちくして良いから安くしてくれぇ。変わって欲しく無いのは2LのHYBRIDという仕様。2.1L以上になると税金が高くなる〜♪, 初代オデッセイから現行モデルまで乗り継いでますが新型には期待ですね。最近流行りのいかついフロントマスクにはなってもらいたくないです。, 25年前に登場した初代モデルから妻が定期的に乗っています。現行の初代モデルはまぁ、色々ありすぎて一昨年の暮れにマイナーチェンジ後のハイブリッドabsoluteEXに乗り換えました。初代で指摘されたサスの固さがもたらす、後部座席の乗り心地の悪さを「対策部品」を供給することで、解決しようとしたのですが、その費用は10万円です。エアコンの効きがやはり後部座席には届かず、その対策として吹き出しが増設されました。乗り心地の激変でやっと、安心して飲み物が飲める様になったと(笑)それまでは車内のドリンクホルダーに置いた飲み物が路面のギャップで車内で飛びました。さすがだなぁと思うのは「ホンダsensing」です。基本機能はそのままに、渋滞追従や他にも追加装備が搭載されています。何台かのホンダsensingを使ってみるとわかりますが、気持ち良い程に使い方が異なります。Nボックス、フィット、オデッセイ、ヴェゼルですが、微妙な違いは本当に止めて欲しいと思います。スライドドアはまぁ優秀です。後期型でも前期でも、他社を圧倒するスムーズな開閉機能。ハイブリッドの動力性能については試乗してみてください。できればアルヴェルに乗ってから、オデッセイに乗ってみると相当に驚きますね。特に60~100キロ迄の加速と燃費にビックリします。排気量2000です。そう思わないで乗ってみたら3500のクラウンと勘違いできると思います。リセールはダメですが、気にしない事です。車の性能はものすごい仕上がりですから。妻は絶賛しております。, エスティマ、アル・ヴェルみたいにスライドドアレールを目立たないようしてほしいです。, 「みんなの質問」はYahoo!知恵袋の「自動車」カテゴリとデータを共有しています。質問や回答、投票はYahoo!知恵袋で行えます。質問にはYahoo!知恵袋の利用登録が必要です。, カタログ-新型車、旧モデル 総合情報 トップへ |  carview! > 悪い点 ランニングコストがかかることが気になります。特に燃費が最大のネックになります。ある程度距離を走ればよいのですが、実質燃費が10キロ前後になるので、ハイブリットを頑張って買えば良かったかなと思う時があります。 JAPANのサービスであり、ヤフー株式会社が株式会社カービューと協力して運営しています。, プライバシー | > ガイドライン | 法人加盟店募集 | ホンダ 5代目ステップワゴンの4つのグレードを徹底比較!車中泊におすすめグレードはこれだ!! [カービュー] - 自動車総合情報サイト トップへ, carview!はYahoo! 2017年にマイナーチェンジが行われたホンダの人気車種、オデッセイ。安全性能の追加だけではなく、デザインも少しばかり変更されました。 発売から着々とファンを獲得し幅広い層に愛されてきたオデッセイですが、イカついイメージからかディスられることもしばしば・・・。 © 2020 カーブロ All rights reserved. 774rr 2013年10月25日 22:28; オデッセイは二代目で完成されていた… この新型はオデッセイのコンセプトから外れています。 名前がオデッセイだから違和感があるのかもしれない… 免責事項 | オデッセイは低フォルムなのがかっこよかったのに… 15. (株)カービュー企業情報 | サイトマップ | 初代オデッセイの発売から高い人気を保ち続け、5代目にまで進化したホンダ オデッセイ。, しかし、従来までの流れを断ち切る大幅変更を受けて誕生した5代目オデッセイは、一般的にどのように思われているのでしょうか。, 新しいオデッセイは、歴代オデッセイや他のライバル車と比べてどのような魅力があるのかを、デザイン上の観点から解説します。, オデッセイのデザインの最大の特徴は、何といってもその背の低さです。それでは詳細を解説していきます。, ホンダ初代オデッセイが誕生した1994年頃のミニバンといえば、ディーゼルエンジンの1BOXワゴンといった商用車を乗用車に改装したものが多数を占めました。(エンジンの詳細は以下の記事をご参照ください。), 1,650mmのセダンよりやや高い程度に抑えられた全高は、アコードセダンのプラットフォームを用いて開発され、ミニバンの居住性とセダンの走行安定性を兼ね備えた優れたミニバンとして爆発的なヒットを記録しました。, 大成功をおさめたオデッセイは、ホンダの基幹車種として進化し続け、現行型となる5代目オデッセイは2013年にフルモデルチェンジが果たされました。しかし、大きく様変わりしたフルモデルチェンジは物議を醸しています。, 今でこそ珍しくなくなった背の低いミニバンスタイルの先駆けとして一貫してそのスタイルを貫き、3代目以降は小型化が進みました。, しかしフラグシップモデルであったホンダ エリシオンの穴を埋めるべく、5代目オデッセイでは再び大型化。ホンダのフラッグシップMPVとして位置づけられました。, 背高になったとはいえ、基本的なデザインは4代目オデッセイから続くソリッドストリームラインコンセプトを踏襲しながら、全体的にブラッシュアップが図られます。, 切れ長のヘッドライトから延びる延長線をドアウィンド下端のラインとし、後方にいくに従って持上げ、前傾姿勢を表現すると同時に、腰高感が払拭されています。, 特徴的なのはボディサイドのプレスライン。波を思わせる複雑な造形のプレスラインは、他のミニバンにありがちな、のっぺりとした平板のようなボディサイドに、躍動感を与える斬新なデザイン。, リアフェンダー周りなどは、光の陰影によりブリスターフェンダーのようにも見え、ホンダのスポーツマインドをデザインで演出したようにも思えます。, ホンダが押し出すように、「ラグジュアリーとスポーツを融合させたデザイン」が特徴の5代目オデッセイは、流麗と躍動感が共存したデザインが与えられます。, ちなみにこのかっこよさはいわゆるヤンキー(DQN)の人たちに人気です。詳細は以下の記事で解説しているので、興味のある方はこちらもご参照ください。, 濃色を選ぶことで、ボディサイドのプレスラインの陰影がはっきりし、より複雑な形状のプレスラインを際立たせることができます。, 中でもおすすめなのが、スポーティグレードの「アブソルート」専用色である「プレミアムヴィーナスブラック・パール」。, 光の指し具合で、紫にも見える複雑な色合いが、見るたびに違った表情を見せることでしょう。, もしオデッセイを買おうと考えているなら、あわせて正しい値引き交渉のやり方も覚えておくといいですよ。, 現代の車と比較すると、商用車然とした雰囲気は拭えないものの、そのパッケージングは現代のミニバンの先駆けとなる片鱗が感じられます。, 初代オデッセイは、日本カー・オブ・ザ・イヤーの特別賞、翌年1995年にはRJCカー・オブ・ザ・イヤーを受賞するほどの大人気ぶりでした。, 1999年に登場した2代目も、基本的外観とコンセプトは初代を受け継ぎつつ、細部に乗用車としてのリファインが加えられました。, ボンネット後端からドアウィンドウに水平に伸びるラインと並行して加えられた一直線に伸びるプレスラインは、その後に続くオデッセイのトレードマーク。, 初代に比べて落ち着きが与えられ、販売終了後もドレスアップベース車として高い人気を誇っていました。, 他者ライバルも全高が低めのミニバンをラインナップに加え、さらなる特徴が必要になった3代目オデッセイは、底床化を推し進めたプラットフォームの採用。ミニバンでも機械式立体駐車場に入庫可能な1,550mmの低さを実現。, 他者ミニバンより圧倒的に低い全高による運動性能の向上に加え、水平基調のフロントフェイスは見た目にもスポーティで、スポーツカーからの乗り換え需要を生み出すほどの人気ぶりでした。, 特徴的なスタイルから、未だに人気が高いのも3代目。ドレスアップカーとして、今も高い人気を誇ります。, 続く4代目オデッセイは、3代目のスポーツ路線の正常進化モデル。2代目インサイトに似たフロントフェイスが与えられ、外観はさらにスポーティに進化。, 走りは、スポーティな外観に合わせて徹底的に磨きあげられ、ミニバンというよりステーションワゴンに近くなってしまったという経緯を持ちます。, 続く5代目オデッセイではキーコンセプトの変更により路線変更が行われ、これまでのオデッセイの進化の系譜は、ホンダ ジェイドが受け継ぐことになります。4代目オデッセイは、実質的にオデッセイの最終形態といえるでしょう。, 3代目と4代目オデッセイが、居住性を低めてでも全高を抑えたスポーツ指向のミニバンとして開発できたのは、フラッグシップミニバンであるホンダ エリシオンの存在があったためです。, 5代目オデッセイは、エリシオンと統合することでホンダのフラッグシップカーとなり、居住性の確保のため全高を1,685mmまで拡大しました。さらに進められた低重心化により、エリシオンよりも広い室内を誇りながら、オデッセイのスポーティな走りは受け継がれています。, 車格が上がったたことで高級路線へと舵を切られた5代目は、これまでのオデッセイのディテールを踏襲しつつ、純然たるミニバンとして新たなスタートを切ります。, ちなみに5代目のオデッセイはデザインだけでなく居住性・積載性も優れいているので、キャンプにも最適な車といえます。詳細は以下の記事で解説しているので、興味のある方はこちらもご参照ください。, ドレスアップカーのベース車として、販売終了から10年経ったいまでも、高い人気を維持しています。, 自分好みのオデッセイにカスタムするのであれば、アフターパーツの設定もひときわ多い3代目オデッセイがおすすめです。, また、スポーティなミニバンが欲しいのであれば4代目をおすすめします。4代目オデッセイの走行性能は自動車評論家をもうならせるほど優れたもの。, 昔はスポーツカーに乗っていて、たまにはミニバンでもスポーティに走りたいという方にはぜひ4代目がぴったり。, 最新の5代目オデッセイは、これまで歴代オデッセイの開発で培った、技術やデザインの集大成として、初代・2代目に求められたミニバンとしての性能に原点回帰しています。, 初代オデッセイがそうであったように、十分な居住性を備え、快適に移動できるのがミニバンの本来の使い方。, 「家族や友人を、安全に目的地まで送り届ける」あたり前のことを、当たり前におこなうカッコよさという価値観もあります。, 歴代オデッセイには、それぞれ特徴があり、目的に合ったそれぞれのかっこよさがあります。, Lクラスのミニバンとなった5代目オデッセイのライバルとなるのは、トヨタ エスティマとトヨタ アルファードが挙げられます。, トヨタ エスティマは卵を縦に半分に割ったような流線ボディが特徴であり、鷲の様なフロントフェイスが印象的です。(エスティマの車の詳細は以下の記事をご参照ください。), アルファードは、ボリュームある箱型ボディに、大型の格子状のグリルが、まるで中世ヨーロッパの甲冑のような雰囲気を醸し出しています。(デザインの詳細は以下の記事をご参照ください。), それぞれの車に特徴的な魅力があり、甲乙つけがたいのですが、一点だけ指摘するとすれば、エスティマ・アルファードのリアタイヤが、フロントタイヤに対して極端に小さく見えるという点です。, これは多くのミニバンに当てはまるのですが、大柄なミニバンのリアフェンダーは、のっぺりと間延びしたデザインとなっており、リアタイヤが小さく見えてしまうのです。, そのため、派手なフロント周りと対象的に、地味なリアセクションがアンバランスに感じられてしまいます。, 5代目オデッセイのボディサイドリアのプレスラインは、これまでにないくらいに複雑な造形のプレスラインが与えられ、リア周りに独特な迫力が付加されています。, それにより、他のミニバンに比べ前後のプロポーションのバランスが取れた優れたデザインとなっており、5代目オデッセイをかっこよく魅せるのに一役かっています。, 5代目オデッセイのカスタムされた画像をインスタグラムから集め、ポイントを解説します。, 紅葉ドライブ( ´ ▽ ` )ノ 箱根の山は絶好の天気♪ 富士山も素晴らしい表情でした♪ #紅葉ドライブ #箱根 #富士山 #オデッセイrc1 #一眼レフ撮影 #Nikon, Shinya Nakamuraさん(@n_shinya)がシェアした投稿 – 2017年11月月26日午前5時06分PST, ボディカラーに合わせて、グリルなどのメッキパーツもブラックアウト。全体の統一感をはかりながら、細かな赤のアクセントカラーが効いています。, 子供のお迎え待ちにひとり撮影会#オデッセイrc1 #オデッセイ#odyssey #エアサス#シャコタン#キャンバー#車#ホンダ#レイズ#ひとり撮影会, Takeshi Oshimaさん(@takesimasima)がシェアした投稿 – 2018年 5月月5日午前12時55分PDT, 車高はエアサス。ホイールはレイズのディープリムホイール。ボディサイドのレターが、スポーティなアクセントになっています。, Keigoさん(@k_go_0077)がシェアした投稿 – 2015年11月月25日午前2時55分PST, 発売から5年が経過した5代目オデッセイですが、先代までと同じように過激なカスタムが増えそうな予感がします。, 合同オフで撮ってもらった!やっぱりiPhoneとは違うなー #オデッセイrc1 #オデッセイ#シャコタン#ホンダ#ボルドワールド#エアサス#レイズ#オフ会#車#odyssey #honda#japanesecars, Takeshi Oshimaさん(@takesimasima)がシェアした投稿 – 2018年 6月月5日午前5時47分PDT, カスタムされた3代目オデッセイと5代目オデッセイが並ぶ、違いが分かりやすいインスタグラム投稿です。, ミニバンとして大きく生まれ変わった5代目オデッセイですが、従来までのオデッセイファンにも一定以上の支持はあるようです。, 果たして、最終的に5代目オデッセイはかっこいいといえるのでしょうか?この疑問に応えるべく、Twitterからのツイートを参考に結論をまとめてみました。, 現行モデルとなる五代目オデッセイはミニバンで久しぶりに購入したいと僕に思わせた車なのです。, — vividgreen@寒天の人 (@vividgreen301) 2013年12月30日, 雑誌でも、周囲の話題にも全然上らないが、現行の五代目オデッセイが、とてもおれ好みでカッコいい。初代から先代までは1ミリも思わなかったのに(笑) ザックス製リアダンパーも渋いし、これでSHーAWD積んでりゃ、確実に欲しい一台だわー(*´▽`*), 新型オデッセイのリアダンパーには、ドイツの高級ダンパーメーカー「ザックス」ブランドのダンパーが採用され、サスペンション性能の向上が図られています。, レジェンドやNSXに搭載されるホンダの高性能4WDシステム「SH-AWD」は搭載されませんが、オデッセイにさらなる高級指向を望む声もあります。(NSXの走行性能の詳細は以下の記事をご参照ください。), デザインの観点から見ると、全高が普通のミニバン並に高くなった5代目オデッセイは、先代までのオデッセイをかっこよく思わない方が、かっこいいと言います。, とくに全高が低い3・4代目。それを受け継ぐ低ルーフのワゴンであるホンダ ジェイドこそが5代目オデッセイであると主張します。, 反対に、5代目オデッセイをかっこ悪いという方は、全高の低い先代までのオデッセイこそがかっこいいと言います。, 賛否の割合はおよそ五分五分。これはつまり、5代目オデッセイを「ミニバン」としてみるか、「オデッセイ」としてみるかの違いによるところが大きいようです。, ミニバンとしてはどれほど魅力的であっても、普通のミニバンと比べて低くなければオデッセイではないという意見もあります。, オデッセイファンの深い愛着が感じられる結果となりましたが、その主観を取り除いた公平な立場からの見解では、5代目オデッセイはミニバンとして非常に魅力的な外観を有しています。, 「低さ」という武器が使えなくなった5代目オデッセイには、他社ミニバンとの差別化を、デザインによって解決しようとする試みが見て取れます。, 「ラグジュアリーとスポーツを融合させたデザイン」こそが、モータースポーツでその名を轟かせたホンダの造るミニバンの根幹にあるコンセプトです。, 5代目オデッセイは、結局のところ「新型オデッセイ」でも「新型エリシオン」のどちらでもよかったのかもしれません。登場したのは、「かっこいいホンダの新型ミニバン」という事実だけで十分なのではないでしょうか。, なおオデッセイについては以下の記事でも詳しく解説しているので、興味のある方はこちらもご参照ください。, 値引き交渉は正しくやらないと、車を買う際に60万円以上の損をする可能性があります。, 「値引きしてくれませんか?」「オプションをつけてくれませんか?」と何も考えずに交渉すると、営業マンに舐められます。, この正しいやり方さえ知っていれば、最大限まで確実に値引きできます。詳しくは下記の『たった1分で車を60万円値引きできる裏技!』ページをご覧ください。, 子供の頃はミニ四駆の改造が趣味。運転免許を取ってからは、ほとんどの整備や修理をDIYでこなす。 草ジムカーナに没頭し、大半の時間を車と運転技術のことを考えて過ごした20代を経て、貯めこんだ知識を開放すべくフリーの自動車ライターとして執筆活動。変わった車が大好きで、現在の愛車はフォード Ka。Kaに搭載されるOHVエンジンのタペット調整は大事な年中行事です。.