These cookies will be stored in your browser only with your consent. この「Prime」は、高度な機能を必要としないビギナー向けに設計されています。, また、Studio One 5の新機能をまとめた動画/記事もご用意しています。 It is mandatory to procure user consent prior to running these cookies on your website. 「StudioOne Prime 5」を使用するためのアカウント登録〜使用までの流れを解説いたしました。 これからDTMを始めたいという方にも最適なDAWとなっていますので、ぜひチェックしてみてください! これからDTMを始めたいという方にも最適なDAWとなっていますので、ぜひチェックしてみてください!, Studio one Primeを使用した、ダンサーのための音楽編集方法を公開しています。全記事に動画解説がついており、初心者でも気軽にトライできます。, https://www.mi7.co.jp/products/presonus/studioone/prime/, Studio One Prime 5 完全無料のDAW(作曲ソフト) ダウンロードからインストールまでを徹底解説. 1 なぜフリーソフトでのdtmは難しい?; 2 音楽制作が目的なら無料dawは非推奨; 3 それでも無料でdtmしたいなら・・・. 5.0.1 btoパソコンとは DTMができるようになると、音楽でできる世界が広がります。 作詞作曲から編曲まで一通りできるようになりますし、バージョンによっては 「新しいプラグインを入れて自分好みの音」を手に入れたり、 「ボーカロイドを導入してP(プロデューサー)」として活動することもできます。 とにかく、思い描いたものを思うがままに表現することができます。 These cookies do not store any personal information. ようやくDAWのインストールを終え、スタートラインに立った初心者はいきなりここでつまずきます。, AKAI MPC Live、ついにスタンドアローンのハードウェアサンプラーが復活か?, 当サイトでは利便性向上や閲覧の追跡のためにGoogle・他提携サービスによりCookieが使用されています。サイトの閲覧を続けた場合Cookieの使用に同意したことになります。, Elektron エレクトロン / Octatrack DPS-1 オクタトラック / パフォーマンス・サンプラー, AKAI Professional スタンドアローン音楽制作システム・7インチ高解像度マルチタッチディスプレイ MPC Live. 4分, スマホでDTMをやるとなるとやはりパソコンには敵いませんが、結構本格的にできるものもあるのでDTMを学ぶことは十分にできます。, パソコンには人気DAWのLogic Proというものがありますが、これの子分見たいな存在で操作画面なども似た作りになっています。, GarageBandは本格的な打ち込みが可能で、うまく使っていけばそれなりのものが作れます, 以下の画像のようにペンで演奏データを入力していくことで楽器ができなくてもGarageBandに演奏してもらえます。, またLogic Proは付属の音源の音質が良いという特徴を備えていますが、GarageBandも同様にサウンドが優れていて無料のDTMアプリとしてはトップクラスの性能を誇っています。, さらに自動で本格的なドラムパターンを演奏してくれるアシスト機能もあり、初心者でも比較的簡単に本格的なドラムトラック作成できます。, ↓こいつを読み込めば自動でドラムを演奏してくれるトラックになる。もちろんパターンの編集も可能。, そしてさらにさらにエフェクトもそれなりのものがしっかりと使えますので、ミックスもしっかりとできてしまいます。, iPhoneをお持ちの方でしたらお試しにGarageBandを使用してみてはいかがでしょうか?, これがあればDTMで行える打ち込みや録音、簡単なミックスまで体験できてしまいます。, さらにいつかパソコンを買おうという時にもLogicを選ぶのであればスムーズに移行できますよ。, ちなみにiPadでも使用可能で、やはりIpadの方が画面は大きいので使いやすいです。, サウンドもまあまあでうまく音を重ねることができれば、一応はそれなりの形になるかもしれません。, ギターではコードを選択すれば単音でアルペジオにしたり、ジャラーンとそのままコード演奏することも可能です。, FL Studio Mobile – Google Play のアプリhttps://play.google.com/store/apps/details?id=com.imageline.FLM&hl=ja, FL STUDIOはEDM制作用DAWとして世界で支持されているDAWで、そのモバイル版がFL STUDIO MOBILEです。, FL STUDIOはEDMに特化したワークフローとなっていますが、FL STUDIO MOBILEもEDM向けです。, 他のものはEDM向けの音は少ないのですが、FL STUDIO MOBILEは用意されている音にEDM向けのものがあるのでEDMを作りたければこれ一択ですね。, 本物のFL STUDIOとは違う仕様ではありますが、一通りのエフェクトやレコーディングなどのDAWとしての機能が揃っているのでそれなりに本格的なものが作れます。, MIDIキーボードなども同時に使ってみるとさらに本格的なDTM環境になるでしょう。, しかしiPadやスマホで扱うには十分すぎるDAWなので練習としては素晴らしいものです。, ZenbeatsはRolandのDAWで、WindowsにMac、iOSやAndroidでも使用可能です。, 直感的な操作性でサンプルを使って作曲したりピアノロールを使用して打ち込みをしたり、本格的なDTMが可能です。, この無料版のみだと機能制限がありますが、有料オプションのUnlockを購入することでより強化することができます。スマホであれば14.99ドルで購入でき、かなりの数のサウンドを増やせます。, 無料版と有料版では同時に使用できるエフェクトの数や、使える音源とサンプルの数が全然違うのでより本格的にやっていきたい場合には有料オプションを買うのもいいですね。, さらに上級オプションのUltimate Unlockもあり、こちらではさらに収録サウンドを増やし、全OSで有料版が使用できるようになります。, ただEDMを作りたい人であればZenbeatsではなくFL STUDIO MOBILEの方がいいかもしれません。こちらは最初から1700円ほどの有料ですが。, https://apps.apple.com/jp/app/korg-gadget-2/id791077159, KORG Gadget 2は4900円の有料作曲アプリで、iPhoneなどのiOSに対応しています。, そして打ち込みも同様、本格的なことが可能でスマホ一台でしっかり一曲作れてしまいます。, もしiPhoneユーザーであれば少しお金をだしてこちらを使用してみるのもいいですね。, どれもうまく使えばそれなりのものが作れますので、DTM体験のつもりで試してみては?, EDM制作に力を入れるDTMer。シンガーソングライター×EDM的なちょっと変わったプロを目指す。Cubaseとボーカル。英語を勉強していてTOEICは初心者から半年で820超えましたが英語は全く話せず今も勉強中(現在TOEIC860)。 You also have the option to opt-out of these cookies. 先日リリースされたDAW(作曲ソフト)「Studio One 5」に続いて、無料のStudioOne Prime 5がリリースされました。, URL : https://www.mi7.co.jp/products/presonus/studioone/prime/, とても無料と思えない内容となっており、打ち込み/レコーディング/音楽ファイルへの書き出しまで幅広いエディットに対応しています。 「Create Account」をクリックします。(既にアカウントをお持ちの場合は「2」へ進みます), 右上の言語を日本語にすると設定が行いやすいです。 2.1 無料で使えるdaw; 3 【dtm】作曲・編曲するならpc・モバイルのどちらがおすすめ? 4 作曲・編曲するならpc版一択なワケ. 4.1 作曲・編曲する上で必要なpcのスペック; 5 これを買っておけば間違いない!作曲・編曲に適したpc. DTMでの楽曲制作に欠かすことのできないDAWですが、何となく試してみたいだけの人にとって何万円出して有料のDAWを買うのってハードルが高いですよね。, そんなDTM初心者のために今回はおすすめのフリーDAWを15種類、一挙にご紹介いたします。本当に全て無料で使えますよ!, Windows専用ソフトではありますが、Windowsの人はこれを使っておけばほぼ間違いありません!, というのも、このソフトは2017年に開発終了となった有料DAW「SONAR」の最上位版が無料になって復活したものなんです。, これまで5~6万円したソフトが無料で使えると聞くと、なんとなく凄さが分かるんじゃないでしょうか。, 今後しばらくは無料DAWを使っていこうと考えている人には真っ先にこのソフトをおすすめします。, このDAWでは録音や打ち込み、編集などがApple社の有料DAWソフト「Logic Pro」と同じなので、本格的な音楽制作にすぐ取り組むことができます。, ドラムやギター、ベースといった一般的な楽器の音源だけでなく、ミックスやマスタリング用のソフトが付属していたり、自分で用意した外部のプラグインを使用できるなど、無料とは思えない機能の充実っぷりです。, 非常に人気のDAWなので、使用者も多く、解説を見つけやすいのもメリットだと思います。, また、iPhoneでもアプリとしてGarage Bandが使えるので、手軽に楽しみたい人や何となくDTMに触れてみたい人はぜひ利用してみてください。, Studio Oneはプロが愛用するDAWソフトの1つであり、現在その使いやすさから初心者にも人気になっているDAWです。, Presenceという音源が付属していて、基本的な楽器の音なら全て鳴らすことができると思います。, 有料DAWのデモバージョンながら、使用期限はなく、ユーザーアカウントの作成など煩わしいことも一切必要ありません。, ただ、外部プラグインの使用ができないという機能制限がありますが、沢山の音源が付属していますので曲を作ることはできます。, 海外を中心に根強い人気があるReaper。公式で日本語対応をしていませんが、日本でも使っている人が多くいます。, ちなみに最新版も実は無料で使えます。60日間は完全に機能制限がなく、60日経った後も起動後5秒間だけ「購入してください」と表示されるだけです。, また、非公式に日本語対応化するパッチがありますのでそれを使うのも一つの手段だと思います。, ダンス系のトラックメイカーを中心に根強い人気を誇るDAW「FL Studio」のデモバージョンです。, デモバージョンではありますが、上位バージョンのプラグインが全て使えたり、オーディオの書き出しができるなど、FL Studioの雰囲気を掴むことができます。, 唯一制限されているのは、保存したプロジェクトが有料版を買わないと開けないということ。, しかしながら、手間はかかりますがMIDIやオーディオをエクスポートすれば以前の作業を復旧できます。, 将来的に本格的なDAWを使ってみたい人や、ダンスミュージックを作りたい人にはおすすめのDAWです。, LMMSという名前はこれはLinux MultiMedia Studioの略で、その名の通りLinuxで作られた音楽制作ソフトです。, 数多くのサンプルデータや、ソフト音源が付属しているので、ダウンロードした瞬間から本格的な音楽制作ができます。, 制限が非常に少なく、基本的なことはすべて行えるのも初心者にとって嬉しいのではないでしょうか。, 世界中のレコーディングスタジオで使用されているDAW「Pro Tools」の無料版です。, プロになりたい人はどのみちPro Toolsの使い方を覚えることになると思うのでダウンロードしておきましょう。, 無料版ではクラウドに3つまでしかプロジェクトが保存できないという機能制限があります。, iPhoneやiPadなど、iOSで使えるDAWアプリ「NanoStudio」の無料パソコンソフト版です。, PCを導入すると、パソコンとiPhone/iPadの間でデータの同期ができるので、非常に便利。, 公式サイトから日本語の説明書がダウンロードできるので、初心者でも安心して使うことができます。, シングルトラックの音楽編集に向いているので、動画につけるBGMの編集や、楽曲のマスタリングなどが適しているのではないでしょうか。, 「SoundEngine free」が単一トラックに適していたのに対し、こちらは4つまでの複数トラックに対応しています。, 使用している人も多いため、情報がたくさんあって安心して使うことができるのではないしょうか。, SNSのような機能がついていて、オンライン上でクリエイターとリアルタイムにコミュニケーションを取りながら楽曲を制作できます。, DAWというよりも、フリーのMTRといった方がいいかもしれませんが、こちらも無料で使えます。, また、筆者は音楽関連の講座動画をYouTubeでたくさん公開しているので、よかったらチャンネル登録お願いします!, 【2019】DTMフリー音源・プラグイン・DAW35選!おすすめの無料ソフトまとめ, おすすめのDTM音源・プラグインまとめ!楽器ジャンルごとに最強のソフトを選んでみました. This category only includes cookies that ensures basic functionalities and security features of the website. Terms of Service apply. Privacy Policy and Necessary cookies are absolutely essential for the website to function properly. 初心者向けdj機材おすすめ9選|特徴や選び方を徹底解説. 【無料】フリー作曲ソフト(daw)おすすめ 5選【dtm】 「これから作曲を始めようと思っているんだけれども、いきなり有料版は・・・まずは無料版を試してみたい!」と思っている方に向けて、今回無料の人気作曲ソフト(daw)を5つ紹介します。 なお無料で使えるのは0.999という最新版ではない古いバージョンです。 ちなみに最新版も実は無料で使えます。60日間は完全に機能制限がなく、60日経った後も起動後5秒間だけ「購入してください」と表示されるだけです。 おすすめDAWソフト5選をご紹介。さまざまな視点からDAWソフトの選び方も紹介しているので、自分にぴったりなDAWソフトが見つかります。他にもMIDIキーボードやオーディオインターフェースなどDTMに必要な情報がそろうので、DTM初心者の方は必見です。, 楽器の録音からミックスまで、音楽制作を一から全て一つのソフト上で完結出来てしまうDTM(デスクトップミュージック)は、現在ではバンドのデモ音源作成に用いられたり、いわゆる「ボカロ曲」の収録の現場でもあります。DTMを可能にする制御ソフトが即ちDAWと呼ばれるもので、「デジタル・オーディオ・ワークステーション」の略称です。, DAWには様々な種類があり、モノによってできることとできないことがある他、機能や拡張性なども製品ごとに違います。またDAWは何度も買い換えるようなモノではないため、初心者のうちに相棒となるソフトを決めなければなりません。そんなDAWについて詳しく解説していきますので、ぜひ参考にしてみてください。, DTMはデスクトップミュージックの略です。つまりPCやスマホなどで音楽を作ることそのものを指します。それに対して、DAWはデジタルオーディオワークステーションの略です。作曲のためのソフトウェアを指します。つまり、DAWはDTMを作るためのツールと考えていただければ大丈夫です。DTMをやるにあたっては必要不可欠なものですね。, DAWではソフトに内蔵されている音源を使って打ち込むこともできますし、プラグインと呼ばれる機能拡張ソフトで音の種類を増やしたり、エフェクトをかけたりすることも可能です。さらに、実際にレコーディングした音を取り込んで使うこともできるほか、マスタリングなど、曲作りに必須である仕上げの作業なども全て行うこともできます。, 一口にDAWと言ってもたくさんのソフトがあり、有料のもの、無料のもの、また対応しているOSなどによっても異なります。有料のDAWだと、数千円から数万円のものが多いようです。種類が多い分、どんなものが自分に合っているのかをしっかり見極める必要があります。, これからDTMを始めるという方は、何を揃えれば良いのかわからないですよね。DTMを始めるにあたって、「とりあえずこれがあれば安心」という機材をご紹介します。ぜひ参考にして観てくださいね。, MIDIキーボードは、PCと繋ぐことでDAWの中の音源を演奏できるようになる、打ち込み用のキーボードです。これ単体では音は出ず、DAWソフトとセットで使うと考えてください。打ち込みはマウスなどでもできますが、MIDIキーボードがあるだけでとても楽になります。DTMにおいてとてもメジャーな入力装置です。, また音源の録音、再生にも使えるのがMIDIキーボードのポイント。鍵盤の数が多いMIDIキーボードなら、実際に演奏している音をそのまま録音する「リアルタイムレコーディング」も可能です。必要に応じてマイクや楽器を用意すると良いでしょう。, オーディオインターフェースは、楽器やマイクの音をPC側で再生させるときに必要なものです。楽器やマイクの音をPCに送る中継地点のようなものだと思ってください。もちろんただ再生するだけでなく、レコーディングも可能。宅録をするならば必須のアイテムです。, オーディオインターフェースもDAWソフト同様、さまざまなものがあります。中にはDAWソフトが付属している場合もあるので、「DAWソフトもオーディオインターフェースもまだ何を買うか決まっていない……」という方は、セットになっているものを買っても良いですね。付属の場合は説明書もわかりやすく書かれていることが多いので、初心者の方には特におすすめです。, DTMをするならばこれがなければ始まらない、PCです。PCならばなんでもいいというわけでもなく、音楽制作をするならそれなりの性能が必要です。本格的なDTMをやりたい方なら、なるべくノートPCよりデスクトップPCを選ぶと良いでしょう。, WindowsかMacか迷う方も多いと思いますが、DAWソフトによっては対応OSが違うこともあります。DTM用のPCをこれから買うという方は、まずDAWソフトを何にするか決めてからPCを決めるのがおすすめです。さらに、ソフトウェア音源によっても対応OSが違う場合もあるため、気になるソフトがある場合は事前に調べておきましょう。, 打ち込んだ音や録音した音を確認するための再生デバイスとして必要なのがスピーカー。できれば一般的なスピーカーではなく、業務用のモニタースピーカーを選ぶと、何も癖のない素の状態の音を聞くことができるので、楽曲制作にはモニタースピーカーがおすすめです。大きさもいろいろあるので、部屋があまり広くない人でも大丈夫ですよ。, 「事情があってどうしてもスピーカーを置けない」「そこまで予算がない」という人は、ヘッドフォンでも可能です。要は自分の作った音や曲を確認するためのものなので、PCやオーディオインターフェースにヘッドフォンを繋いで確認しても問題ありません。自分の環境に合った方を選びましょう。, 今は多くのDAWソフトがあります。有料や無料のものもありますし、色々な機能がついているものもあって、どうやって選べば良いかわからない方もいらっしゃいますよね。さまざまな切り口でDAWの選び方をご紹介しますので、自分に合った選び方を見つけてみましょう。, まず、対応しているOSがWindowsかMacか、必ず確認しておきましょう。中にはどちらかでしか使えないというDAWもあります。ぜひ使いたいと思っているDAWがあるのなら、今の自分の環境に対応しているかどうかは必須の確認事項です。もし今PCを持っているなら、自分のOSに対応しているDAWを買うのもいいですし、予算に余裕がある人はDTM用に新しくPCを買ってもいいですね。, また、対応OSが合致していてもバージョンが古すぎると作動しないこともあるので、自分の使用しているOSのバージョンに対応しているかも合わせて確認しておきましょう。もし最新のバージョンではなかった場合は、アップデートしておいた方が安心です。, 今使っているPCがあるのなら、性能も確認しておきましょう。あまりPCの性能に余裕がなければ、軽めのDAWを選ぶのがおすすめです。DAWの要求スペックに対応できないと、せっかくインストールしても使用することができない場合があります。, 基本的に、DAWはかなりの高スペックPCを要求してきます。特にメモリは気をつけるべきポイントです。バンド編成の曲などでしたら8GB程度でも大丈夫ですが、トラック数が多くなるオーケストラ編成などの曲を作る際には、16GBくらいあった方が安心です。, また、エフェクトをかけるとDAWが落ちる可能性が高くなります。これも高スペックのPCなら予防できることですが、あまり性能のいいPCを用意できないこともありますよね。まずは使いたいDAWの推奨環境を確認してみましょう。, 意外に思うかもしれませんが、DAWにも得意なジャンルがあるのをご存知でしょうか。例えばcubaseやPro toolsは生音系、FL Studioは電子系に強いなど、それぞれ強いジャンルが存在するのです。自分の使いたいDAWが何系に強いのか、ぜひ調べてみましょう。, まずは自分がDTMでどんな音楽を作りたいのか、考えてみるのもおすすめです。もし作りたいジャンルがはっきりしているのであれば、それに合ったDAWを選ぶとさまざまな機能に助けられたり、結果的にできあがった曲の充実度も変わってきます。, DAW、特に無料版のDAWには欠かせないのがプラグインです。さまざまな音源をプラグインで追加することによって、一気に曲作りの幅が広がるので使わない手はありません。無料版のDAWだと初期から搭載されている音源やエフェクトが少なかったりするので、プラグインで補うというわけです。, プラグインも、規格によっては対応しないDAWもあります。もし気になっているプラグインがあるならば、それが対応しているDAWを選ぶと良いでしょう。特に気になっているものがなければ、対応プラグインの多さで選ぶのも良いですね。, どのくらいやりこむつもりなのかも重要なポイントです。実は同じ名前のDAWでも、グレードによって分かれていることがあります。もしがっつり作曲したい場合は上位グレードのものを選ぶと良いでしょう。プロも使うような本格的なグレードなら、機能にも充分満足できるはずです。, 逆に考えると、趣味程度、デモの録音程度なら最低限でも〇です。もちろん上位グレードになればなるほど使える機能やできることも増えますが、使わなければ意味がありません。それなら下位グレードのものを安く買った方がいいですよね。, まず、無料のDAWソフトのおすすめを見てみましょう。中には無料であってもほぼ有料版と変わらないほど優秀なDAWもあります。もしDTMが初めてという方であれば、まずは無料版で試してみてから有料版を買ってみるのも良いですね。, Cakewalkはもともと「SONAR」という名前のソフトでしたが、制作会社が変わるなど紆余曲折を経てこの名前で新しく生まれ変わりました。Windows専用のDAWソフトとなっています。特徴として、フリーの音源が搭載されていたり、プラグインも追加して使うことができるなど、無料とは思えない機能が揃っています。プラグインを追加せずとも、搭載されている音源だけで作曲をすることももちろん可能なので、初心者の方はまずこれを試してみるというのも良いですね。, Studio oneには有料版もありますが、まずは無料版で試してみて、気に入ったら有料版を買ってみるというのもおすすめです。WindowsにもMacにも対応しています。このDAWのメリットは、何と言っても扱える時間とトラック数に制限がないこと。他の無料版ソフトだと「何分間まで」「トラックの数は◯個まで」という制限があることが多いのですが、Studio one無料版にはそれがありません。好きなだけトラックを重ねることができるので、音に厚みも生まれます。さらにエフェクターも搭載されているのがうれしいところ。, 対応OSはMacだけですが、Macに最初から搭載されているので特にインストールする必要はありません。無料と思えないほど高機能が揃っていて、中にはGarage Bandを使うためにMacに乗り換えたという人もいるほど。もちろん最初からソフト音源も搭載されており、エフェクターも揃っています。また、「Apple Loops」というループ機能を使って、搭載されているさまざまな音源をループとして使用することができます。特にドラムやベースなど、リズム隊の作曲がうまくできないという人には大助かりです。, いよいよおすすめの有料版DAWソフトのご紹介です。これ以外にもDAWソフトはありますが、特に人気があって高評価を保っているDAWを選んでみました。それぞれ得意なジャンルや特徴がありますので、自分に合ったDAWを探してみましょう。, CubaseはDTMをやっているなら知らない人はいないほどの有名DAWソフトです。ドイツのスタインバーグ社が製造しています。使い勝手がとても良く、業界でも多くのプロが使っています。幅広いジャンルに対応しているため、バンドサウンドを作りたいという方でもEDMをやりたいという方でも使えるのがいいですね。WindowsにもMacにも対応しており、ほぼ全てのプラグインを使うことができます。お気に入りのプラグインを見つけても、使っているDAWソフトに対応していなかったというケースはほぼないと考えていいでしょう。, Appleユーザーの多くがこのソフトを使っており、業界シェア率も高いです。このDAWの魅力は、まず洗練されたユーザーインターフェースです。とても見やすく、さまざまな機能を一つのウィンドウで操作することができるため、複数のウィンドウを開く必要がありません。操作が煩雑にならないので初心者にとってもわかりやすくて良いですね。さらに、大量のループ素材が搭載されています。その数はなんと18,000以上。BPMやジャンル、さらにはムードに合わせて検索することもできます。, Pro Toolsはオーディオ編集に特化しているDAWソフトです。WindowsとMacのどちらにも対応しています。楽曲制作というよりはミキシング、マスタリング機能に重きを置いているため、レコーディングエンジニアやミキシングエンジニアの方にはぴったりなDAWソフトです。プロの現場でもこれが標準装備と言っていいくらい使われているため、使いこなせればプロのエンジニアになっても業界で生きていくことができます。逆に、ただ曲作りをしたい、初心者なのでまだよくわからない、という方にはあまりおすすめできません。, Live 10はWindowsにもMacにも対応しているDAWソフトです。EDMにとても強いDAWとなっており、世界シェアもトップクラス。他のDAWと異なるのが、通常のように左から右にトラックが進む画面だけではなく、即興的にループ素材の音源を組み合わせていける画面があるという点です。これのおかげで、EDMなどのパフォーマンスには本当に強いDAWとなっています。ループ素材やエフェクトも充実しているため、そういった曲を作りたいという人にはぴったりなDAWソフトです。, FL StudioはヒップホップやEDMに強いDAWソフトです。WindowsとMacのどちらにも対応しています。ボタンを押すだけでリズムを入力していくことができるステップシーケンサーという機能を搭載しているため、簡単にダンスミュージックを作ることができます。逆に言えば、ポップスやロックにはあまり向いていないと言えるでしょう。価格も良心的で、最下位グレードのFruityはなんと約13,000円。「DAWソフトでEDMを作って見たいけど予算がなくて困っている」という方も手が出しやすい価格ではないでしょうか。, 無料のGarage Bandは無料なのに機能も多く使い勝手も良いので人気です。ぜひ使いたいという方は多いと思いますが、Mac/iOS専用のDAWなのでWindows環境ではできません。もしどうしてもGarage Bandが使いたい!という方は、思い切ってMacを買いましょう。Garage Bandは無料なので、そう考えると出費としても痛くはないのではないでしょうか。, 「そのためにMacを買うのも嫌だな……」という方は、素直にWindows用のDAWを探してみましょう。Windows対応のDAWでも良いソフトはたくさんあります。WindowsでいくかMacでいくか、一度じっくり考えてみるのも良いですね。, PCを持っておらず、買う予算もない!という方は、スマートフォンで作曲してみましょう。iOSならGarage Bandがスマホでも使えます。PC版よりほんの少し劣りはしますが、スマホで作曲していることを考えると充分な性能がありますよ。, Garage Bandではなくても、打ち込み系のアプリなら無料や有料を問わず、意外とたくさんあります。どうしてもPCの環境を整えることができない場合は、そういったアプリを使ってまずはスマホで作曲してみるのもおすすめです。初心者の方は、DAWがどういうものなのか手っ取り早く理解できると思います。, 今回はDAWソフトの選び方やおすすめ5選をご紹介しました。ジャンルや予算、対応OSなどによってさまざまな選び方があります。まずは無料版で試してみるのも良いですね。自分の目的を見極め、それに合ったDAWを選びましょう。.