Copyright© 脳が「体が冷えた」と勘違いしてしまうため、 特に室内では良くないです。, 熱中症の症状の度合いによっても変わってきますが、 首すじ、脇、足の付け根に氷嚢をあてて、熱を取ります。, イベントやスポーツなどで緊急救護班があれば、アイシング用に氷嚢が準備されていることも多いので借りてきましょう。, 夏の屋外スポーツなどであれば、保冷剤を持っている人がいる可能性があります。 温度の低さもそれほどでもないので、気にする必要はないでしょう。, 首の後ろやおでこには、凍ったものや氷嚢などを直接当てるのを避けておけばよいでしょう。, 病院で指導されるのは、氷嚢で冷やす方法です。 熱中症のときにおでこを冷やすのは逆効果です。, 理由は熱中症でおでこを冷やしてしまうと、 これも、温まってしまったら、貼り換えが必要。, 叩けばすぐに冷える、インスタントアイスパック(瞬間冷却材)です。 熱中症対策としてカラダを冷やすためにいちばん効率的なのは、首の後ろ側を冷やすことなので. Facebook で共有するにはクリックしてください (新しいウィンドウで開きます). ・熱が取れて楽になるまで冷やす。ひどいなら即救急車をよび、全身も冷やして熱を発散させる。, 水分補給と体を冷やすことが、熱中症の処置の基本です。 冷やすことができます。, 冷やす時の注意点として、冷やす時はタオルに巻いた保冷材や氷で冷やすように 氷がなくてもすぐに冷えます。凍らせる必要もクーラーボックスもいりません。, 熱中症になっている場合、体温がかなり上昇していることが考えらえます。 首の後ろを冷やすと、体温調節中枢(視床下部)も冷やされた結果、体温が下がったと体が勘違いし、逆に体温を上げようと体温調節機能がうまく働かなくなる、という説明がなされているようです。, 西洋医学に基づく応急処置の場合では、とくに首の後ろを冷やすような指示は見られません。, 先ほど述べたように、「太い血管を冷やして効果的に体の熱を取る」のが目的ですから、首の両側を冷やしておくのが良いのですね。, 首の周りを全体的に冷やすのも間違いではありません。首回りを冷やした結果、首の後ろを冷やしてしまったからと言って、取り返しがつかない問題ではないのです。, 例えば、首に巻くネッククーラーは、首の周りを冷やすと同時に、首の後ろに直撃する日光を遮る機能が期待できます。そのためゴルフなどでよく使用されます。 ・冷やすのは氷嚢・保冷剤・濡れタオルでもOK. くろまつと共に往く , イラストの場所を冷やしてください。, 同じく、太い血管がある場所が、わきです。 冷やす時の注意点として、冷やす時はタオルに巻いた保冷材や氷で冷やすように してください。 氷や保冷剤を直接身体に当てたら冷やし過ぎになってしまいますので注意が必要です。 また上記であげた「首」ですが冷やす場所はどこでいい訳ではなくて、 多かったのではないですか?, 熱中症の応急処置の基本的なことなので覚えておくと 2020 All Rights Reserved. (そういう点でも氷嚢は優れています), 一番簡単な方法です。水道でタオルを濡らして、脇・首筋、足の付け根に当てます。 からだを冷やすという行為があることは知っているっでしょう。, しかし実際からだを冷やそうとした時にきっとこう思うでしょう。 熱中症の応急処置の方法、体を冷やす場所、時間はどのくらい冷やせばいいかを含めまとめました。専門家に方法を教えてもらったので、シェアします。情報ソースは、一緒に炎天下の少年サッカーの応援に行った時の看護師の友人の話です。父兄の一人が熱中症で倒れ込みましたが、てきぱき処置していました。, 重度熱中症の場合はすぐ救急車を呼び、電話口で対処法の指示を仰ぎましょう。そして、救急車が来るのを待たずに体を冷やしてください。手順を解説します。, 熱中症を疑う症状(めまい、失神、立ちくらみ、こむら返り、多量の発汗、体がぐったりする 体がぐったりする がぐったりする、力が入らない)が出た場合、すぐに処置をします。, 意識がない、返事がおかしい、呼びかけに応じないといった状況であれば、すぐに救急車を呼びましょう。, 意識がある場合でも、ない場合でも、涼しい環境へと連れて行きます。クーラーがきいた場所や日陰で涼しい場所です。服のボタンやベルトなど締め付けを緩め、必要であれば服を脱がせて、体を冷却します。, この時、自分で水分を飲めるようであれば、飲ませてください。一緒に塩分も補給させます。, 自分で飲めない、となった場合は、脱水が進んでしまいます。救急車を呼ぶか、病院へすぐ連れていきましょう。, 意識があることを確認し、(意識がなかったらすぐ救急車)風通しの良い日陰へ移動させて、着衣をゆるめ、寝かせてから冷やします。 これから夏をむかえるにあたって気を付けることの一つとして熱中症があげられるでしょう。, 毎年のようにテレビでは特集され、お天気コーナーでは「熱中症」という言葉を 「首」を冷やす時は首の前の左右の頚動脈を冷やしてください。, 首の後ろを冷やすことにより、体内の水の動きが悪くなり「痰飲」がたまります。 自動販売機で冷えた缶のドリンクやお茶を買ってきて応急処置しましょう。すぐ手に入りやすいのでお勧めです。, 薬局で売っている冷えピタなどの貼るタイプの冷却ジェルも使えます。もし持ってる人がいたら借りるといいでしょう。 ケーキやアイスを持ち帰るときの小さいものや、アイスノンのような大き目のものもあるかもしれません。借りてきましょう。, 保冷材は直接肌にあてると、冷たすぎて痛いので、薄手のハンカチで包んで当てると良いです。 脇は汗をかきやすいのではがれやすいかもしれません。, でも太ももの付け根も首も同じように汗がたまりやすいので、お好みで冷やす場所を選んでください。, 熱中症対策で冷やすと効率がいい場所がある反面、あまり冷やさない方がいい部位もあります。, 理由は首の後ろを冷やすことで視床下部というところが冷えて体温が下がったと体が勘違いしてしまうそうです。, 視床下部には体温調節中枢があって、体温調節中枢には、体温を一定に保つ働きがあります。, それに加えて体内の水の動きが悪くなり、痰飲(たんいん)がたまってしまうこともあるようです。, おでこを冷やすと血管収縮を促してしまい、肩こりや頭痛を起こしやすくなってしまうようです。, 熱中症には手首、足首、ひざやひじの内側、腰を冷やすのも有効と言われていますが、手首、足首、腰は臓器や神経が近くにあるので冷やさない方がいいという説もあるみたいです。, なんとなくここら辺を冷やしておけばいいでしょうと脇の下を冷やすしてましたが、冷やしたら良くない場所があるのは意外でした。.