馬淵優佳父親母親は中国人 瀬戸大也と離婚可能性や子供の親権問題 前回の記事「父親が親権を取る方法その1」で父親が親権を取る為に必要なことは 「 子供を育てている実績 」とお話しました。 要はこの期間が長ければ長いほど、親権を取れる確率が上がるってことです。 もちろん子供の意見を優先しながらですけどね。 確かに子どもが小さい場合などは、父親が親権者になるのは難しいのが実情です。しかし、母親が育児放棄している、長期入院をした、母親の養育環境が悪いなどの事情がある場合には、父親が親権者になるケースも多々あります。, また、父親が面会交流等に積極的である態度を見せれば、裁判所がその点を考慮してくれることもあります。, 父親で親権が欲しい場合には、父親の親権を勝ち取った経験のある弁護士に相談し、早めに対策をとることをおすすめします。. とくに10歳未満の場合には、生活全般にわたって身の回りの世話が必要になるので、母親の役割が重視されます。しかし、10歳以上になると、子どもの監護状況や子どもの意思が尊重される場合もあります。, 親権者にならないと子どもと暮らすことができないというイメージがありますが、親権者と監護者を指定すれば、親権者でなくても子どもと暮らすことができます。, 親権者は、財産管理権を有し子ども名義の財産を管理し法的な問題などについて代理をすることになり、監護者は子どもの住むところを指定して、身の回りの世話や教育、しつけなどを行うことになります。, ただし、親権者と監護者が対立してトラブルに発展することもあり、子どもへの影響もふまえ、裁判所ではあまり認められていません。 しかし、父親が絶対親権を獲得できないかというと、そんなわけでもありません。, 最近では父親が親権者となるケースも、確実に増えてきています。 また、母親が子どもを虐待している、病気やケガをしても放置する、などの育児放棄をしていた事実があれば、父親が親権者になることがあります。, 親権者となるために大切なのは、子どもの食事をつくり、健康に気をつけ、清潔な服を着せて、こどもがのびのびと個性や能力を発揮できるように育てているか否かという点が重視されるのです。, 親権者として適任か判断する場合には、「子どもの現在の生活環境が変わらないかどうか」も重視されます。生活環境が変わることは、子どもに大きなストレスを与えることになるからです。, したがって、現在子どもを育てている親の方が優先される傾向があります。 別居するなどの事情がある場合で子どもの親権をとりたいのなら、子どもを連れて行くようにしましょう。もし親権がほしいなら、離婚するまでは決して子どもと別れて暮らさないことです。, 父親が子どもを養育している事実や、子どもを養育する環境をいかに努力して整えているかなどをアピールすると、父親が親権者となることがあります。 これまでの育児実績を見せながら、日常生活に支障がないこと、仕事で忙しい時には協力してくれる親や兄弟・姉妹、親しい友人がいることを証明するのです。 このような心配を抱えて、離婚になかなか踏み切れない父親は多くいます。, 確かに親権は、母親にわたるケースが多いのが現状です。特に子どもがまだ乳幼児であれば、母親が子どもを世話する時間が父親と比べて長い場合が多いことから、母親が親権を持つことが多いでしょう。妻が浮気をしていてそれが原因で離婚することになったとしても、妻が育児をきちんとしていたなら、やはり母親が親権をとるケースが多くなります。 そして、長期間に渡って、養育実績を積み重ねていかないといけません。, また、別居の時に、探偵を雇い、奥さんがまだ浮気をしていたりとか、浮気相手と暮らしていたりとか、夜、飲みに歩いているとかの証拠があれば、さらに有利になります。(1回、2回ではなく、多くの証拠が必要になります。), それと、お子さんがある程度自分で判断できる年齢なら、調査官とかにはっきりと、「お母さんと暮らすのは嫌だ。お父さんと暮らしたい。」と断言すれば、さらに有利になります。 TEL:052-508-7792 FAX:052-508-7803 でも、やはり仕事が大事なのかたいした要求も無かったですし、「子供を返せ!」と実家に迎えに来ることは1度もありませんでした。 今回は、父親側で書きますが父親が親権を取るのは、かな~~り厳しいです。 つまり、ただ別居するのではなく子供を連れて別居するということです。 ・父親が面会を求めるも、長い間長女と面会できない状態が続いていた。 親権を分けるのは、どうしても決められない場合の最終的な解決策と考えた方がよいでしょう。, これまで述べてきたとおり、一般的には父親は親権を獲得することが難しいと言わざるを得ません。, 調停で話し合うことになっても、調停委員は母親にわたすよう説得する方向で調整しますし、裁判となった場合にも母親が親権を獲得するケースは多いと言えます。, 特に子どもが幼い場合には「幼い子供には、母親の養育が必要である」と考える傾向があるので、どうしても父親が親権をとるのは不利になってしまいます。 他に、父親の兄弟や、祖母、祖父などもサポートに徹し、子供の養育をしっかりしている。(養育体制の充実), 今更、母親ずらして、子供を養育したいなんて、どういう要件だ。との主張をして、親権争いを有利にする必要があります。, 逆に、父親と子供が今の基盤の家から出て、別の所に住んでしまうと、「連れ去り」と判断されて、親権は負けてしまう事が多いです。 父親が育児に積極的に参加し、率先して学校行事などに参加している様子が第三者の証言から分かれば、父親が親権をとるうえで、有利になります。, 前述したとおり、最近は父親が子供を引き取りたいと、法廷で親権を争うケースが増えていて、実際に父親が親権を勝ち取ったケースも増えています。 また、卑怯な内容もありますが、現実の親権争いはそんな感じですので、言葉を選ばずに書いていきます。, どれぐらい厳しいかの感覚は、調停や裁判だと、父親0%、母親100%からのスタートだと思ってほしいです。 離婚調停で親権を持つ父親は珍しくなく父親が勝訴した事例も多い。子の利益を原則として父親が「子の監護者としてふさわしい」と判断されれば親権が持てる。親権者決定は離婚原因ではなく、誰が子の養育を行うのにふさわしいかが重視される。 まぁ実際子供らを連れて行ってもろくなご飯も作ってやらないだろうし、1日中仕事で子供たちだけの時間が長くなるだけですからね。, となると、子供たちも留守番するだけのアパートに居るよりは、爺さん婆さんも居る実家に居たほうが居心地が良くなるんです。 2015年に家庭裁判所にて離婚調停を経て(調停は元嫁のドタキャン等により半年くらい期間がかかりましたが・・・一度、ドタキャンされると一ヶ月話が進みません。)無事に離婚する事が出来ました。, 母親が親権者になる場合が多いが、子供の発育状況により子供の意思を考慮に入れて決定することもある。, 気になるのは【0歳〜10歳】の項目で、「母親の世話や愛情が必要とされ」とありますが、何故そうなっているのが理解できません。, まず、親権者を決める基準のひとつとして、長期間の養育実績(監護実績)というものがあります。, 子供が生まれて父親の方が子供と接する時間が長ければ父親が親権者になれる可能性がありますが、現在の日本に男の育児休暇はありません!, 女性と同じ時間か、それ以上の時間を子供と過ごす為には子供が生まれた瞬間に起業するか、無職になるしか無いという事です。, 母親よりも子供と過ごした時間が長いという実績を作っていれば、父親でも親権者になれる可能性はありまが、男性にとっては難しい事です。, その為、お父さんはフルタイムで働いていて子供と過ごす時間が少ないので、常に一緒にいるお母さんが親権を持っていた方が子供は幸せだ!という男尊女卑ならぬ女尊男卑?(あってる?)みたいな考えが根付いています。, 僕は家庭裁判所で調停を行い親権を争ったのですが、調停員は決まったレールの上でしか話を進めません・・・なので、, だって、育児放棄してるって事は「育てたくな〜い!」って言ってる訳だから争う必要ありません。子育てに関しては女性の意見しか通らない国なのです。, それよりも懸念しているのが、母親がアル中であろうが、ヤク中であろうが、暴力を振るおうが、浮気をしようが、子供は母親といた方が幸せだと日本では決まっている事です。, シングルマザーが離婚後に付き合ったり再婚している相手から子供を守れなかった事件が今までどれだけ起きているのか国は把握しているのでしょうか?, これも本来なら当たり前の事ですが、判断能力が無いとされる10歳未満の子供の意思は尊重されないのが現実です。, 何回も言いますが、日本という国は「子供は母親と暮らした方が幸せだ」と勝手に決めつけています。, なので、子供が「パパと一緒に暮らしたい」と言っても10歳未満の子供の意見は無視される確率が高いです。, だから、子供が中学生になって国や役所の方々が責任転換できるようになってから親権者が変わるパターンがあるんですね!, 中学生くらいになると個人の意見として聞き入れてもらえる・・・周りの目があるから聞きれざるをえないって感じですかね。, 以上のように、国の考え方や法律が変わらなければ、母親が「親権を渡したくない」と言ってる以上、父親は親権者になれません。, 警察や役所の方々の柔軟性の無さと、市民では無く自分を守る為だけの仕事の進め方を改善しない限り、女性優位の判決がくだされます。, 警察や役所の方々が悪だとは言いません。組織の中で働くという事はそういう事だと思いますし、もし、僕が警察や役所の方々の立場だったら同じような行動を取るかもしれません。誰だって自分が一番可愛いですからね!, ただ、せっかく中立的な立場の第三者が争っている夫婦の間に入るのだから、未来ある子供達の幸せを一番に考えて正しい判断をして欲しいと思います。, 父親は離婚すると親権者になれず、寂しさを紛らわせる為に自分の稼いだお金を自分の為に使い毎日飲み歩き遊ぶ事しかできないのです!, 寂しさを紛らわせる為に合コンに行き、知らない人達と友達になって、フレンドになって、寂しさという穴を埋めるしかないのです!可哀想・・・, 1983年、天草郡苓北町生まれ。高校まで天草で過ごし高校卒業後、福岡でバンド活動を開始!バンド解散後は熊本に戻り、印刷会社・デザイン事務所を経て現在は不動産会社に勤務。2012年結婚するも2014年に離婚。現在は熊本市内で楽しく独り暮らし中の35歳。離婚調停を経て無事に離婚できたので、離婚に迷える方々に慰謝料や養育費の事など良きアドバイスできます!, sgfumiさんは、はてなブログを使っています。あなたもはてなブログをはじめてみませんか?, Powered by Hatena Blog ブログを報告する. 親権は母親にわたることが多いのが実情です。特に子どもが乳幼児であれば、親権は母親にわたるエースが多いといえます。 離婚して娘と息子と楽しく過ごすオヤジのブログです。子供の事とお金の悩みばかりですが日々感じた事や、公的支援について調べた事などを書いてます。, なんか書籍みたいなタイトルですがw 平成28年3月29日(千葉家裁松戸支部)に、別居している父親に親権を認め、子の引渡しを命じる判決が出ました。, ・母親が、子どもを連れて勝手に別居をした。 母親による子供の連れ去りで、父親が子供を取り戻す事や親権を取る事は、 初めの対応(初動)を間違えてしまう と大変難しくなります 。 しかし対処次第では母親に子供を連れ去らわれても父親が親権が取得でき、子供が父親のところに戻るケースもありますので、あきらめないでください。 ブログ|父親でも親権は取れる! ホーム ピグ アメブロ. でもコレが無かったら自分は親権取れませんでした。, 私の場合は、元妻に何も言わず子供たちを連れて実家に行きました。 まずは、別居をするなら、奥さんだけを追い出す事です。(調停などの場合は、奥さんが、子供の養育を放棄して、一方的に勝手に出ていったとの主張が必要になります。), お子さんと、父親は今の自宅で暮らし、奥さんが別の所に住むように仕向ける事です。 妻が専業主婦で資力がないなどという事情も、あまり問題にされません。そのような場合は夫が離婚後に養育費を支払えば対応できる、と考えられるからです。 私は妻の浮気が原因で離婚し、父親の私でも大切な二人の子供の親権を取ることができました。 私と同じような境遇の方のお力に少しでも慣れればと思い、お話をします。 お役に立てれば幸いです。, 私も本気でお伝えしますが、これからお話することが日本の今の現状なので受け止めてください。, 今の日本では、奥さんの浮気が原因で離婚をしても、離婚後に父親が子供の親権を取れる可能性は限りなくゼロに近いです。, つまり離婚の原因が奥さんの浮気だったとしても、法律の場(調停や審判)では母親が親権を取りやすいというのが現実です。, なぜ母親の方が親権を取りやすいかというと、親権は子の利益(福祉)を元に考え決定されるため、離婚の原因と親権は関係ないからです。, 父親と母親のどちらと一緒にいる方が子供にとって幸せなのか、この考え方が軸になります。, 親権争い母親が有利な理由として、母性優先の原則、継続性の原則、監護養育実績などが重用視されます。, 私は、子供がいれば他は何もいらない。 自分の人生は子供あっての人生。 子供がいない人生なんて、私の人生ではない。, 私はそう思い、本気で親権を取るために行動をし、妻の浮気で離婚しましたが親権を取ることができました。, なぜ私がここまでしたかというと、親権を取れるチャンスは離婚するときだけだからです。, 離婚をするときに子供の親権が取れなかったら、今後父親が親権を取り返せる可能性はほぼ不可能です。, 親権者が変わるケースとして、親権者(母親)が子供を虐待していたり、病気などで育児を継続出来なくなったときです。, つまり、離婚時に親権を取ることができなかったら、この先ずっと子供と一緒に生活することができないことを意味しています。, 私は親権を取れたことで人生に希望を持つことができ、 そして子供の結婚式で『子供の成長を追った動画』をプレゼントするという夢が出来ました。, 今、振り返って思うことは、探偵と弁護士の力がなかったら絶対に親権は取れていませんでした。, 私が親権を取るために準備したものは、妻の不貞行為のある浮気の証拠、浮気が原因で子育てをおろしかにし子供に対する態度が悪いという証拠などを集めました。, でも、妻が浮気相手にうかれて子育てをしていないとう事実は子供に取って絶対によくないことです。, 父親が戦う武器は限られてしまいますが、その中でもこの部分は父親の切り札になります。, 妻が浮気相手にうかれて子育てをおろそかにしていた事実を主張するには、条件として『不貞行為のある浮気の証拠』が必要です。, いくら言葉で「妻は浮気していた!」と言っても信ぴょう性はなく、そんな状態で「浮気して子育てをしていなかった!」と言っても全く意味はありません。, 父親が親権で勝負するには、決定的な浮気の証拠を手に入れる必要があるということです。, もし私が浮気の証拠を手に入れてなかったら妻に言い逃れされ、今ごろは妻に親権を取られて私は一人になっていたと思います。, それに浮気の証拠は親権争いだけでなく慰謝料請求でも絶対に必要になるため、もし浮気の証拠がなければ泣き寝入りをするしかありません。, 浮気の決定的な証拠がなければ父親は何も出来ず、 今後の人生の希望を失い、 子供とほとんど会えない絶望の日々が待っています。, こうならないためにも、子供の親権を取るためにも、後悔しないように行動をした方が絶対にいいです。, 行動しないで後悔するより、最大限努力してできなかった方が、自分自身も納得がいくと思います。, 私が実際に探偵を選んだときの注意点、オススメの探偵などをこちらでご紹介しています。, ここからは私が親権を取った体験談や証拠の話など、さらに詳しくお話していきます。 親権を取りたい父親の方は、是非読んでみてくださいね。, このサイトに来られたということは、あなたの奥さんも浮気をしてしまったのですね。 ショックも大きく、かなり悩んだことだと思います。, 実は私の妻も小さな子供が二人もいながら、浮気をしてしまいました。 当時の妻の行動はおかしいものばかりで・・・, そして浮気の事実を知ったとき、正直、現実か夢かわからなくなり、手が震えていたのを今でも覚えています。, 妻の浮気を知り「どうすればいいんだろう・・・」 頭の中はパニック状態となり、仕事も手につかなくなってしまいました。, 心のどこかで”ウソに決っている”と妻を信じている部分がある反面、事実を知りたいという気持ちもありました。 そしてとっさに頭の中で『浮気=探偵』ってなったので、迷わず探偵に浮気調査をお願いしました。, 妻の浮気を知ったこともショックでしたが、それ以上にこれからの生活が不安になりました。 まだ小さい子供が二人もいるし、これからの生活はどうすればいいんだろう・・・。, 妻が浮気したことを受け入れて、子供のために一緒に暮らしていくのか・・・。 それとも離婚して私がシングルファザーで子供二人を育てていくのか・・・。, かなり悩みました。 私の頭の中には『離婚』の二文字が浮かびましたが、子供のためには母親はいた方がいいと思ったり私一人で子供二人を育てられるのかという不安もあって『離婚』を決断できませんでした。, 妻の浮気なんて周りの人に相談できなかったので、探偵の浮気調査と並行して復縁のプロであるカウンセラーに相談をしました。, 50歳後半ぐらいのおばさんで、ベテランカウンセラーでした。 母親みたいな感じでとても話しやすく、妻の浮気や妻の性格、今後私自身はどうしていきたいのかなど2時間ぐらい話をしました。, でも、心のどこかで妻と離婚したくないという気持ちがあり、その考えをどうにか正当化しようと思っていた自分がいてカウンセリングを受けていました。, あなたのところに戻ってきたとしても、浮気をした事実をすべて受け入れるだけの覚悟と器の大きさがあなたには必要。, 自然と涙が出てきました。 本音は妻とやり直したい、でも冷静に考えるとカウンセラーが言っていることが正しい。, それに自分はやり直したいと思っていても、妻は離婚を選択し浮気相手を選ぶ可能性が高い。 悩んで、悩んで、悩みました。, 夜も寝れないぐらい本当に悩みました。 これから子供二人を育てていけるのだろうか。 子供は母親がいなくてどう思うのだろうか。 ちゃんと成長していってくれるのだろうか。, 数週間悩みに悩んだすえ、その現実を受け止めて私は子供の親権を連れて離婚することを決心しました。, 私を待っていたのは 『離婚の原因が妻の浮気でも、父親が親権を取ることは難しい』 という現実でした。, この事実を知ったとき、私は絶望感に潰されそうになりました。 探偵に相談しても、弁護士に相談しても、答えは同じでした。, でも法の場は違い、浮気と親権は別問題。 しかも子供の年齢が小さいほど母親の方が親権争いは圧倒的に有利。, 私は全く悪くないのに、 子供たちの父親なのに、 なんで浮気した妻に大切な子供たちを取られないといけないのか、 『ふざけるな』の一言しかありませんでした。, 民法766条1項 父母が協議上の離婚をするときは、子の監護をすべき者、父又は母と子との面会及びその他の交流、子の監護に要する費用の分担その他の子の監護について必要な事項は、その協議で定める。この場合においては、子の利益を最も優先して考慮しなければならない。, 民法766条2項 前項の協議が調わないとき、又は協議をすることができないときは、家庭裁判所が、同項の事項を定める。, たとえば、監護の意欲だったり、生活環境だったり、子供の年齢などさまざまな要素があり、それらを総合的にみて親権が決まります。, このことからもわかるように、子供にとって離婚の原因は関係なく、子供にとってどちらの親と一緒にいるほうが良いのかって部分が重要であるということです。, では、なぜ母親の方が親権が有利なのかというと、 “母性優位の原則”や“監護養育実績”、”継続性の原則”などの考えが日本には根付いているからです。, この3つがあるがために、子供の年齢が低ければ低いほど親権に関しては母親の方が圧倒的に有利となり、父親が親権を取りづらい理由でもあります。, これがあるがために、子供の年齢が低ければ低いほど母親の方が親権には有利になりやすいのです。, 監護養育実績とは、どのくらい子供の養育に関わってきたかという実績です。 これは継続性の原則とも繫がってきます。, 父親はフルタイムで働いていることが多く、どうしても母親の方が子供と一緒にいる時間が長く、養育実績でも母親の方が有利です。, 『継続性の原則』とは,現状維持,現状の尊重ということです。 それまでの子供の生活環境(監護状況)が安定している場合は,この実績は重要です。 現実的な監護者と子供の継続的な心理的結びつきは保護した方が子供のためになる,と考えられているからです。 引用元:弁護士法人みずほ中央法律事務所, 今まで子供の生活環境だったり、監護状況が安定しているのであれば、それを継続したほうが子供にとって良いということです。, 子供が乳幼児期であれば母親が子育てを中心に行っていることがほとんどですし、父親は仕事で子供と接する時間がすくないため、圧倒的に母親の方が有利ということになってしまいます。, 人事訴訟法32条4号 裁判所は、第一項の子の監護者の指定その他の子の監護に関する処分についての裁判又は前項の親権者の指定についての裁判をするに当たっては、子が十五歳以上であるときは、その子の陳述を聴かなければならない。 引用元:e-Gov, 家事事件手続法152条2項 家庭裁判所は、子の監護に関する処分の審判(子の監護に要する費用の分担に関する処分の審判を除く。)をする場合には、第六十八条の規定により当事者の陳述を聴くほか、子(十五歳以上のものに限る。)の陳述を聴かなければならない。, 家事事件手続法169条2項 親権喪失、親権停止又は管理権喪失の審判の取消しの審判 子(十五歳以上のものに限る。)、子に対し親権を行う者、子の未成年後見人及び親権を喪失し、若しくは停止され、又は管理権を喪失した者 引用元:e-Gov, 子供の年齢が15歳以上であれば子供の意思はかなり重用視されますが、年齢が10歳ぐらいでも子供は自分の意思を表現できると考えられているため、家庭裁判所の判断で10歳ぐらいであれば子供の意思を確認することがあります。, 5歳ぐらいの子供にパパとママどっちと一緒に住みたい?と聞いても、 そのときの状況で「パパ」と言ったり、「ママ」と言ったりするため、ある程度自分の意思がしっかりしてきた時期でないといけませんよね。, また小学校高学年になると母性の必要性も少なくなってくることも10歳ぐらいという目安になっているみたいです。, 父親だけど、絶対に子供たちの親権を取りたい。 スマホで何時間も調べ、色々なサイトをみました。, でも、どこ見ても書いてあることは同じで『父親が親権を取ることは難しい』ということ。, 弁護士や探偵にも相談しましたが、やはり現実的に父親が親権を取ることは限りなく難しいという見解でした。, でもそこで言われたのが、 “父親でも親権を取れる可能性はゼロではない”とのことでした。, 父親が親権を取れる可能性は限りなく低かったとしても、 数%でも親権を取れる可能性があるのならやってみる。, 浮気妻なんかに子供を渡したら、子供の将来が不安。 養育費だけ払って、子供に面会させてもらえない可能性だってある。 それに大切な子供とずっと一緒にいたい。, 『絶対に子供の親権を取る。 家族や子供を裏切り、100%悪い浮気妻に親権を渡してたまるか』, 父親が親権を取るということは、本当に大変でした。 私は仕事や環境など多くのことを犠牲にして、弁護士や探偵と一緒に頑張りました。, そして今は、奇跡的にも5歳と2歳の二人の子供の親権を取ることができ、一緒に生活をしています。, もし親権が取れていなかったら、 なんのために生きているのか、 なんのために仕事をしているのか、 これから何を希望として生きていけばいいのか、 わからなくなっていたと思います。, それほど私にとって子供の存在は大きいですし、 きっとあなたにとっても子供の存在はとても大きく、そして大切なものだと思います。, 私は子供の親権を取るために、探偵や弁護士に相談をしながら親権を取るための作戦を練りました。, 実際に親権を取れて思ったことは『探偵や弁護士に相談して本当によかった』ってことです。 相談していなかったら、子供の親権は絶対に取ることはできていませんでした。, 一般人だったら絶対に思いつかない作戦を考えてくれたり、調停など法の場で戦うことになったときのことも踏まえてアドバイスをしてくれました。, 『探偵は浮気調査や相手の行動を予測するプロ』 『弁護士は法律のプロ』 この二人の存在や力ががなければ父親の私が親権を取るということは無理でした。, 私はどの探偵が良いかしっかりと調べて依頼したかいもあり、アドバイスもしてくれたり決定的な証拠をつかんでもらいました。 特に注意した探偵選びのチェックポイントはこちらでお伝えしています。 ⇒, 離婚をするときに離婚届を提出しますが、離婚届に親権を書く欄があります。 つまり、離婚時に必ず父親と母親のどちらかが親権を取るか決めなくてはなりません。, 民法819条1,2項 父母が協議上の離婚をするときは、その協議で、その一方を親権者と定めなければならない。 裁判上の離婚の場合には、裁判所は、父母の一方を親権者と定める。 引用元:e-Gov, 離婚するときに話し合いで親権を決めることを協議離婚といいますが、話し合いでスムーズに親権を渡してくれるケースは少ないです。, もし話し合いで親権が決まらない場合は、調停や裁判になります。 調停や裁判は法の場なので、親権に関しては『母性優位の原則』や『監護養育実績』の問題で圧倒的に母親の方が有利になってしまいます。, 母親が親権を取るケースは約9割と言われており、調停や裁判まで行ってしまうと父親が親権を取れる可能性は限りなくゼロに近くなります。, これは政府が行っている調査ですが、離婚件数に対する父親もしくは母親の親権の割合の図です。, 子供の人数が一人の場合の父親が親権を持っている割合は13%に対し、子供が二人になると11.3%と下がってしまいます。, そのため法の場に行く前に親権が取れることが理想ですが、なかなか思うように行きません。, 親権を取った後に相手から親権取り返しで裁判を起こされましたが、浮気の決定的な証拠や浮気中の子供に対する態度など、すべて証拠として残していたので私が親権を取り、子供と一緒に生活ができています。, 私は親権を取るために何ヶ月も前から弁護士や探偵と相談し、法の場で勝負することを前提にかなりの準備をしました。, 親権と浮気は別物と考えられますが、浮気が原因で子育てをおろそかにしていたという事実があれば、父親が親権争いで使える材料の一つになります。, 妻が浮気をして子育てをおろそかにしていたという事実を証明するために浮気の決定的な証拠や家庭での妻の状況など、役立ちそうなものはなんでも準備しました。, 証拠の中でも一つだけ絶対に必要な物があります。 それは不貞行為の証拠もしくは推認できる証拠となる写真やビデオなどです。, LINEやツーショット写真なども浮気の証拠として使えそうに思えますが、これでは不貞行為を立証することができず証拠にはなりません。 つまり、自分では証拠と思っていても法の場では全く役にたたないものです。, 証拠として接吻や抱き合っている写真やビデオも使えますが、これだけでも弱いので複数の証拠を組み合わせて立証しなくてはなりません。, ラブホテルに出入りする写真も有力ですが、なんだかんだ理由をつけて1回だけでは言い逃れをされる可能性があり、複数回出入りしている写真を押さえたり、腕を組みながら入っている写真などが必要です。, 実は自分が思っている以上に、調停や裁判で不貞行為がある浮気を立証するのは大変なんです。, 自分で浮気の証拠を集めることもできなくはないですが、調停などの法の場では役立たない物がほとんど。 法の場で役立たなかったら、元も子もありませんよね。, 親権で争うのであれば、父親の切り札として”不貞行為のある浮気の証拠”は必要なので、決定的な証拠は絶対に掴んでおくことが重要です。, 決定的な浮気の証拠を掴む必要がありますが、私も実際に体験して感じましたが自分では不可能でした。, 奥さんが浮気をするタイミングは『夫の仕事中』や『夫が子供の面倒をみているとき』なので、自分で決定的な証拠を掴むことは不可能ですし、いつどこで浮気相手と会うかもわかりません。, 証拠集めをしていることがバレたしまったら確実に証拠を消されますし、浮気相手を会うときのガードは固くなります。 そうなると証拠を掴むことはほぼ無理です。, 無理に自分で証拠をつかもうとせず浮気調査のプロである探偵に依頼した方が確実に証拠を掴むことができますし、実際に私も完璧な証拠を掴んでもらうことができました。, ただでさえ親権は母親の方が有利であり、親権変更が認められるケースとして虐待があったり、相手が病気などで子育てができなくなったりしたときです。, 子供が大きくなって子供自身の意思でもう片方の親のところに行くケースもあるみたいですが、長年一緒にいる親から離れることはめったにないでしょう。, この1回で今後の自分の人生も、子供の人生も、将来の希望や生活がすべて決まってしまう重要なことです。, ”これからもずっと子供と一緒にいたい” 私はただそれだけを願い、本気で親権を取るために行動し、仕事や地位も犠牲にして勝ち取ることができました。, 私の気持ちに探偵も応えてくれて、 不貞行為を立証できる証拠を完璧に撮ってくれて、 浮気妻も浮気相手も言い逃れない証拠を手にすることができました。, 探偵に浮気調査を依頼して私は本当に助かったため、浮気の証拠を確実に掴むには絶対に探偵にお願いした方がいいです。, 探偵に依頼するなんて人生に1回あるか、ないかだと思いますし、私も初めてでした。 あなたも初めてだと思いますので、私が実際に探偵に依頼したときのことをご紹介します。, どの探偵が良いかなんて最初はわからなかったので数か所に問い合わせをして、実際にやり取りをしてから依頼する探偵を決めました。, 一番最初は自宅近くの探偵に問い合わせをしました。 自宅に近かったし、ネットを見るとそこそこ良い評価だったので、ほぼほぼここにお願いする気で連絡をしてみました。, 結論から言うと、本当にポンコツ探偵だったので依頼はしませんでした。 なにがダメかっていうと連絡に対するレスポンスがかなり遅かったことです。, 一番最初に問い合わせをしたメールに関してはレスポンスはそこまで悪くなかってけども、その後が最悪でした。 電話番号も書いてあり直接話しをした方が進みが早いと思ったので電話をしてみるとずっと話し中。, メールでどんな浮気調査をするか聞いてみると、GPSを妻の車につけるなどの提案をされました。 そのとき私は『GPSをつければ確実に妻の行動は把握できるから証拠がつかめる』と思ってしまいました。, 私が実際に依頼をした探偵が言っていたのですが、そもそも妻は自分の車で浮気相手と会う可能性は少なく、男の車に乗り換えられたらGPSは意味がないと言っていました。, それにGPSも数百メートルぐらい誤差が生じることもあり、大型デパートなどの立体駐車場に入ってしまったら使い物にならないらしいです。, これを言われて『確かにそうだな』と思いました。 普通に考えて男が女の車に乗って出かけることは少ないですよね。, 依頼した探偵が言っていましたが、最近はGPSをつけて浮気調査をして証拠も取れずに高額を請求する悪質探偵もいるそうです。, 他にもいくつか探偵に問い合わせをしてみましたが、私が依頼した探偵に決めた理由はレスポンスが早く、最も親身になって話を聞いてくれて提案をしてくれたことです。, 最初にメールで問い合わせをしましたが、そのメールに対してもレスポンスが早く丁寧に返信をくれました。 そして実際に電話をしてみるとビジネス的な対応ではなく、こちらの話をしっかりと聞いてくれました。, 他の探偵事務所とは違って、親身になって話をきいてくれたのでここに決めました。 いくら実績がある探偵だったとしても、自分が信頼できる探偵でなければ絶対に良い証拠はつかめません。, 証拠をつかめるかどうかで今後の人生が大きく変わってしまうので、自分が信頼できると思った探偵にした方が絶対にいいです。, 私の実体験上、探偵を選ぶときは何ヶ所かに実際に問い合わせをしてみて、話をしてから決めたほうが絶対にいいです。, 私は自宅の近くの探偵に依頼をする気でいましたが見事に失敗したので、あなたも失敗しないように注意してくださいね。, 家から遠いと相談できる日程調整が大変になりますし、外出する機会が増えると妻に怪しまれます。, 探偵業届出証明書の有無の判断は、探偵HPなどに『探偵業届出番号』というものが掲載されているため確認しましょう。, 費用は安いに越したことはありませんが、安いところに依頼をして証拠が掴めなかったら意味がありません。 それに決定的な証拠が掴めれば慰謝料請求で費用はまかなえます。 安さだけで探偵を選ばずに、自分が信頼できる探偵を選んだほうが絶対にいいです。, 一番いい方法は、いくつか問い合わせをしてみて自分に合った探偵に依頼することですね。, 私も実際にそうだったのですが、初めて探偵に依頼するので最初はわからないことだらけでした。, でも、1ヶ所でなく何ヶ所か問い合わせをしたら、探偵がどんなものかイメージが付きましたし、信頼できる探偵と、そうでない探偵がいるということがわかりました。, あなたも探偵に問い合わせをするときは、いくつか問い合わせをして話を聞いてみるといいと思います。, 父親が親権を取れる可能性は低くても、子供のことを想って行動をすれば奇跡が起こるんだなと思いました。, 今は子供と一緒に生活ができて、本当に幸せです。 ”幸せ”って言葉にしていまうと軽く感じてしまいますが、本当に幸せです。, 今まで子供がいる生活が当たり前だったのが、ある日突然に子供と一緒に住めなくなるって考えると本当に絶望的ですよね。, これから子供と一緒に生活をすることは、当たり前ではなくなります。 厳しいことを言いますが、父親は子供と一緒に住めなくなる可能性が高いです。, 子供と一緒に生活をしたいのであれば、 これからも子供の成長を見たいのであれば、 今、すべてを捨ててでも、全力で頑張るしかありません。, 私は積み上げてきた地位も仕事もすべて犠牲にしました。 でも、今は大切な子供と一緒にいることができています。, これからの人生をどうしたいか、よく考えてみてください。 一度決めたら後には戻れないし、時間を戻すこともできません。, 私は大切な子供と一緒にいる人生が一番幸せですし、きっとあなたも同じだと思います。 そんな方のために、ここまで私の実体験などを話してきました。, 迷っていると、浮気の証拠を探っていることが妻にバレてしまいます。 心を無にして、親権を取ることだけを考えて行動してみてください。, 費用もかかりますが、これからも子供と一緒に生活ができると考えれば、安いものです。 それに慰謝料でまかなえるし、頑張って仕事をすれば簡単に払える額です。, そのためには、費用はかかるかもしれませんが探偵に依頼をして浮気の決定的な証拠を掴んだりして、親権を取れるように準備してくださいね。, 父親が親権を取ることは大変なことですが、子供との生活のために、あなたも人生をかけて頑張ってください。.