2血管の手前まで角度を変えながら爪を切る。 犬の膿皮症 薬で治す?ラベンダー精油で治す?アロマレシピとアロママッサージのご紹介!, 『ザ・ノンフィクション花子と先生の18年 人生を変えた犬』の後編 動物を看取るということ, 肉球を持つ手の人差し指にヤスリの側面を沿わせるようにすると、ヤスリが安定しますので、綺麗な均等な丸みをつけることが出来ます。. 3.1.深爪はしないで『地面についている部分』を切る これは、びっくりするくらい効果的で今まで大暴れだった犬がピタッと動かなくなります。これは、前が見えなくなって少し戸惑っているからですが、動いていない間に素早く切ってしまいましょう。, 犬の爪切りには、ギロチンタイプの爪切り、ニッパータイプの爪切り、電動ヤスリがあり、それぞれ特徴がありますので、ご自分の愛犬の性格にあった爪切りを選びましょう。, 注意点は、間違って猫用のものを購入しないようにしましょう。猫の爪は犬の爪に比べて細く小さいので、猫用のでは犬の爪は簡単に切れません。, ギロチンタイプは、切る振動が爪に伝わりにくいので犬が嫌がりにくいです。ただし、爪を切るカットラインを定めるのが最初は難しく、気をつけないと深爪しやすくなります。何度か爪楊枝のようなもので練習してみるといいかもしれません。, 廣田工具製作所 ペット用つめ切り ネイルトリマー ZAN ギロチンタイプ 小型犬・中型犬用  MYR, ニッパータイプは、切る際の振動が爪に伝わるので嫌がる犬も多く怖がりの子には向かないかもしれませんが、一度爪を挟んで切るラインを定められるので深爪することが少ないです。, ファーミネーター(FURminator)は私も使っているもので深爪防止ガイドが付いているのが気に入ってます。ねじの部分を回す事で切る長さを調整出来ます。, ギロチンタイプもニッパータイムもダメだった!という方は、こちらの電動ヤスリを試してみるのもいいかもしれません。, ただし、振動は爪に伝わりますし音が少ししますので、怖がりのワンちゃんはダメかもしれませんが、レビューを読むと爪切りはダメだったけど電動ヤスリは大丈夫だった!という方も結構いらっしゃいます。, 犬の爪の中には血管がはしってますので、それを切らないように注意する必要があります。白い爪の犬の場合は、明るいところでかざすと血管が見えますのでそれを切らない様にすればいいので比較的簡単です。, 私の愛犬ルーシーの様に黒い爪の場合は、血管が全く見えませんので特に注意する必要があります。 →【管理人も食べた】ドッグフード工房の550円お試しサンプル!【無添加】, おすすめ 1爪切りを持たない方の手で、爪を切る足の肉球をしっかりと押さえる。 5.1.爪切りを怖がっている場合 3ヤスリで爪を整える。 犬の爪切りグッズとやり方を紹介します。黒い爪の場合は特に全く血管が見えないので難しいです。出血してしまった場合、Kwik Stop(クイックストップ)という止血剤が効きますよ! 最近は、爪切りの種類も多く輸入品、国産など多数でています。犬の爪切りに人間用は使えません。爪がはさまりませんし、爪が割れる原因になります。, ギロチン式とは恐ろしい名前ですが、その名の通り金属の穴の中に爪を固定しておくと、上の刃が出てきて切れます。ギロチン式は、サロンやトリミングなどでよく使われています。初心者にはギロチン式が使いやすいと言われていますが、微調整しながら切るのには不向きです。, ニッパーは刃の形が爪を囲むような形になっていて、使い方はハサミと同じです。爪を挟んでカットしていきます。ニッパーは、ハサミや人間の爪切りと同じ要領で使えて便利です。爪を丸くするなど微調整がよくできます。深爪に気を付けてください。, どちらも大型犬から小型犬まで、さまざまなサイズが売っています。価格は500円代~2000円まであります。爪切り選びはどちらでもいいです。飼い主さんの使いやすい方を選んでください。, 愛犬の爪の大きさを確認して、店で実際にグリップを握ってみるなどして、自分に合ったものを選ぶことが大切です。ヤスリもついた電動爪切りなども販売されています。, 爪切りは切れ味が大切で、切れにくくなったものを使っていては、深爪の原因にもつながり危ないです。, 犬の爪の中には血管と神経が通っていることがわかりました。痛そうなので深爪は避けたいです。深爪しない簡単な目安は、地面についている部分を切ることです。, 犬の爪は丸くアーチ状になっていますから、横から爪を見た時に、地面についている部分と考えてください。そして少しずつ切っていく方が深爪を防げます。, もう一つの方法は、犬の足を持ち、足の裏を見ながら、肉球の中央を軽く押してみてください。その時、肉球から出ている爪の部分が切ってもいい部分で、少し外側、余裕を持って切ってください。, 犬種にもよりますが、犬の爪は案外固いです。爪切り後は切った断面がギザギザになっています。これをヤスリで削って滑らかにします。爪切りの切断面が丸くなるようにしていきます。ヤスリは犬用が販売されていますが、人間の爪用の物でも代用できます。, 切りっぱなしのギザギザにしておくと、犬が自分の体を掻いた時に皮膚を傷つけることがあります。小型犬は抱っこした時に、爪を切った後のギザギザ部分が思った以上に痛くて、びっくりすることがあります。爪に絨毯の毛やごみなども絡まりやすくなります。, ヤスリでこする感触が嫌いな犬もいます。ヤスリも普段から見せておいて、爪に触れさせるなどして慣れさせておきます。爪切りの刃の状態が悪いと、切り口がボコボコで、ヤスリをかける時間が多くかかります。錆びた刃や切れなくなった刃で無理やり切るのは止めます。, 室内で飼っている犬の爪の切り時は、犬が歩いている時の足音で簡単に判断できます。フローリングを歩いている時に、「カチカチカチ」「チチチチ」などと爪が当たっている音がしたら切り時です。うるさくなるほど、伸びているということです。, 爪が長くなっていると、つるつるしたフローリングで、犬が転ぶことが増え危険です。爪はスパイクと同じ役目なので、絨毯でつまずいて、爪を折ってしまうかもしれません。, 犬種にもよりますが、短毛の犬は爪が正常な長さでも歩く時、音がする犬がいます。それでも、音が強くなった、いつもと違うと思った時は、爪の長さをチェックしてください。畳の上でも、爪が伸びている時は、歩く音が変わることがわかります。, 犬は立っている時、4本の足の肉球で体を支えています。爪で体重を支えることは危険だということを覚えてください。長い爪で廊下や家具をひっかくと、跡がついてしまい、飼い主さんを困らせることにもなります。, ロングコートの犬は、毛で爪や肉球が覆われていて、爪の長さがよくわからない場合があります。こまめに爪や肉球にかかる毛をカットしてあげてください。その方が衛生的です。, 足の裏の毛が長くなって肉球を覆うようになると、フローリングなどで滑って転びやすくなります。汚れやすくもなります。爪を切る時に、足の裏の毛の長さも見ておきます。毛をカットする時には、肉球を傷つけないようにしてください。, 用心しながら爪を切っていても、血管を傷つけて血が出てしまうことがあります。また、急に犬が動いてしまい、うっかり深爪してしまうこともあります。, 犬は鳴いて痛がるかもしれません。飼い主さんは落ち着いて対処していきます。血が出ても爪が伸びれば血管も元通りになりますので、安心してください。, 飼い主さんが騒いで対応していると、犬も興奮してさらに走り回ったりします。血液がいろんなところに付着し、傷口にバイ菌がはいってしまうかもしれません。犬を不安にさせないためにも、落ち着いて止血します。, 人間の傷と同様に、深爪をして出血してしまったら傷口を清潔なティッシュやタオルなどで押さえます。圧迫による止血をします。10分くらいそのまま押さえていることをおすすめします。, 血が完全に止まったら、ついている血液を拭き、ひどい場合は洗ってあげてください。血液をついたままにしているのは感染症などの危険がありよくないです。, 爪の切り口に直接塗る専用の止血剤が販売されています。ポピュラーなのが「クイックストップ」という商品です。, 即効性があり、止血と殺菌効果もあります。粉状になっているので、これを傷口に塗り、軽くティッシュなどで押さえていると出血が止まります。傷口の組織を薬品で焼いて止血するタイプなので、かなり痛がります。, 止血が出来て、落ち着いたら、水で洗って、ついている血液を流してください。血液がついたままになっていると、感染を起こす危険性があります。, クイックストップはペットショップや通信などで販売されています。価格は約2000円です。薬品ですので使用期限などを守ってください。, このほかの止血法で、傷口を線香や火を消した直後のマッチなどで焼く方法を聞いたことがあるかもしれません。線香で傷口を焼くことは大変な痛みがありますので止めます。クイックストップはこれと同じ原理で作られている止血剤です。, 灰を塗る止血方法もききますが、止めてください。灰に止血効果はなく、感染を起こす可能性があります。犬が舐めてしまう場合もあります。, 止血剤が家にない時は、小麦粉や片栗粉が代用できます。小麦粉や片栗粉、コーンスターチは血液を吸って血を止めます。そのままで使ったり、水に溶いて塗ったりして使います。, 食品なので、犬が舐めても害はありません。慣れないうちは爪切りをする時に、小麦粉などを近くに用意しておくとあわてません。, いずれも傷口に塗って、衛生的なガーゼやティッシュなどで軽くおさえます。必要ならばテープなどで止めておきます。止血剤の代用ですが、こちらは価格がリーズナブルで、犬の痛みも少ないです。, 乾くと粉がバラバラと落ちますので、血が完全に止まったら傷口を拭きます。清潔な小麦粉、片栗粉を使ってください。, 大量に出血してしまった、出血が続く、というようなら獣医師に相談することをおすすめします。, 爪切りが大嫌いで、暴れる、噛む、走って逃げるなど、お手上げのワンちゃんもいると思います。大人しくさせる方法のひとつに、高い台などに乗せることが有効です。, 犬が飛び降りられるソファほどの高さではダメです。学習机、洗面台ぐらいの高さです。動物病院に行った時、犬は診察台に乗せると、じっとしていませんか?多くの犬は、高いところに乗せると大人しくなります。興奮している場合は、暴れて落ちないように気を付けてください。, 2人がかりで切る方法もあります。1人が愛犬をしっかり抱いて、犬に語り掛けながら落ち着かせます。もう1人は犬の後ろに回り、後ろ足からやさしく爪を切ります。ポイントは犬に爪を見せないことです。できたら、思い切り褒めてください。嫌がって噛む犬には、特に頭をしっかりと抱いてください。, 小さな犬はお腹の下に腕を通して、しっかりと抱っこしてください。ソファで抱っこしたまま、椅子に座ったままでは、嫌がって動いた場合、逃げられてしまいます。飼い主さんは立って抱き、動けないようにするのも有効です。, 爪を切らせたら褒めておやつをあげて、慣れさせていく方法もあります。じっと我慢して爪を切らせたら、思い切り褒めておやつをあげてください。根気が必要で、1回にちょっとだけ切るということ繰り返します。気長にしつけていきます。, 爪切りが嫌い、怖い犬は多いようです。犬が爪切りを嫌がるのは、爪切りに嫌な思い出があるからです。爪切りで怖い思いをした、痛い思いをしたなどトラウマになっている犬は、爪切りを見せただけで逃げてしまうかもしれません。, このほかに、爪を切る時の「バチン」という音と衝撃が怖いという場合もあります。無理やり押さえつけられた、苦しい恰好で切られた、前足を持たれるのが嫌、などさまざまです。, 暴れるからと無理やり押さえつけては、さらに爪切りが怖い、となってしまいます。爪切りを見せただけで逃げられては、爪を切るまでは遠い道のりです。爪切りに対する恐怖心を取り除いてあげなくてはいけません。, 爪切りが嫌いな犬には、時間をかけた爪切りの準備が必要です。犬にとって足は本来、あまり触られたくない場所です。小犬のころから、足に触っても平気にしておきます。スキンシップをたくさんとって、「飼い主さんといると楽しい」、「触られても大丈夫」というようにしておきます。, 嫌がる犬には、足に触らせたら、おやつをあげるなどして、褒めて慣れさせるのが有効です。爪切りに慣れさせるために、普段から爪切りを近くに置いて、匂いを嗅がせたりしておきます。, 抱っこをする時、爪切りを持って抱っこしてみるのもよい練習となります。大好きな抱っこと爪切りをセットにして不安を取り除きます。爪切りを見せても嫌がらなかったらおやつをあげ、怖くないことを教えていきます。, 爪切りを爪に当てるだけから始めて、爪を切らせてくれるようになったら、ちょっとだけ、切ります。1回で思ったほど切れなくても、それでOKとします。飼い主さんは無理せず、「いい子だね」「できたね」と声をかけてください。爪切りって怖くないということを教えることに重点を置きます。, 前足を上げることが怖い犬もいます。前足だけ爪切りを嫌がる犬は、普段の遊びの中で、前足を持ったり、飼い主さんが手で、優しく前足を包み込んだりして、前足に触れることに慣れさせてください。, どうしても爪切りができない場合はやはり専門家、トリマーさんに切ってもらいましょう。定期的にシャンプーやカットなどでペットサロンに通っている場合は、爪切りがセットになっているところが多いです。, 室内犬は、カットの時だけの爪切りでは、爪が伸び過ぎになっていることを覚えておいてください。爪切りだけでも利用するのがおすすめです。短毛でカットが必要ない犬は、爪切りだけでやってもらえます。費用は爪切りだけだと500円~1000円ほどです。, トリマーさんに爪切りをお願いする場合、愛犬の様子などを聞いておくことが参考になります。プロの前では案外、大人しくしていたるもしれません。プロに切ってもらったら、すぐに、どの位まで切ればいいのかを知るために、爪切り後の犬の足の写真を撮ります。次の爪切りのタイミングに役立ちます。, 犬の爪切りは健康のためにとても大切なことがわかっていただけたでしょうか?犬の爪は人間の爪と、形も構造も違っています。爪の中央に血管と神経が流れていることを覚えておいて、こまめに切ってあげて、深爪にならないようにしていきましょう。, 飼い主さんにとって、血管や神経を傷つけないようにと思うと、爪切りはちょっと怖いお手入れです。もし爪切りで痛い思いをしたら、私たちも爪切りが嫌いになるでしょう。そう思うと、犬が爪切りを怖がる気持ちはよくわかります。, しかし、「怖がっているからやれない」では、かわいい愛犬の健康が守れません。犬の気持ちがわかるからこそ、正しい爪切りができることが望まれます。そして自分では無理だと思ったら、トリマーさんなど、プロにやってもらうようにしましょう。, 爪切りを「する」、「させる」という関係は、日ごろからの愛犬との関係が大切です。遊びながら爪切りを見せ、足に触らせるようにして嫌がらないようにしておきます。, スキンシップをたっぷりしながら、絆を深めてください。爪切りに慣れさせれば、老犬になって寝たきりになっても、すぐに手入れをしてあげられます。犬も飼い主さんに切ってもらった方が、きっとうれしいでしょう。, 正しい爪切り法と止血法を覚えて、「愛犬の爪のお手入れはお任せ」と言えるようにしていきましょう。そして、日ごろから犬の足や爪の健康をチェックする習慣をつけましょう。, 犬とカナダに渡航したことにより、充実した人と犬の良い関係に気づき、現地のドッグトレーナー養成学校を卒業後、家庭犬のドッグトレーニングとドッグシッターを行う。以後、日本に帰国した後、Dog indexを設立した。おやつを使わない方法で「家庭犬」のトレーニングに従事。その他、ペット飼育可能物件でのしつけ教室、ドッグカフェでのトレーニングを始め、動物病院でのしつけの相談、またビクターエンターテインメントよりドッグ・プラス(DVD)とメディアいぬの学校の監修を行う。 (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); 次回のコメントで使用するためブラウザーに自分の名前、メールアドレス、サイトを保存する。, 緩く生きていたいそんなお年頃。 一度にたくさん切ろうとするのではなく、一回に切る量を最小に抑えて頻繁に(愛犬がコンクリートの上をどれだけたくさん歩いているのかによっても違ってきますが)切るようにするのがおススメです。, 犬の保定の仕方ですが、上記に書いた肉球マッサージが好きなワンちゃんの場合は、飼い主さんが地べたに座って飼い主さんの両足の間に犬を寝かせて保定して切ってもいいかもしれません。, 初めて爪切りをするワンちゃんの場合は、高いテーブルに乗せて四足で立たせて2人がかりで、一人は犬の顔側に立ち、一人は後ろで軽く足を曲げるようにして切ると犬からはあまりよく見えませんの比較的切らしてくれます。, 犬の爪切りの際は、細心の注意を払っていたのに出血させてしまうことってあります。ちなみにプロのグルーマーさんでさえ出血させてしまうことはあるようですので、出血してしまった場合はあまり落ち込まずササッと止血しましょう。爪切りタイムに入る前に、側に準備しておくと止血した際に慌てなくていいかもしれません。, 清潔なコットンで患部を圧迫すると止血出来ます。ただし、止血までに2~3分ほどかかり患部を圧迫している間は飼い主さんが握っている必要があります。, 指にたっぷりと止血剤を取り、素早く断面図に強く押し付けます。もちろん、出血している部分は触ると犬は痛がると思いますが、ゆっくりと少しずつ付ける方がかえってもっと犬に痛い思いをさせてしまいますので、ここは思い切って1回強く押し付けることでさっと止血出来るようにしましょう。, ただし、止血剤は即効性があるのですが、その成分が爪の血管のある組織を焼く事で止血するものなので、犬にとっては痛いそうです。しかし、グルーマーさんなどは止血剤を使いますし、コットンなどは2~3分ほど爪の部分を飼い主さんが手で押さえておかなければいけませんので、それをさせてくれない犬の場合は止血剤を使ってみてもいいかと思います。, 片栗粉や小麦粉でも代用出来ます。水で溶かし硬めに少量作っておき、出血した場合はそれを患部に強く当てて2~3分ほど置いておきます。血が止まったら水で洗い流しておきましょう。そのままにしておくと、細菌の温床になる可能性もあります。, どんなに注意して万全の準備をして犬の爪切りに挑んだとしても、怖がりのワンちゃんなどは爪切りをさせてくれない、ということもあるかと思います。, そういう場合は、トリミングサロンに連れて行きましょう。プロの方はコツを掴んでいらっしゃいますので、短時間で安全に爪切りをしてくれます。お店によって違いますが、だいたい550円前後の価格でやってくれますので、飼い主さんと愛犬のストレスを減らすことを考えると安いかもしれませんね。. 5.2.爪切りを嫌がらせない対策, 犬の爪切りがなぜ必要かというと、爪が伸びて危ないからです。家の外で飼っていて、よく散歩をする犬は、爪が地面とこすれて自然に摩耗しているので、爪を切る必要はありません。, 家の中で飼っていて、あまり散歩に行かない犬は、爪がすり減ることがないので、自然に爪がどんどん伸びてしまうのです。散歩が好きな犬でも、散歩コースがアスファルトの道なのか、土の上ばかりなのかによって爪の伸び方は違います。, 犬の爪は、先に向かうほど、ゆるいカーブを描いて丸くなっています。爪が伸びていくと、爪にごみや物がひっかかるようになってしまいます。長い爪で耳や顔を掻くと、爪で自分の皮膚を傷つけてしまい、毛が抜けたり、血が出てしまったりします。, それでもそのまま爪を切らずにしていたら、どうなるのでしょう。さらに爪が伸びると、爪が丸くなって自分の皮膚にのめりこんでしまいます。そこから炎症を起こし、膿んでしまうことがあります。, 反対に何かに爪がひっかかって折れてしまう、指先から抜けてしまうこともあります。犬は痛いでしょうし、びっこをひき、歩き方も変わってしまいます。こんな可哀そうなことにならないよう、爪を切って、適切な長さに保つことが大切です。子犬のころから、爪切りに慣れさせることが望まれます。, 人間もそうですが、爪は健康をチェックする大切な場所と言えます。普段から愛犬の爪と足をよく見ておきましょう。爪の根元が腫れている、一本だけ形が違う、色が違う、毛が抜けているなど、変化がある場合があります。, 顔や皮膚の状態は毎日よく見ていても、爪は見落としがちなポイントです。爪や足の異常の中には、悪い病気と関係するものがあります。先天的なことを除いて、一本だけ形が違う場合は、関節炎や脱臼、筋ジストロフィーなども考えられます。爪の根元が腫れているのは扁平上皮ガンである場合もあります。怖いですね。, では、爪がどのくらいの長さになったら、切るタイミングなのでしょう。一般的には、地面に爪の先が着くぐらいになったら、切るタイミングと言われています。月に1度ぐらいの頻度で切っていきます。, 基本的な爪切りの手順は 今日は、犬の爪きりがなぜ必要なのか?嫌がる犬の爪をどうやって切るのか?黒い爪の犬はどうしたらいいのか?などを含めて犬の爪切りの仕方・間違って出血させてしまった際の止血の方法・便利な爪切りグッズもご紹介していきます。 4.3.『小麦粉や片栗粉は止血剤の代用』になる. 7.まとめ . 2.1.爪切りの手順 6.どうしても出来ない時間が無い場合は『トリマー』へ . 犬の爪の止血には、一般的に売られている止血剤もありますがその他にも家にある小麦粉や片栗粉でも代用できます。 家にあるものが止血に使えることを覚えておくと、いざという時に便利なので爪切りを行う際には小さなお皿などにあらかじめ用意しておくと良いでしょう。 殆どの犬が足を触られるのを嫌いますので、爪のお手入れは犬にとっても飼い主さんにとっても楽しい時間とは言い難いですよね。。。, また、犬の爪切りが苦手!という飼い主さんの一番の理由は、間違って血管を切ってしまい出血させてしまうのが怖い!からだと思います。, 今日は、犬の爪きりがなぜ必要なのか?嫌がる犬の爪をどうやって切るのか?黒い爪の犬はどうしたらいいのか?などを含めて犬の爪切りの仕方・間違って出血させてしまった際の止血の方法・便利な爪切りグッズもご紹介していきます。 WordPress Luxeritas Theme is provided by "Thought is free". 4.2.血が止まらない場合は『止血剤』を トリマー&訓練士の生活や、暮らしの雑学、自分の趣味など幅広く発信していきます! 5.犬が嫌がって暴れて爪切りできないときの対策 5.1.爪切りを怖がっている場合 5.2.爪切りを嫌がらせない対策. 3.3.フローリングを歩いてて『音がしたら』切り時, 4.犬の爪を切っていたら血が出てしまった! 4.1.清潔な『ティッシュやタオルで止血』 Photo by IntangibleArts, 犬の爪は、人間の爪と同じで放っておくと伸びていきますが、コンクリートの上などを毎日たくさんお散歩する犬の爪は常にヤスリをかけられている状態ですので、そんなに伸びませんので爪切りをする頻度は少なくてすむかもしれません。, しかし、狼爪(ろうそう)と呼ばれる、人間の指で言う親指の部分で狼は狼爪を使用し狩りをしていた時の名残ですが、現代の犬は全く狼爪を使用しませんし、地面にも接触しない為に放っておくとどんどんと伸びていき、最悪の場合肉球に食い込んでしまいますので、狼爪は定期的に切ってあげる必要があります。, その他に犬の爪が伸びることにより考えられることは、犬の爪が伸びすぎると爪が割れたりして犬にとって歩く際にとても痛いのでその痛い爪を地面につかないように歩くような恰好になり、歩く姿勢が変わってしまい、そのうち犬の足の骨格までにダメージがおよぶ可能性もあります。, 「うちの犬は爪切りの時に暴れる!」という話をよく聞きますが、爪切りで一度痛い思いをした為に爪切りが怖くて暴れている犬ももちろんいますが、多くの場合は足を触られることを嫌がっているワンちゃんが多いようですので、まずは犬が足を触らせてくれるようにしましょう。, 一日の終わりのリラックスタイムに犬とアロママッサージをしながら、徐々に足を触っていくようにしてみましょう。, 関連記事犬の膿皮症 薬で治す?ラベンダー精油で治す?アロマレシピとアロママッサージのご紹介!, もう一つのアイディアは、タオルを顔にかける!です。即効性があります! マルチーズミックス犬と猫とニュージーランドでの生活、犬のアトピー性皮膚炎、犬猫の健康と病気、犬猫の飼い方、犬猫のしつけ、そして英語学習や趣味の一眼レフなどについてつづっています。, もし、愛犬がフローリングやコンクリートの上を歩いていてカチッカチッという音が聞こえてきたら爪切りタイム!かもしれません。, こんにちは、ラン(@kikispets)です。 ただ、お客様に「犬の爪切りは伸びたら切るで大丈夫ですよ!」と伝えたところで、何も解決しません!, 結論からいうと、犬の爪切りに最低な頻度や間隔は子犬は月に2回、成犬で月に1回が目安です!, 詳しくは後程の『犬の爪切りに最適な頻度・間隔の目安!犬の年齢別の判断基準』でも説明しますが、あまり切る部分がなくても、間隔はあけずに犬の爪を切ることをお勧めしています。, 結果どうなるかというと、犬の爪を短くしたくても神経と血管が伸びていると短くできないということになるのです。, そうならない為にも犬の爪切りは間隔をあけずに高頻度で行い「神経と血管に伸びる隙を与えない」ことが大事です!, そんなタイプの犬の爪はとても危ないので、間隔を開けずに爪切りを行うことが大事です。, また、犬は肉球で体重を支えていますが、爪が床につく状態になると肉球が地面にしっかりとつきません。, そして、このような状態では絨毯などにも爪が引っ掛かりやすくなり、転倒の確率が更に高まります。, 犬の爪切りを間隔を開けずに高頻度で行う理由であまり知られていないのが『骨格への影響』です。, ただし犬の爪が伸び過ぎると、肉球を地面につけてしっかり立てないので、姿勢にも歪みがでてきます。, ただ、爪が伸びた状態で長く過ごしている犬は、踏ん張って立ち続けている為に指と指の間が大きく開いてしまって丸みがありません。, また、踏ん張って立ち続けると、前足の肘が外に開きやすくなりますので、爪切りの間隔が空いてしまう犬は肘が外向きに開いていることが多いです。, 犬の爪切りに慣れていれば経験や勘で判断できますが、それができればこの記事を読んでいないと思うので。, 犬によって伸び方に差がありますし、歩き方(体重のかけ方)によっても犬の爪は伸び方が違います。, ですので、何度かはプロにお願いして、その犬に適した爪切りの頻度や間隔を判断してもらうのがベストです!, ただ、おおよその目安や間違った判断基準など、お伝えできることはあるので紹介しますね!, 小さい時からこまめに犬の爪切りをしていれば、少しくらい伸びでも爪が床につくことはありません。, 少し爪が伸びただけでそのような状態になるのは「神経と血管が伸びていて、爪を短くできない犬」です。, また、現時点では神経と血管が伸びていない犬でも、爪が床につくまで伸ばすことを繰り返せば、いずれは神経と血管が伸びてしまいます。, 爪切りに行き過ぎて「切るところが無いっ!」と言われても、それはそれでいいじゃないですかっ!?, 成犬や老犬の爪切りに最適な頻度や間隔は、犬の大きさ&年齢、生活スタイルでかなり変わります。, ただし、体重の重い子や、中型犬、大型犬は高頻度で爪切りをすると逆によくありません。, 自分の体重で爪が削れやすいので、歩いているうちに出血してしまう場合があるからです。, 足や関節の悪い犬は、体重のかけ方や歩き方にムラがあるので伸び方が特殊だったりします。, 正直にいうとこの時期の犬はタイプが様々で、プロでも実際に見てみないと爪切りに最適な頻度や間隔は判断ができません!, トリマーさんに何度か爪切りをしてもらい、その犬にあった頻度を教えてもらいましょう!, 状況によっては『爪を切らない』という選択肢もあるので、トリマーさんや獣医さんとよく相談してください!, うちのお店は犬の爪切りが500円(税抜き)なのですが、その為に必要な作業と時間がこちら。, 必要な時間が約15分で、売り上げが500円です!利益ではなく、売上が500円です!, では、なぜ爪切りをやっているかというと、月1回のトリミングでは足りない子の為です。, うちのお店のシャンプーやカットのコースには、爪切りも含まれているのですが、月に何回もシャンプーをするのは金銭的に厳しいけど、爪切りだけは間隔を短くした方がよいという子がいるからです。, 慣れないうちは色々と不安だと思いますので、何かわからないことがあればコメントをくださいっ!, おすすめ