涙や目やにが多く出たり、結膜炎を引き起こしたり、角膜の裏側が濁ったように見えて前房出血が認められることもあります。 アレルギー: 涙を鼻に排出する役割を果たす「鼻涙管」が、狭かったり詰まりやすかったりするため、 目の潤いが減少し、目やにが多く出たり、白目が充血したりします。 取れなくなっているようなら、ぬるま湯に濡らした清潔なガーゼで取ってあげましょう。 上記のような目やにや症状が見られ、気になるようなら動物病院を受診しましょう。 免疫力が低い子猫や高齢猫は、重症化して急激に元気がなくなり、脱水症状を起こすことも。 猫のアレルギーについての記事はこちら↓ 特に猫伝染性腹膜炎の場合は重症になることも多いので、早期治療が必要です。 早めの治療を。 高齢猫の場合は、免疫力の低下や、まれに猫エイズが原因であることも。 涙が一時的に大量に出ていないか、症状が出てからどのくらい経ったか、などといったことを伝えましょう。 鼻の粘膜が刺激されることにより、くしゃみや、目やにが出たり、 https://ameblo.jp/kemonowebcomic/entry-12612534377.html, https://www.rakuten-insurance.co.jp/pet/column/pet-cat_eyemucus.html. 生まれたばかりの子猫の目が開くのは、生後7~10日ごろ。 ※市販されている人用の目薬を自己判断で使用するのは、避けましょう。 ・子猫の目やに 片目だけ: 目の炎症や病気があるかもしれません。 ・異常な目やにが見られた際、考えられる病気 ヘルペスウイルスの感染や、目の怪我、異物の混入、結膜炎の悪化、涙量の減少によって起こります。 目の怪我で発症するケースと、猫エイズ、猫伝染性腹膜炎、トキソプラズマ症といった病気が原因のケースとあります。 ワクチン接種により感染を予防することもできます。 猫クラミジアに感染した猫に触れた手で自分の目をこすったりしないよう注意しましょう。 少量で、乳白色、赤褐色、こげ茶色っぽい目やにがついている場合は、体の代謝の働き(生理現象)によるものなので、心配はいりません。 拭くのが難しければ、獣医師さんに相談を。 受診の際、獣医師さんには、 こんにちは。ペットライブス編集部のnokkosです。 突然ですが、 愛猫の目やに 、気になりませんか? 実は、姉妹サイト・ペットウェルの「猫の病気事典」で、年間を通して飼い主さんの閲覧件数が最も多い症状が、「目やに」なんです! ちなみに、犬では上位10位にも入っていません。 鼻炎: 目を痛がって開けづらそうにしたり、こすったり、光をやたら眩しが、目をしょぼしょぼさせる、といった症状が出ます。 https://ameblo.jp/kemonowebcomic/entry-12612534377.html 実は、姉妹サイト・ペットウェルの「猫の病気事典」で、年間を通して飼い主さんの閲覧件数が最も多い症状が、「目やに」なんです!, 服部幸先生(江東区・東京猫医療センター院長) 少量の赤茶色、茶色の場合は正常です。 いつ怪我したか、もしくはいつ怪我に気づいたか、化膿しているなら化膿し始めたのはいつごろか、 ・ゼリー状の目やにが出ている ・目やにの症状がずっと続く ・片目だけから目やにが出ている ・くしゃみや咳が出ている; 猫の目やにで病院を受診する目安は? 猫の目の病気は人間にもうつるの? 獣医さんに聞く!猫に目薬をさすときのコツと注意点 強い光、風、煙などによる刺激を避けて、涙と目やにが気になる場合は拭いてあげましょう。 アメリカのテキサス州にある猫専門病院 Alamo Feline Health Centerにて研修プログラム修了。8年間、猫の専門医療に携わり、2012年に東京猫医療センターを開院。▶東京猫医療センター. 傷が深いようなら、タオルやガーゼで傷口を抑えながら動物病院へ。 目やにに血液が混じっている: 重症になると、目が白く濁ることも。 量が多くて気になるようなら、ぬるま湯に濡らしたガーゼで拭き取ってあげましょう。 2.ゼリー状のおしっこがでている. 大量に目やにがついていたり、膿のような緑色や黄色の粘り気のある目やにが出ていたり、 緑、黒、赤、黄、茶色といった目やにがついている: 怪我の場合は、エリザベスカラーとつけて怪我に触れさせないようにして、早めに病院へ。 ・短頭種の目やに 病院行く前に拭ってしまうと、目やにの様子が観察できず、 涙や目やにが多く出る: 突然ですが、愛猫の目やに、気になりませんか? 短頭種や高齢猫にときどき見られる病気で、まぶたの一部が内側に折り返された状態になり、毛の生えた皮膚が目の表面を刺激してしまって、 ゼリー状の目やに: 「流涙症」により涙量が多い状態の場合、 時間が経つと涙に毛やほこりが混ざり、ゼリー状の目やにが出ているように見えることがあります。 強い光、風、煙などによる刺激を避けて、涙と目やにが気になる場合は拭いてあげましょう。 ゼリー状の目やにが出る場合はなみだ目の可能性があります。 ... 健康な猫の特徴として「目やにが付いていない」というアンケート結果もよく見られます。 猫の目は猫の顔の中で圧倒的に割合が高く目立つ部分であり愛される部分です。 どういった症状があるか、症状が出てからどのくらい経ったか、といったことを獣医師さんに伝えましょう。 白目が充血したり、目にかゆみや痛みが出たり、目を気にしてこすろうとしたり、涙や目やにが多く出たり、 生後間もない子猫が、目が開く前に結膜炎を起こすと、まぶたが癒着したり、目が正常に成長しない恐れもあります。 その際、目やにをつけたまま受診を。 猫のアレルギーは、ノミ、ダニが原因だったり、牛肉、鶏肉、卵、乳製品、穀類といった食物が原因だったり、さまざまです。 風邪をひいた後に、他のウイルスや細菌に二次感染すると、重症化の恐れも。 固まった目やにがなかなか取れない場合、濡らしたガーゼを数秒おいて取りやすくしてから拭き取ります。 猫ヘルペスウイルス、猫カリシウイルスは、一度感染すると症状がおさまっても体内に残ってしまい、 目やにがずっと出ている: 「ヒマラヤン」「ペルシャ」「エキゾチック・ショートヘア」などの鼻ぺちゃの短頭種は、 (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); そもそも目やにとは、涙の中に含まれている粘液に、古くなった細胞や目に入ったごみなどが混ざってできた老廃物なんだそうです。なので、寝起きに茶褐色の目やにが少し出るぐらいは、正常な新陳代謝によるもので、あまり心配はいらないとか。, ところが細菌感染を起こすと、涙の中に「膿」が混ざってきます。また、アレルギー反応を起こしたり、目に傷がついたりウイルスなどが侵入して炎症を起こすと、目を守るための免疫反応の1つとして涙が大量に出ることがあります。時間がたつと二次的に細菌感染を起こすこともあり、このような膿状の目やにが出てきます。これが異常な目やにです。, とはいえ、目やにが病気やケガのシグナルであることもしばしば。大丈夫な目やにと、危険な目やに、どこで見分けるのでしょうか。, ●色と量 涙や目やにが多く出て、涙やけ、鼻の横に湿疹ができることもあります。 怪我や異物が原因の「細菌性結膜炎」では、片目だけ目やにが見られることもあります。 アメリカのテキサス州にある猫専門病院 Alamo Feline Health Centerにて研修プログラム修了。8年間、猫の専門医療に携わり、2012年に東京猫医療センターを開院。▶, ウェットティッシュを使用する場合はペット用のもの、もしくは赤ちゃん用のアルコール成分が入っていないもの, 猫の“気になる症状” 第1位は「目やに」!専門医・服部幸先生(東京猫医療センター)からのア…, 愛犬の健康はウンチでわかる!?消化器の専門獣医師に聞く、犬の腸内フローラを整える方法…, 猫もフィラリア症に?!完全室内飼育でも感染のリスクあり!猫専門医・服部幸先生が解説, 猫にとって快適で安全な室内環境づくりはココがポイント!愛猫がストレスをためないために。. ゼリー状の目やに: ドライアイ(乾性角結膜炎): 時間が経つと涙に毛やほこりが混ざり、ゼリー状の目やにが出ているように見えることがあります。 ヘルペスウイルスやカリシウイルス、クラミジアに感染して猫風邪を発症してしまったことが原因かもしれません。 子猫に多い感染症で、 緑、黄色の膿のような目やには、ウイルス・細菌感染の恐れがあります。 愛猫の目やには本当に気になりますよね。目やにが乾いてしまうとなかなか取ることも難しく、猫の目の下がガビガビになってしまう事もあります。それでは目ヤニについて考えてみましょう。, 山口大学農学部獣医学科卒業。山口県内の複数の動物病院勤務を経て、ふくふく動物病院開業。得意分野は皮膚病です。飼い主さまとペットの笑顔につながる診療を心がけています。, 茶色の目やにが少しだけ目の周りに付いている時は新陳代謝ですから問題はありません。目を守っている粘液や涙と身体に必要の無い物が一緒に合わさり、目やにとなって出てきます。, 猫がグルーミングをする時に取れる事が多いですが、ずっと付着しているときは飼い主が取ってあげましょう。固まっているときは濡れタオルなどで少しふやかし、被毛を一緒に抜かないように優しく拭き取ってください。, 多頭飼いの場合は同居の猫の爪で角膜を痛めたり、部屋に舞っているゴミや埃が目に入って、黄色い目やにや涙が多量に出てくる事があります。目が赤くなっていたりしきりに目をこすっている場合は、すぐに病院を受診しましょう。, 結膜炎やカリシウィルス、ヘルペスウィルス、細菌のクラミジアなどが原因の猫伝染性呼吸器症候群などで緑色の目やに出る事があります。ドロドロした目やにが大量に出たり、鼻水・くしゃみなどの症状も伴うことが多いようです。早めに受診をしましょう。, ゼリー状の目やにが出る場合はなみだ目の可能性があります。特に鼻と目の間が短くて涙がうまく流れなくなる場合と、涙が多く流れてしまう場合があります。目の周り、特に目の下がいつも濡れている状態です。, 顔のクシャッとした猫種によく見られるので、普段から飼い主が涙を上手に拭き取ってあげる方が良いでしょう。上手く拭き取れない場合は動物病院でコツを教えてもらいましょう。, 生後間もない子猫に多く見られる症状で、細菌やウィルスが原因で膿の混じった目やにが多く出て眼脂が固まってしまうと、眼が開かなく角膜炎を起こしてしまい失明することもあります。早期治療が大切ですので、早めに病院を受診しましょう。, 猫に目やにが出るのはなぜ?考えられる原因4つについてお伝え致しました。健康な猫の特徴として「目やにが付いていない」というアンケート結果もよく見られます。, 猫の目は猫の顔の中で圧倒的に割合が高く目立つ部分であり愛される部分です。様々に色合いや瞳孔の大きさが変わり大変に魅力的ですよね。, これからも愛猫の健康バロメーターでもある、目ヤニの状態にも気を配っていきたいですね。, あなたの体験談やハウツー・解決方法など、他の飼い主さんやその愛猫の為にもなる情報をみんなで書き込んで、猫と人の共同生活をより豊かにしていきましょう。, この書き込み機能は「他の猫の飼い主さんの為にもなる情報や体験談等をみんなで共有し、猫と人の生活をより豊かにしていく」ために作られた機能です。従って、下記の内容にあたる悪質と捉えられる文章を投稿した際は、投稿の削除や該当する箇所の削除、又はブロック処理をさせていただきます。予めご了承の上、節度ある書き込みをお願い致します。, 猫のために、猫の気持ちを知り、猫と共に暮らす。ねこちゃんホンポは、あなたと愛猫の共同生活に色付けをする猫専門の情報サイトです。, もちづきまんたです。趣味の読書と人間関係の広さで、猫ちゃんに関して沢山リサーチしたいと思います。.