夜勤専従されている方はどんな目標を立案していますか?, 他に夜勤専従されてる方いないのですか? 6:00 起床、採血、バイタルチェック、点滴交換など 22:00~4:00 病棟の巡視、記録、排泄量チェック(尿破棄)、点滴交換など 1~2時間ごとに病室を回り、きちんと睡眠がとれているか、具合が悪そうではないかなど患者様の状態を確認します。, さらに、急変や点滴やドレーンなどの自己抜去などは夜間に起こりやすいトラブルとも言えます。 興味がある方はあわせてご覧ください。. 急変にいち早く気付くことが出来る、とかでしょうかね? 職場によって夜勤導入の時期は異なってきますが、3か月目くらいから指導係の先輩看護師と一緒に入っていくというパターンが多くなっています。, 夜勤開始時期は原則的に新人看護師であるあなたの進捗状況によっても変わってきますが、やはり不安ですよね。, また「夜勤いつから入るのかな」「夜勤独り立ちはいつだろう」と夜勤に対する不安を持つのは当たり前です。, あなたの職場が新人看護師の夜勤導入時期をどう設定しているかにもよりますが、多くの病院では3か月をめどにしています。, また患者さんとの関係性も作ることができるようになってきている時期でもありますよね。, しかし看護師不足が慢性化している介護施設では慣れる前に夜勤開始になることもあります。, しかも夜勤の人数にカウントされずに数回は先輩看護師と一緒でカウントされますのでそこは安心してもいいでしょう。, 初めての夜勤では先輩看護師に同行してどのような動きをするのかを確認することが中心です。, 介護施設の場合では看護処置はそれほど高度なものはありませんので学生の時の知識や技術があれば最低限行えます。, 中には医療ニーズが高い入居者を受け入れている施設もあり、人工呼吸器を装着している方もいますので注意が必要です。, 新人看護師が不安に思う夜勤ですが、この夜勤における目標は「独り立ち」することです。, 夜勤の独り立ちには指導係の先輩看護師はもちろん、他の先輩看護師が認めて可能になります。, もしあなたを含む限られた人数で行っている夜勤で何かあった時に対応できなかったら一緒に夜勤をしている先輩看護師も不安ですよね。, ほとんどの患者さんを日中に受け持ったことがあるとは思いますが、毎日同じ患者さんではないですよね?, 夜勤の時に一気に情報収集はできませんので、日勤の時に基礎疾患など基本的な情報やここ最近の状態をしっかりと頭に入れておきましょう。, また日中入居者さんとの関わりがあること、それほど重症の方がいないということもありますので、どんな病気なのかくらい理解しておけば良いのではないかと思います。, 新人看護師のあなたが抱える夜勤の不安には「何かあったらどうしよう」ということがあるでしょう。, 夜勤の時は看護師の人数も限られているため、新人看護師だからと言って何もしなくてもいい、誰かに相談しながら動くということができません。, そのため、患者さんが急変したなどの突発的なことにも冷静に対応できるように事前準備をしてくことが必要です。, 例えば急変した時に使用する救急カート1つにしてもどこに必要な薬剤や処置道具が入っているのか、医師へのコール方法はどうするのかなどを知らなければなりません。, 夜勤開始時期が来る前に必ず指導係の先輩看護師と一緒に急変時の対応方法や必要物品の位置などをしっかりと把握しておきましょう。, 可能なら夜勤導入前にシミュレーションをしておくこともいざという時の安心材料になります。, 眠れない=疲労が取れないということになってしまうと夜勤導入前に必ず体調を崩してしまいます不安で眠れないということもありますが疲れを溜めないようにしていきましょう。, もしあなたが体調不良で急に夜勤をできないということになれば代わりの看護師を探すことになり、シフト調整が大変なことになります。, 新人看護師の時は毎日業務が終わり、退勤する前に必ずその日1日を振り返る意識をしましょう。, その日の業務の中で分からなかったことがあるならその日のうちに質問をするなりして理解するようにします。, また自然と行動にも反映されてきますので、指導係の先輩看護師との振り返りやあなた自身での振り返りを行っていきましょう。, 夜勤開始前のあなたも、夜勤をすでに始めているあなたも、もしかしたら「夜勤に行きたくない」という気持ちを持つかもしれません。, 夜勤前、行きたくないという気持ちを持つ時、夜勤に対して不安を持っているためでしょう。, その理由が何かはあなたしか分からないのですが、その理由を解消していくことがその気持ちを解消するために必要なことになります。, 「一緒に夜勤をする先輩看護師が怖いのか」「急変など患者さんのことで悩んでいるのか」「とにかく不安なのか」などが考えられます。, 病気を理由にすれば夜勤を断っても何も言われないと思いがちですが、そうでもありません。, そして「1年目の看護師である新人看護師が夜勤を断るなんて…」と怒り心頭でしょうね。, でも「高熱がある」「インフルエンザに罹ってしまった」など夜勤に出ることで患者さんに迷惑をかけてしまうような状況の時には夜勤を断ることは致し方ないことですので理由をしっかりと話して夜勤を断りましょう。, またあなたの代わりに夜勤をしてくれた先輩看護師にお礼を言うのを忘れないこと。「私は病気だから夜勤を交代してもらうのは当たり前」なんて態度でいたら先輩看護師から嫌われてしまうことになります。, 新人看護師が夜勤を不安に思わない対策についてもお話してきましたが、それでもやっぱり夜勤は怖いから入れない…と思っている方もいますよね。, 初めての夜勤やその後数回は先輩看護師と一緒の夜勤だったからまだ何とか出来ていた、でも独り立ちして夜勤メンバーの1人としてカウントされるようになったという時に「怖いから入れない…」という思いを持ってしまいます。, また夜勤をした時に何か怖い思いをしてしまったという時にも「同じことが起こってしまったらどうしよう…」と怖い思い、不安な思いを持ちますよね。, 夜勤に対する不安が解消されないままでは不安障害のような状態になってしまうことも考えられます。, そのため、夜勤の何が不安なのか、どうやったら解消されるのかをしっかりと考えて、夜勤に対する不安を解消していくように意識してきましょう。, 日勤の時ならあなた以外の看護師の数も多く、あなたが何もできなかったとしても先輩看護師がしっかりとフォローしてくれます。, 必要物品をすぐに準備できる、医師に報告するなどをこなすことが必要になりますが、実際に患者さんが目の前で急変した(している)場面に遭遇したら怖くて何もできなくなるのが新人看護師ではないでしょうか。, やはり急変時のシミュレーションを行っておくことがこの急変時に怖いという気持ちを解消するためには必要です。, また患者さんに起こりうる状況を予測し、その対応を身に付けておくことも怖いという思いを解消できる方法になります。, 急変については別にまとめたものがありますので「新人看護師の急変時の役 割とは!?できないとは言わせない!」を参考にしてくださいね。, そのため「この先輩、話しかけづらいんだよね」というような関係性の場合はとても困ります。, そして相談しづらいと何かあった時になかなか言い出せずに大変なことになってしまうこともあり、怖いですよね。, 夜勤に入る前に一緒に組む先輩看護師に「〇日一緒に夜勤になります。よろしくお願いします」と一言挨拶をしておきましょう。, そして普段からチーム以外の看護師とも積極的にコミュニケーションを取るようにしておくといざという時に相談しやすく、フォローしてもらえます。, 夜勤における先輩看護師については「新人看護師の夜勤で怖いあの先輩!タイプ別 うまく付き合う方法まとめ」を合わせて読んでみて下さい。, あなたがまだ夜勤導入していない場合でも、すでに夜勤をしている場合でも様々な不安を抱えているでしょう。, もし夜勤が怖い、夜勤が不安だという気持ちになった時には夜勤がないところへの転職も選択肢にしてみませんか?, 転職サイトに登録するとあなたの担当をしてくれる転職コンサルタントがついてくれます。, また夜勤の人数が多く独り立ちまでしっかりとサポートしてくれる職場がいいという場合でもその希望にあった職場を探してくれますよ。, 転職サイトの転職コンサルタントを活用して、不安がない夜勤をすることができる職場を探しましょう。, マイナビ看護師は看護師それぞれの状況に合わせた的確な非常口(転職先)を用意してくれます。実績豊富で質も高く、信頼出来ると評判です。質の高いサービスと求人数の多さが保証されており、おすすめです。, ナース人材バンクもセカンドオピニオンとして登録しておくと、より確実な求人探しが可能になります。マイナビ看護師と併用して、2つの視点から求人を分析してもらいましょう。, 運営者情報 | ナースの非常口とは? | お問い合わせ | プライバシーポリシー | サイトマップ.