俳句は【五・七・五のリズムでつくる定型詩(言葉の数や並び方が決まっている詩のこと)】ですが、どこかに季節を表す言葉をひとつ入れる(2つでも3つでもよい)というルールがあります。. 三秋(秋全体にわたる季語) 【時候】 藍の花 藜の実 秋茄子 秋薔薇 通草 朝顔の実 蘆の花 粟 狗酸漿 茴香の実 薄紅葉 独活の実 車前 大毛蓼 白粉花 思草 籬豆 南瓜 刈安 刈萱 菊芋 黍 梔子の実 苦参 粟奴 コスモス 小水葱の花 小浜菊 小鮒草 胡麻 桜紅葉 石榴 甘藷 甘蔗 三七の花 紫苑 鐘馗蘭 新大豆 芋茎 蘇枋の実 千振 高黍 竹の春 田五加 衝羽根 釣船草 玉蜀黍 木賊 鳥兜 中抜大根 苦瓜 野菊 野葡萄 蓮の実 八朔梅 初紅葉 浜菊 稗 風船葛 茯苓 藤豆 葡萄 芙蓉の実 緑豆 紅茸 木瓜の実 杜鵑草 舞茸 真菰の花 間引菜 曼珠沙華 水引の花 溝蕎麦 めなもみ 桃吹く 模様びゆ 柳散る 山薊 山葡萄 敗荷 蘭 龍胆 早稲 棉 吾亦紅, 晩秋(寒露から立冬の前日まで) 青蜜柑 秋草 秋桑 秋の七草 稲 牛膝 芋 狗尾草 陸稲 荻 オクラ 尾花 雄ひじは 何首烏芋 萱 川苔 カンナ 菊 草の花 草の穂 草の実 鶏頭 猿の腰掛 椎茸 自然薯 秋果 数珠玉 生姜 芒 茅 月夜茸 仏掌薯 蔦 露草 唐辛子 毒茸 梨 葉鶏頭 糸瓜 初茸 弁慶草 木天蓼 零余子 藪虱 薯蕷 夜蒔胡瓜, 初秋(立秋から白露の前日まで) 1,600+税 !俳句の特徴や人物像など徹底解説!, 【山口誓子の俳句16選】代表作(有名句)はこれ! そして、この季節を表す言葉を 「季語」 と呼びます。 秋収め 秋の炉 浅漬大根 蘆刈り 蘆火 網代打 甘干 稲刈 芋煮会 鰯の黒漬 うるか おくにち 囮 柿羊羹 搗栗作る 芥子漬製す からすみ 雁瘡 菊合 菊襲 菊供養 菊膾 菊人形 菊の酒 菊枕 菊花展 球根秋植う 串柿作る 葛掘る 崩れ簗 九日小袖 茱萸の酒 茱萸の袋 苦参引く 栗の子餅 栗飯 栗羊羹 桑括る 紫雲英蒔く 古酒 小鳥狩 鮭打 椎柴 鹿の角切 地芝居 秋分の日 新麹 新酒 新蕎麦 新米 新藁 新豆腐 新綿 杉焼 蚕豆植う 高きに登る 高はご 茸狩 種採 蔓たぐり 十日の菊 橡餅 薯蕷汁 後の更衣 後の雛 ばい廻し 萩刈る 櫨ちぎり 火恋し 冬支度 風炉の名残 文化の日 牧閉す 松手入 松前帰る 零余子飯 紅葉狩 紅葉衣 ゆびしお 柚餅子 柚味噌 よなべ 藁塚, 【行事】 中学受験用に覚えておいたほうがいい『季語』を一覧にまとめました。各季節ごとに分けて一覧表にしています。中学生のテストなどにも使えますのでしっかり学習しましょう。 JAVASCRIPT IS DISABLED. 【時候】 Please enable JavaScript on your browser to best view this site. 2020年3月刊行. 【時候】 秋渇き 秋の大掃除 秋の野遊び 秋の灯 秋の服 秋の宿 烏賊干す 鰯引く 鶉(うずら)合 鰻簗 運動会 枝豆 威銃 尾花の粥 案山子 鹿火屋 鎌帛 雁の使 砧 牛蒡引く 裂膾 猿酒 秋意 秋興 秋耕 新絹 添水 秋思 鹿垣 田守 燈火親しむ 鳥威し 鳴子 後の二日灸 鯊釣 美術展覧会 虫売 虫選 虫籠 鵙落し 夜学 焼帛 野菜の秋蒔 夜食 若煙草 綿取, 【動物】 「朝顔の のぞく双葉に 花はいつ」 (←「朝顔」は「秋」の季語) こんな感じでいろいろな言葉を変えて考えますよ。 おわりに . 小学生の俳句・春夏秋冬の季語を紹介. 2014年3月刊行, 「第9回全国小中学生俳句大会作品集」購読可 秋風 秋曇 秋高し 秋の雨 秋の嵐 秋の色 秋の霞 秋の雲 秋の声 秋の空 秋の虹 秋の日 秋の星 秋の夕焼 秋晴 秋日和 稲妻 色なき風 鰯雲 霧 鯖雲 降り月 龍田姫 月 月代 露 釣瓶落し 流れ星 上り月 星月夜, 【地理】 【時候】 季語と歳時記 きごさい歳時記. 秋 秋麗 秋湿 秋澄む 秋の朝 秋の暮 秋の昼 秋の夜 秋の宵 秋旱 爽やか 秋気 秋暁 千秋楽 身に入む 夜長 律の調べ, 【天文】 愛宕火 綾子忌 生身魂 池坊立花 盂蘭盆会 応挙忌 送り火 送り盆 踊 鹿島祭 風の盆 金水引 釜蓋朔日 竿燈 北野煤払 北野御手水 北野祭 乞巧奠 逆の峯入 鏡花忌 経木流 清水千日詣 国男忌 解夏 原爆忌 耕衣忌 刺鯖 地蔵盆 終戦記念日 精霊火 精霊舟 震災記念日 水灯会 水巴忌 数方庭祭 相撲の節 聖母聖心祭 施餓鬼 摂待 宗祇忌 大文字 薪寺の虫干 玉取祭 魂祭 竹生島祭 衝突入 道灌忌 藤村忌 燈籠流 戸隠祭 茄子の馬 七日の御節供 七日盆 新綿の奏 墓参 蓮の飯 支倉忌 楸の葉を戴く 被昇天祭 深川祭 普羅忌 奉灯会 星の薫物 本願寺籠花 盆綱引 真菰の馬 三井寺女詣 御射山祭 三島祭 迎火 木歩忌 文覚忌 祐天寺千部 夢二忌 吉田火祭 蘭盆勝会 了以忌 林火忌 六斎念仏 六道参, 【動物】 小学館 !俳句の特徴や人物像など徹底解説!, 【飯田龍太の有名俳句16選】知っておきたい! きごさい 秋の蝉 秋の蛍 荒鷹 蝗 稲虫 稲舂虫 芋虫 刺虫 馬追 鉦叩 邯鄲 きりぎりす 草雲雀 轡虫 このしろ 鈴虫 仙入 鷹の塒出 鷹の山別れ 茶立虫 飛蝗 針金虫 蜩 放屁虫 法師蝉 松虫 別れ烏, 【植物】 小学生の「俳句」は、思ったことを「5・7・5」のリズムにのせるだけで、充分だと思います。 秋の蛙 穴惑ひ 溢蚊 江鮭 海猫帰る 尾越の鴨 懸巣鳥 小鳥 太刀魚 燕帰る 初鴨 ひしこ 蛇穴に入る 鰡(ぼら), 【植物】 赤い羽根 秋の釈奠 秋の駒牽 宇佐祭 大鳥祭 鬼貫忌 かな女忌 鬼城忌 北野瑞饋祭 許六忌 敬老の日 気比祭 毛見 西鶴忌 子規忌 芝神明祭 秋季皇霊祭 秋思祭 十字架祭 定考 世阿弥忌 静塔忌 聖母生誕祭 聖ミカエル祭 素十忌 素堂忌 太祗忌 太閤忌 蛇笏忌 大宰府祭 迢空忌 司召 鶴岡祭 定家忌 汀女忌 道元忌 豊国神社祭 南洲忌 二十六夜待 野口念仏 乃木忌 筥崎祭 八幡放生会 八朔の祝 秀野忌 日前国懸祭 鳳作忌 穂懸 菩薩祭 松尾神事相撲 みどり女忌 守武忌 遊行忌 吉野太夫忌 吉野祭 露月忌, 【動物】 5000季語一覧. 秋され 秋めく 禾すなはち登る 寒蝉鳴く 残暑 処暑 新涼 鷹鳥を祭る 天地始めて粛す 八月 白露降る 初秋 文月 立秋 涼風至る, 【天文】 青瓢 茜草 赤のまんま 秋の芽 朝顔 朝霧草 麻の実 泡立草 稲の花 岩蓮華 隠元豆 鬱金の花 荻の声 施覆花 弟切草 男郞花 鬼縛の実 女郎花 貝細工草 蜉蝣(かげろう) 蒲の絮 桔梗 狐の剃刀 桐の実 桐一葉 紅冬瓜 臭木の花 草の香 草牡丹 葛の花 夏解草 苔桃 南五味子 サルビア 沢桔梗 山茱萸の実 山椒の実 麝香草(じゃこうそう) 秋海棠 ジンジャーの花 西瓜 雀の稗 せんきゅうの花 仙翁花 蕎麦の花 大文字草 蓼の花 煙草の花 たぶの実 田村草 たらの花 椿の実 釣鐘人参 鉄道草 点突 冬瓜 蓖麻 刀豆 巴草 棗の実 撫子 錦草 ぬめり草 鼠の尾 野稗 萩 芭蕉 薄荷の花 鳩麦 はまなすの実 馬鈴薯 楸 鵯花(ひよどりばな) 富士薊 藤袴 芙蓉 鬼灯 鳳仙花 星草 ホップ 松虫草 千屈菜 茗荷の花 木槿 郁子 めはじき 桃 矢の根草 藪枯(やぶからし) 藪蘭  夕顔の実 夜顔, 仲秋(白露から寒露の前日まで) 俳句に秋らしさを出す!秋の季語を知ろう . 秋扇 秋の蚊帳 秋日傘 扇置く 苧殻 鵲の橋 梶の葉 梶鞠 衣被 休暇明 草の市 牽牛 小鷹狩 ささげめし 織女 硯洗 相撲 鷹打 七夕 七夕踊 七夕竹売 中元 妻迎舟 燈籠 七箇の池 七姫 庭木刈る 庭の立琴 願の糸 後の薮入 八月大名 鳩吹く 花火 星合 星の貸物 盆竈 盆狂言 盆の掛乞 盆花 盆路 盆休み 盆用意 廻り灯籠 焼米, 【行事】 500円 三秋(秋全体にわたる季語) 【時候】 秋 秋麗 秋湿 秋澄む 秋の朝 秋の暮 秋の昼 秋の夜 秋の宵 秋旱 爽やか 秋気 秋暁 千秋楽 身に入む 夜長 律の調べ 【天文】 あとり 交喙鳥 猪 落鰻 落かいず 落鯛 落鮒 尾花蛸 頭高 鰹の烏帽子 雁 菊戴 熊栗架をかく 栗虫 木葉山女 坂鳥 秋刀魚 しめ 田雲雀 鶫 鶴来る 菜虫 残る虫 蜂の仔 鶲(ひたき) ひひらぎ 鵯 鶸(ひわ) 猿子鳥 紅葉たなご 紅葉鮒 雪迎へ 連雀, 【植物】 秋の池 秋の海 秋の狩場 秋の川 秋の潮 秋の田 秋の土 秋の波 秋の沼 秋の野 秋の浜 秋の水 秋の湖 秋の山 秋園 花野 花畠 水澄む 山粧ふ, 【生活】 赤蜻蛉 秋鯵 秋鰹 秋鯖 秋の蚊 秋の蝶 秋の蠅 秋の蜂 秋繭 竈馬 稲負鳥 稲雀 色鳥 鰯 鶉 馬肥ゆる 浮塵子 落鮎 鵲 鰍 蟷螂 ぎぎう 菊吸虫 啄木鳥 螻蛄鳴く 蟋蟀 小鷹 鮭 鹿 鴫 地虫鳴く 鱸 鶺鴒 宗太鰹 鷹渡る 鴇 蜻蛉 七節 入内雀 鯊 蓑虫 蚯蚓鳴く 椋鳥 虫 鵙 鵙の贄 横這 渡り鳥 わらさ われから, 【植物】 茜掘る 秋袷 秋蚕 秋簾 秋の鵜飼 秋のセル 秋の虫送り 秋場所 粟刈る 苺の根分 稲扱 稲干す 馬市 豌豆植う 萱刈る 鎌祝ひ 蚊帳に雁を描く 芥菜蒔く 凶作 行水名残 草泊 草花秋蒔く 薬掘る 下り簗 罌粟蒔く 胡麻刈る 鴫の羽盛 鹿狩 渋取 芍薬の根分 障子洗ふ 障子貼る 障子襖を入れる 新渋 すがれおひ 木菟引 鱸(すずき)釣る 鱸膾 千振引く 大根蒔く 大豆干す 簟名残 竹伐る 俵網 月見 木賊刈る とんぶり 名残狂言 濁り酒 根釣 後の出代 稲架 はららご ひしこづけ 菱取る 氷頭膾 袋洗ひ 葡萄酒醸す 糸瓜の水取る 豊年 牡丹の根分 松茸飯 豆引く 籾 籾摺 薯蕷掘る 夜蛤 夜庭, 【行事】 長谷川櫂監修 季語と歳時記の会編著 俳句で使用する秋の季語を一覧にまとめました。※後半に「秋の俳句」の例句を180句ほどまとめてあります。秋の季語:三秋(8月~10月)の時候律の調べ / 秋の日 / 秋の朝 / 秋の昼 / 秋の暮 / 秋の宵 / 秋の夜 / 夜長 / 秋麗 梧桐の実 蘆の穂絮 厚岸草 小豆 畦豆 油桐の実 飯桐の実 磯菊 いちいがしの実 一位の実 無花果 銀杏散る 銀杏黄葉 茨の実 色変へぬ松 岩茸 梅擬 梅紅葉 末枯 漆の実 漆紅葉 榎の実 蝦蔓 晩稲 落穂 万年青の実 オリーブの実 楓 火焔菜 柿 柿紅葉 樫の実 柏黄葉 がまずみの実 榧の実 烏瓜 榠櫨の実 黄烏瓜 枳殻の実 茸 貴船菊 金柑 銀杏 枸杞の実 臭木の実 草紅葉 樟の実 九年母 櫟紅葉 茱萸 栗 栗茸 胡桃 けんぽなし 柑子 黄葉 黄落 木の実 皀角子 サフランの花 朱欒 残菊 珊瑚樹 椎の実 紫蘇の実 しどみの実 信濃柿 占地 熟柿 新松子 杉の実 芒散る 酢橘 栴檀の実 雑木紅葉 橙 竹の実 橘 種茄子 種瓢 玉水木 蔓梅擬 照葉 満天星紅葉 橡の実 海桐の実 団栗 中稲 菜種蒔く 七竈 名の木散る 楢の実 苗代茱萸の実 錦木 白膠木紅葉 合歓の実 合歓紅葉 萩の実 榛の実 櫨の実 櫨紅葉 柞紅葉 浜木綿の実 隼人瓜 晩菊 菱の実 菱紅葉 ひつぢ 百菊 鵯上戸 瓢の実 五倍子 藤の実 仏手柑 葡萄紅葉 朴の実 菩提子 正木の鬘 柾の実 松茸 檀の実 榲めろ 水木の実 水草紅葉 みせばや 椋の実 無患子 紫式部 木犀 黐(もち)の実 紅葉 紅葉かつ散る 山梨 破芭蕉 柚子 落花生 辣韮の花 林檎 檸檬 早生蜜柑, 次は上記の方法で検索すると、ヒット項目が多くなりすぎる季語です。下の文字を直接、クリックしてください。, NPO法人「きごさい」(季語と歳時記の会)は、ネット歳時記「きごさい」を中心に季節文化を発信する仕事をしています。その活動はボランティアのみなさんの力で運営されています。賛同される方はご参加ください。, 『大人も読みたい こども歳時記』(10刷) 秋の雷 秋の初風 有明月 天の川 送りまぜ 御山洗 初嵐 富士の初雪 二つ星 盆東風 盆の月, 【生活】 !俳句の特徴や人物像など徹底解説!, 【中村草田男の俳句16選】代表作(有名句)はこれ! !俳句の特徴や人物像・代表作など徹底解説!. 秋惜しむ 秋寒 秋土用 秋深し 朝寒 うそ寒 寒露 菊黄花あり 九月尽 暮の秋 鴻雁来賓す 十月 冷まじ 雀蛤となる 霜降 草木零落す そぞろ寒 蟄虫咸俯(ちつちゅうみなふ)す 長月 肌寒 晩秋 冬隣 豺(やまいぬ)獣を祭る 漸寒 行く秋 夜寒, 【生活】 すこし堅苦しいイメージもある俳句ですが、最近は人気タレントが俳句にチャレンジするバラエティ番組があったり、大人の間では静かなブームという話も聞きます。, そこで今回は、小学生向けに秋の季語を使った秋の俳句をご紹介していきたいと思います。, 俳句は【五・七・五のリズムでつくる定型詩(言葉の数や並び方が決まっている詩のこと)】ですが、どこかに季節を表す言葉をひとつ入れる(2つでも3つでもよい)というルールがあります。, 俳句に季節らしさを出すために使うのですが、実際に俳句を作ってみようとしたとき、季語をどのように使ったらいいのか、またどんな言葉が季語なのか、少し戸惑ってしまいますよね。, この俳句の季語は「天の川」です。この季語を使って「障子紙が破れてしまっているけれど、夜になると破れた穴から天の川が見える。なんと美しいことだろう」とうたっています。, では、ちょっと試しに「天の川」にあたる部分を、別の適当な言葉「光る星」に置き換えてみましょう。すると・・・, どうでしょうか?一見悪くはなさそうですよね。でも、障子の穴から星をみているみたいだけど、季節がいつなのかがよく判断できません。, 「天の川」が秋の季語と、なんとなくでも知っていれば「あ、これは秋の夜をよんだんだなあ」とひと目でわかり、ぐっと秋らしさを感じながら鑑賞することができますよね。, 俳句では「天の川」のような季語を、春・夏・秋・冬・新年と季節ごとにわけて使います。, 季語は身の回りにあるものばかりなので、おぼえなくても大丈夫ですし、自分で見つけたものを使ってもいいのです。, 「秋」「秋の海」「秋の山」「秋の~」「~の秋」「月」「三日月」「いわし雲」「星月夜」「プラネタリウム」「流れ星」「紅葉」「きんもくせい」「あさがお」「コスモス」「どんぐり」「まつぼっくり」「たなばた」「虫の声」「すず虫」「とんぼ」「柿」「ぶどう」「リンゴ」「梨」「栗」「とうもろこし」「スイカ」「サンマ」「きのこ」「運動会」「体育の日」「文化の日」「敬老の日」「花火」「美術展」「台風」「衣更え」「盆踊り」「ハロウィーン」, 意味:旅で法隆寺にやってきました。茶店で休んで柿を食べていると、法隆寺の鐘の音が鳴りはじめました。しみじみ秋の旅情を感じます。, 意味:七夕のささ竹に、子どもたちが願い事を書いて、なんとうれしそうにしていることでしょう。そのなかを歩いて行くのはなかなかよいものですね。, 意味:山登りをしている人のくしゃみが聞えました。山の空気はひんやりして見上げると秋の雲が浮かんでいます。, 意味:秋の渡り鳥でしょうか、庭先に小鳥たちがやってきたのをみていると、なんだか気持ちがなごみます。ふと気がつくと午後もずいぶん過ぎていて、紅茶が飲みたくなりました。, 意味:草にはさまざまな種類があり、それぞれが工夫をこらした花を咲かせる。うつくしく可憐な花を咲かせたのは、大変お手柄なことですね。, 意味:ゆらゆらゆれるコスモスのしげみが、さぁっと吹いてきた風に弓なりにあおられた。みないっせいにしなって、一本も風に逆らっていませんでした。, 意味:田舎道の向こうからやってくるバスをじっとまっていると、バスより先に渡り鳥が来て、頭上を通り過ぎていきました。, 意味:秋の海にはたくさんのサンマが群れをなしています。いきいき、きらきらして、パラダイスみたいだな。, 意味:花火大会、とびきり大きな花火がドーンとあがり、まるで山にひびくような大きな音でした。, 意味:家族みんなで山に遊びにいきました。山野の奥にはいっていくと、栗が落ちていて、家族みんなで栗拾いをしました。, もっとも有名な秋の句じゃ。法隆寺のある奈良は柿の名産地としても知られていて、子規はこの奈良の柿が大好きだったそうじゃ。, 七夕まつりのささ竹が並ぶ道を、子規はたまたま通ったのじゃろうか。子どもたちの願いがかなうようにと子規も思ったのかもしれんのう。, 雄大な自然をこよなく愛した俳人じゃ。しんとした山の中で登山仲間がしたくしゃみは、秋の澄んだ空気によく響いたのじゃろう。こだまして、雲にもとどいたかもしれんのう。, 日頃なにげなく食べていたぶどうを、この日作者は俳句の言葉をかみしめるように味わいいながら食べたようじゃ。俳句を読む人らしい情景じゃのう。, 小鳥の姿は人の心をなごませる…作者は仕事に熱中していたのかのう。庭に目をやると小鳥がきていて、ああもうお茶の時間だなあと気づいたのじゃろうか。, この句は芭蕉が弟子に向けてうたったといわれているぞ。ひとりひとり違った個性を花咲かせた弟子をたたえた句じゃ。, いつもはあちらを向いたり、こちらを向いたりしてゆれているコスモス。一瞬の風に茎のしなやかなコスモスがいっせいにたわんだろうか。コスモスをじっと見ていた作者のまなざしを感じるのう。, 頬杖ついてというところが、作者をまるで頬杖をつく少年のように感じさせるのう。船にゆられて、秋の月をながめているようすが目に浮かぶぞ…絵になる句じゃ。, 待ち遠しく乗り合いバスをまっていると、渡り鳥たちは仲間と羽ばたいて、どこかへ旅だっていく。鳥は飛んでいけていいなあと、作者は思ったかもしれんのう。, お誕生日やいろいろな記念日、楽しいこと、残念なこと、感動したこと、きれいな自然や、可愛い動物、不思議な昆虫など、印象に残ったことを気軽に俳句にしてみるのじゃ。, お家や、お友達同士でゲーム感覚で気軽にやってみるときっと楽しい時間になるよ!ぜひ俳句を楽しんでみてね!!, 【石田波郷の俳句16選】代表作(有名句)はこれ!