なお、この手術は内視鏡を使用して行います。顔や鼻の穴の見えるところに傷がつくことはありません。, 鼻中隔弯曲症の鼻づまりがひどい場合や、投薬治療やネブライザー療法での効果が見込めない場合には、鼻中隔矯正術と呼ばれる手術の適応となります。鼻中隔を構成する軟骨を一部切除し、鼻中隔が真っすぐになるように調整します。保存的療法とは異なり、症状の根本的原因を取り除く治療法ですので、鼻づまりの大幅な軽減、あるいは消失が期待できます。局所麻酔にて、日帰り手術が可能です。, 鼻中隔を構成する軟骨を一部除去する「鼻中隔矯正術」と、下鼻甲介骨を切除する「粘膜下下甲介切除術」を同時に行う方法です。鼻中隔が真っすぐになることと、下鼻甲介の体積が減少することで、空気の通り道を十分に確保し、鼻づまりを軽減・解消します。, 当院では、副鼻腔炎(蓄膿症)、アレルギー性鼻炎・花粉症、鼻中隔湾曲症など鼻の症状で悩まれている患者様に対して、積極的に日帰り治療及び手術に力を入れております。, これまで、耳鼻咽喉科・アレルギー科・頭頚部外科を専門として、約20年以上の経験と実績を重ねてきました。 当院では、幅広い治療に対応しておりますが、中でも鼻に多くの悩みをかかえられているアレルギー性鼻炎・花粉症・副鼻腔炎(蓄膿症)の治療には力を入れておりますので、大阪は勿論、県外からも多くの患者様にご来院頂いております。, わたなべ耳鼻咽喉科では、安心して「患者様にとってベストな治療」を行うために、CT・内視鏡・顕微鏡などの最新設備の充実はもちろんですが、これまで培ってきた知識・技術を一人でも多くの悩まれている患者様に提供し、症状回復に貢献できるよう努めてまいりますので、気になる症状や悩みはお気軽にご相談ください。. また、院内にはリカバリースペースも設けておりますので、 患者様への説明、現状の悩み、目標の共有をしっかりと話し合いのもと治療方法を決定し、安心して治療を受けて頂けるよう努めております。, 治療・手術を行うにあたり、術後の経過や症状回復には、 また、血圧が高くなるような激しい運動は、48時間程度は控えてください。, デスクワークでしたら、翌日から復帰していただけます。肉体労働に従事している方は、術後48時間以上が経過してからの復帰となります。, 医院名:こにし耳鼻咽喉科 住所:〒581-0834 大阪府八尾市萱振町1丁目13−6電話番号:072-990-3387. 今まで、入院が必要とされていた鼻の病気に対しても日帰りで手術を行うことが可能になりました。, 当院で行う鼻の日帰り手術は、全て局所麻酔下で実施しており、 リラックスして頂いてから安全を確認した後にご帰宅頂きます。, 病気の根治を目標とし、安全かつ高度な日帰り手術を行っております。 森口耳鼻咽喉科では、副鼻腔炎に対する「内視鏡下鼻内副鼻腔手術」を日帰りで行っております。 内視鏡により通り道を塞ぐように腫れた粘膜・鼻ポリープを除去することで、空気の通り道を確保し、鼻腔の正常な機能を取り戻します。従来型の手術と比べ、組織への侵襲が少なく、切開する範囲や術中の出血が抑えられます。また、手術後の腫れも軽減されています。当院では、慢性副鼻腔炎に対する内視鏡下鼻内副鼻腔炎手術(ESS)を日帰りで実施できる技術・設備を整えております。, 花粉症を含むアレルギー性鼻炎に対する保存的療法で十分な効果得られない場合には、レーザー治療や手術を行うことも可能です。術後は、内服や通院にかかる手間・時間が大幅に軽減されます。, レーザーによって下甲介粘膜を浅く焼き、粘膜下のアレルギー反応を起こす組織にダメージを与えることで、症状の軽減が期待できます。痛みや出血はほとんど見られず、大きな後遺症もありません。効果は1~4年ですが、再度レーザー治療を行うこともできます。 そうした症状をお感じになった場合、慢性副鼻腔炎の可能性があります。 これまでの経験・知識・技術で左右される部分がございます。 医療技術や医療機器の進歩により、治療効果の向上は勿論ですが、 ※◎ 月曜と木曜の午後診と土曜は2診制になります. 保存的治療で十分な効果が得られない場合には、「内視鏡下副鼻腔手術(ESS)」を行います。 ただし、すべての症例において内服が不要になるとは限りません。お薬の量を減らし、引き続き内服が必要になることがあります。, 下鼻甲介と呼ばれる骨を切除する手術です。粘膜をほとんど傷つけずに、下鼻甲介の体積を減らし、空気の通りを良くすることができます。切開を伴う手術ですが、レーザー治療とは異なり、鼻炎症状を半永久的に抑制することができます。, 鼻の後方の粘膜にごく小さな切開を加え、後鼻神経を選択的に切除します。後鼻神経は鼻水の分泌やくしゃみの発生とかかわる神経ですので、この神経の切除により、鼻水、くしゃみの軽減が期待できます。 副鼻腔の異常な粘膜、ポリープを取り除き、本来鼻が持っている換気機能・自浄作用を回復させます。内視鏡で行われる手術のため、従来の術式と比べて、出血、術後の痛み、腫れが少なくて済みます。また、切開範囲も最小限となり、患者様にとってもご負担が少なくなります。 副鼻腔炎は症状が風邪などによく似ているため、「そのうち治るだろう」とそのまま放置される方が少なくありません。しかし、そうして放置していると症状が慢性化し、治癒までの期間がどんどん長引く結果となります。つまり、それだけ患者様のご負担が増加してしまうというわけなのです。少しでも症状を感じた時には、すぐに受診するようにしてください。, 休診日:水曜午後・土曜午後・日曜・祝日 大阪で鼻の日帰り手術を行っている、わたなべ耳鼻咽喉科です。副鼻腔炎(蓄膿症)やアレルギー性鼻炎・花粉症、鼻中隔弯曲症などの症状に対して、体への負担が少ない局所麻酔を用いて日帰り手術を行い、皆様の健康と安心に役立てればと思っております。 最新機器と院長の安心した経験が一人一人の患者様のご満足頂く結果に結びついております。 内視鏡によって鼻腔と副鼻腔の間の空気の通り道を広げ、ポリープの切除、副鼻腔の不良な粘膜の除去を行います。溜まっていた膿が排出され、炎症が治まります。換気も改善されるため、膿が溜まりにくくなります。, 鼻中隔矯正術や粘膜下下甲介骨切除術を同時に行うケースもありますが、それらを含めておよそ1~2時間を要する手術です。, 出血を防ぐためのゼリー状の詰め物を使用しますので、一時的に鼻づまりの状態となります。翌日に詰め物を抜いたときに多少楽になり、そこからさらに3〜4週間後には、症状の改善をご実感いただけます。 大阪府八尾市の「こにし耳鼻咽喉科」では、副鼻腔炎(蓄膿症)の手術を日帰りにて行っており、内視鏡下副鼻腔手術(ess)に対応しております。手術のリスクや合併症、費用について説明しております。 喘息の合併例や長時間の手術が予想されるなど、当院での手術が難しい場合には、連携病院を紹介させていただいております。, 問診や内視鏡検査やCT検査により、患者様の症状を診断します。薬の治療で症状緩和が期待できる場合には、3ヶ月程度経過観察し、それでもよくならないようであれば手術をおすすめしております。, 予約当日、当クリニックまでご来院ください。血液検査、心電図、呼吸機能検査などを行い、手術の内容や手術前の注意点などを説明させて頂きます。, 内視鏡を鼻の穴に挿入し、奥深くまでをモニターに映しながらマイクロデブリッダーなどを用いて手術を行います。マイクロデブリッダーは病的粘膜の削除、またそれに伴う出血や分泌物の吸引といった操作を連続して行うことができますので、短い時間で安全に手術を行うことが可能です。, 手術後、鼻の穴に特殊な詰め物を入れます。翌日、それを抜くために来院して頂きます。そして次の週に2回程度ご来院頂き、鼻の洗浄を行います。自宅でも生理食塩水による鼻の洗浄を行っていただきます。患者様によって、間隔は変わりますが、6ヵ月程度は経過観察いたします。, 手術後当日から、日常生活を送って頂くことができます。ただし当日の入浴はシャワーだけにし、洗髪は翌日から行うようにしてください。また、強く鼻をかむことや、激しい運動などは避けるようにしてください。お仕事も、内容によっては翌日もしくは翌々日から復帰して頂くことができます。なお、手術後鼻の中に腫れや痛みなどが生じることもあります。, 「鼻がよくつまる」「粘り気のある鼻水が出て、喉にひっかかる」 また、手術翌日にゼリー状の詰め物を抜きますが、そのとき多少の出血(詰め物に溜まっていた血が溢れる)があります。, 局所麻酔による日帰り手術は、すぐに日常生活に戻っていただけることを前提としておりますので、基本的に付き添いは不要です。 大阪で副鼻腔炎(蓄膿症)の手術は森口耳鼻咽喉科にお任せください。副鼻腔炎の原因と主な当院の手術、治療方法を記載しているので気なる方は早めに受診下さい。 当院では、詰め物にチューブを挿し込みますので、手術当日から翌日にかけても、比較的楽に呼吸ができます。, 局所麻酔は、細い針を使って注射しますが、その際に少し痛むことがあります。針を刺す直前には必ずお声掛けをするようにしております。, 手術中に痛みがある場合には、麻酔を追加します。 約20年以上の実績がある日本耳鼻咽喉科学会認定専門医の院長だからこそ、安心して治療を受けて頂けております。, より高度な治療を実現するためにCT・内視鏡・顕微鏡など最新の機器を導入しております。 ただし、ご家族の方による送迎が可能でしたら、できる限りご協力して頂いております。, 強い鼻かみ、鼻すすりは我慢してください。 手術後も痛みが起こることがありますので、鎮痛剤等を処方いたします。, もっとも可能性が高い術後のリスクは出血です。また可能性は限りなく低いですが、起こりうる最も重篤なリスクは視力障害です。 患者様の身体にかかるご負担も軽減させて頂きながら安全を確保した状態にて手術を行っております。, 投薬での治療、ネブライザー療法などによる保存的療法で慢性副鼻腔炎が改善しない場合や、鼻ポリープ(鼻茸)が生じている場合には、内視鏡下鼻内副鼻腔炎手術(ESS)の適応となります。 身体に負担の少ない手術が実現されております。 慢性副鼻腔炎(蓄膿症)手術について|日帰り手術について。神戸・東灘区・jr住吉駅すぐ『わだ耳鼻咽喉科』です。慢性副鼻腔炎(蓄膿症)・アレルギー性鼻炎・慢性中耳炎は手術によって改善、治療することができます。お悩みの方は当院へご相談ください。 薬物療法、ネブライザー療法で副鼻腔炎の改善が見込めない場合、鼻茸(鼻ポリープ)がある場合には、手術を検討する必要があります。 「鼻中隔矯正術」や「粘膜下下甲介骨切除術」と同時に行うこともあります。, ポリープを摘出したり、鼻腔と副鼻腔の間の通り道を開放することで膿を排出させ、さらに副鼻腔内の不良な粘膜を取り除き炎症を改善する手術です。, 局所麻酔下で、片鼻に対して行います。患者様のお身体への負担を考慮し、程度がひどい場合は日帰り手術においては同日中での両鼻の手術は行いません。