それでは、日本各地にある化石の発掘体験ができる場所を旅行者の投稿写真と口コミで紹介します。, 本記事で紹介されているスポットは、下記の「旅リスト」にまとめられており、地図や一覧で簡単に確認できます。, 福井県勝山市は国内有数の恐竜化石の産地。日本で発掘される約80%以上の化石が発見されています。そんな勝山市にある福井県恐竜博物館では、恐竜化石が発見された地層や恐竜の足跡化石を間近に見ながら化石発掘体験ができます。, 昭和60年に日本で初めて恐竜の足跡が発見された神流町(旧中里村)。この恐竜の足跡が発見された付近の白亜紀前期の地層で化石発掘体験を行っています。かつて海岸線だったことから、化石発掘体験地からは、シジミ貝・巻貝などの貝化石やシダ・ソテツなどの植物化石のほか、魚や脊椎動物の骨も見つかっているそうです。, 九州最大規模の骨格展示数を誇る恐竜博物館。博物館から車で約30分のところにある「みふね化石ひろば」では、随時化石採取を楽しめます。ほかにも夏休みなどに家族で楽しめる体験プログラムも多数用意しています。, 天草諸島の南東部にある大小18の島々から成る御所浦町。この御所浦町の島々では多種多様な化石が見つかり、島々全体が「天草御所浦ジオパーク」とされています。中心となる御所浦島にある資料館では、この地方で発見された化石を中心に約1000点もの標本が展示されています。資料館から歩いて約5分のところには、誰もが気軽に化石採集体験ができるトリゴニア砂岩化石採集場があり、貝化石を中心に発掘できます。, 岩手県久慈地方は、国内最大の琥珀の産地として知られています。琥珀は数千万年~数億年前、地上に繁茂していた樹木の樹脂が化石化したもの。内部に古代の昆虫や植物などを閉じ込めたものもあります。久慈琥珀博物館では、実際に野外へ出て、白亜紀の地層をアイスピックや移植ベラを使って採掘できる琥珀採掘体験教室を開催しています。, 全国でも珍しい化石専門の博物館。瑞浪市周辺は、今から2000万年~1500万年前の湖や海でできた地層が広く分布し、そこから当時生息していた貝や魚など約1500種類もの化石が算出します。博物館には25万点以上もの化石が所蔵され、うち約3000点の化石が展示されています。月に一回化石採集や化石のレプリカ作りに挑戦できる「みずなみ化石教室」が開催されます。運がよければサメの歯も見つかるかも!, うーん、これはロマンですね! もしかしたら歴史的大発見ができるかも!? 夏は各所でいろんなイベントが開催され、ココロ躍る季節ですよね。週末の予定はすでにぎっしり…という人はともかく、何かしたいんだけど何も思いつかない…なんて人は、発掘体験なんていかがでしょう? (11月) 「かんたん 手作り体験」 開催予定日 宝石探しで見つけた宝石を使った かんたんで たのしい手作り体験です (開催日) 土・日曜日 (開催時間) 12時~16時 (場所) 恐竜のうんちの化石部屋 「2階」 ※担当者の 急な事情により やむをえず 開催できない場合もございます。 …アンモナイト、イノセラムスなど特定の貝、脊椎動物の歯・骨・ウロコ, 〒912-0217 福井県大野市角野14-3TEL/FAX:0779-78-2070mail:horossa@mars.vipa.ne.jp. 海外で宝石を採掘し指輪を作りたい!! この目的を達成するためにどうしたら良いか、考えてみました。 というか調べてみましたので、是非ご覧ください。  …, 太陽の光でキラキラ輝く そのため、サンダルやヒールなどでお越しいただくと事故やけがに繋がる恐れがあります。 Copyright© Hakusanshi Chiikishinkokosya All Rights Reserved. なお、同伴の方は化石を持ち帰ることができません。, 持ち帰ることができない化石 (開催時間)  12時~16時 北海道 / 東北 / 関東・甲信越 / 東海・北陸 / 関西 / 中国 / 四国 / 九州・沖縄, 化石発掘体験には、発掘現場で体験、施設内に運ばれた岩石で体験、土を固めた人工ノジュールでの体験など、施設によって特徴があります。, 博物館が主催している化石発掘体験会では、スタッフの方から化石の見分け方や見つかりそうな石のタイプなどを教えてもらえるので、初心者でも体験しやすいですね。, 足寄動物化石博物館の体験メニューのミニ発掘では、岩石の中から本物の化石や鉱物の結晶を掘り出し持ち帰ることができます。20分~1時間の所要時間で、博物館の開館中はいつでも予約なしで体験可能です。, 化石の石膏レプリカづくりの体験もあります。アショロアやデスモスチルスの臼歯、アンモナイト、三葉虫などの型に石膏を入れ、レプリカを作ります。, 開館期間中(4/29~11/3)はいつでも模擬発掘とミニ発掘を体験できます。ミニ発掘は土のかたまりを削って、天然石や化石を掘り出します。水晶やリーズクオーツなどの天然石か、サメの歯やアンモナイトなどの小さな化石かを選べます。, 本格的な化石発掘をしたい場合は、専用バスで出かける幌新太刀別川(ほろにたちべつがわ)河床での化石採集会もあります。年間6回程度で予約が必要です。タカハシホタテなど採集した化石は、クリーニングと保護樹脂でコーティングをします。道具がなくても一式を100円でレンタルしてもらえるそうですよ。, 琥珀は樹木が分泌した樹脂が地中で変化したもの。映画『ジュラシック・パーク』では、恐竜の血を吸った虫入り琥珀から恐竜のDNAを抽出するストーリーで注目されました。久慈地方の琥珀採掘現場は、恐竜がいた中生代白亜紀後期の地層です。, 長靴や必要な道具はすべて貸し出し、採掘は博物館のスタッフが指導します。見つけた琥珀は、虫入りなど貴重なもの以外、持ち帰りできます。, 8,900万年前の地層からはアンモナイト等の化石が発掘され、屋外体験発掘場も併設されています。センターに展示してある化石と発掘体験で自分で発掘した化石を比べて観察できます。, 化石の発掘現場で直接発掘体験できますが、道具は貸し出ししてもらえるので、初めての方も参加しやすいです。通常は土日のみの開催、予約なしで体験可能です。, ミュージアムパーク茨城県自然博物館では、「貝化石探し」と「化石のクリーニング」の二つの体験をすることができます。, 貝化石探しは博物館が開館しているときは毎日開催。野外施設「古代の広場の砂場」でスコップを使って掘り出し、見つけた化石は持ち帰りOKです。スコップの貸し出しもあり、予約なしで気軽に体験できます。, 化石のクリーニングは自然発見工房で体験。約30万年前の岩石をハンマーで割って木の葉の化石を見つけます。化石を削り出しきれいにクリーニングまでしますが、ミュージアムボランティアが指導してくれます。木曜日・第1土曜日の開催で、前日までに予約が必要です。(小学3年生以上・参加費100円), 1905年(明治38年)に開園した木の葉化石園では、博物館前の地層に木の葉の化石が露出しています。この地層は塩原湖成層と呼ばれ、百種類以上の植物や昆虫、魚、カエルなどの化石が発掘されています。化石としてはめずらしく、葉脈まで細かな部分が残っていて、木の葉石とも呼ばれています。, 実際の発掘現場で発掘体験をすることはできませんが、「木の葉石の原石」を割り化石を探す体験ができます。ショップコーナーで、1袋に5個入り600円の原石を購入します。, 葛生化石館では、葛生地域の石灰岩や佐野市会沢町で発掘されたニッポンサイの全身標本、世界最小のナウマンゾウの化石などが展示されています。, 学芸員同行で、佐野市内の山林へフリズナやウミユリの化石を探しに行く化石採集教室が開催されています。2016年度は4,7,11月の3回の開催、人気のイベントなので早めの予約が必要です。, 2019年4月現在、神流町恐竜センターでは化石発掘体験を一時中止しています。今年度中に再開のめどはないそうです。くわしくは公式サイトをご覧ください。, 2019年4月にリニューアルオープンした神流町恐竜センターでは、たくさんの恐竜の全身骨格が展示されています。, 恐竜センター近くの「化石発掘体験地」では、恐竜がいた約1億2000万年前の中生代白亜紀前期の地層で化石発掘体験ができます。体験地と同じ瀬林層(せばやしそう)からは、恐竜の化石や恐竜の足跡が発見されています。, 化石発掘体験地は野外にある自然の地層なので、必ず化石が見つかるとは限りませんが、貝や植物の化石が発掘されることが多く、貴重なもの以外の化石は持ち帰ることもできます。, 化石と自然の体験館では、埼玉県で唯一、屋根付きの施設で化石発掘体験をすることができます。, 東松山市の地層や化石について説明を受けた後、化石を含む岩石からハンマーやタガネを使って化石を発掘します。発掘に必要な道具は貸し出してもらえ、サメの歯や哺乳類の化石など貴重なもの以外は持ち帰ることができます。, 戸隠地質化石博物館は長野市立博物館の分館です。廃校になった柵小学校の校舎を利用しています。, 化石クリーニング教室を年間10回程度開催。石を割ったり削ったりして、貝などの化石を発掘、きれいな状態にします。あらかじめ用意されている石を使い、博物館内で作業するので、雨の日でも体験可能です。GWや夏休みはキャンセル待ちが出るほどなので、早めの予約が確実です。, 白山恐竜パーク白峰には、恐竜の全身骨格や復元模型などが展示されている恐竜館や化石発掘体験ができる化石発見広場のほか、芝生広場や遊具などがあります。, 化石発見広場では、予約なしでいつでも化石発掘体験ができます。広場の岩石は桑島化石壁付近のもので、恐竜がいた1億3000年前の白亜紀の岩石です。主に植物や貝の化石が見つかりますが、恐竜の歯の化石が発見されたこともあります。, 野外恐竜博物館へは、福井県立恐竜博物館から専用バスで移動するツアーでのみ行くことができます。(往復1時間、見学体験1時間の約2時間), 日本最大の恐竜化石発掘現場の見学ができ、発見された化石や調査についての展示室があります。化石発掘体験広場では、実際に発掘現場から持ってきた石を割る発掘体験ができます。, 遠くから恐竜博物館を訪れる方も多いので、GWや夏休み期間中などは早めの予約が必要です。, 勝山どきどき恐竜発掘ランドは、「かつやま恐竜の森」にある化石発掘体験ができる施設です。福井県立恐竜博物館に近く、徒歩5分ほどです。, 体験会場の石は、恐竜がいた白亜紀前期(約1億2千万年前)のもので、恐竜が発見された地層と同じです。, 屋根あり、道具の貸し出しあり、4歳から体験可能で、手軽に化石発掘体験ができます。4歳未満のお子さんは会場には入れませんが、周辺から見学できるので、小さなお子さん連れの家族も体験しやすいです。, 九頭竜化石発掘体験場は国民宿舎パークホテル九頭竜内にあり、例年GW~12月上旬営業期間の土日祝日なら予約なしで化石発掘体験が可能です。, 九頭竜川上流域には、いろいろな時代の地層が分布していますが、九頭竜化石発掘体験場では、恐竜がいた中生代(白亜紀前期~ジュラ紀後期)の地層の岩石で発掘体験をすることができます。, 瑞浪市化石博物館では、月1回「みずなみ化石教室」を開催しています。気軽に化石発掘体験ができる「半日コース」とじっくり楽しむ「一日コース」、より深く学ぶ「上級コース」があります。, 半日コースは、博物館の見学と化石採集。一日コースは、半日コースに加えて化石の模型作りとクリーニングをする内容で、貝や植物の化石を採集できます。道具の貸し出しはありません。, 瑞浪市化石博物館に届出をすれば、個人でも徒歩20分くらいにある野外学習地で化石発掘をすることもできます。, 丹波竜(竜脚類の大型草食恐竜ティタノサウルス形類)が発見された化石発見地近くの「元気村かみくげ」では、恐竜化石発掘体験ができます。, 発見した化石は原則持ち帰ることができないのですが、博物館の研究に使われ、発見者の名前付きで展示されるそうです。予約も要らず、道具も貸してもらえるので、気軽に恐竜の化石発掘体験ができます。, なぎビカリアミュージアムは、奈義町で発見されたビカリア(巻貝)などの化石を展示しています。現在は山間部ですが、1600万年前は海だったため、貝の化石がたくさん発掘されています。, 屋外には発掘体験エリアがあり、岩石からビカリアやサクラガイなどの化石を発掘できます。, 美祢市化石採集場では、恐竜が現れ始めた約2億3000万年前の地層(美祢層群桃ノ木層)で、シダ類などの植物や昆虫の化石発掘ができます。, 普段は施錠されている場所なので、車で10分ほど離れた美祢市歴史民俗資料館で手続きが必要です。道具は持参してください。, 佐川地質館は、佐川盆地をはじめ県内の地形や地質、国内外の化石、うごくティラノサウルスの模型などを展示している博物館です。, 「おやこ化石教室」として、夏休みに化石の入った岩石を削って化石を取り出す「化石クリーニング教室」、秋には化石の発掘現場に出かけ、発掘する「化石採集」を実施しています。人数が集まれば、随時実施してもらえるそうです。, 御所浦白亜紀資料館には恐竜やアンモナイト、ほ乳類、貝の化石がたくさん展示されています。天草ジオパークの認定にともない、資料館のある御所浦地域は、島全体をエコミュージアムとして整備をしています。, 資料館から徒歩5分の場所には化石採集場があり、誰でも気軽に化石採集をすることができます。予約なしで体験ができ、採集は無料、ハンマーの貸し出しもあります。, 御船町恐竜博物館は九州で唯一の恐竜専門の博物館です。夏休みなどに博物館主催の化石採集教室もありますが、「みふね化石ひろば」ではいつでも化石採集ができます。, 御船町恐竜博物館で受付し、約15㎞離れた「みふね化石ひろば」まで行きます。公共交通機関ではアクセスしにくい場所なので、自家用車が必要です。「みふね化石ひろば」は恐竜がいた白亜紀中頃の地層で、おもに貝の化石を採集することができます。.