水草レイアウト水槽の立ち上げ記録です。今回は60cm水槽のレイアウトの考え方や、軽石を使った底床の作り方、石組みの方法について解説を交えて記録していきます。 100均でアクアリウム・水槽用品を揃える! 掃除用品からレイアウトアイテムまで15選! トロピカでは人気の記事やレイアウト法などを随時まとめ、YouTubeチャンネル 「 トロピカチャンネル 」 でご紹介しています。 ゆーいちの水槽部屋♬ 2020/02/16 18:02 今回は、ソイル含め3種類買ってきました! まず一つはこれ! ... 1月、3月、5月、7月、9月、11月に水槽紹介をやっております! ベタ水槽に0.5mm程の白い小さな微生物が大量発生!正体は?稚魚の餌にできる? 総額200円!100均で買える水槽内の自作隔離箱。高さ調節可能でガラス蓋もOK! 6000円台で作る男前90cm水槽台!OSB合板とワンバイ材でDIYしてみた ご紹介する方法を使えば盛り土が「簡単かつリーズナブル」にできますので、ぜひご活用ください。, サイズは色々と試しましたが一粒が「15mm~20mm」くらいのものが使いやすいです。, 大きな袋で作ってドンといれるよりも、「小さな袋」をたくさん作った方が使い回せて便利ですよ。, 作るレイアウトによっても大きく変わってくる部分なのですが、とりあえずの水槽サイズ別使用量をまとめてみました。, 水槽サイズは120cm×60cm×60cm、「10L袋×3、5L袋×4」ほど使いました。, こんな感じで丸い川石を積み上げたかったので、軽石には川石が転がらないように支える役目もあります。, 小さな石がネットに入っているだけなので「枕」のような感じと言えば分かりやすいでしょうか。, 基本的に陶器(セッキ質など)でできているものは水質に影響を与えないので安心して水槽で使えます。, アンティークタイプは安くて水質にも影響を与えないのですが、形がいびつなので積み上げづらいです。あまり積み上げないのならおすすめですよ。, ガラスに直接レンガを並べても大丈夫なのですが、1枚下敷きがあると安心感が断然違います。, 私は60cm以下の水槽の場合はこちらを使い、大型水槽の場合は発泡スチロール板を使うことが多いですよ。, レンガは軽石+洗濯ネットと比べて、形が変わらないのでよりしっかりとした土台になります。, 国産レンガは日本工業規格(JIS規格)にてサイズが決められており計算しやすいですよ。, 特に盛り土をするようなレイアウトの場合、毎回ソイルだけで作ろうとすると大量に必要なので予算的にも作業的にも大変ですよ。, ソイルだけで盛り土をするよりも崩れづらいのでより高く底床を盛れます。底床の高さは水景に「奥行」を演出するので重要なポイントです。, これを実感するのは2回目の使用以降ですが、軽石についたバクテリアを使い回すことで新規水槽に導入することができます。, 実は水草水槽には「土壌バクテリアの働き」が欠かせないのですが、その立ち上げをサポートすることができますよ。, ホームセンターにはアクアリウムで活用できる様々なものがありますので、ぜひご活用ください。, こちらの記事でホームセンターで見つかるアクアリウムアイテムをまとめてありますので、興味のある方はぜひご覧ください。, この記事が気に入ったらボタンをプッシュ!「ブログ村」「ブログランキング」のポイントが加算され記事執筆のモチベが上がります!, Ordinary-Aquariumで「水草水槽の知識」を中心に記事を書いています。 盛り土(もりつち)とも言われる、このテクニックですがソイル等の低床だけでこの傾斜を作ろうとすると, このようなことを解消するために低床の下に、予め土台を作っておき、その上からソイルを被せることが特に90cm以上の大型水槽ではセオリーとなっています。, 100均やホームセンターで売っている人工芝です。素材はポリエチレン(プラスチック)となっています。, 好きな形に切って積み上げが出来るので、自由度が高く自分の理想的な形な土台を作ることが出来ます。, 私も一回使ったことがあるのですが、使いやすさは良いのですが、若干、耐久性が低めかなと思いました。, 本来は園芸用商品で、尖っている部分を上に向けて猫や犬に荒らされるのを防ぐための商品のようです。, こちらの尖っている部分を下に向ければ土台になります。少し隙間が広いので上からシート状のものを被せないと、ソイルが素通りしてしまいますから、排水口ネットなどを上から敷いて使用することをオススメします。, 低床かさ増しの定番アイテムです。やはりソイルを使用するより圧倒的に安いので、上で紹介した人工芝など人工的なものを水槽に入れたくない人にはオススメです。, 再利用も可能なのでネットに入れて使用するとリセットの時に取り出すことが楽になります。, ろ材を土台にすることで水槽内のろ過バクテリアの定着にも一役立ちますので水質の向上も期待出来ます。, また土台にするろ材は上の画像のような通水性が高いリングタイプのろ材がオススメです。, 赤玉土は園芸用で頻繁に使用されることで有名ですがアクアリウムの低床として使用される場合もあります。, デメリットとしてはソイルよりは初期は濁りやすく崩れやすいことが挙げられますので硬質赤玉土という崩れにくいタイプを選び、使用前には軽く洗い流すことをオススメします。. 今回は水草レイアウト水槽をやるうえで最もワクワクする瞬間と言っても過言ではない作業…, 立ち上げってどんなレイアウトにしたいか、しっかり考えて進めていかないと、レイアウトが完成する頃には気づいたら1日終わってしまってる、なんてこともありますよね。しかも出来上がったレイアウトもなんかイメージと違う…。アクアリウムあるあるですよねぇ…, 今回はなるべく効率良く、失敗しないように水槽を立ち上げる為に意識したことを書いてみようと思います。, まずは、自分がどんなレイアウトを組みたいのか、組み始める前に構図をしっかり考えるのが重要です。, 見切り発車で組み始めると「なんじゃこりゃ」なレイアウトになってしまう事が多々ありますからね…。うん、過去に多々ありました。笑, アクアリウムには以下のような基本的な構図が3つあります。まずはこの基本構図をベースにレイアウトを決めていくのが失敗が少なくて良いと思います。, レイアウトが初めてで、イマイチイメージも湧かないという方は、基本構図をベースにネットで好みのレイアウトを検索してイメージを固めていくのがいいと思います。ちなみに、私が参考にさせて頂いているのはこちらのサイト。, アクアリウムショップのH2さんのサイトです。過去にレイアウトコンテストに出品された作品や、雑誌に掲載された作品がたくさん公開されています。レベルが高い作品ばかりで、同じレベルのレイアウトを作るのはなかなか難しいですが、とても参考になりますよ!, あとはネット以外にも、インスタグラムやツイッターなどのSNS上で検索するという方法もありますよね。ハッシュタグ「#アクアリウム」「#aquarium」などで検索すれば、日本だけでなく、海外の方のレイアウトも手軽に見ることができますからね。便利な世の中になったものですねぇ。, ちなみに今回は、凹型構図をベースに、イメージをイラストにしながらレイアウトを固めていきました。, 早速水槽を設置してレイアウトを組んでいきますよ!水槽はなるべく水槽専用の「水槽台」の上に設置するようにしましょう。ちなみに、水槽を設置する場所を決める際は以下のポイントに注意しましょう。, 特に「窓際などの直射日光が当たる場所は避ける」という点は水草水槽にとって結構重要です。直射日光が入ると苔の原因になってしまいますし、かといって遮光カーテンなどで光を遮ったら部屋が暗くなってしまいますしね。, 水槽台の選び方や設置する場所に関する注意点は、過去の記事に書いていますので参考にしてみて下さいね。, 通常なら、ここからまずソイルなどの底床を入れていくのですが、今回は砂の箇所とソイルの箇所を分けたレイアウトにしたいので、先に石を組んでいきます。この石が砂のエリアとソイルのエリアを分ける仕切りの役目を果たします。, ちなみに、レイアウトに石を使用する場合には一つ注意点があります。それは、石を使用すると飼育水の硬度が上昇してしまうということです。石にはカルシウムが多く含まれており、これが溶け出すことで飼育水の硬度が上がります。種類にもよりますが、水草は弱酸性の軟水を好むものが多いです。硬度が上がってしまうと、うまく栄養を吸収できず成長不良になってしまうことがあるのです。, これを防止する方法として、石の酸処理という方法があります。酸処理について説明すると長文になってしまうので、今回は省略しますが、また後日記事にしてみようと思います。, 上から見るとこんな感じです。石で空間を仕切ったような形になります。石の手前の空間が砂を敷く予定の場所で、後ろの空間がソイルを入れる予定の場所です。, 次に流木を配置します。ちなみに、アクアショップなどで購入できる流木は一応アク抜きはされているのですが、完全ではないのでそのまま使用すると、流木の色素がにじみ出て水が茶色く濁ってしまいます。そのため、使用する前には必ずアク抜きをしましょう。, 石の隙間から出てきた木の根っこのイメージで配置してみました。ちなみにアクアリウムに良く使用される流木には、ホーンウッドやブランチウッドなどいくつかの種類があります。流木を使ったレイアウトを組む際は流木の種類を1種類に統一するようにしましょう。そうすることでレイアウトに統一感が生まれます。, ソイルを入れる前に、石の隙間にウールを詰めていきます。これをやらないと、ソイルを入れた時に石の隙間からソイルが流れ出てきてしまいます。使うウールは上部フィルター用のウールを使用しました。, ノーブランド ハイパーウールパッド 上部フィルター用600(6枚)【HLS_DU】, これを小さくちぎって、石の隙間に入れていきます。せっかく組んだ石を崩さないようにピンセットを使用して慎重に入れていきます。これが終わればとりあえず石組みは終了です!, 次に底床を作っていきます。まずはソイルを入れる前に、下地として園芸用の軽石を入れていきます。多孔質の軽石を入れることでバクテリアの住処を作ると同時に、通水性を確保するという意味合いがあります。, ADAのパワーサンドを使用する方が多いですが、費用削減のために軽石で代用される方も結構いらしゃいます。(パワーサンドと違い、軽石には肥料が含まれていませんが。), 通常は軽石を、100円ショップなどで購入できる洗濯ネットなどに入れて使用する方が多いのですが、今回たまたまこんな商品を見つけたので購入してみました!, ネット入り鉢底石!なんと、最初からネットに入っているという、まさにアクアリウムの底床用として開発されたような商品です。笑 これなら別に洗濯ネットを購入する必要もないですね。, 軽石は水洗いしてから使用しましょう。通常はバケツに軽石を入れて洗います。軽石から汚れが浮き出て水が黒く濁りますので、濁りがなくなるまで4〜5回ほど繰り返し洗って下さい。今回はネット入りなので、このまま流水でゴシゴシ洗いました。, 洗い終わったら、水槽に設置します。ソイルを敷く予定の、後方部分へ2つ設置しました。, ここからいよいよソイルを敷いていくのですが、だいぶ長くなってしまったので今回はここまで。次回はソイルを敷いて、水草を栽植して注水していくところを書いていきますので、次回も読んで頂けたら嬉しいです。それでは!, リサイクル鉢底石 個装ネット入り×10袋 鉢底石 園芸 鉢植え 植え替え 植木鉢 プランター 庭 ガーデン エクステリア ガーデニング. Copyright © アクアリウムの始め方 , All Rights Reserved.