国産125ccネイキッドバイク(MT) 125ccの経済性を持ちつつ250cc以上のようなツーリングに出かけられるようなバイクが125ccネイキッドバイクです。近年このカテゴリが活発になってきてメーカーも力を入れているカテゴリでもあります。 トリシティ300. 125cc mt-03. 夢が広がりますね♪, tag 125ccバイクは維持費が原付バイク並みに安い. 原付2種 (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); 新車を買おうと思ったときに、今乗っているバイクの下取りはどこに出す予定ですか? ■愛車:MOTOGUZZI V7 SPECIAL(2012), 「750cc直4&ディスクブレーキなど」編~時代を切り拓いた革新のマシンたち~[1965-1984], さらに扱いやすく! 最新モトクロッサー『YZ450F』最速インプレッション #ゴー・ライド. 使い方がよくわからないけど、Twitter始めてみました! 125cc バイクの規制緩和の噂も聞こえてきて、更に日本では人気の排気量と言えるようになりそうですね。. ネイキッド, 16歳で免許を取って以降、バイクの事が頭から離れない現役おっさんライダーです。 tmax560. mt-09. グローブを外さず、そのままスマホが操作できるスマホ対応グローブは、一度使うと手放せなくなるとても便利なアイテムです。 バイクで一番維持費が安いのは、いわゆる原付バイク(50cc)ですが、125ccバイクはそれとほぼ変わらない維持費で所有することが出来ます。 ↓↓↓, ・新型CB250R(CB300R)、CB125Rの国内発売日はいつ?価格やスペックは?, Wuyang Honda Motorcycle Co,Ltd(ホンダ) CG125 レッド SOX24ヶ月保証付 乗り出し価格 [並行輸入品], ヤマハ(Yamaha) YB125SP ホワイト SOX24ヶ月保証 乗り出し価格 [並行輸入品], 大長江集団有限公司(スズキ) GN125-2F ブラック SOX24ヶ月保証 乗り出し価格 [並行輸入品], 125ccのカフェレーサー、クラシックのおすすめ7選!レトロでおしゃれなMTバイク!, 【2020最新】電動バイク(原付一種・二種スクーター)おすすめ7車種!価格や走行距離を徹底比較!, 【2020年最新】125ccスクーター新型おすすめ車種18選!通勤・通学・ツーリングに最適, 【新車VS中古】125ccのオフロードおすすめ車両18選【2020】2stやフルサイズも紹介!, 【新型】CRF250Rally(CRF250ラリー)の発売日はいつ?価格やスペックはどうなる?, 【ドラマ】ビューティフルライフでキムタクが乗っていたバイクは何?ヘルメットも紹介!, 鈴鹿8耐 2020のテレビ放送予定や日程情報!注目ライダーとエントリーチームを紹介!, バイクで帽子の持ち運び方法はどうしてる?カラビナやホルダー、クリップ、ハトメなど徹底紹介!, バイクのチェーン調整方法と左右を合わせるコツ!必要な工具やサイドスタンドでのやり方も紹介!, バイクのチェーン交換・調整の工賃や費用・料金は?サイズや種類・規格などの選び方も紹介!, Ninja ZX-25Rの最高速度と馬力はどのくらい?実測値と計算値を求めてみた!, 長島哲太のWikiプロフ!2017年はMoto2復帰!2016CEVや8耐リザルトは?, 鈴木竜生のWikiプロフ!Moto33年目はついにホンダへ!実力で勝ち取ったマシンで上位へ!. 125ccバイクの規制緩和の噂も聞こえてきて、更に日本では人気の排気量と言えるようになりそうですね。, 日本では正規ラインナップされていないものの…日本のメーカーが東南アジアで面白い車種を作っているのもこの排気量。, 125ccのネイキッドバイクですが、大きく次の4ジャンルに分けて紹介したいと思いますよ。, 有名なところですとエイプやモンキーなどをイメージして頂ければ(125ccではないですが), 最近は250ccかと思うような車体も存在しますが、一般的な125ccサイズ以上の物をフルサイズと定義したいと思いますよ。, 日本メーカー海外メーカーが正式に日本でラインナップしているモデル、メーカーが海外で発売しているモデルの逆輸入車を紹介していきます。, なぜ+αなのかと言うと、ベネリのTNTは日本への導入が決まっていないから…なんですね。, なのですが、東京モーターサイクルショーにて参考出品されていたりと、日本での発売の可能性はかなり高そうですよ。, ミニバイクレースの世界でも4ストが主流となり、以前はApe100をベースにした方が多かったのですが…近年はグロムが増えてきています。, 根っからのモンキーファンの方には…「こんな大きくなったらモンキーじゃない」なんて声も出ています。, なかなか寂しいラインナップではありますが、CB125Rは発売されたばかりですしGSX-Sもかなり新しいモデルですよね。, 丸目のヘッドライトで、懐かしいイメージを持ちつつも…各部の造形には新しさを感じるネオレトロ。, もちろんハンドルバーが変わっていたりと、よりネイキッド方向に、街中での使いやすさを優先した変更が入っています。, 最近はネイキッドと言っても、こういった異形ヘッドライトを採用する車種が多いですよね。, 東南アジアでは小排気量車が非常に多く、日本のメーカーも数多くのモデルをラインナップしているんですよね。, 日本でも売ってほしいモデルも多く、販売店さんが独自に輸入しているものを手に入れることが可能です。, 余計な物は無く、ゴテゴテとした装飾もなく「バイクってこうシンプルで良いんだよ」と思わせてくれるモデルです。, 一応扱いはビジネスモデル…になるようなのですが、実はSR400に似ているとして人気のあるモデルです!, クラシック路線でいったりカフェレーサー風にしたりと、カスタムを楽しんでいる方も多いモデルとなっています。, 現状ではGN125HとGN125-2Fという2種類が販売されていますが、選べるなら改良型の2Fが良いかと。, 外車の外車(イタリアメーカーの中国生産)ということで…色々と不安な面もありますが、バイカーズステーションSOXさんなどを中心に数多く輸入されています。, 今でも根強いファンが多いドリーム50ですが…年式もそれなりですし、50ccという不便さも。, ネイキッドというよりはスクランブラーが正しいジャンル分けになると思いますが、まぁMTミッション車ということで。, 個人的にはカウル付きで更にネイキッドから遠ざかりますが、同じくモンディアルのパガーニ1948が最高にカッコいいです!, 日本でも徐々にラインナップが増えてきて、ついに免許制度が変わるのか?なんて期待もありますよね。, 東南アジア向けには非常に面白いモデルも多く、今回は紹介しきれなかったモデルもたくさんありますよ。, 逆輸入車でもそういったモデルを積極的に扱っているお店はノウハウがありますので、そんなに心配は不要かと。, こちらも合わせてどうぞ!・寒さを乗り切る!→秋冬用ジャケットのおすすめ3選を紹介! バイクの楽しさを広めたい! ・盗まれてから後悔しない!→おすすめのバイクの盗難保険! niken. 125cc(原付二種)のバイクに乗るには専用の免許が必要です。この記事では125ccバイクの免許の取り方や免許取得にかかる費用や最短期間を紹介します。125ccバイクの免許とは125ccのバイクに乗るには小型自動二輪免許とよばれる免許が必要 ・高額査定の裏技!→バイクを下取りよりも○万円お得に手放す方法!, スポンサーリンク . 日本でも火が点きはじめている原付二種クラスのスポーツバイク人気。アジアや欧州では免許制度の関係からもともと活気のあるクラスだが、今回はヨーロッパで発表となったMT-125に注目したい。, 欧州におけるヤマハMTシリーズは、“ダークサイド・オブ・ジャパン”と銘打って、乗りやすく高性能な日本車というイメージを打ち破り、アグレッシブなデザインと少々クセのある走りで新たなファン層を開拓した。先鋒となったのは2014年発表のMT-09だったが、その後はMT-07、MT-10、MT-25/03と展開され、さらには日本にはないラインナップもMT-125も登場。ハイパーネイキッド軍団をつくり上げた。さらにアジア圏では155ccエンジンを搭載したMT-15もある。, 同時に、ネオクラシックのXSRシリーズや、クロスオーバーのトレーサーシリーズなども兄弟車として生み出されていく。クラスによってはYZF-Rシリーズと車体を共有することもあり、現在のヤマハ製スポーツバイクの中核を担っているのがMTシリーズと言ってもいいだろう。つい先日登場したMT-03(欧州&北米)は、3眼の新たなMTフェイスをまとい、MT-25を含む日本仕様の登場も期待されている。, そして今回発表されたのが新型MT-125だ。欧州ではもともと入門用バイクとして販売されていたが、今回のモデルチェンジではグッとシャープなスタイリングになった。車体や外装についてはインドやタイで先行発売されたMT-15と多くを共有しているようで、車体寸法や燃料タンク容量なども似通っている。さらに、MT-15の155cc単気筒と同様のVVA(Variable Valve Action=バリアブル・バルブ・アクション=可変バルブ機構)を新たに搭載するのもトピックだろう。一連の“ダークサイドキャンペーン”の入門車両として、さらなるファン層の開拓を目指す。, YAMAHA MT-125[2020]主要諸元■全長1960 全幅800 全高1065 軸距1325 シート高810(各mm) 車重140kg■水冷4ストローク単気筒 SOHC4バルブ 124.7cc 15ps/9000rpm 1.16kg-m/8000rpm 変速機6段 燃料タンク容量10L■キャスター26°/トレール95mm ブレーキF=φ292mmディスク+4ポットキャリパー R=φ220mmディスク+タイヤサイズF=100/80-17 R=140/70-17 ●価格:未発表 ※諸元等はすべて欧州仕様, 【MT-125】車体色は左からアイスフロー(Ice Fluo)、ミッドナイトブラック(Midnight Black)、アイコンブルー(Icon Blue)の3色を展開。, 新型MT-125は、エンジンもオールニュー。125ccクラスとしてはライバル勢に大きなアドバンテージとなる可変バルブ機構・VVAを搭載している。これは低中速では豊かなトルクを出しつつ排ガスもクリーンに、そして7400rpmを境にソレノイドによってハイカムに切り替え、リフト量とカムタイミングを変化させてトップエンドパワーを引き出すというものだ。じつは2019年型YZF-R125ですでに採用されていたものでもあり、兄弟車のMT-125がモデルチェンジのタイミングでこれを搭載するのは必然だった。, また、アシスト&スリッパークラッチを新たに採用。小排気量とはいえクラッチレバーは軽いほうがよく、また極端な状況でもリヤがロックしにくくなるのは歓迎だろう。, VVA搭載の124.7cc水冷4ストローク単気筒エンジン。最高出力は15ps/9000rpmだ。, 足まわりは、正立フォークのインド仕様MT-15だけでなく、倒立フォークを装備するタイ仕様のMT-15に対してもさらに豪華に仕上がっている。パッと見でわかるのはフロントブレーキディスクの左右が違うことだが、よく見るとタイ仕様MT-15は片押し2ポットキャリパーなのに対し、欧州仕様MT-125はラジアルマウントの4ポットキャリパー。さらに、MT-15は倒立フォークをクランプするアンダーブラケットの締結ボルトが1本なのに対し、欧州MT-125は2本になっていて、明らかに締結剛性は高そうだ。スチール製デルタボックスフレームも新設計になっており、これにアルミ製スイングアームとリンク式リヤサスペンションを組み合わせ、リヤタイヤはワンサイズアップの140mm幅とした。, ここまで書いておいてナンだが、日本での発売は望み薄。まずは新型MT-25/03の日本仕様登場(東京モーターショーでは出展なしとの情報)を心待ちにしたい。, ラジアルマウントキャリパーは従来型から引き継ぐ。ブレーキディスク径はφ292mmだ。, リリースでは新デルタボックスフレームとされ、従来型からは変わっていることがわかる。, アルミ製スイングアームにリンク式モノショックを組み合わせる、クラスを超えた足まわり。, フルLCDメーターは反転表示タイプ。時計や燃料残量計、ギヤポジションインジケーターなどの存在が見て取れる。, 帰ってきたネイティブ足立区民。ヤングマシン、姉妹誌ビッグマシンで17年を過ごしたのち旅に出ていた編集部員だ。見かけほど悪い子じゃあないんだぜ。 実は新車を買ったお店で下取りをしてもらうと、○万円という単位で損をしている可能性が高いですよ!, バイクの買取を専門に行っている業者であれば、ノウハウ豊富で通常よりも高く買い取れたり、不人気で値が付かないような車種も高く買い取れたりするんです。, 以下の記事で、おすすめの中古バイク査定業者を紹介しているので、是非ご覧になって下さいね♪, オトクに売って、そのお金でカスタム?ウェアの新調?ちょっと遠くにツーリング? バイク好きはもちろん、ちょっとバイク乗ってみたいなって方や、バイクに興味が出てきた、って方達の役に立つサイトにしたいと思っています。 ■1974年生まれ Copyright ©  NAIGAI PUBLISHING CO.,LTD. xmax. トリシティ155. 任意保険もファミリーバイクが使えたりと、非常にメリットの多い原付2種。 今回はおすすめの ネイキッド のMT車両を紹介したいと思いますよ。. mt-10. 最新のYZF-Rスタイルにフルモ... ヤマハは8月17日、タイにおいて新型のネオクラシックモデル「XSR155」を発表した。ベースとなっているのは現地で販売されているMT-15で、兄貴分であるXSR900/XSR700と同じように、旧さだけではない... ヤングマシン12月号では、話題騒然のホンダ新型ネオクラシック「ハイネスCB350」をはじめとした2021年モデルの新車を大特集! 海外発の日本車情報を網羅し、もうすぐ発表されそうなニューモデルも先取りスクープ! 第2特集では、ニンジャZX-25Rのカスタムパーツを開発中のものも含めて一挙掲載。付録冊子では、あおり運転「加害者誤認」回避マニュアルと題して、ドラレコ時代のアクティブ安全運転を徹底解説します。ドラレコ導入講座も必見!, ヤマハ新型MT-125が欧州で発表! 可変バルブ機構搭載の新エンジンに豪華足まわり, 2020年新型MT-25/MT-03が海外で発表! YZF-R25譲りの倒立フォークとLEDライトを採用, 【海外発表】ヤマハ「XSR155」が新登場! VVA搭載の155ccで現地価格は約31万5000円[カスタムでさらに化ける!]. 日本でも火が点きはじめている原付二種クラスのスポーツバイク人気。アジアや欧州では免許制度の関係からもともと活気のあるクラスだが、今回はヨーロッパで発表となったmt-125に注目したい。 2019年10月2日、ヤマハが欧州と北米、インドネシアで2020年型のMT-25/MT-03を発表した。今年のYZF-R25/YZF-R3に倣って倒立フォークを採用、さらにアグレッシブなデザインに生まれ変わった... 2018年9月28日、ヤマハが欧州で新型のYZF-R125を発表。2008年に登場し、それから改良を繰り返してきた2018年モデルまでのスタイルやメカニズムを刷新している。 僕は今まで、250ccと1200ccのバイクを乗り継いでいますが、常に頭の片隅にある排気量があります。, それは、今何かと話題の「125cc」で、マシンが小型軽量で維持費がかからず、国内では必要にして十分な性能と、まさに良いとこだらけの排気量なのです。, ということで今回は、現役ライダーのサブバイクとしても(もちろんメインでも)ビギナーの最初の一台としても優秀な、125ccバイクを紹介していきます。, 125ccバイクは、日本の交通事情にマッチした乗り物として、最近はバイク業界以外からも注目されている存在です。, しかし、テレビや雑誌で「125ccのバイクはメリットが沢山ある!」とは言われていますが、実際に何がメリットなのか、ここで改めて整理してみようと思います。」, ちなみに125ccのバイクとは「排気量50cc〜124ccまでの小型自動二輪車」のことで「原付2種」という区分に分類されるバイクのことです(50ccは原付1種), バイクで一番維持費が安いのは、いわゆる原付バイク(50cc)ですが、125ccバイクはそれとほぼ変わらない維持費で所有することが出来ます。, まず、バイクを所有すると必ずかかる税金として「軽自動車税」がありますが、原付バイクは年間2000円で、125ccバイクは年間2400円と、たったの400円しか違いがありません。, もう一つ、バイクを所有すると必ずかかる経費として「自賠責保険」がありますが、これはなんと原付バイクと同じ「1年契約で7500円、2年契約で9950円」で済みます。, つまり、バイクを所有すると必ずかかる経費は、原付バイクと年間400円しか違わないという事になります。, さらに、近年はバイクでも「任意保険に加入するのが当たり前」になりつつありますが、125ccバイクであれば、自動車保険のオプション「ファミリーバイク特約」として、年間約8000円前後で任意保険に加入することが出来ます。, 一般的にバイクの任意保険は、高額な傾向にあるので、これはかなり大きなメリットと言えます。, また、125ccのバイクは車検がありませんし、燃費が良いのでガソリン代も安く、メンテナンス・パーツ代も安く上がります。, 車体価格に関しては、最近はマシンの高性能化により、以前より若干高めの30万円前後が相場ですが、それでも250cc以上のバイクよりはコスパに優れています(中古なら尚更です), このように、バイクに乗ってみたいけど、維持費を考えると、、、という人や、サブバイクを経済的に持ちたいというライダーには、125ccバイクはうってつけの排気量と言えます。, 50ccバイクの制限速度は30km/hですが、125ccバイクの制限速度は「60km/h」となり、実用面で必要十分な速度で、面倒な二段階右折も不要です。, 実際のところ、30km/hで走行している原付バイクはいないですが、、、それでも制限速度が60km/hまで増えると、安心してバイクに乗ることが出来ます。, そもそも、日本の交通事情を考えれば、日常でもツーリングにおいても、60km/hが出せれば不便はありません。, また、125ccの排気量であれば、エンジンパワー的にも60km/hは普通に出せるスピードなので、原付バイクのような「頑張ってる感」もありません。, ただし、スピードが出るとはいっても、一つだけ注意するべきポイントがあり、125ccのバイクは高速道路(一部有料道路)を走る事が出来ません。, 50ccバイクはタンデム走行が禁止されていますが、125ccバイクはタンデム走行が可能です。, つまりは親子でバイクに乗ったり、カップルでタンデムデートツーリングをすることも可能です。, しかし、125ccバイクでのタンデム走行は、エンジンパワー的にキツそう、、、と思われるかもしれませんが、、、2005年に高速道路でのタンデム走行(125ccは高速道路に乗れません)が解禁されてから、バイク業界では今「タンデム」が一つの大きなテーマなので、125ccバイクでも、快適にタンデム走行が出来るマシンが増えています。, 一般的に125ccバイクと聞くと「通勤快速、日常の足=スクーター」というイメージが強いですが、確かにスクーターが多いのは事実ですが、実はマニュアルミッション車やオフ車のラインアップも充実しています。, 最近は、例えばヤマハの「MTシリーズ」のシリーズのように、900cc:MT-09、700cc:MT-07、250cc:MT-25、125cc:MT-125(欧州モデル)と共通シリーズの排気量別ラインアップモデルが増えているので、大型モデルの基本設計を受け継いだ、本格的な125ccのマニュアルミッションスポーツ車も増えてきています。, 日本はもちろん、近年はアジアを中心とする新興国でも、125ccバイクの需要が高まっているので、各社ニューモデルを続々とリリースしています。, その勢いは、250ccや400ccの主力ゾーンのバイクに勝るとも劣らない勢いです。, 125ccスクーターといえば「PCX」というレベルの、まさにキングオブ125ccスクーターと呼べる存在のマシンです。, 威風堂々としたスタイリッシュなデザインと、低燃費で粘り強いエンジンなど、ホンダならではのそつがない完成度の高いマシンです。, ブレーキは前後連動ブレーキを採用しており、国内はもちろん、欧州やアジアなどの海外市場でも売れている人気のマシンです。, また、125ccの他に150ccモデルもあり、なんと!ハイブリッドエンジン搭載の新型モデルも開発されています。, 世界で最も売れているバイクとして、もはや説明不要の名車「スーパーカブ」の125ccモデルです。, カブとしての伝統は守りながら、キャブレターではなく、フューエルインジェクションを採用するなど、新しい技術も積極的に取り入れ、時代に合ったマシンを提供しています。, 最新モデルは、ディスクブレーキやシンフトインジケーターなど、クラスを超えた豪華な装備が施されています。, ストリートで映える、エッジを多用したスタイリッシュなデザインがカッコよく、カスタムベース車としての人気も抜群です。, 気持ちよく入る4速ミッションに、軽快なハンドリングの組み合わせで、バイクを操る楽しみを存分に味わうことが出来ます。, また、液晶ディスプレイやLEDヘッドライト、倒立フォークなど、クラスを超えた豪華な装備がライダーの所有欲を満たしてくれます。, CB1000R、CB650R、CB250Rと共通のデザインイメージを持つ、大柄な車体はとても125ccとは思えません。, LEDヘッドライトや倒立フォークなど、一つ上のクラスのマシンと同様の装備が施され、日常からツーリングまで、本格的な走りを楽しむことが出来ます。, その可愛らしい見た目で、マニュアルミッション付き50ccバイクの人気マシンだった「モンキー」が125ccで復活しました。, まるでオモチャのような(良い意味で)コンパクトなボディに、パワフルな125ccエンジンを積んだことで、全体的に走破性が向上しています。, もともとカスタムベース車として人気のマシンだけに、早速アフターパーツが豊富に揃っています。, 以前は50ccバージョンもありましたが、厳しい排ガス規制の影響で販売終了となり、現在はBW’S125のみの販売となっています。, YAMAHAのフラッグシップスポーツスクーター「TMAX」のDNAを受け継ぐ、攻める125ccスクーターです。, スクーターとしては剛性の高いフレームを採用しており、前後13インチのワイドホイールを履いています。, 日常の足としては、多少オーバースペックな性能ゆえ、週末のツーリングでこそ真価が発揮されるスポーツスクーターです。, YAMAHAが今最も力を入れている、フロント2輪リア1輪という3輪マシン「LMW」の元祖が「TRICITY125」です。, 2018年に発売された、LMWの大型スポーツモデル「NIKEN」の印象があまりに強烈過ぎるので、あちらが元祖と思っているライダーもいますが、LMWのファーストモデルは「TRICITY125」です。, 125ccスクーターとしては多少大柄な車体ですが、フロント2輪が生み出す圧倒的な安定感がライダーのゆとりとなり、結果として安全運転に繋がるという優れものです。, オーソドックなネイキッドスタイルの、マニュアルミッション付き125ccスポーツバイクです。, シンプルで飽きのこないデザインは、さすが「デザインのYAMAHA」と言える完成度の高さです。, バランサー付きの振動が少ない低燃費のエンジンと、ディスクブレーキを採用した制動力の高さなど、250cc〜400ccクラスと比べても引けを取らない性能を秘めています。, 通勤快速といえばコレ!というイメージが定着している、日常の足としては最高の125ccスクーターです。, 他社の類似スクーターよりも、リーズナブルな本体価格設定と低燃費で、全体的なコストパフォーマンスに優れています。, 荷物を積み易いキャリアと、タンデムがし易い座面が広いシートも、日常の扱いやすさに貢献しています。, SUZUKIが誇るスーパースポーツバイク「GSX-Rシリーズ」の最小排気量マシンです。, 軽量なABSユニットに、リンク式モノショックリヤサスペンションなど、レーシングテクノロジーが惜しみなく投入された、125ccだからといって、一切の妥協を許さない高性能マシンに仕上がっています。, LEDヘッドライトや、フル液晶ディスプレイのインパネなど、装備類も大型クラスと同様のものが採用されています。, GSX-Rシリーズのネイキッドモデル「GSX-S」シリーズの最小排気量モデルです。, 125ccとはいっても、GSX-RシリーズのDNAを受け継いでいるので、スポーティなラインディングを楽しむことが出来ます。, ストリートファイター然とした攻撃的なスタイルは、125ccバイクの中でも一目置かれる存在です。, エッジを効かせたストリートファイター然としたスタイルは、クラス以上の存在感を放っています。, 倒立フォークやディスクブレーキ、125ccとしては大きめのタンクを装備しており、日常ユースはもちろん、ロングツーリングでも問題なく楽しめるスペックを秘めています。, イメージカラーのオレンジが眩しい、オーストリアのバイクメーカー「KTM」の125ccスーパースポーツマシンです。, 高回転までスムーズに回るエンジンは官能的で、排気量が125ccであることを忘れてしまいそうになります。, 外車メーカーの125ccスポーツモデルとして、最も有名なマシンが「125DUKE」です。, 近未来的でスタイリッシュなデザインが素直にカッコよく、ライダーなら「これに乗ってみたい!」と思うはずです。, エンジンは常用域で扱い易いトルクフルな味付けですが、高回転域も比較的スムーズに回ります。, インパネには豪華はフル液晶ディスプレイが装備されており、装備的には国産の250cc〜400ccクラスと引きを取りません。, 以前は125ccバイクといえば「日常の足、通勤快速マシン」というイメージでしたが、現在は「本格的にバイクを楽しむマシン」という位置付けに変わりつつあります。, バイクという素敵な趣味を経済的に楽しめる、排気量125ccという選択肢はいかがでしょうか?, EsuproMagazine(エスプロマガジン)は、「デキる男」を応援するマガジンです。ファッション雑貨やガジェット等のまとめ記事、レビュー記事をお届けします。, こんにちわ、さすライダーです。去る7月24日から8月6日まで、毎年恒例の北海道ツーリングに愛車のGS […], ヘルメット、ジャケットと並んで、はじめに揃えたいバイク用品の3種の神器のひとつと言えるのがグローブですが、昨今スマホ対応のモデルが続々と登場しています。