もうすぐ引退する車両形式や、引退が噂される車両形式のニュースや鉄道写真をまとめてチェックできます! 惜しまれながら引退していく全国各地の形式の情報をまとめてお届けします。 引退が公表された形式や、引退が噂される形式のリストは、随時、更新・メンテナンスを実施しています。 2019/2/2 (adsbygoogle=window.adsbygoogle||[]).push({}); 2020.10.17 「○○のはなし」でJR全線完乗達成しました。 とある理系大学卒のIT系鉄道ファンの記録です。こんな自分ですが、応用情報技術者と情報セキュリティスペシャリストは(一応)持ってます。 良いなと思った記事はTwitter等で拡散していただけるとありがたいです。.

国鉄型車両, 鉄道, キハ28・58, 全国津々浦々で活躍した急行型気動車キハ28・58ですが、JR線上ではこの「Kenji」が最後の車両となりました(2018年時点)。 今回は2019年に運転開始した鉄道車両や引退した車両を主に取り上げたいと思います。 なお撮影していない車両が多く、記事中で写真が掲載できなかった形式がある点は、ご了承のほどよろしくお願いいた … 2019年2~3月にかけての新車導入に伴い、合計44両の車両が引退さしました。今回は各営業所の車両型式ごとに引退車両を見ていきたいと思います。 (1)西賀茂 ※kl-hu2mlca(332~338) 西賀茂の保有台数の3分の1?程を占める1大勢力の日野brcから遂に除籍が出ました。 Kenjiも例外ではありません。, 2013年12月に青基調に塗り替えられる前は、緑ベースのカラーリングでした(2代目)。, さらにその前は、初期新潟色と同じ色を使った独特のカラーリングで、車両名も「Kenji」ではなく、「サロンエクスプレスアルカディア」と呼ばれていました。, このサロンエクスプレスアルカディア号はトンネル内での車両火災という重大事故を引き起こしているため、JR東日本としてはあまり触れてほしくない車両なのかもしれません。 jr東日本e353系の営業運転がまもなく開始されますが、置き換え対象のe351系が「スーパーあずさ」から2018年3月に引退・廃車となるという報道がありました。 鉄道旅行したいと思う方へのガイド。鉄道系などの最新ニュースやおすすめのきっぷや車両、宿などを紹介していきます。, 皆さん、そろそろ青春18きっぷの利用期間が開始されますが、もう行くところは決まっていますか?今回は2018年春で引退が決まっている車両をとりあげます。, JR東日本E353系の営業運転がまもなく開始されますが、置き換え対象のE351系が「スーパーあずさ」から2018年3月に引退・廃車となるという報道がありました。また、E257系についても今後2年でE353系に置き換えが行われる模様です。, 置き換え対象となっているE351系ですが、いきなりすべて置き換えられるわけではなく、E353系が12月23日から特急「スーパーあずさ」8往復のうちの4往復を置き換え、その後2018年3月のダイヤ改正までに残りの4往復も置き換えが行われる予定です。, ■下り(新宿→松本) スーパーあずさ5号 新宿08:00→10:38松本 スーパーあずさ15号 新宿12:00→14:35松本 スーパーあずさ19号 新宿14:00→16:26松本 スーパーあずさ33号 新宿20:00→22:38松本 ■上り(松本→新宿) スーパーあずさ6号 松本08:00→10:53東京 スーパーあずさ14号 松本11:08→13:33新宿 スーパーあずさ28号 松本16:58→19:35新宿 スーパーあずさ32号 松本18:35→21:06新宿, なお、「中央ライナー」の7号と2号も本形式での運用が行われており、今回の改正では置き換えは行われないようです。特急のグリーン車は高いですが、中央ライナーに乗るのであれば乗車券のほかグリーン券(720円)を買えばよいので安く乗ることができますのでおすすめです。, JR東日本が唯一保有する振り子式の特急電車で、特殊な振り子機能のメンテナンスが大変でしょうし、試作車が落成して来年で25年。連日のように中央本線を高速度で飛ばしていたでしょうから予想以上に老朽化が進んでしまったのでしょうか。ひょっとしたら波動用編成で残るのかもしれませんが、残さないにしても1両くらい鉄道博物館で保存してくれるといいのですが…, 小田急電鉄は新型ロマンスカー70000形を新製したことにより、2018年3月での引退が確実になりました。7000形「LSE」は1980年のデビューですから、かなり老朽化が進んでいたのでしょうか。幸いなことに70000形にも展望席は設置されましたのでまずは一安心です。, ちなみに7000形の後には10000形「HISE」も製造されましたが、こちらはハイデッカーの構造が災いし、バリアフリー化が困難なため一足先に小田急線を引退し、改造・短編成化した上で現在は長野鉄道「ゆけむり」として運行しています。. See what people are saying and join the conversation. See Tweets about #2018年に引退した車両 on Twitter. 【1800系車両引退記念】1999年3月ダイヤ改正から振り返る特急りょうもうの20年 2018年5月22日 2019年4月2日 枝久保達也(小久保せまき) Photo by Omcrayon(BY CC 3.0) [1995-2011]テロと災害の … 1987年4月のJRグループ発足前の、国鉄時代に開発され、製造された電車(車両)を国鉄形電車(車両)と呼ぶ。やや武骨な出で立ち。走行音や乗り心地も、現在の静かで乗り心地の良い電車とは、ちょっと差がある。だが、その姿に親しみを感じ、郷愁を覚える人も多いことだろう。, 長年走り続け、日本の経済発展にも寄与してきた国鉄形電車も、誕生してから30年以上の年月が経ち、終焉も近づきつつある。2018年の3月から5月にかけてそうした車両の著しい動きを見ることができた。, いまや残り少ない国鉄形電車のうち、動向が注目される車両と、さらにそうした車両に乗ることができる、また撮影できる路線に注目した。なお、今回は国鉄形電車のオリジナルな姿をなるべく留めた車両を中心に紹介したい。, 103系といえば、国鉄形の通勤電車を代表する存在。1963(昭和38)年から1984(昭和59)年まで3500両近い車両が製造され、首都圏を始め、近畿圏の多くの路線で通勤用に使われてきた。この103系が急激に車両数を減らしている。JR西日本が103系の最後の“牙城”となっていたが、大阪環状線や、大和路線(関西本線)、阪和線から、相次いで姿を消した。, 近畿の都市部路線で残るのは奈良線、さらに朝夕しか運行のない和田岬線(兵庫駅〜和田岬駅間)のみとなっている。奈良線の103系は運行本数も減り、廃車の情報がちらほら見られるようになっている。早々に消えるのは避けられないようだ。最後まで残りそうなのが和田岬線。そのほか、更新され形を変えているが、播但線、加古川線、JR九州の筑肥線といった路線の103系が残りそうだ。, 103系と同じ時期に造られたのが113系。近郊路線用に開発された直流電車で、この113系を寒冷地区用、急勾配路線用にした115系が造られた。, この113系、115系も活躍の場が狭められつつある。JR東日本に残っていた115系はこの春に、高崎地区での運用がなくなり、新潟地区のみの運行となった。その姿も貴重になりつつある。, JR西日本では湖西線、草津線で113系の運用が、また山陽本線を中心に113系、115系が多く使われている。新車両の導入が急速に進んでいるものの、あと数年は活躍ぶりを見ることができそうだ。とはいえ、深緑色、また濃黄色といった独自カラーに塗られた姿に、一抹の寂しさを覚える人も多いのではないだろうか。, 117系といえば、国鉄時代に生まれた近郊形電車のなかでは異色の存在。1979(昭和54)年からの製造で、そのころ私鉄の車両にくらべ見劣りした、京阪神地区の車両のレベルを高めるべく開発された。東海道本線を走る新快速列車に投入、速くて快適と沿線の人たちに愛された。そんな華やかな活躍もすでに過去のものとなり、JR東海で走っていた117系はすべて引退、残るはJR西日本の117系のみとなっている。, 深緑色の117系が湖西線・草津線を、濃黄色の117系が山陽本線などを、オーシャンブルーの117系が和歌山地区を走る。山陽本線、和歌山地区での117系の運用は少なめだが、湖西線・草津線では頻繁に走っている。京都駅まで乗り入れていて、いましばらくは両路線や京都駅で目にすることができそうだ。, JR西日本では新車両導入を各路線で進めている。湖西線・草津線の113系や117系も、ここ数年で代わることが十分に考えられる。, 201系が開発されたのは1979(昭和54)年のこと。「省エネルギー形電車」として生まれた。首都圏では中央快速線、中央・総武緩行線などで201系が使われていたが、すでに引退。残るは関西地区のみとなっている。, この関西地区でも201系の活躍の場が狭まっている。多く走っていた大阪環状線やゆめ咲線では新型323系の導入が進み、先輩格の103系が先に引退、201系も運用が減りつつある。残りは大和路線(関西本線)・おおさか東線のみとなっている。新型車両の増備で、先に大阪環状線用のオレンジ色車両が消えていきそう。ゆめ咲線用のラッピング電車と、ウグイス色の大和路線用の車両が最後に残りそうな気配だ。, まもなく見られなくなる? 終焉近づく「国鉄形電車」のいまと今後【2018年春 保存版】, ゲットナビ10月号別冊付録 「Qi対応ワイヤレス充電器」に関するご使用上の注意について.

2018年に惜しまれつつ引退した車両形式の情報とニュースをご覧いただけます。2018年は「スーパーあずさ」を中心に1993年から活躍していた「e351系」や2018年に鉄道事業が廃止となりそれに伴い引退した「関電トロリー300形」などをまとめています。 2018年も、1990年に「シルフィード」としてデビューした車両を再改造した「NO.DO.KA」が1月に、485系「リゾートエクスプレスゆう」とキハ58系「Kenji」が9月に、それぞれ引退した。 2018/6/20 Copyright © CyberAgent, Inc. All Rights Reserved. 2018年3月に実施された、小田急電鉄のダイヤ改正にあわせ、新型ロマンスカー70000形「GSE」がデビューした。ロマンスカー伝統の展望席を設置したほか、ローズバーミリオンで塗装した車体にはロマンスカー伝統色であるバーミリオンオレンジの帯を配している。一方、これまで展望席付きロマンスカーが採用してきた連接台車は、GSEでは採用が見送られている。, GSEデビューの一方、長年活躍してきた7000形「LSE」が引退した。展望席を装備したロマンスカーとしては2代目となるLSE。ロマンスカー初の自動乗降扉や小田急電鉄初のワンハンドルマスコンの採用など、エポックメイキングな存在だった。3月のダイヤ改正以降も1編成が残されたLSEだが、7月に定期運転から退き、10月のさよならツアーをもって営業運転を終了した。今後は、2021年に海老名駅付近に開業予定の「ロマンスカーミュージアム」に先頭車両が展示される予定となっている。, 115系を対象に、2017年から湘南色や初代長野色などの復刻塗装を展開してきたしなの鉄道。同社は2018年、「コカ・コーララッピング車両」を復活した。JR時代に信越本線を走っていたコカコーラのラッピングを、当時と同じ編成にクラウドファンディングを用いて実施。ロゴなどは現代仕様となったものの、往年をイメージさせる塗装が復活した。, 同じ115系では、新潟地区で「二次弥彦色」が復活した。二次弥彦色は、弥彦線用の115系2両編成がまとっていた塗装。2015年まで見られた塗装が、約3年で再び新潟地区に現れた。, 2018年にはこれらの他にも、箱根登山鉄道で2000形(サン・モリッツ号)登場時の塗装が、近鉄田原本線で820系塗装色が、道南いさりび鉄道でキハ40系の旧国鉄色が、それぞれ復活した。, 1月には、自転車を積載し房総地区へ向けて走る、サイクリスト向けの「B.B.BASE」が運転を開始。また4月には、日光線で「いろは」が運転を始めた。3月から7月にかけては、JR北海道で「北海道の恵み」シリーズが順次登場。定期列車に充当する観光用車両として運転している。また7月には、山陰地区で「あめつち」がデビュー。鳥取や出雲などの地域を巡る観光列車として人気を博している。また私鉄でも、長良川鉄道の「川風号」や、叡山電鉄の「ひえい」、若桜鉄道の「昭和」がデビューしている。, これらの観光用車両は、既存の一般型車両を改造した点が共通している。JR初期世代のジョイフルトレインは特急型車両を改造する例が多かった。気動車では「リゾートしらかみ」や「瀬戸内マリンビュー」など、キハ40系を改造した例はあったものの、近年では電車においても、209系や205系などの一般型車両を種車とする例が増えてきている。, そのJR初期世代のジョイフルトレインは、近年老朽化により引退する車両が相次いでいる。2018年も、1990年に「シルフィード」としてデビューした車両を再改造した「NO.DO.KA」が1月に、485系「リゾートエクスプレスゆう」とキハ58系「Kenji」が9月に、それぞれ引退した。特にKenjiは運用に就いていた最後のキハ58系として注目を集めていたが、約50年という歳月にともなう老朽化には耐えられず、2018年で引退となった。, 首都圏で広まる座席指定制・定員制のライナー列車。2017年に西武鉄道などで「S-TRAIN」が運転開始したことは記憶に新しいが、2018年も新たな列車が設定された。, 京王電鉄では2018年2月より、夕方夜間に「京王ライナー」の運転を開始した。新宿駅から京王八王子行きと橋本行きがそれぞれ1時間間隔で運転されており、平日は24時台まで設定されている。また、土曜・休日にも運転していることが特徴で、土休日ダイヤでは新宿駅17時台発からと、行楽・ショッピングの帰宅時に利用しやすい設定となっている。使用車両は、ロングシートとクロスシートのモードを切り替えられる5000系。京王ライナーの運転時にはクロスシートで運転している。なお京王電鉄では、京王ライナーが運転されない時間帯にも、行楽シーズン限定の臨時列車として、「Mt.TAKAO号」や「高尾山ハイキング号」などを5000系で運転している。, 2017年に池袋線系統へS-TRAINを導入した西武鉄道。もう一つの新宿線系統でも、2018年3月にライナー列車「拝島ライナー」の運転を始めた。拝島ライナーは、新宿線の西武新宿駅と拝島線の拝島駅を結ぶ。西武新宿駅を出ると高田馬場駅、小平駅と停車し、小平駅以降は各駅に停車。同駅以降は座席指定券は不要となる。使用するのはS-TRAINと同じ40000系で、10両編成で運転している。, これまでの首都圏私鉄の座席指定列車は、列車全車両が特別料金が必要な設定となっていた。だが、2018年12月より東京急行電鉄が導入した「Q SEAT」は、列車中1両のみを指定席とする、首都圏私鉄では珍しい設定。Q SEATは、東急大井町線の大井町駅から、田園都市線の長津田駅までを走る下り急行列車に連結して運用される。急行列車自体は通常運賃のみで乗車可能だが、Q SEATの利用時には、他私鉄のライナー列車と同様に指定券の購入が必要となる。サービス設定区間も独特で、急行停車駅のうち、大井町~自由が丘間は乗降可能、二子玉川~鷺沼間は降車のみ可能、たまプラーザ以遠は指定券なしで乗降可能と、細かく分けられている。, 2018年3月、JR東日本のE351系が定期運転を終了し、4月のさよなら運転をもって現役を退いた。1993年にデビューしたE351系は、JR東日本では初めてかつ営業用車両では唯一の振り子装置を搭載し、中央本線の看板列車「スーパーあずさ」などで活躍してきた。速達性を考慮したE351系だが、既存車両を全て置き換えるだけの増備はされず、スーパーあずさ以外の中央本線特急には非振り子車のE257系が投入された。そして、そのE351系も老朽化には勝てず、車体傾斜式車両のE353系に置き換えられ、現役を退いた。, 一方、かつてE351系やE257系に置き換えられ、波動用として3本が残されてきた国鉄形特急車両189系も、2018年初旬に相次いで引退した。189系は、かつては碓氷峠越えのために上野~長野間の特急「あさま」で使用されており、1997年の北陸新幹線(長野新幹線)開業後は、一部が中央本線に活躍の場を移し、ほぼ同設計の183系とともに特急「あずさ」「かいじ」などで活躍していた。これらの車両の引退により、かつて房総方面や上越線の特急列車で活躍した183・189系は、長野総合車両センターに在籍する6両編成1本のみとなった。, 2018年2月にデビューした相模鉄道20000系。2022年度の開業を目指す相鉄新横浜線を経由して行われる、東急線などへの直通運転に対応した車両で、アルミ車体ながら「ヨコハマネイビーブルー」で塗装している。同時期にデビューした京浜急行電鉄の1000形1200番台でも「京急らしさ」を追求し、塗装の必要がないステンレス車体を全塗装しており、今後はアルミ・ステンレス車体への塗装も広まっていく可能性がある。, 3月に営業運転を開始したのは、田園都市線向けの東急2020系。同線で活躍する旧型車両を置き換えるために導入が進められている。大井町線仕様の6020系も同時に営業運転を開始しており、東急の新たな顔としての活躍が期待される。, 6月にデビューした東京都交通局の5500形は、浅草線向けとしては約20年ぶりの新型車両。従来の5300形よりも性能を向上し、京成成田スカイアクセス線のアクセス特急に求められる時速120キロ運転にも対応している。, 東急2020系と都営5500形は、車両制御システムに「INTEROS」を採用しているという共通点がある。E235系が初導入となったINTEROSは、それまでのモニタ装置と比較して扱える情報量が増大したほか、構成部品に汎用品を使用することにより、コストカットも実現している。, 鉄道コムが創設された1998年には、209系950番台、後のE231系試作車となる車両が登場している。新型の車両制御システム「TIMS」の採用など、鉄道史に欠かせない車両となった。, 東急2020系や都営5500形などの新型車両デビューの裏では、長年の活躍に終止符を打つ車両もあった。, 東京メトロ千代田線で活躍してきた6000系は、10月に営業運転を終了した。1968年に斬新なデザインと先進的な技術を採用した試作車が登場して以来、50年にわたって千代田線や直通運転先のJR線、小田急線で活躍してきた。, 1987年に就役した東京急行電鉄の7700系は、11月にさよならイベントとして特別運転を実施し、東急線での活躍を終えた。7700系は、1962年にデビューした7000系を改造した車両。足回りは約30年前のVVVFインバータ制御装置などを搭載していたものの、車体は約55年も使われたベテランだった。だが、7700系の活躍はこれにとどまらず、今後は三重県と岐阜県を走る養老鉄道に譲渡され、30年ほど運用されるという。, 関西地区では、大和路線や阪和線羽衣支線で活躍していた103系が、後継車両の投入により、1月から3月にかけて順次引退した。12月現在では103系の運用が続く奈良線でも、2018年3月のダイヤ改正より205系が導入されており、予断を許さない。今後も活躍が見込まれるのは播但線や加古川線、和田岬線といった数路線を残すのみとなり、製造数3447両を誇った103系も、今後が見えてきたものと思われる。, 1998年には、京浜東北線から103系が撤退している。関東圏の103系は、1985年の山手線205系導入時から置き換えが開始されており、最後まで残された常磐線快速用の車両も、2006年に引退した。, 1979年より山口線で運転されている「SLやまぐち」。同列車のけん引機は主にC57-1が務めるが、この予備機として長年活躍したC56-160が、2018年5月に本線運行を終了した。SLやまぐちのほか「SL北びわこ」などでも活躍してきたC56-160。2017年に本線復帰したD51-200と交代で本線での現役を退き、京都鉄道博物館館内の「SLスチーム号」けん引用車両として余生を送ることとなった。, 2018年は、SL列車関連のトラブルも相次いだ。磐越西線を走る「SLばんえつ物語」は7月から機関車故障の影響により運休。秩父鉄道が運行する「パレオエクスプレス」も同じく機関車の故障により、9月から電気機関車けん引列車として運転した。東武鉄道のSL「大樹」も同様に機関車が故障し、2018年末はディーゼル機関車がけん引する列車として運転した。真岡鐵道では、SL運転をサポートするディーゼル機関車の故障により、11月からSL列車の運休が続いた。経年機であるSLは整備の難度も高く、安定運行を続けることは難しい。そこで東武鉄道はSL大樹のけん引機を増備するため、北海道で保存されていた蒸気機関車1両を2018年に取得。2020年の復活を目指し整備を開始した。, 1998年は、真岡鐵道がC11-325を動態復活した。同機は1946年に落成し、茅ヶ崎機関区や米沢機関区、新津機関区を経て引退し、新潟県内で保存。真岡鐵道の動態保存機増備時に状態が良いことから抜擢され、1998年に復活した。なお真岡鐵道は財政難のため同機の売却を検討している。, 12月4日~6日、大井川鉄道のSLかわね路号が、賀正ヘッドマークと日章旗を先行装着し運転。, 新幹線の列車名に採用された「かもめ」。古くは日本で4番目の特急にも使われた、歴史ある列車名称です。, 阪急神戸線の「Classic8000」装飾編成が、8000編成から8002編成に変更。11月27日運転開始。, 季節はもうすぐ冬。11月の鉄道旅行や撮影の計画には、鉄道コムのイベント情報をどうぞ。, このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。. JR東日本盛岡車両センター所属のキハ58系「Kenji」。全国津々浦々で活躍した急行型気動車キハ28・58ですが、JR線上ではこの「Kenji」が最後の車両となりました(2018年時点)。2018年9月8日引退済み今回は、全部で1823両製 1987年4月のjrグループ発足前の、国鉄時代に開発され、製造された電車(車両)を国鉄形電車(車両)と呼ぶ。やや武骨な出で立ち。走行音や乗り心地も、現在の静かで乗り心地の良い電車とは、ちょっと差がある。だが、その姿に親しみを感じ、郷愁を覚える人も多いことだろう。 11/27から1週間ほど多忙につき留守にします。仕事など落ち着いたら改めて訪問させていただきます。よろしくお願いいたします。当ブログの画像等の無断転載・盗用は固くお断りします。ご承知おきの程よろしくお願いいたします。, 衝撃的な事件や異常気象など様々な出来事があった2019年は、鉄道業界でも色々な車両が華々しく登場したり、往年の名車が勇退しました。今回は2019年に運転開始した鉄道車両や引退した車両を主に取り上げたいと思います。, なお撮影していない車両が多く、記事中で写真が掲載できなかった形式がある点は、ご了承のほどよろしくお願いいたします。, 6000系の登場によって神戸市営地下鉄 西神・山手線開業当初から活躍していた1000系の廃車が始まった, 113系引退によって、JRグループで初めて営業用電車全てのVVVFインバータ制御化が完了しました, 富士急行6000系6700番台デビュー(JR八高線で使用していた205系中間車改造車両を初導入), 今後は北海道内で運行予定の、伊豆急行「THE ROYAL EXPRESS」が非電化区間を走る際の電源車として活躍する予定です, JR北海道 クリスタルエクスプレス トマム & サホロ(キハ183系5100番台)ラストラン, 5305F廃車回送によって、名鉄パノラマカーなどのDNAを受け継いだSR車が形式消滅となった, バス関連でも都営バス「夢の下町バス」用車両(上写真)や川崎市営バス(W4428)と西東京バス(C50302)の富士重新7Eが引退するなど衝撃的な出来事がありました。, 来年はJR東日本の特急「サフィール踊り子」用E261系や小田急電鉄 新5000形などの新型車両がデビューする予定で、JR251系(上写真 / 廃車予定)などが姿を消す模様, 山手線の顔だったE231系500番台のラストランが来年1月18日に行われるとの噂(その後は総武線用に転用), 東海道新幹線700系車両(ひかりレールスター除く)の引退など、2020年も様々な出来事が起こる1年になりそうで、来年はDMV(マイクロバスを軌陸車に改造)に変わる前の阿佐海岸鉄道や近鉄「ひのとり」など撮影したいなと考えてます(行けるか分かりませんが), 2019年も残すところ1日切りましたが、ご覧下さっている皆様にとって、2019年が素晴らしい1年だったと思える年となるようお祈り申し上げます。. 長年、慣れ親しんできた私鉄の多くの車両が、静かに“舞台”から去ろうとしている。特にここ数年は各鉄道会社とも新型車の導入が増えたこともあって、古い車両との入れ換えが激しい。ということで今回は、首都圏を走る大手私鉄の「絶滅危機が迫る車両」の情報をお届けしよう。 2018年9月8日引退済み, 今回は、全部で1823両製造されたキハ28・58系のうちの最後の3両として活躍したKenji号を紹介したいと思います。, 展望室を備えたKenji号。見晴らしをよくするため、両先頭車は元のキハ58系の面影を感じられないほど大胆に改造されています。まるで別形式。, 大幅に改造された両先頭車とは対照的に、ほぼ原形の顔のまま編成に組み込まれているキロ29-505(元キハ28-2010)。, 同じJR東日本でも、485系を改造したジョイフルトレインがほぼ種車の原形をとどめてい(車体を新製しているため)なのに対して、キハ58系を改造したジョイフルトレインはところどころ種車の面影を残しているのが特徴。 今回は2018年春で引退が決まっている車両をとりあげます。 e351系. 2018年の引退車両一覧 ここ20年の流れを見ていると、車体の社番シールが剥がされたりLED行先表示機や運賃箱等の撤去=廃車確定ではなく、過去に復活を遂げたり単なる転属前の準備などの事例も幾つか…(この辺りは一覧では運用離脱と記しています)。 死者が出なかったとはいえ、1両がまるまる焼けこげる大火災だったようですが、残り2両が無事で、それがのちにKenji号に改造されたのです。, もしサロンエクスプレスアルカディアの事故で編成全てが焼けこげていたら、キハ58はとっくにJR線から引退していたと思うと、2両が無事だったことはまさに不幸中の幸いだったのかもしれませんね。.