vbaで検索抽出させる方法は沢山あります。 今度は、レコードソースを使って検索・抽出する方法です。 vbaの設定の仕方はフィルターを使った時と同じで、 「氏名検索窓」の更新後処理にて、下記のvbaコードを記入するだけ です。 Copyright © 2019-2020 業務効率の改善をAccessで実践!! All Rights Reserved. CN.Close: Set CN = Nothing, *2 Findを使用して「Me.社員コード(フォーム上のテキストボックス)」内の値を「T_社員マスタ2013」のフィールド「社員コード」から検索します。, Findを使用して検索する場合ですが、検索対象のテーブルなどに大量のデータがある場合は検索に非常に時間がかかってしまいます。 ADOを使用したレコード検索. Accessにおいてフォームを作成し、データを閲覧する機会がありますが、データ数が多くなると、検索をして必要な情報だけを表示したいというニーズが出てきます。, そこで、今回は検索ワードから必要なレコードの抽出をする機能をフォーム上に搭載してみます。, 今回用いるサンプルテーブルには「氏名」フィールドと「年齢」フィールドを設け、それぞれ「短いテキスト」型と「整数型」として設定します。, まず、図1に示すようにオブジェクトを追加していきます。ここで注意する点は、予めフォームヘッダーセクションと詳細セクションを表示するようにし、「氏名」及び「年齢」テキストボックスは詳細セクションに配置するようにします。セクションについては以下の記事をご参照ください。, ・レコードソース: SELECT [サンプルテーブル].氏名, [サンプルテーブル].年齢 FROM サンプルテーブル;・既定のビュー: 帳票フォーム, これで、先に作成した「氏名」フィールドと「年齢」フィールドがSQLにより設定したフィールドを参照するようになります。, さらに、「検_C」コンボボックスは値リストを設定することとし、「検_C」コンボボックスのプロパティシートから以下の設定をします。, 次に、「cmd_検索」コマンドボタンに対して、クリックをした際に、検索テキストと、ワードを含む/含まないでのレコード抽出をするコードを実装します。, ①検索テキストに何も書かれていなければ、全件表示する。②検索テキストに何か記載されており、ワードを含むor含まないが「含む」となっていれば、当該ワードを含むレコードを検索する。③検索テキストに何か記載されており、ワードを含むor含まないが「含まない」となっていれば、当該ワードを含まないレコードを検索する。, とします。この条件でVBAにおいてソースコードを実装します。まず、「cmd_検索」コマンドボタンのプロパティシートを開き、「クリック時」に[イベントプロシージャ]を設定し、右の「…」ボタンをクリックします。, 作成した検索フォームの動作を確認してみましょう。まずは、フォームを起動してみます。すると、図2のように全レコードが帳票形式で表示されます。, 次に、検索テキストに「山田」と、ワードを含むor含まないを「含む」と選択し、「検索開始」ボタンをクリックすると、図3に示すレコードが表示されます。, このように、当該ワードを含むレコードだけが表示されるようになりました。次に検索テキストに「山田」と、ワードを含むor含まないを「含まない」と選択し、「検索開始」ボタンをクリックすると、図4に示すレコードが表示されます。, 今回は、フォーム上にレコードを検索するための機能を実装しました。一つのフィールドに対する実装方法は、今回紹介した方法で十分に機能を果たしますが、例えば複数条件での検索の場合は、条件に応じてAND/OR文で繋ぐ等の設定が必要であり、また、SQL文を使う方法も考えられますので、機会がありましたら作成にチャレンジしてみてください。, 次回のコメントで使用するためブラウザーに自分の名前、メールアドレス、サイトを保存する。, Accessを初めて使う方必見!!Accessの使い方、作成方法を細かく紹介します。データベースを活用し業務効率の改善を図りましょう!, DLookUp関数とSQLを活用して、テーブルに登録した値をフォーム上の各テキストボックスに反映し、さらに修正した値を再度テーブルに反映する方法を紹介していきます。, 今回は、出庫処理の方法を見ていきましょう。基本的には、入庫処理と同様に作成していけば良いのですが、在庫情報を登録する際に、「マイナス」の処理をする必要がありますので、その点に注意をしていただければと思います。, 業務効率を飛躍的に向上させるためにAccess VBAについて紹介します。 VBAとは「Visual Basic for Application」の略称で、Microsoft Officeアプリケーション(Word、Excel、PowerPoint、Access等)の機能を拡張するために用いられます。 一度VBAでソースコードを作成しておけば、ルーチン的な操作はVBAで実行、自動処理できます。, フォーム上に入力データの閲覧ができるように、クエリ画面を表示するように設定をします。この際に、データ削除、更新ができないような設定も行いたいと思います。, Accessでデータ操作を行う際に、条件にあったレコードの値を取得するために「DLookup関数」が用意されています。今回は、DLookup関数の使い方を紹介します。. まず、検索条件を組み立てます。これはSQL分のWhere句に相当する文字列です。→ここではstrCriteriaという変数にそれを代入しています; 検索条件を引数として、FindFirstメソッドを実行します。これによって最初の該当レコードが検索されます。 プログラム例 ADOを使用したレコードの追加プログラム例を説明します。 プログラム例 Set RS = New ADODB.Recordset, RS.Open “T_社員マスタ2013”, CN, adOpenStatic, adLockOptimistic ’*1, RS.Find “社員コード= ‘” & Me.社員コード & “‘”                                ‘*2, If RS.EOF = False Then                                                                ‘*3, Me.名前 = RS!名前                                                                      ‘*4, RS.Close: Set RS = Nothing Step26・レコードを検索する方法,Accessでよく使われるVBAの使い方を、初心者向けに図を交えて詳しく解説します。VBAを基礎から学べます。 Dim RS As ADODB.Recordset, Set CN = CurrentProject.Connection VBAを入力する VBE画面が開くので下記のコードを入力します。 実行順は下記の通りです。 Nzを使い、検索文字が入力されているかチェックします。 SetFocusで、サブフォームにフォーカスを移します。 DoCmd.GoToRecordで先頭レコードに移動します。 Private Sub Cmd1_Click() Dim CN As ADODB.Connection Dim RS As ADODB.Recordset. Set CN = CurrentProject.Connection Set RS = New ADODB.Recordset. criteria:レコードの検索条件として使用される文字列型を指定します。 SQLステートメントのWHERE句の予約語 WHERE を省略した式と同じ形です。 ① Find系メソッドを使って検索できます。指定した条件を満たす先頭、最後、次、前のレコードを検索し、そのレコー Private Sub コマンド …, ADOを使用したレコード更新 大量データの中からレコードを検索する場合はSQL文を使用して検索を行うことをお勧めします。, ADOを使用したレコード追加 Private Sub コマンド …, ADOを使用したレコード削除 Dim CN As ADODB.Connection プログラム例 ADOを使用したレコードの更新プログラム例を説明します。 ADOを使用したレコードの抽出プログラム例を説明します。 Private Sub コマンド …. プログラム例 Accessにおける日付/時刻型・Format関数を用いた書式変換(元号表記の仕方他). Private Sub コマンド …, ADOを使用したレコード抽出 Accessにおいてフォームを作成し、データを閲覧する機会がありますが、データ数が多くなると、検索をして必要な情報だけを表示したいというニーズが出てきます。そこで、今回は検索ワードから必要なレコードの抽出をする機能をフォーム上に搭載してみます。 ADOを使用したレコードの削除プログラム例を説明します。 ADOとDAOのレコード検索サンプルプログラム. ADOを使用したレコードの検索プログラム例を説明します。 プログラム例. vbaでレコードソース検索 . RS.Open “T_社員マス … 今回は顧客テーブルのレコードセットをオープンし、レコードセットから 誕生月が3月で都道府県が東京都のユーザーを検索してプレゼント発送日を更新する という処理を想定してみました。.