DAHON K3のクランクを170mmから165mmに交換しました。交換したのはシングルスピードクランクの定番Sugino RD2。170mmだと疲れが溜まりやすく、膝も痛くなりやすい。私は短い165mmでくるくる回したほうが楽ちんなのだ。 突如の発表以来、多くの注目を集めているDAHON K3。スペックだけをみれば注目されるのもうなづける。14インチとタイヤが小さいけれど重量わずか7.8kg65mm x 59mm x 28mmとコンパクトサイズそれなのに3速の変速ありと驚きの 今日は中空のbbからisisのbbへ交換することにしました。これには訳がありまして、使いたいクランクがisisのbbでないと取り付け不可なのですなんか中空bb… dahon k3 ちょっとのカスタムで使い勝手が向上しますよ! 1週間ぶりのブログはやはり弊店一番人気になりあがったDAHON K3 の話題。 7周年記念キャンペーン等々でがっつりカスタムした車体をいろいろと承りましたが、K3も例外なく。 dahon k3 軽量化⑤~ハンドルポスト固定ボルト交換~ dahon k3 軽量化④~シートポスト周り交換~ dahon k3 軽量化③~サドル交換~ dahon k3 軽量化②~ベル交換~ dahon k3 キックスタンド装着; 5月 (3) 4月 (4) 3月 (1) 2月 (1) 2018 (6) DAHON Routeをカスタマイズ第10回!いよいよ本格的にコンポの組み付けに突入します。今回はホローテック2クランクの取り付け。果たして無事組み付けることができるのか!?チェーンラインは! dahon k3を購入してから9ヶ月、コツコツとカスタムしてきたものをまとめました。ド派手なカスタムではなく、実用的なカスタムが多いです。走行性能や走行中の快適性が上がるカスタムがメイン。とくにエルゴグリップ、togs、mksの脱着式ペダルがおすすめです。 発表当時から“K3”の存在は知っていたのですが、「14インチか」と興味なくスルーしていました。, 「輪行するなら、専用に14~16インチがもう一台ほしい」と考えていたところに“K3”が発表されたわけです。, 柔軟なケーブルがトップチューブとBBをつなぎ「第2のダウンチューブ」を形成することでヒンジ部にかかる負荷を軽減させています。, 普通14インチの自転車は内装変速らしいんですけど、K3は外装変速を採用したことにより軽量に仕上がっています。, 電車内は荷物が大きいほど肩身が狭いですから、小さく折りたためるに越したことはない。, 「サドル-ハンドル間」が62cmあるので、日本人の平均身長170cmほどの人なら丁度良いんじゃないでしょうか。, オリジナルパーツが沢山搭載されているので「パーツが手に入りにくい」ことがデメリットでしょう。, 3段変速のスプロケットや専用のディレイラー類、ホイール、補助ワイヤーなどが摩耗したり、壊れてしまったらお店で取り寄せないといけません。, でも、ざっと調べた限り中国製のパーツで似たようなのがあるから多少はなんとかなるかな?, そこまで待つなら新モデルを待ちたいけど、予約しとかないとまた完売しそうですし・・・, 自転車関連のレビュー記事を投稿しています。このブログの情報が皆さんの自転車ライフの助けになれば嬉しいです。現在の愛車は「DAHON Visc EVO」です。, 世界最大のスポーツフォールディングバイク専門ブランド ダホン の日本におけるオフィシャルブログです。, Aliexpressで「Shipment cancelled」になったから「Open Dispute」で返金してもらった, ダホン(DAHON) K3 3段変速 折りたたみ自転車 19K3WHBK00 ホワイト/ブラック, JNP 45T 47T 53T 56T 58T 航空アルミニウム超軽量折りたたみ自転車クランクセットクランク長:170mm (ブラック, 56T). 実際にdahon k3購入してサイクリングをしてみると、試乗しただけでは分からなかった不満点も出てきます。今回はk3の不満点とそれを解消するためのカスタムについて話していきたいと思います。ギアは3速だけで十分か、ハンドルは遠くないかなど購入前に注意することもあります。 dahonの新モデルは例年ですと9月頃に発表されます。 しかし、2018年6月に緊急発表され、一部で話題になっているモデルがあります。その名も『dahon k3』。調べていくうちにだんだん興味が … はじめに言っておきますが、170mmで何の問題もない人は交換する必要はありません。, 私の場合は、もう1台所持しているDAHON Visc EVOを165mmにしているせいか、170mmに乗ると、足がかなり大回りしている感覚になってしまいます・・・, 私が170mmクランクを使うと「膝痛」や「疲れやすい」といった症状が顕著にあらわれます。, 自転車を漕いでいると、クランクが「大回り」で回転しているように感じてきます。これは、ペダリング時の膝を曲げて伸ばす動作が大きくなるためです。つまり、クランクが長いと膝を曲げる角度がキツくなるので、膝痛も起こりやすくなります。, また、クランクが長いと「ペダルを踏み込んで回している」ような感覚になってきます。やけに無駄な筋肉を使っているなという感じ。脚の疲労だけがものすごく溜まっていきます。, クランク長が合っていると、踏み込まずに自然とペダルがクルクル回りだします。省エネというか効率の良いペダリングに変わったのがわかるはず。長距離を走っても疲れにくくなります。, 今回、交換するクランクは、シングルスピードの定番『Sugino(スギノ) RD2』です。PCD(BCD) は130mmになります。, 新品で買うと高いので、RD2のOEM品をフリマアプリで購入しました。たぶん、完成車から取り外したものだと思います。ロゴがないだけで、見た目と重量はまったく同じ。, スクエアテーパー型クランクの脱着方法は、『【初心者向け】スクエアテーパー型 クランクの脱着方法』で詳しく紹介しているので、こちらの記事を参考にしてください。, チェーンリングは使い回します。5mmの六角レンチを使って5つのボルトを外していきます。, チェーンリングの裏側に“突起”が1箇所だけ付いているので、ここをクランクの裏側に合わせて取り付けます。, チェーンリングボルトの取り外しは、六角レンチのみで大丈夫でしたが、締め込むときは「ペグレンチ」が必要になります。, これはクランクを買ったあとに気がついたことなんですが、そういえば“チェーンライン”とかいうものがあったなと・・・, このチェーンラインが合わないと、スムーズな変速が行えなかったり、チェーンが外れやすくなったりします。, K3の場合、シートチューブ側面からギアの出っ張りまで約20mm。交換したSugino RD2も約20mmなので、「ほぼ同じチェーンライン」のようです。, ただ、やはり少しズレているようで変速機の調整だけ必要でした。あっても0.5mm以下くらいの誤差じゃないかな。あとはとくに問題は出ていません。, シフターで変速したら、クランクを回して正常なギアチェンジが行えるかの確認をします。また、逆回転もさせてチェーンがはずれないかの確認もしておきます。, クランク交換後、微妙に変速がうまくいかなかったので、リアディレイラーのワイヤーテンションを調整しました。, K3の場合は、シフターの付け根にあるボルトで調整します。ここを弄くりながら、「変速→クランク回転→確認」と繰り返して、スムーズな変速ができるようにしていきます。, 交換した165mmクランクで40kmほどサイクリングしてきました。170mmとの比較は以下の通り。, 170mmで感じていたデメリットは、165mmにしたことでほぼ改善されました。といいますか、あきらかに165mmの方がラク。, ただし、ギアは少し重くなりました。テコの原理で、やはり長いクランクほうが少ない力で回転させることができます。しかし、これは乗り始めに感じただけで、しばらく乗っていたら慣れました。, それに、いくら長いクランクのほうが、重いギアを軽く踏めるといっても、クランク長が合っていなければ意味がありません。長距離でみるとただ疲れるだけ。私は短い165mmのクランクでくるくる回したほうが楽ちんなんです。, 最初にも言いましたが、170mmで何ら問題のない人は、165mmに交換する必要はありません。, しかし、もしも上で述べた「こんな人は170mmが合わないかも」に心当たりがあるのなら、165mmクランクを試してみることをおすすめします。, 自転車関連のレビュー記事を投稿しています。このブログの情報が皆さんの自転車ライフの助けになれば嬉しいです。現在の愛車は「DAHON Visc EVO」です。, Sugino(スギノ) RD2BX クランクセット (S用) 165mm (ABK). dahon k3.