「エクセル関数で条件に一致する最終行の値を抜き出したい」といったことがありませんか?, 簡単ではありませんよね。でも、適切に関数を組み合わせればVBAを使わなくてもできるのです。, ここでは「条件に合う最終行のデータを抽出する方法」を、図などを用いながらできるだけ分かり易く解説します。, この表は社員の出張についてまとめたものですが、この中から「社員A」が行った出張(色付け部分)のうち最終行のデータを抽出してみます。, このように、この後説明する数式を入れることによって「条件に一致する最終行のデータが抽出できる」ようになります。, では数式の作り方やその説明ですが、数式自体が長いので説明も長くなってしまいますので、キリのいいところで分けて解説します。, インターネット通販が楽しめる総合ショッピングモール エラーを除いてSUM関数で合計する方法|#VALUE!,#REF!,#N/A,#DIV/0! INDIRECT関数とCOUNTA関数の組み合わせは仕事でも活躍する場面が多いので、この機会にぜひためしてくださいね! スポンサーリンク (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); 会社員をしながらブログを書いています。経験したことやお役立ち情報などを、ライフスタイル全開で記事にしていきます。月間PV10万を突破!. 楽天スーパーポイントがどんどん貯まる!使える! 表によってはどちらの関数でも同じ結果になることもありますが、COUNT関数では文字列のセルは数えないため、正しく最終行を把握できない可能性がありますね。 COUNTA関数とCOUNT関数は表に合わせて使い分けてください。 スポンサーリンク (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); 最終行に入力された日付を取得して、E1セルに表示させてみます。 エクセル関数を使わずにA列の最終日付を参照するとしたら、E1セルに入力するのはA4となりますよね。 では、INDIRECT関数とCOUNTA関数を組み合わせて、表の最終行に入力されている日付を求めてみましょう。, A4セルを「A」と「4」に分解して考えます。 日付は必ずA列に入力するため、「A」については固定でOKですが、問題はデータ追加される度に可変する「4」の部分。, E2セルに「=COUNTA(A:A)」と式を挿入し、A列の空白ではないセルの数を表示しました。 COUNTA関数でA列のデータが4という結果が返されていますね。, 「=INDIRECT(“A”&E2)」と入力することで、「A」と「4」を組み合わせた文字列「A4」セルを参照することになります。 E1セルにA列の最終行「8月3日」が表示されました。, E1のセルを「=INDIRECT(“A”&COUNTA(A:A))」に変更。 これでエクセルの最終行データを取得できるようになりました。. ただ機能が充実しているあまり初心者にとっては処理方法がよくわからないことも多いといえます... おすすめのExcelオンライン講座(Udemy)【サラリーマンや主婦の収入アップ】, まとめ 【Excel】エクセルにて最終行を取得する方法【関数を用いて行の最後の値や番号を取得(空白ありの場合など)】, 【Excel】エクセルのVBA(マクロ)にて最終行の次の行(セル)に貼り付け等をする方法【別シートの最終行の取得やコピー】 | more E life. このコードは連続したセルである場合、正しく最終行を取得することができます。 以下のようなシートを用意してみましょう。A1にカーソルを置き、[Ctrl]+↓を押してみます。期待通りその列の最終行であるA10にカーソルが移動することがわかると思います。 Excelのデータ処理をマクロで自動化しようと思ったら、必ずついて回るのが「最終行の自動取得」です。データの処理がどんなものであれ、まずはデータがどこまで入っているかを確認して、処理を実行する範囲を決めないといけません。 毎日お得なクーポンも!【楽天市場】, いらなくなったパソコンに処分費を払うのはもったいない。パソコンの売り方の紹介です。, あなたもジンドゥーで無料ホームページを。 無料新規登録は https://jp.jimdo.com から, スキャナーとパソコンの接続設定でユーザー名やパスワードが間違っていると出た場合は?, Excelで#N/AやDIV/0、#REF!などエラーの数をまとめてカウントする方法, excelのCOUNTIF関数で別ファイル・別ブックを開かず参照でもエラーにならない方法, エクセルのCOUNTIF関数で曜日の条件指定がうまくいかずカウントできない時の対処法. 日付が追加されたとしても、COUNTA関数がA列のデータの数を自動で求めてくれるため、常に最終行のデータを取得してくれます。 スポンサーリンク (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); たとえば、各シートに店舗の売上金額が入力されていて、それぞれの合計金額を1つのシートに集めたい場合です。 しかも、シートごとにデータが入力されている最終行は異なるという状況。, B3セルに、銀座店シートの合計が入力されているB6セルを入力すると「=銀座店!B6」なりますね。 同じシート内の最終行データを取得するのと、別シートの最終行データを取得することの違いは、参照に「シート名」が付くことだけです。, シート名だけ直接入力しても良いのですが、せっかくなのでINDIRECT関数を活用しましょう。 B3セルに「=INDIRECT(A3&”!”&”B”&COUNTA(INDIRECT(A3&”!”&”b:b”)))」と入力。, やっていることはシンプルで、式の「シート名」となる部分をA3セルに入力した店舗名をINDIRECT関数で文字列参照しているだけです。. エクセルはデータ解析・管理を行うツールとして非常に機能が高く、上手く使いこなせると業務を大幅に効率化できるため、その扱いに慣れておくといいです。 ただ機能が充実しているあまり初心者にとっては処理方法がよくわからないことも多いといえます... エクセルはデータ解析・管理を行うツールとして非常に機能が高く、上手く使いこなせると業務を大幅に効率化できるため、その扱いに慣れておくといいです。