the比較 HOMEパソコンの比較 HPHP ENVY x360 15(ee0000、ed0000), HP ENVY x360 15は、性能と質感が高めで、価格が比較的安い15.6型 2 in 1 PCです。, 色域広めの画面を搭載し、ペンにも対応し、タブレットにもなる2 in 1 PCが、8万円台(税別)からとお得です。, ネット閲覧や動画鑑賞だけでなく、画像編集や動画編集やイラスト制作もやってみたいという方のエントリーモデルにも適した製品だと思います。, AMDモデルなら、高い処理性能で価格も安くてコスパが高く、インテルモデルはペンが付属しておりお買い得です。, 当サイト向けの特別クーポンを利用することで、日本HPパソコンを、通常よりも安く購入することが可能です(12万円以上の製品が対象)。, HP ENVY x360 15は、AMD 第3世代Ryzen 4000プロセッサーまたはインテル第10世代Coreプロセッサーに、色域が広いタッチパネル対応液晶を搭載し、タブレットにも変形できる 2 in 1 PCです。また、ペンにも対応しています。デザインもいいと思います。, さらに細かい面を言えば、2枚のメモリを交換可能で、Wi-Fi 6にも対応しています。, このような高い品質のノートパソコンですが、価格は税別8万円台からとなっており比較的安いです。, 最近は5~6万円で買えるノートPCもいくつかありますが、このような製品と決定的に違うのは、HP ENVY x360 15は、色域が広いという点です。当サイトの計測では、sRGBカバー率が99.4%あり、従来の2019年モデルよりも大きく改善しています。色の表現できる幅が広く、Webページなどが見やすいですし、画像編集、イラスト制作などにも使える品質です。, HP ENVY x360 15は、旧モデルよりも液晶ベゼルの幅が狭くなり、画面占有比が79.5%から、88%へと拡大しています。その結果、PC本体の奥行も15mm短くなっています。, 15.6型PCなので、積極的に外に持ち出すような機種ではありませんが、コンパクト化により、取り扱いしやすくなっています。, 新しいペン「HP MPP アクティブペン」も発売されており、こちらなら4096段階の筆圧検知および傾き検知に対応しています。電池式ではなく充電式で、USB-Cケーブルで充電でき、マグネット内蔵で液晶の端に吸着させることも可能です。, なお、インテルモデルのみ、このペンが付属します。AMDモデルは付属しませんので別途購入する必要があります。, 絵については素人なので細かいレビューはできませんが、実際に使ってみた感じとしては、比較的描きやすかったです。, ただし、製品の特性上、斜めの線をゆっくり描いたときに波打つ現象(ジッタ―)は発生するので、仕事で使おうと思っている方は注意が必要だと思います。, また、好みの問題でもありますが、iPad ProのApple Pencilのようにペン先の感触が固く、滑りやすいです。, Microsoft Pen プロトコルの方式を採用していれば、他のペンも使えるので、ペン先が柔らかいほうが良ければ、SurfaceペンやBAMBOO Ink Plusペンを使うといいでしょう。, HP ENVY x360 15には、SDカードリーダーを備えており、デジカメやデジタル一眼レフなどで撮った写真や動画を直接取り込むことができます。VlogやYouTube用として、スマホ以外のカメラで撮影し、編集する、といった作業を頻繁に行うときに便利です。, HP ENVY x360 15のAMDモデルとインテルモデルの主な違いは、プロセッサーとカラーリングです。, プロセッサーについては、CINEBENCH R20などのベンチマークスコアでは、AMDプロセッサー(緑色)のほうが高いスコアになっています。価格もAMDモデルのほうが安いので、基本的にはAMDモデルのほうがおすすめです。, カラーについては、AMDモデルは落ち着いたナイトフォールブラックのカラーで、インテルモデルは清潔感のあるナチュラルシルバーとなっています。, 各用途の快適度は次のように考えます。もちろん、細かい用途や、ソフトによっても快適具合は変わってきますので、参考程度にご覧下さい。, 光沢液晶であるため周りの物が映り込みますが、色域が広く視野角も広く見やすい画面です。最大輝度は、当サイトの計測では390cd/m2とやや高めです。その他の特性については以下のタブをクリックしてご覧ください。, 色域は比較的広いです。当サイトの計測ではsRGBカバー率は99.4%、sRGB比は104.7%でした。, ガンマ補正曲線を確認すると、どの色も1:1の直線的で揃っており、自然な発色であることが分かります。, 調光によるフリッカーを確認しました。正確な確認方法ではありませんが、輝度0にしてもフリッカーは確認できませんでした。, 実測で、キーピッチは18.7 x18.7mm、キーストロークは約1.5mmです。実際に打ってみると、割としっかりとした打鍵感があります。, 「Enter」キーの列と、右隣の列との間のすき間が広くない点が気になる方もいると思います。しっかりとブラインドタッチ出来ていれば、Enterキーを押し間違えることはそれほどありませんが、Backspaceキーはやや小さいので、右隣のキーと押し間違えることがあるかもしれません。, 本製品は、サーマルプロファイルが用意されており、今回は「HP推奨モード」と「パフォーマンスモード」の両方で計測しています。, 第3世代Ryzen 4000プロセッサーを搭載しており、高い処理性能です。パフォーマンスモードのほうが若干スコアが高いですが、それほど大きな差ではないため、CPU温度が低いHP推奨モードでの運用でいいと思います。, 今回、512GB SSDを搭載していますが、シーケンシャルリードが3500MB/sを超えており、高速でした。, 上記以外のベンチマークスコアについては下のリンク先をご覧ください。別のPCで計測した数値ではありますが、大きくスコアは変わらないので参考になると思います。フォートナイト、PUBG LITEなどのフレームレートもまとめています。, Ryzen 7 4700Uのベンチマークスコアを掲載。インテルのメインのUシリーズ Core プロセッサーよりもかなり高いスコア。, Ryzen 5 4500Uのベンチマークスコアを掲載。インテルの6コアのCore i7-10710Uと同じくらいの高い性能で、価格も安くコストパフォーマンスは抜群に良い。, 以下、実際のソフトウェアで計測した各種処理時間です。一部を除き「HP推奨モード」で実行しています。以下のグラフでは、レビュー機で計測したもののみ緑色にしています。, 比較的速い現像です。現像処理自体も快適でした。色域も広めなのでLightroomで現像するのにも適したノートPCです。, FHD動画の書き出しは比較的速く、実際にカット編集くらいなら遅さは感じませんでした。エフェクトによっては重いと感じるものの、簡易的な編集なら出来ると思います。また、4K動画の書き出しはかなり時間がかかったため、4Kの編集はおすすめできません。, 余談ですが、PowerDirectorおよびFilmoraでも、FHD動画を簡単に編集してみたところ、やや重いなと感じるエフェクトはありましたが、こちらも簡単な編集ならできそうでした。, x265によるエンコードについては、「HP推奨モード」と「パフォーマンスモード」で計測しましたが、それほど差はありませんでした。どちらも速いエンコードです。, HP ENVY x360 15のUSB Type-Cポートの動作チェックです。なお、今回はAMDモデルでテストしているので、インテルモデルの場合、動作が異なるかもしれません。結果はご覧の通りです。, 4KテレビへHDMIで接続したときの詳細です。4K、59Hz(60Hzも)、YCbCr444で表示出来ていました。, メーカーサイトには「約2.0kg」とありましたが、当サイトの計測値は下表の通り、それよりもやや軽めでした。, なお、バッテリー時に画面がかなり暗くなりますが、「AMD Radeon Settings Lite」を起動し、「Vari-Bright」をオフにすれば、通常の輝度に戻ります。, Webカメラの解像度は1280x720です。画質はノートパソコンとしては標準的です。ただし、1万円台の少しいいWebカメラと比較すると、画質は落ちます。, HP ENVY x360 15のマイク性能については、ややエコーがかかったような状態になりますが、オンライン会議くらいなら十分使えると思います。ただし、1万円台の少しいいマイクと比べると、音質はやや落ちます。, HP ENVY x360 15は両サイドとキーボードの上に配置されたトリプルスピーカーを搭載しています。最大音量が非常に大きく、音質は他のノートPCよりもやや良いですが、洗練された感じがなく、ガヤガヤとした感じがします。音質について勝手に点数を付けると、ノートPC基準で10点満点で6点といったところです(5点が普通です。音質についての評価はあくまで主観です。ご了承下さい)。, 以下、静音性、パーツの温度、表面温度、消費電力を計測していますが、搭載するパーツの種類によって結果は大きく変わります。なお、以下は一部を除き「HP推奨モード」で実行しています。, ここでは、CPU使用率がほぼ100%になるエンコード時の温度のみを掲載します。なお、このテストについては「HP推奨モード」と「パフォーマンスモード」の2つで計測しています。, HP推奨モードの場合、CPUクロックが高めで推移しているときは90℃以上の高い温度です。約4分後にCPUクロックが下がってからも80℃台で推移しており、やや高めの温度です。, パフォーマンスモードの場合、100℃近くで推移しており、かなり高い温度です。基本的にはHP推奨モードでの運用をおすすめします。, 本体の表面温度のチェック結果です。もし、表面温度が高すぎると、作業中に手のひらが熱くなり、不快になります。, 全体的に見るとそれほど高い温度ではありません。ただ、左パームレストの真下にM.2 SSDがあるため、編集ファイルの書き出しなど、SSDに負荷がかかる処理を実行すると左手の平がやや暖かくなります。, 消費電力のチェック結果です。数値は変動しますが、約10分経過後から確認できた最も高い数値を掲載しています。, TDP 15Wのプロセッサーを搭載し、外部グラフィックスは搭載していないため、やや低めの消費電力です。, ナイトフォールブラックというシックなカラーで、ベゼルが細くてモダンな見た目です。いいデザインだと思います。, 指紋認証装置はおもしろい位置にあります。スリープ状態で指をタッチすると、スリープ解除およびログインまで実行されます。, インターフェイスとしては、SDカードスロット、USBポート x2、USB-C、HDMI出力などを備えています。このUSB-Cポートは、USB Power DeliveryとDisplayPortに対応しており、外部ディスプレイへの出力や、他社製のUSB-Cアダプターでの給電も行うことができます。, 底面カバーを外すには、T5トルクスドライバーが必要です。さらに、ゴム足の下にあるネジも取る必要があります。上のゴム足には3つ、下のゴム足には2つネジが隠れています。, CPU冷却ファンは2つあり、もう少し冷えるかなと思いましたが、それほどでもありませんでした。ただし、ENVY x360 13より高いパフォーマンスは出ていました。, HP ENVY x360 15は、やや性能が高めで比較的安い15.6型 2 in 1 PCです。, sRGBカバー率がほぼ100%の液晶を搭載し、タブレットにもなる2 in 1 PCで、デザインも良く、他の製品よりも上質なノートパソコンですが、価格は8万円台(税別)と良心的です。, 本職のクリエイターが使うには物足りませんが、趣味として写真の編集や、SNS用の動画の編集など、色々やってみたい方にはちょうどいいスペックだと思います。, アクティブペンにも対応しており、CLIP STUDIOでイラストを描いたり、PhotoShopでペン操作したりすることもできます。, タッチパッドに対応している代わりに、画面は光沢であるため、周囲のものが映りこむのは好き嫌いが分かれるところかな思います。, HPのパソコンの一覧ページ。各シリーズの違いや、おすすめ製品の紹介。各製品のレビュー記事もあり。, 約10年間にわたり、年間100機種以上、パソコンを細かくチェックしている筆者がおすすめするノートパソコン。, 情報等の内容の正確さ、適切さに関して、いかなる保証も致しません。万一、本サイト上の情報等の内容に誤りがあった場合でも、一切の責任を負いかねますので、ご了承下さい。, TMPGEnc Video Mastering Works 7 によるエンコード時間, ディスプレイの表示が綺麗で、スピーカー音もやや良いので、動画鑑賞は快適です。変形してタブレット形状などで見ることもできます。ただし、光沢液晶なので画面への映り込みがやや気になるかもしれません。, sRGBカバー率 99.4%と色域が比較的広く、スペックもまずまずなので、RAW現像や画像編集にも使えます。ペンも使えるので、PhotoShop等の編集もやりやすいです。ただし、Adobe RGBをカバーするような色域はないので、印刷するような方には適していません。, 使うソフトにもよりますが、家庭で、FHD液晶を簡易的に編集するなら大丈夫です。ただし、外部グラフィックスを搭載していないため、本格的な動画編集は難しいです。, プロセッサー内蔵のグラフィックスとしては高い性能であるため、軽いゲームなら高めのフレームレートが出る場合もあります。ただし、外部グラフィックスを搭載していないため、本格的にゲームをしたい場合はスペック不足です。. 外出先でも動画編集したいというニッチな俺の需要を満たすためだけに半年前に購入したMateBook X ProをSpectre X360 15に買い替えた。早速パソコンの移行作業を終えて作業環境をSpectre X360 15に置き換えているから、13.9インチを15.6インチに買い替えたファーストインプレッションをまとめたい。, まず俺がSpectre X360 15に買い替えた理由は必要に迫られていたからなんだ。それまで使っていたMateBook X Proに不満があったわけではない。ただ、外出先でも動画編集をするためにスペックを上げざるを得なかった。, そこで動画編集にも耐えられるハイスペックなノートパソコンを検討してまとめた記事が下記。, この中で最後までSurfacebook2と迷ったんだけど、GPUで勝るSurfacebook2よりも、CPUで勝るSpectre X360 15の方が効率よく作業ができると判断してSpectre X360 15を選んだ。, Spectre X360 15は16ギガメモリにデスクトップ級のCPUと高性能GPUを積んだ最上位ランクのノートパソコンだ。お値段は24万円と俺の家計にもかなりのダメージになった。, 最後まで迷ったSurfacebook2は3:2ディスプレイを搭載している数少ないモデルで、3:2という画面比率は画像編集や動画編集などのクリエイティブな作業に最適。縦に長いから画面分割しながらのブログ執筆もやりやすい。もともと俺が使っていたMateBook X Proも3:2比率のディスプレイを搭載していることもあって、, 気持ちは最後までSurfacebook2に傾いていたんだけど、値段が高いのに処理能力が落ちる事実に納得できなかった。, MateBook X Proは動画編集でもやらない限りは文句のない完成度の高いパソコンで、Spectre X360 15に買い替えてからもMateBook X Proはやっぱり良いなと思うことが多い。MateBook X Proを2か月使った感想をまとめた記事は下記。, ここまでSpectre X360 15がまるで望まれない子供みたいな書き方をしているけどそんなことはない。, それまで13.9インチの、どちらかというと持ち運び用に作られたMateBook X Proを使っていたのに対して、家庭用メインマシンとして作られたSpectre X360 15は家で使う分には極めて快適。そりゃ重さのデメリットがないなら大きい方が良いに決まってる。, 当然画面が大きい方が見やすいし迫力がある。本体サイズが大きいから4つも搭載されているスピーカーの音にも広がりを感じるし、低音も少し強くなった。音質はMateBook X Proよりも確実に良くなった。, 俺が3:2のディスプレイにこだわり続ける理由は、ウィンドウを左右に分割した時の作業性が高いから。実際MateBook X Proは画面を分割しても使いやすい解像度を保てたからガジェマガの執筆作業が超捗った。, しかもMateBook X Proは画面分割しても快適に文字が読める本体サイズとしては最小。13.9インチもの大画面を搭載しながらたったの1.33キロしかない。, とは言え、画面分割した際の作業性としてはSpectre X360 15も負けていない。, 3KディスプレイのMateBook X Proと違ってSpectre X360 15はのディスプレイは4K。俺は文字を視認しやすい実用的な拡大率として125パーセントを選択しているから、実質的な解像度だけで比較すると下記。, 結果的に縦の解像度はSpectre X360 15の方が128ピクセル多い。縦の表示範囲がMateBook X Proよりも多くなったことで作業性が高まったし、横幅にも余裕があることで横長のページも100パーセント表示しきれるようになった。, だってSpectre X360 15の方が圧倒的に本体サイズが大きいんだから当然といえば当然。とはいえ、大部分の作業時間を占める家の中での作業性は上がった。, 15.6インチの2.17キロは確かに大きい。収納する鞄を選ぶし、開くテーブルも選ぶ。15.6インチは外で使えない大きさではないけど、外で使えるギリギリの大きさなのは間違いない。, とはいえ元々13.9インチの1.33キロを持ち運びながら使っていたから、それとの差で考えると約800グラム増えるだけ。肩掛け鞄だと長時間は苦しいかもしれないけど、リュックサックなら違いを感じるほどの重さじゃない。マクドナルドの一人席にもギリギリ置けるサイズだから、狭いカフェでも置けないこともなく、意外となんとかなるサイズだった。, Spectre X360 15はぴっちぴちの合皮製専用ケースが付属しているのもうれしい。, 135Wで充電できる専用の充電器も一緒に持ち運ぶとなると合計で2.7キロにもなるから、そこそこ負担は大きいんだけど、, 先日購入した小型高出力充電器Anker PowerPort Atom PD 1なら、30Wのスピードで充電できるから、GPUをバリバリ使うシチュエーションでもない限りは普通に充電速度が上回る。, Anker PowerPort Atom PD 1の重量はたったの55グラム。これなら持ち運びも簡単。Anker PowerPort Atom PD 1の詳細は下記。, 家の中で使う限りSpectre X360 15がMateBook X Proに負けている点はほぼないんだけど、それでも気になるのは下記。, MateBook X ProはMacBookのデザインをパクっているだけあってタッチパッドが超広い。, 具体的にはこんなに違う。(左がMateBook X Pro、右がSpectre X360 15), なんと本体サイズはMateBook X Proの方が小さいのにタッチパッドはMateBook X Proの方が広い。どうかしてるぜ!!!, この大きさの差は使いやすさにも直結していて、MateBook X Proの方が縦スクロールしやすい。, ディスプレイの話がしつこすぎて申し訳ないけど、MateBook X ProとSpectre X360 15のディスプレイを単純に縦と横で比較すると, 縦はMateBook X Proの方が微妙に長い。これは衝撃的。MateBook X Proは縦の視認性に優れる。, 全体のフォルムもMateBook X ProはSpectre X360 15と比較して無駄が無くて美しすぎる。, ここからはとりあえず2日使ってみて感じたSpectre X360 15の悪いところを羅列していく。, MateBook X Proは世界のHuawei製なだけあって、ディスプレイの発色が良くクセの無い色合いが評判だったのに対して、Spectre X360 15は若干オレンジ寄り。, Spectre X360 15はブルーライトが少なくて目に優しそうだけど、Spectre X360 15で作成したコンテンツの見え方がiPhoneとかと若干違うのはデメリットになる。, Spectre X360 15にはパームレスト右側に指紋センサーがついているんだけど、認証制度は五分五分。WindowsOSにPINを求められる3回失敗の前に一度は成功するくらいのイメージ。, MateBook X Proが失敗した記憶がないくらい認証精度が高かったことを思うと、Spectre X360 15は昔のエクスペリアを思い出させてくれる精度で、まだこんな指紋センサー世の中にあるんだという感想。, 指紋を登録しなおしたら制度も高く速度も爆速になった。Spectre X360 15ごめん。, しかもSpectre X360 15は赤外線カメラにも対応する。指紋と赤外線カメラの好きな方で高いセキュリティを確保できるのが嬉しい。, Spectre X360 15はボディの左右と下にファンがついていて、全力で排熱を進めてくれるんだけど、ファンが回転するとキーンという甲高い音を発して耳障り。, この音は静かな環境でないと聞き取れない程度だから、俺が気にし過ぎなんだけど、MateBook X Proはファンが回っても気にならないサーという音だったから残念。しかもSpectre X360 15はスペックが高いせいで発熱量も多く、ファンは永遠に回り続ける。, 一般的に持ち運びを想定したウルトラブックは重くても1.3キロほどで、フレームレス化が進んでいて小さく軽くなり続けている。そんな中で15.6インチを持ち運ぶ暴挙に出たんだけど、15.6インチは頑張れば意外と何とかなるサイズだった。, 使ってみると2キロは普通に持ち運べるなという印象で、辛さよりも画面の大きさと処理能力の高さによる快適さが上回る。むしろ今までどうして15.6インチを敬遠し続けていたのかがわからなくなった。, たしかにMateBook X Proは洗練されまくったノートパソコンだけど、高すぎるスペックをギリギリ持ち運べる大きさと軽さに収めてきたSpectre X360 15は人によっては唯一無二の選択肢になる。万人におすすめできるものではないけど、そこまでビビる必要も無かったというのが最初の印象だった。, Spectre X360 15のスペックは今後詳細なレビュー記事で改めて解説したい。あと状態の良すぎるMateBook X Proが近日中にメルカリに出品される予定だから気になる人はチェックしておいてほしい。, 今回購入したSpectre X360 15だけど、初期不良に遭遇して僅か二日で壊れた。HPと家電量販店に依頼して初期不良に対応してもらった経緯は下記の記事でまとめているから見てほしい。家電量販店で購入したおかげで命拾いした。, ノートパソコン HP Spectre x360 15-df0000 (i7/Pro/16GB/512GB/UHD)5KU78PA-AAAA.