これでマイメディアに音楽が取り込まれました。, ひとつ前の手順で取り込んだBGMをタイムラインに挿入する場合は、「オーディオ」からではなく「マイメディア」から選び、ドラッグ&ドロップをします。 ファイルを「Dock」のiTunesアイコンにドラッグ&ドロップしても取り込むことができます。また、iMovieの編集画面に直接ドラッグ&ドロップして取り込むことはできません。 iTunes Store以外から入手した音楽ファイルの場合は一度、iTunesにインポートしてからiMovieで使用するとスムーズです。, iTunesに取り込んだ音楽や、iTunes Storeで購入した音楽を挿入する場合、画面上部の「オーディオ」バーを選択し、「iTunes」を選択します。また、Apple Musicの定額契約内でダウンロードした音楽は直接iMovieに取り込むことができません。, iTunesからiMovieの編集画面に音楽を取り込む際、動画用のプレイリストとして音楽をまとめておくと後々便利です。ここでは、iTunesで作成したプレイリストがiMovieにどう反映されるのか紹介します。, iTunesに使用したい音楽を取り込みます。(iTunesへ音楽を取り込む方法は、このまとめの最初の項目で紹介していますので参照ください。), まずはiMovie用のプレイリストをiTunes上に作成します。作成方法は、画面左上の「ファイル」から「新規作成」を選択し、「プレイリストフォルダ」をクリックします。 TEL:050-3556-4016, フェードインとは、音楽の数秒かけて音量を0%から設定した音量まで徐々に大きくしていく機能。. iPhone、iPad、iPod touch、Mac で iMovie プロジェクトに音楽、サウンドエフェクト、アフレコを追加する方法をご案内します。 画面左側から編集中のイベントを探し、右クリックします。続いて、「メディアを読み込む」を選択します。新しくウィンドウが開かれるので、そこから読み込みたい音楽ファイルを選択し、「選択した項目を読み込む」をクリック。 どうしてもうまく調整ができない場合は、PC本体のスピーカーの音量調整を行うと良いかもしれません。, フェードアウトを設定すると、次第に音が消えていくような効果をBGMに加えることができます。 iPhoneで動画編集に挑戦したい方はiMovieがおすすめ。初心者でも扱いやすいようにシンプルは操作方法です。基本操作を覚えれば誰でもハイクオリティな動画がiMovieでつくれます。この記事を読んで基本操作をマスターしましょう。 多少の慣れは必要ですが、思い出の動画をさらに魅力的に仕上げるテクニックは様々です。お手持ちのMac,iPhoneから手軽に編集できるので、ぜひご活用ください。. 自分のiPhoneやMacでiMovieを使って音楽編集して保存する方法をご存知でしょうか?このページでは、iMovieで音楽を編集する方法をPC編、iPhone編に分けて解説していきます。音声編集経験のない方にも簡単にiMovieで音楽音量調節、再生時間変更、フェードアウト追加などができます。 ほかにも、クリップの音量を徐々に変えたり、その速度を変えるなど、さまざまに調整できます。その方法については、, GarageBand プロジェクトを GarageBand のメディアブラウザで共有, iMovie に組み込まれているサウンドトラックミュージックやサウンドエフェクト。, GarageBand などの App で自分で作成した曲や、iCloud Drive、お使いのデバイス、または別の場所に保存されているカスタムのサウンドエフェクト。, 組み込まれたサウンドトラックの中から探すには、「サウンドトラック」をタップします。, ミュージック App でデバイスにダウンロードした曲の中から探すには、「マイミュージック」をタップします*。, iCloud Drive や別の場所に保存されている曲の中から探すには、「マイミュージック」をタップし、「ファイル」をタップします。, 曲をタップし、試聴します。試聴する前に、デバイスに曲をダウンロードするように求められる場合があります。, プロジェクトを開いた状態で、タイムラインをスクロールし、サウンドエフェクトを追加したい位置に再生ヘッド (白い縦のライン) が表示されるように調整します。, 「サウンドエフェクト」をタップし、組み込まれているサウンドエフェクトの中から探します。, 「マイミュージック」をタップし、ミュージックライブラリ内のサウンドエフェクトにアクセスします。, 「ファイル」をタップし、iCloud Drive やその他の場所に保存されている曲にアクセスします。, プロジェクトを開いた状態で、タイムラインをスクロールし、アフレコを追加したい位置に再生ヘッド (白い縦のライン) が表示されるように調整します。, オーディオファイルを特定のビデオクリップに連動させ、そのビデオクリップを移動してもその関係性を維持するには、オーディオファイルをビデオクリップの真下にドラッグし、両方のクリップをつなぐ縦線が表示された状態にします。サウンドエフェクトやアフレコをプロジェクトの中の特定のビデオクリップに追加し、そのクリップがタイムラインのどこにあっても常に結び付けたままにしておく場合は、この方法を使ってください。, プロジェクトを開いた状態で、ウインドウの上部にある「オーディオ」をクリックし、オプションを選択します。, ミュージックライブラリにアクセスするには、「ライブラリ」リストで「ミュージック」(または、macOS Mojave 以前をお使いの場合は「iTunes」) をクリックし、選択肢から探します*。, 組み込みのサウンドエフェクト (足音、雨音など) にアクセスするには、「ライブラリ」リストで「サウンドエフェクト」をクリックします。, 曲やサウンドエフェクトを試聴してからタイムラインに追加するには、各曲やサウンドエフェクトの横にある再生ボタン, 気に入った曲やサウンドエフェクトが見つかったら、メディアブラウザからタイムラインにドラッグします。, 音楽やサウンドエフェクトを特定のビデオクリップに結び付けるには、そのビデオクリップの下にドラッグし、クリップ間をつなぐ縦線が表示された状態にします。. iMovieで作った音楽付きの動画をweb上にアップロードする際、気をつけるべき注意点と対策について解説します。(家庭内や学校の授業内での使用は自由ですのでこの項目は不要です。), YouTubeでは、曲ごとに個別で使用の可否が決まっています。YouTube外で使用できない曲も、YouTube内では使用できることがありますので、YouTube音楽ポリシーをお読みください。, また、iMovie内の「サウンドエフェクト」の素材を使用した場合もYouTubeにアップロードすることができます。, iTunesからiPhone版iMovieに音楽を取り込むための手順を確認します。​​​​​​基本的に、音楽をiPhoneの「ミュージック」アプリ内へ取り込むことさえできれば、iMovieでBGMとして使うことができます。それ以外の方法は後に紹介しております。 iPhone版iMovieでは音楽に関する機能が、Mac版と比べた時に少し劣ってしまいます。できない事もありますが、次のような事はiPhone版iMovieでもできます。, 本記事では、iPhone版iMovieで動画に音楽を挿入する方法から、編集方法まで全て解説しています。Mac版iMovieの音楽挿入から編集までのやり方を知りたい方は、下記記事を参考にしてください。, それぞれを分類すると、バックグラウンドで流れるBGMが「サウンドトラック」と「マイミュージック」、要所要所に入れる効果音が「サウンドエフェクト」になります。, 挿入した音楽の音量が予想よりも大きい、もしくは小さい可能性もあります。再生してみてそう感じたばあ、音楽の音量調整を行いましょう。, タイムラインへ挿入された音楽クリップをタップし、フッターメニューから「オーディオアイコン」をタップ。, 音量調整のスライドバーが表示されます。音量は、最大500%、最小で0%のミュートに設定できます。, いきなり音楽が始まったら視聴者もびっくりしてしまう可能性があります。また、ブツっと音楽が途切れてしまうのも不自然な形なので、そんな時に便利な音楽のフェードイン・フェードアウトを使っていきましょう。, フェードインを適用する場合、音楽クリップの始点から右方向に「▼」アイコンを動かします。, 右にスライドさせると、斜めに線が入るのがわかるかと思います。薄い緑の部分が音のボリュームとなっており、フェードインだと0%から右肩上がりに伸びています。丁度良いと感じる部分までスライドさせたらフェードイン適用完了。, 続いてフェードアウトの適用ですが、やり方はフェードインと全く一緒。今度は音楽クリップの終点から左方向に「▼」アイコンを動かします。, フェードアウトを適用すると、現在のボリュームから0%に向かって、音量がだんだん小さくなって行くのがわかるかと思います。フェードアウトを始める部分の調整ができたら完了です。, 音楽クリップは分割して使うことができます。分割することで、次のようなテクニックを用いて動画を作ることができます。, 再生ヘッドをカットしたい箇所に合わせて、「分割」をタップすると、その位置でクリップが分割されます。, 例えば、音楽をサビの部分から流したいときや、イントロをカットしたい場合があると思います。このように途中から音楽を再生するには、クリップをトリムして開始位置の調整をすることで実現できます。, 始点から右へ動かすことで、音楽を頭からカットすることができます。例えば、イントロ部分が50秒あって、サビが1分から始まる場合、フェードインも考慮して50秒まで視点からクリップをトリムします。そうすると、開始位置は実質50秒からとなるので、サビはその10秒後から流れるようになります。, 逆もまた然りで、終点から左へトリムする事で、今度は後ろから音楽をカットすることができます。, このようにトリムをt買って、音楽の開始位置の調整を行ってください。そうすると、サビの部分や途中から音楽を流すことが可能になります。, 通常iPhone版のiMovieでは、BGMには効果音しか重ねることができません。下記のようなイメージです。(緑がBGM、青が効果音), これに対してBGMを再度挿入しようとすると、元のBGMクリップが新しいBGMに置き換わります。これだけ見ると、2曲目の音楽を重ねて再生するのは無理かと思われますが、ちょっとしたテクニックを用いることで複数のBGMを同時に再生することができます。, iPhone版のiMovieには、BGMクリップを効果音クリップに変換する便利な機能があります。その機能は「フォアグラウンド」と呼ばれています。, 先ほど紹介した通り、BGMには効果音を重ねることが可能です。その法則を逆手にとって、BGMを効果音にしてしまえば重ねて再生できるという理屈になります。実際に、フォアグラウンドを適用して、BGMを効果音に変換する手順をご紹介します。, 効果音に変換したいBGMを選択状態にして、ハサミアイコンから「フォアグラウンド」をタップします。, 2曲目の音楽を重ねて挿入することができました。再生すると、音楽が同時に流れるのが確認できます。ちょっとした小技ですが、このような手順を踏めば音楽を2つ重ねて再生することができますので、ぜひお試しください。, ビデオクリップの音楽と動画を分離して別々に調整を行いたい、もしくはそもそも音声データが不要である場合、ビデオとオーディオを分離しましょう。, ビデオクリップを選択状態にし、オーディオアイコンをタップ。4つのメニューが表示されるので、この中から「切り離す」を選択。, すると、ビデオからオーディオクリップが分離されます。あとはこれを削除すると音声データは完全に消去されます。, 単純にビデオクリップの音量を0%にするのでもOKです。ただ、分離したほうが完成したファイルの容量が少し小さくなります。, 宮城県仙台市を拠点都市とし、動画編集・映像制作を行っています。YouTubeやドローンの動画編集や結婚式ムービー、プロモーション動画の制作など、様々な分野に対応してサービスを提供しています。, 〒983-0023 Apple公式の無料動画編集アプリ、iMovie。このアプリでは手持ちのファイルまたはiTunes上の音楽をBGMとして使うことができます。これから、iMovie内に音楽を追加する方法に加え、長さや音量調整の方法を解説していきます。, まず、webサイト等から音楽ファイルをダウンロードします。次にiTunesアプリを立ち上げ、ダウンロードしたファイルをドラッグ&ドロップします。 iPhoneのiMovie(2.2.9)をiMovie歴6年の私が徹底解説しました。全機能解説を加え、メリットやデメリットまでまとめ、編集初心者の方も対応。今から編集力を上げたい方やiMovieの使い方を全て知りたい方におすすめの記事です! Copyright © 2020 Apple Inc. All rights reserved. BGMを効果音に変換する「フォアグラウンド」 iPhone版のiMovieには、BGMクリップを効果音クリップに変換する便利な機能があります。その機能は「 フォアグラウンド 」と呼ばれています。 先ほど紹介した通り、BGMには効果音を重ねることが可能です。 空のフォルダが作成されるので、分かりやすい名前をつけます。iTunesに作成した空のプレイリストが開かれた状態で、追加したい音楽ファイルをドラッグ&ドロップします。これで動画用プレイリストが完成しました。, iMovieの編集画面を開きます。画面上部の「オーディオ」をクリックすると、先程作成したプレイリストが表示されていますので、クリックします。 僕は普段、動画編集をするときはAdobe Creative Cloudのソフトを使っています。 例えばこんな動画↓ [作例] でも、簡単な編集であれば、スマホアプリでサクッと済ませることも。 スマホの動画編集アプリはいろいろありますが、iPhoneユーザーならiMovieがとっつきやすいのではないかと思います。 音楽トラックの右端をクリックすると、丸いアイコンが表示されます。丸アイコンをドラッグすることで、フェードアウト開始位置を調整できます。フェードアウトと同様に、BGMトラックの左端の丸アイコンでフェードインの編集もできます。 Apple公式の無料動画編集アプリ、iMovie。このアプリでは手持ちのファイルまたはiTunes上の音楽をBGMとして使うことができます。これから、iMovie内に音楽を追加する方法に加え、長さや音量調整の方法を解説していきます。 その他にもトラックの「複製」機能も備わっていますので、組み合わせて使用することでより魅力的なBGMを製作することができます。, 以上、iMovieのBGM編集機能の紹介でした。読み込める音楽は基本的に自由、音量や長さの調節ができるということ、さらには必要な部分の切り出しからフェードイン・フェードアウトもできることが分かりました。 iPhoneのアプリ「iMovie」の使い方について ・iPhoneを買ったときに入ってた動画編集アプリ「iMovie」ってどんな事ができるの? ・動画の編集ってむずかしいのかな? ・で、iMovie プレビュー上部に音量調整バーが表示されるので、スピーカーアイコンより右のスライドバーを動かして音量調整をします。 音量調整する際は、ボリュームの上げすぎに注意してください。BGMが動画の音声で聞こえづらい場合は、動画の音量調整を行うと、音割れせずに音量を整えることができます。 また、web上にはBGMをダウンロードできるサイトがありますので、「BGM 素材」と検索すると動画に適したBGMを探すことができます。 撮影した動画ではただの記録と変わりません。後で見返す時、また人に見せる時、音楽が入っていた方が楽しく観ることができます。MacやiPhoneであれば、iMovieがあるので、それが簡単にできます。無料のiMovieを使って音楽や音声を入れる方法を説明します。 wondershare Filmoraは、有料版と無料版があり、初心者でも簡単に映像を編集す... iMovieを使ってDVDを書き出して焼くことができるのは知っていましたか?Macを持ってい... 自分で撮影した動画をMacで編集してSNSやYouTubeにアップすることは今では一般的とな... iPhoneユーザーの皆さんは、着信音の設定はしていますか?個別に設定したり、自分の好きな曲... MacOS 10.15の導入に伴って、MacのiTunesがMusicアプリとPodcast... 皆さんはiPhoneの写真がバックアップできないことでこまったことはありませんでしょうか。こ... iPhoneのデータ移行をiTunesで行うにはパソコンが必要です。他にも必要なものがいくつ... MacのためのiMovie: バックグラウンドミュージックやサウンドクリップを追加する. また、ここまでの音量調整の手順は動画と共通しており、動画トラックのすぐ下の波形をクリックし、同様の手順を行うと、音量のみをフェードイン・フェードアウトさせることができます。, iTunes内に音楽が入っていなくても、iMovieにはあらかじめいくつかのBGMが備わっています。著作権フリーですので、自由に使うことができます。, iMovieにはBGMだけでなく、効果音も用意されています。効果音は、画面上部の「オーディオ」バーを選択ののち、「サウンドエフェクト」の欄より選ぶことができます。こちらも著作権フリーです。, webサイト等から好きなBGM素材をダウンロードし、iMovieに取り込むことができます。再生可能なファイル形式であれば効果音も使用することができます。 まず、PCでiTunesアプリを起動し、LightningケーブルでiPhoneとPCを接続します。画面左上に表示されたiPhoneアイコンをクリック。, まず、CDをプレイヤーに挿入し、PCのiTunesアプリを起動。そして、画面左上のCDアイコンをクリックします。, インポート方法はMP3エンコーダ、設定は適宜選択します。OKボタンを押し、iTunesへのインポート作業は完了です。, この後、iPhoneとPCを接続し、iTunesで同期させます。詳しい同期のやり方はひとつ前の項目で紹介しておりますので参照ください。, iTunesやミュージックアプリを通さずとも、音楽ファイルをiMovie内に直接取り込める場合があります。iPhone備え付けのアプリですと、ボイスメモ、メモ、メールやSNS内の音楽ファイルを直接取り込むことができます。, ボイスメモで録音したファイルを選択し、左下の「…」ボタンをタップ。次に、「共有…」を選択。, 取り込みたい音楽の再生ボタンをタップします。続いて再生画面内の共有マークをタップ。, 他にも対応アプリがありますので、同様の手順でiMovieに音楽ファイルを取り込んでください。, ミュージックアプリから音楽を取り込む場合は「プレイリスト~曲」の欄から選択します。ミュージックアプリ以外から取り込んだ音楽ファイルは「読み込み済み」の欄から選択します。, BGMの音量や長さを調整することでBGMと動画のタイミングを自然に合わせることができます。どちらも直感的に操作することができますので、ぜひご活用ください。, 取り込んだ音楽の音量調整をする場合、まずは調整したい音楽のトラックをタップします。(黄色い枠が出たら成功), 画面下側のスピーカーアイコンをタップし、音量バーをスライドすることで音楽全体の音量調整が可能となります。, 音楽にフェードアウト効果を付ける場合は、画面右下の「フェード」をタップします。(この時点ではまだフェードアウト効果がついていません。), また、動画トラックを選択することで、動画内の音声も同様に調整することができます。(フェードイン・フェードアウトは不可。), ボリュームを上げすぎると、音割れが発生することがあります。iPhoneで作業する場合はPCと違い、視覚的に音割れを判断することができません。音量調整する際は、イヤフォンから実際に出ている音で音割れを判断してください。, 音楽の終了位置を決める場合は、BGMトラックの右端の黄色バーを左右にスライドします。, PC版iMovieと同様、黄色バーから開始位置を変更した場合、イントロ部分がカットされます。また、BGMの開始位置を動画よりも早く設定することはできません。