このフェードについても、詳細編集(Precision Editor)で重なり具合の調節ができます。いまいち理解してないので後でマスターしようと思いますが、別に何もいじらずデフォルトぐらいがちょうどいい気もしますね。, 字幕をつけるときは、プロジェクト内のクリップを選択した状態で、左下の「タイトル」ってのを選択します。タイトルってのは字幕のことです。, 字幕の種類というか配置?を選んでダブルクリックすると、プレビューのところに入力欄が出ますので、そこに文字を打ち込みます。 タイムラインの方を見ると、写真に加えた位置・拡大・色調整の設定はそのまま残っているようなのですが、こちらも真っ黒の画像。, 慌てて移動前のHDDをつないで問題なかったはずのプロジェクトを開いても同じ!   おかえり!「?」マーク!(画像はまだ表示されてませんが。。)           iPhone11が発売され、カメラ機能の性能も上がったこともあり、動画を撮影する方が多くなったのではないでしょうか。, せっかく動画に収めたのであれば、思い出をふり返られるように編集してみるのはどうでしょう。 ブログを報告する, iMac届きました 先日書いたとおり、iMac with Retina 5Kモデル…, 画像は英語設定になってますが、本文中ではなるべく日本語での機能名称を使い、括弧内に英語機能名称を書いておきました。, 「プロジェクト」というのは、その中身をみれば、「クリップ」の連続体として成り立っています, イベントも役割としてはフォルダみたいなもので、その中には、先ほどから言ってるように「プロジェクト」または「クリップ」、あるいはその両方がまとめられてます, あるイベントを別のイベントの上にドラッグ&ドロップすると、統合されて一つのイベントになり、中身も合併されます, まず第一に、たとえばこういうふうに、メイン画面というか、操作領域が、3分割じゃなくて2分割のときもあったりする, 本格的にやる人はFinal Cut Proなんでしょうけど、私には高度なものは全く必要ありません。, 正確には、ファイルとしてコピーされるのではなく、素材を参照しているだけだと思うけど。, また、表示されているイベントとは別のイベントに属しているプロジェクトが表示されている状態ってのもあり得ます。, Elgato Game Captureを買ってMacでスプラトゥーンを録画してみた, MacBook Pro 2016がTimeMachineバックアップ中にクラッシュする問題について, 見映え等を整えるために、フェイドアウトとかの効果を出したり、ボリュームや明るさなどを調節したい, イベントの中に、素材となる動画ファイルを取り込む。1つ1つの動画を「クリップ」と呼ぶ。, プロジェクトの中に、同じイベント内に素材として取り込まれている「クリップ」を放り込んでいく。.    たとえば、↓の図だと、もともと7.1秒以上あったクリップを7.1秒に縮めたわけです。カットしたのではなく、早送りによって。 しかも、ディゾルブ(写真が消えていって切り替わるやつ)をかけてると、始点終点をもう一度見えるようにしてから設定し直さなくちゃいけない。。, その点iMovieだと、写真の始点終点のサイズと位置を視覚的に修正すればよくて、しかも尺を変えるのもディゾルブつけたままいじれるから相当作業が早まります。  プロジェクトに名前をつけて、追加先のイベントも指定します。    クリップというものは、範囲を選択することができるようになっています。長押ししたら範囲選択モードになったりします。いじればわかります。この範囲選択ってのは、いろいろな操作の基本になります。  たとえば短くするとウサギが出てくるのですが、これは、早送りにすることを意味してます。  範囲を指定した上で、いろいろ加工メニューがあるわけですね。     こんにちは。    プロジェクトは、1つのイベント内で複数立ち上げることもできます。したがって、たとえば図のように、1つのイベント内に2つのプロジェクトが存在し、かつ素材としてのクリップが4つ入っているというような状態もふつうにありえます。*7, 瑣末な注意点(1):最初は意識しなくていいと思いますが一応メモっとくと、イベントは単なるフォルダとはちょっと動き方が違っているところもあります。たとえば左のツリー上で、あるイベントを別のイベントの上にドラッグ&ドロップすると、統合されて一つのイベントになり、中身も合併されます。        ありがちなのは、1行目の左から3つめの「黒にフェード(Fade to Black)」ですかね。前のクリップががだんだん暗くなって一旦真っ黒になり、その後だんだん明るくなりながら次のクリップに移っていくやつです。        最初は、イベントに取り込まれた「素材としてのクリップ」と、それがプロジェクトに取り込まれた「編集対象としてのクリップ」を別物としてわけて考えるのがいいと思います。, ところで、素材になってるクリップというのは、もともとどこから出てきたのか?     写真によって拡大や位置の感じも違うので、いちいち設定し直さなくてはいけない。。    第二のトリッキーな点は、クリップがビヨーンて伸びてるからです。クリップを4つ取り込んだのに、なんかビヨーンていう長いのがあるだけで、わけがわからないんです。, わかると簡単なのですが、動画データであるはずのものを、時系列に並んだ静止画の連続として表現してるんですね。  忘れないように、使い方をメモっておきます。とくに、「初めて使うときにわけが分からなくて困るポイント」に注意しながら。, 最近、どこかに遊びにいった時の記録とかについても、写真よりは短いムービーをたくさんとったほうが雰囲気が伝わって断然いいという気がけっこうしています。今のiPhoneは動画も凄まじい品質で撮れるので、ビデオカメラなんかもはやいらなくて、動画をバンバン撮ることができる。     |          ただし↑の画面は、さっき言ったように、拡大/縮小(Zoom)で小さくして「4つ」ってわかりやすいようにしています。最初は↓こんなふうに「ビヨーン」てなってると思います。, あ、この図だとプロジェクトブラウザも開いてしまっているのでややこしかったですね……すいません。(説明のため、時間的にはもっと後の方の状態である画像を持ってきちゃいました。) 問題のない画像の拡張子は「.jpg」だったのですが、問題のある画像ファイルは「.jpg.mov」というダブル拡張子になっていました。, なぜ一部の画像だけにおかしな拡張子がついたのか全くわかりませんが、とりあえず、こいつらを試しにゴミ箱に入れて、どうなるか見てみよう。と。 iMovieは使い方がまったく分からなくて、これまでやる気が出なかったんですが、久しぶりに開いてみたら少し使いやすくなってるような気がしました。    プロジェクト内のクリップを右クリックすると、クロスディゾルブってのがありますね。  凝ろうと思ったらいろいろあるわけで、音楽を合成したり、静止画+音楽からつくった映像をまぜたりといった技も、たとえば結婚式のおめでとうムービーなんかの際には必要になるわけですが、普段撮りであれば上のこの3つができればOKだと思います。, で、そういうちょっとした動画編集をするために「iMovie」というApple純正ソフトであるわけですが*2、これが初めて使う人にとっては全くわかりやすくない!  これを開くと、トランジション部分の重なり具合が調節できます。一見ややこしいですが、まあ、いじってみればなんとなくわかります。  まず第一に、たとえばこういうふうに、メイン画面というか、操作領域が、3分割じゃなくて2分割のときもあったりするということです。, ネット上の解説を読むとだいたい3分割になっているので、2分割だといま自分の手元のiMovieがどういう状態なのか分からずイライラしますが、こういうことです。    上のところで、フォントを選んだりします。     過去の仕事の映像が全部読み込まれても面倒なだけなのと、ファイルが壊れたら全部壊れてしまうので。, で、新しいHDDに都合上移行することになって、元素材も含め「.imovielibrary」とともに全てフォルダごと移動させたのです。, その後移動させた後の「.imovielibrary」(今回は写真のスライドショー)を開くと、プロジェクトウィンドウやタイムラインのうち、いくつか写真が表示されなくなっていたのです。, iMovieはリンク切れを起こすと、本来の素材位置に「?」マークが出るのですが、それも出ず、真っ黒なサムネールが表示されているだけ。    しかしやっぱり見やすい動画にするには、最低限、切ったりつないだりといった加工が必要です。そこで、サクッとカンタンに動画を編集できるようになっておく必要はあります。   操作が終わったら右上の「完了」をクリックして、編集画面に戻ります。, 編集画面の左上にある赤まるで囲まれた「完了」をタップすると、タイトルを入力する画面に移ります。, Youtubeにアップロードしたい場合は、Youtubeのアイコンをタップしましょう。, シンプルですが、テキストやBGMはお洒落なものがそろっているので、クオリティの高い動画が出来上がりますよ。, MacなどパソコンでiMovieを使用する場合はより本格的な操作が可能になります。, しかし、今回ご紹介したiMovieであればiPhone1台あれば、動画の撮影から編集、SNSへのアップロードまでも一括して行うことができます。, 特にこれから動画編集を学びたい方は、初めから高い機材を揃えるのではなく、一度基本操作をiMovieで触れてみるのもおすすめです。, 大阪オフィス営業開発部  まずこれが初期状態です。何よりもまず、編集の元になる動画を取り込まなければならないので、上の「読み込む」(Import)ってところをクリックします。(下のところにドラッグしてもいいですが。), ところで、「メディアを読み込む」(Import Media)って書いてあるんですが、なんで「動画を」じゃなくて「メディアを」なのかというと、画像や音楽を動画の素材として取り込むこともあるからです。そのへんは後々覚えればいい。