昔、HiRDBのクラスタリング環境を作るというミッションがあり、盛大に嵌りました。多分今までのエンジニア人生で一番、折角なので色々学んだTipsを書きます。, ## RDエリアを拡張する What is going on with this article? FIELDSオプションを使用すれば区切り文字を、LINESオプションを使用すれば改行コードを変更できます。, ヘッダをつけるオプションはないようです。 ただ、psqlコマンドを利用する目的として多いのは、やはりデータ抽出だと思います。 -Fオプションの後に指定した文字を、抽出結果の区切り文字に指定します。, 今回紹介したオプションの利用例として、データベースの抽出結果からcsvファイルを作成する方法をご紹介します。, この場合、-A、-Fオプションが有効です。 2つのオプションを組み合わせて区切り文字をカンマにすることで、抽出結果をcsvファイルの形式で出力することができます。, あとは、出力結果に対してリダイレクトなどを用いることで、抽出結果からcsvファイルを作成することができます。, また、列名はCSVファイルに含めるが、行数は含めたくないという場合、grepコマンドなどと組み合わせて行数表示を出力結果から除くと良いでしょう。, 今回紹介したオプションは抽出結果に影響を与えるものばかりですが、もちろんデータの追加や更新時に利用できるオプションも存在します。 ブログを報告する, こんにちは 楽楽明細開発課のsts-250rrです。 先日Postgres11の…, sts-250rrです。 今回はラクス Advent Calendar 2018に投稿した…. 特定のコマンドを定期的に実行したい. psqlコマンドで、select文流して、その結果をcsvファイルに吐き出させます。 最終的にこんな感じ。 psql -h ホスト DB名 -U ユーザー名 -c "select文;" -A -F, > /tmp/output.csv . 2016/05/02 追記. echo コマンド成功 → %errorlevel% psqlコマンドで、select文流して、その結果をcsvファイルに吐き出させます。 最終的にこんな感じ。 psql -h ホスト DB名 -U ユーザー名 -c "select文;" -A -F, > /tmp/output.csv . initial 2000 segments ; ←2000セグメント追加, ## SQL実行時のトレースログを出す(チューニング時に使うとか) 実行例; 7. 上記の例題に、下記のようにifを追加するだけで、errorlevelに入る値が変わります。 実行例 All rights reserved. By following users and tags, you can catch up information on technical fields that you are interested in as a whole, By "stocking" the articles you like, you can search right away. © Copyright 2020 知識ゼロからのwindowsバッチファイル超入門. if errorlevel 9999 echo errorlevelは9999以上です。, if not errorlevel 0 echo errorlevelは0未満です。, if not errorlevel 9009 echo errorlevelは9009未満です。, if not errorlevel 9999 echo errorlevelは9999未満です。. Help us understand the problem. 実行例; 8. psqlを起動した時に実行されるコマンドを設定する. expand rdarea RDエリア名 type PDSQLEXECTIME=YES ・・・SQL実行時間をトレースログに出す MySQLでのファイル出力方法について。 バージョン5.7.11でmysqlクライアントを使用して確認しています。 SELECT INTO OUTFILE を使用する. psql を使って 実行した PostgreSQL の SQL 結果を ファイルに書き出す方法をいくつか紹介します。 環境 次の環境で試しました。 psql 9.6.4 PostgreSQL server 9.3.1 psql 実行中 psql 実行時 に結果を書き出す先を設定する方法です。 結果を一度だけファイルに出力する 私はこれをよく使います。 まずは実行 … HiRDBに接続中のユーザの強制削除(実行中のSQL毎) 返って来ないSQLを強制終了もします。マニュアル読みつつ自己責任で実行して下さい。 pdcancel -x [サーバ名] -i [プロセスID] -d pdcancel … 以下の構文で抽出結果をファイルに出力することができます。 サーバ上のファイルに出力します。 構文. rem コマンドが成功したときの「errorlevel」の中身をチェック you can read useful information later efficiently. 普段の業務でも、psqlコマンドの-fオプションや-cオプションを利用してクエリを発行する機会が多いのですが、psqlには他にも便利なオプションが備わっています。 文書番号:20649. rem コマンドが失敗したときの「errorlevel」の中身をチェック Oracleのdba_tablesとかmysqlのinfomationschemaみたいなもん, pdsql < ファイル名(SQLが記述) なので、今回紹介したオプションを利用できる機会というのは、ほかのオプションに比べて多いように感じます。, 皆さまもpsqlコマンドを利用される際は、今回紹介したオプションの利用を検討してみてはいかがでしょうか。, tech-rakusさんは、はてなブログを使っています。あなたもはてなブログをはじめてみませんか?, Powered by Hatena Blog .psqlrcを一時的に使わない. hogehoge.txtを置いてください. pdsql < ファイル名(SQLが記述)> 結果がファイルに出力, 返って来ないSQLを強制終了もします。マニュアル読みつつ自己責任で実行して下さい。, pdcancel -x [サーバ名] -i [プロセスID] -d ■if exist hogehoge.txt( By following users and tags, you can catch up information on technical fields that you are interested in as a whole, By "stocking" the articles you like, you can search right away. psql を使って 実行した PostgreSQL の SQL 結果を ファイルに書き出す方法をいくつか紹介します。 環境 次の環境で試しました。 psql 9.6.4 PostgreSQL server 9.3.1 psql 実行中 psql 実行時 に結果を書き出す先を設定する方法です。 結果を一度だけファイルに出力する 私はこれをよく使います。 まずは実行 … pdcancel -X [ユニット名] -i [プロセスID] -d (パラレルサーバ), COALESCE(ID, 'aaaaa')AS ID  … IDがnullだったらaaaaaという文字列を返す, pdrels -r [RDエリア名] -o What is going on with this article? Why not register and get more from Qiita? 同じ苦労をしている人がいたら、頑張って下さい!!. ・使ったことはあるが一から基礎を学び直したい方, 「全くプログラムを知らない方でも、この入門書を読んだ後には、Windowsバッチファイルの中級者レベルになれるように」をコンセプトに執筆したものです。, この本を読めば、バッチファイルを使ったファイルやフォルダの操作に関しては一通りのことができるようになります。そうなればもう十分中級者と呼べるレベルですので、あとは自分のやりたいことを実現しようとする中で徐々に知識を蓄えていくだけですぐに上級者へなれるでしょう。. サーバ上のファイルに出力します。 構文. file name "作成したファイルシステム領域" tech-blog.rakus.co.jp, 今回はpostgreSQLの対話型ターミナル、psqlのオプションについて紹介したいと思います。 マニュアルと格闘しつつサポートに頼りつつ、相当苦労しました。, 最終的には何とかなりましたが psql を使って 実行した PostgreSQL の SQL 結果を ファイルに書き出す方法をいくつか紹介します。, まずは実行したい SQL を書いて実行します。 その次に \g /tmp/output.txt のように \g と出力先ファイルを記述して Enter を押します。 指定したファイルに結果が書き込まれます。, \g のみを実行すると、 SQL が再実行され、 結果がコンソール上に出力されます。, \o /tmp/output.txt のように出力先ファイルを指定します。 この場合だと、 標準出力には表示されなくなり、ファイルのみに継続的に書き込まれます。, 標準出力にもファイルにも書き出したい場合は \o | cat > /tmp/output.txt 2>&1 と書きます。, COPY または \copy を使ってファイルに出力できます。 この方法を使えば CSV や TSV として出力できます。, 2行目の例では最後にセミコロンがありません。 \ で始まるメタコマンドは改行がコマンドの最後となります。, オプション -c に渡されたスクリプトを実行しますので、 その中に上で書いた COPY を使った文を入れてもいいです。, Java: Scanner を使わず System.in.read() から標準入力を取得する方法, WordPress プラグイン “Hello Dolly” はなにをやっているの?. まずファイルを作る ※RDエリア名は*でワイルドカードな指定が可能, VARCHAR_FORMAT(日付カラム,'YYYY-MM-DD ') ■pause 6. echo コマンド失敗1 → %errorlevel% を環境変数にセットして、pdsql経由でSQLを実行, これを使えば、その他のシステム系テーブルの名前が分かり便利です。 コマンドラインツールで SELECT 文を実行したり SQLite のコマンドを実行するとその結果は画面に表示されますが、 .output コマンドを使うと画面ではなくファイルへ出力するように変更できます。ここでは .output コマンドを使って出力先をファイルへ変更する方法について解説します。 Help us understand the problem. 2017/1/4. SQL*Plus で SELECT した結果を csv ファイルに出力する. うむ、これで、ヘッダにカラム情報も付けて、出力されました。良かった。良かった。 echo; rem コマンド実行(失敗1) PDSQLTRACE=0 ・・・トレースファイルサイズ0無制限 SQL Plus を使用して CSV ファイルを出力する方法です。 業務用途などで定期的にCSV出力する場合などはいろいろと要件があったりして作りこむことが多いですが、 現場でちょっとcvs出力したい場合などはこっちの方が … ュ(/) を使用して下さい。, ファイル名を指定して .output コマンドを実行すると、 SELECT 文の実行結果だけではなく画面へ出力されていたものは全て指定したファイルへ行われるようになります。指定したファイルが存在しないときは新規にファイルを作成した上で出力され、存在するファイルを指定した場合は追加される形で出力されます。, 現在設定されている出力先を確認したい場合には .show コマンドを使用して下さい。, output の項目を見ると現在の設定は stdout となっており現時点で何か出力が伴うことを行うと画面に対して行われます。, この .show コマンドの実行結果も画面に表示されていますし、次のような SELECT 文を実行した場合も結果は画面に表示されます。, それでは出力先をファイルへ変更してみます。今回はカレントディレクトリの logdata.txt というファイル名へ出力するようにしました。, それでは先ほどと同じ SELECT 文を実行してみます。今度は実行結果が画面に表示されません。実行結果は出力先に指定したファイルへ書き込まれています。, カレントディレクトリには logdata.txt というファイルが作成されています。今回はもともと存在しないファイルへ出力しましたので新しいファイルが作成されています。, logdata.txt ファイルをテキストエディタで開くと次のように SELECT 文を実行した結果が書き込まれています。, 出力先の現在の設定を確認してみます。次のように .show コマンドを実行して下さい。, .show コマンドの実行結果も画面ではなくファイルへ出力されているため画面上では何も表示されません。現在出力先として設定してある logdata.txt ファイルをテキストエディタで開いて下さい。, 先ほどと違って出力先のファイルは既に存在しているため、既存のファイルに追加する形で .show コマンドの実行結果が書き込まれています。 output の項目を見て頂くと出力先がファイル名に設定されていることが確認できます。, .output コマンドを使った出力先の変更が有効なのはデータベースに接続していある間だけです。データベースに接続している間にまた出力先をファイルから画面に戻す場合には、特別な値 stdout を引数に指定して .output コマンドを実行して下さい。, これで出力先がファイルから画面に戻りました。では改めて SELECT 文を実行してみます。, SELECT 文の実行結果が画面に表示されました。, .output コマンドを使って SELECT 文などの出力先をファイルへ変更する方法について解説しました。, 初心者~中級者の方を対象としたプログラミング方法や開発環境の構築の解説を行うサイトの運営を行っています。.