調整機能は、2009年のr9ドライバーで搭載されたのが恐らく初めて。 設定数は8ポジションで、8通りの角度調整が可能。 12ポジションスリーブ(現在のもの) 主に2013年のr1以降のドライバーに搭載され … Copyright © 2003 - 2013 Analyze All rights reserved. 【動画あり】可変式ドライバーのおすすめ調整方法と主要メーカーのセッティングデータを初公開!可変機能付スリーブ唯一にして最大のデメリットとは?全メーカー対応型のスリーブの実力とキャロウェイ、タイトリスト、テーラーメイド、ピンのスリーブデータは必見。 『『『TaylorMade RocketBallz ドライバードライバードライバー』 』』』製品仕様製品仕様 RB-50 販売価格: 58,800\ (本体価格 : ¥56,000 ) 『 『『 『 TaylorMade RocketBallz TaylorMade RocketBallz TaylorMade RocketBallz ドライバー ドライバー ドライバー 』 』』』 9.5 10.5 ネーミング、プロモーション効果からくる飛ぶというイメージ。そして、フェアウェイウッドにしては少し長めの重心距離。そして重ヘッド。この3つを説明しましたが、今回は更に更に初代ロケットボールズを丸裸にしてみたいと思います。, FWに限らず、ウッドクラブは重心位置が低い方がスピンが減って飛距離を稼げます。昔も今も、「飛ぶ」と評判になるFWの大半は低重心になっています。, ロケットボールズの場合、3Wのフェース高は37ミリ。FWとしてはディープフェースですが、スイートスポット高さ(重心高)はなんと, 市販FWの中ではかなりの低重心。低重心率は約61%です。低重心の効果は、打ち出し角が上がり、スピン量が減ってきます。スイートスポットの位置は重心の深さと密接な関係が有ります。初代ロケットボールズは重心深度27.5ミリと浅めです。これも低スピン弾道が打ちやすい要素となっているのです。, ドライバーもそうですが、FWもスピンが減った弾道は「ラフからフライヤーを打った時」同様、放物線弾道になって飛距離を稼げます。ツアープロがこぞって初代ロケットボールズを使ったのは、吹き上がらない弾道で距離を稼げるからなんです。「低重心と浅重心による低スピン」。これが初代ロケットボールズの正体です。, ただし、「低重心と浅重心による低スピン」は万人にメリットがあるわけではありません。初代ロケットボールズは、ドライバーが300y以上飛ぶ人のために開発されたFW。低スピンを徹底的に意識して設計されています。テーラーのCMに出てくるツアープロ達は、PGAツアーでも指折りの飛ばし屋ばかり。彼らはヘッドスピードが並外れて速いから、普通に打てばスピンが増えてしまう。スピン量を減らすだけで飛距離が極端に変わる。だから「+17y」飛距離アップという宣伝文句が生まれるのです。, なので、なので、ヘッドスピードが速くない人が初代ロケットボールズを使うと、必要以上にスピン量が少なくなって、キャリー不足に陥り、飛距離をロスする可能性が出てきます。その証拠に、テーラメイド契約プロでも女子プロ達は、初代ロケットボールズではなくてグローレを使っています。ドライバーのヘッドスピード40m/s前後だと、ロケットボールズではスピン量が不足して、逆に飛距離が落ちてしまうからなんです。, 初代ロケットボールズは全ての人が、飛ばせるフェアウェイウッドではありません。特に3W(ロフト15度)は普通のアマチュアにはボールが上がりづらく難しいFWです。ティアップして打てばバカッ飛びが得られますが、地面から打つとボールが上がり切りません。地面から打って飛距離をちゃんと稼ぐには、ドライバーのヘッドスピードは最低でも45m/s以上必要でしょう。ヘッドスピードが43m/sぐらいだと、初代ロケットボールズで地面から打った場合、3Wよりも5Wの方がキャリーが出ます。, テーラーメイドもそれがちゃんと分かっているのでしょう。日本ではなぜか未発売ですが、本国アメリカではこんな3Wが市販されています。, HLは「High Launch」の略で、直訳すると高い打ち出し角という意味。これは3Wのヘッドでロフトが18度前後あります。通常の3Wよりもロフトを3度ぐらい増やすことで、ボールを上がりやすくしているわけです。これならばヘッドスピードが40m/s前後でもボールが高く上がるので、低重心な初代ロケットボールズでもしっかり飛距離を稼げます。アナライズではこの3HLを近日、市販するつもりです(笑), 初代ロケットボールズはヘッドのポテンシャルが非常に高いですが、ちょっと残念なところもあります。それはシャフトです。。テーラーメイドは何故か昔からFWに軽いシャフトを入れたがる傾向があり、この初代ロケットボールズもシャフトがかなり軽い。50g弱しかありません。加えて、コストダウンの影響でフィーリングも今ひとつ。ドライバーをリシャフトして使っているユーザーの場合、その多くはドライバーに60g台のシャフトを装着しています。, 結果、初代ロケットボールズを純正のまま使っていると、ドライバーに対してFWの方がシャフトが軽くなってしまいやすい。FWはドライバーよりも2インチ以上短いにもかかわらず、FWの方がシャフトが軽い場合‥‥その軽さが災いして手打ちになりやすいし、打ち急ぎのミスも出やすくなります。また、トップやチョロも出る危険性が増すのです。実際、初代ロケットボールズを上手く打てないゴルファーを見ていると、その大半はトップ気味のショットが多いです。, FWはドライバーよりも2インチ以上短いことを考えると、ドライバーよりも5~15gぐらいシャフトを重くするのが理想的なセッティングです。これぐらい重くすることでクラブの重量フローが整い、ドライバーと同じフィーリングでFWを打っていけます。加えて、シャフト重量が重くなることで手打ちを防げますし、打ち急ぎのミスも減らせます。アナライズではドライバーよりもFWの方がリシャフトする重要性があると考えており、マーク金井はドライバーよりも先に、FW用シャフトである, 「W65」 アナライズでは今2つのセミナーの募集をしております スライス撲滅!セミナー! ビバシャットフェース!スーパーシャット君でスライスを治そう! 5月16日(土曜日)11時から1時間半 (好評でしたら13時から追加開催します) お値段は3000円 ブログ更新のたびにメールでお知らせします。確認メールが飛ぶので、そこに書いてあるリンクを必ずクリックしてください。. ドライバーとtpフェアウェイは12段階で細かいロフト調整が可能。テーラーメイドのロケットボールズ ステージ2は、初代rbzに引き続き大ヒットの予感です! を開発、設計。これがあまりにも振りやすいから、マーク金井はドライバー用(45インチ以下)にもこのW65を装着して使っています。, 初代ロケットボールズについてはまだまだネタがあります。近々、キンドル(電子書籍)で丸裸にしたいと思います~。, 売り切れていました マジックマリガンUT  21度、24度販売再開します ↑クリ … 続きを読む →, 今年も残すところ後1日、大晦日となりました。マーク金井は毎日仕事して、毎日遊ぶ人 … 続きを読む →, こちらの動画配信開始しました 進化した初心者セミナー どうしてゴルフが難しいか、 … 続きを読む →. 【ドライバーもダウンスイング】テーラーメイドrbzステージ2を試打してみたのですが、シャフトが硬いのか私の腕が悪いのか球が全く上がらない・・・こういう時は、「ゆっくりスイング」「ダウンスイング」で打つといい!