Redmineのクラウドサービス「My Redmine」 初期費用は無料で1000ユーザーまで月額8000円(税別)です。オンプレミスのRedmineをクラウドに移行することもできます。 1ヶ月の無料お試し受付中です。 My Redmineについて見る . Redmineのプラグインのインストール方法(WindowsとLinux各々解説)... Redmineのプラグインのインストール方法(WindowsとLinux各々解説). 具体的には、「!画像名!」と入力するところを画像名の前に{width:XXXpx}を入力するだけです。下記は画像の横幅を150pxにして画像を縮小しています。, widthをheightに変えることで高さで合わせることもできるので使いやすい方でやってみて下さい。, 上記のようにやったはずが画像が表示されない・・・なんてこともありますよね?そういった時は下記を確認してみて下さい。, まず初歩的なところでちゃんと画像のファイル名が! RedmineのWikiの画像が表示されない時の対策③画像がアップロードされていることを確認する. この3つで十分。 目次 {{toc}} そのページの構成がひと目でわかります。 画像!{width:640px}image.jpg! 今日使える明日のRedmine「RedMica 1.1.0」リリース. ImageMagickを入れる; RedmineをCentOS 8上で動かすためのセットアップメモです。 みなさん、RedmineでWikiを活用できていますか? 今回の記事では、RedmineにおけるWikiの書き方を紹介します! RedmineでWikiを書きたいんだけど、どうすれば良いの? Markdown記法とかで書けないの? という方へ向けて、 Wikiページの作成方法 Wikiページの書き方 以前までの状態 チケットへのリンク: #124 (終了したチケットは #124のように取り消し線付きで表示されます) 2. - location = /40x.html { redmineで注記を増やしていくとだんだん過去の注記を参照させたくなるときがある。 - - location = /50x.html { - } Copyright - プロテク, 2019 All Rights Reserved. butbucket. wiki macros of redmine to display lists of issues. »ä»˜ã•ã‚ŒãŸç”»åƒãŒã‚れば、ファイル名を指定して画像を表示させることができます. 1ヶ月の無料お試し受付中です。, Redmineは、オープンソースのプロジェクト管理・課題管理ソフトウェアです。プロジェクト全体、それぞれのタスクの進捗状況をチームで共有しプロジェクトの運営を支援します。, 今日使える明日のRedmine「RedMica 1.1.0」リリース, 在宅勤務などのテレワークでRedmineをクラウドで利用, プロジェクト管理ソフトウェアRedmine 日本語情報 (unofficial), Redmineを使い始めるための初期設定, ファーエンドテクノロジー株式会社, アクセス解析ツールの利用について, 当サイトに掲載の広告について. 元々の経緯 - } 候補の調査; 落ち穂ひろい. ページ名. プログラミングスクールおすすめ7選!徹底比較した失敗しない選び方, 人気No.1プログラミングスクール フリーランスエージェントおすすめ16選と選び方の注意ポイント, Webでの発信や自己探求が好きです。『周りの人と自分が生きたい人生を生きる』というのが人生のテーマで、今は妻に「仕事をしない選択をしてもらう」ことを目標に仕事をしています。これまでの略歴としては、東京の四大の文系学科を卒業後、独立系SIerに就職し社畜SEを4年した後にフリーランスエンジニアを5年。現在はフリーランスエンジニアしつつWebマーケターとして生計を立てています。. - include /etc/nginx/default.d/*.conf; - } RedmineはWiki記法が使える箇所のどこからでも、チケット・チェンジセット・Wikiページなどリソース間へリンクを行うことができます。 1. そして画像を貼り付けるだけでなく、画像のサイズを縮小・拡大する方法も合わせてみていきます。, RedmineのWikiでは任意の位置に画像を貼り付けることができます。手順としては下記の通りで画像をアップロードしてその画像を表示するためのコードを入力する必要があります。, ①画像をアップロードします。Wiki編集画面下部のファイル選択から適当な画像ファイルを選択します。, ②下記は画像がアップロードされた状態ですね。(アイコンNEW.jpgをアップロードしました), ③続いて、画像を貼りつけたい位置に「!画像名!」と入力します。この時拡張子まで入力しないと認識されないのでご注意ください。, 簡単ですよね?ただ上記だとちょっと画像のサイズが大きいので画像のサイズを変更する方法を見ていきます。, Wikiに貼り付ける画像のサイズを変更する方法は縮小も拡大も同じで、サイズの指定してあげればOKです。 Copyright - プロテク, 2019 All Rights Reserved. News. 下記の画像ではアイコンNEW.jpgがアップロードされている状態ですね。, RedmineのWikiで画像をアップロードした場合、コードを入力しなければWiki内に埋め込まれることはありません。もし埋め込まれた画像を削除したい場合は単純にコードを削除すればOKです。 - メール送信中にエラーが発生しました (Permission denied - connect(2) for "xxx.xxx.xxx.xxx" port xx)... 以前、Bitnami redmineのバックアップ方法を書いた。 本サイトではRedmineについて初心者の方でも抵抗なく触れられるように極力画面を使いながらわかりやすく解説しています。, Redmine本家のサイトやQiitaやその他サイトでもRedmineの使い方が書かれていますが、正直画面がなかったり分かりづらかったという経験が僕自身あるので、初めてRedmineに触れた方でもこのサイトを見ていただければちゃんとご理解頂けるように努めて書いています。, 詳しくはRedmineとは?プロジェクト管理に最適なツールの紹介にまとめてありますが、Redmineはプロジェクト管理ツールでツール自体は無料で使えます。僕は2018年11月から仕事で使うようになったのですが、無料で使えることに疑問を感じるくらい使い勝手が良く、複数のプロジェクトを管理するには都合の良いツールです。, ただ懸念ももちろんありまして、運用管理するには知識と経験が必要であること、世界中で使用されているので英語でしか情報がないものがあることです。, もし運用管理の手間を省きたいのであれば、My Redmineというクラウドサービスがある(Redmineの会社と別の会社が運営)のでそちらを使用するのもありですし、別のプロジェクト管理ツールでツールを作成した会社がクラウドサービスを受け持っているBacklogを使用するのも良いですね。, RedmineはWindowsやMacOSやLinuxなど基本的にLubyが動く環境であればインストール可能です。BitNamiスタックという簡単インストール方法と公式サイトからインストールファイルをダウンロードしてインストールする通常インストールの2パターンが王道で手順については下記でわかりやすく解説しています。, 【超簡単】Redmineのインストール手順・方法(Windows・Linuxに対応), redmineをインストールする手順を説明します。Windowsへのインストールに関しては画面をすべて使用して紹介しています。超簡単なので参考にしてみてください。, プロジェクトは複数管理することができ親プロジェクト-子プロジェクトのように親子関係を作ることも可能です。プロジェクトの作成方法や編集方法などプロジェクト管理の方法については下記にまとめてあるのでご参照ください。, Redmineのプロジェクト管理の使い方をわかりやすく詳しく解説します。プロジェクト作成・コピー・削除などについてまとめてありますので参考にしてみて下さい。, RedmineのWikiはいわゆるWikipediaのようにナレッジを共有することができます。Wikiの書き方は少し知識が必要なところがありますが、書き方によってはとてもきれいでわかりやすいWikiを書くことができます。Wikiの使い方については下記をご覧ください。, RedmineのWikiの基本・書き方・使い方を網羅的に解説します。表や画像の入れ方、書き方のサンプルなどを掲載していますのでぜひお役立て頂ければと思います。, Redmineはプラグインを使うことによって、ユーザーに合わせた最適な使い方ができるようになります。僕の職場でもVIEW_CUSTOMIZEを使用して有効活用しているのですが、インストールするには少し知識が必要なので下記に手順をまとめています。, 【Redmine】プラグインのインストール方法(WindowsとLinux各々解説), Redmineでプラグインをインストールする方法を解説します。プラグインのインストールと言ってもWindowsでBitnamiで導入している環境、Linuxで方法が異なるのでそれぞれの方法について書いています。, ちなみに求めるプラグインがない場合、自分でプラグインを開発することも可能です。Rubyの知識があれば作成可能なので興味ある方は自分で作成してみるのもありですね。, チケットは個々のタスク、具体的に言うと開発やバグの修正・チェックなど一つ一つの作業を管理するためのものです。チケットを追加し、担当者を割り当てて、作業進捗に合わせてチケットを更新していくことになります。 Redmineでチケットによりタスクを管理することで自分の作業状況を管理できるだけでなく、管理者も一人ひとりの作業状況について管理できるようになるのでタスク管理に有効です。 下記の通り、チケットの作成・更新、削除を行うことができます。, Redmineのチケットを作成する方法と更新する方法を合わせて紹介します。Redmineでプロジェクト管理する上でチケットを登録するのは必須なのでしっかりと理解しましょう。, Redmineに登録されているチケット情報などから自動的にガントチャートを作成する機能がついています。 具体的に言うと、ガントチャートは横軸に日付、縦軸にタスクと作業者を記載し、各タスクの開始から期限・終了まで細長い棒で視覚的に把握することができます。Redmineだけでなく色々なプロジェクト管理で使われるものですね。 ガントチャートについてはイメージ画を貼り付けておきます。, Redmineについて困ったことなどあれば、ものによってはお答えできるかと思いますので気軽にお問い合わせください。, Webでの発信や自己探求が好きです。『周りの人と自分が生きたい人生を生きる』というのが人生のテーマで、今は妻に「仕事をしない選択をしてもらう」ことを目標に仕事をしています。これまでの略歴としては、東京の四大の文系学科を卒業後、独立系SIerに就職し社畜SEを4年した後にフリーランスエンジニアを5年。現在はフリーランスエンジニアしつつWebマーケターとして生計を立てています。. プラグインをRedmineインストールフォルダの下の plugins に展開します。 rake redmine:plugins:migrate RAILS_ENV=production を実行します。 ●環境 チケットの注記へのリンク: #124-6 または #124#note-6 Wikiへのリ … redmineのチケットやwikiに画像を表示させたいときがあります。そのまま表示させるとサイズが大きかったりするので横幅を指定する方法や調べたことを残しておきます。今回使用した環境redmine 3.4.4.stableテキスト書式 Te redmine3を使っていてなんとなくredmine4にバージョンアップしようと思ってネットで検索をしました。すると、プラグインが対応していない可能性があるとい... redmineを導入して改善したことを残しておきます。 システム開発のバグ管理表をエクセルで管理をしていたが問題点があった。 50人の体験によるテックアカデミーの人気おすすめコース!副業したい人必見, フリーランスで収入上げる + show-warnings, # unicornと同一ホスト上のクライアントとのコネクション限定で、維持されているかを, --- /etc/nginx/nginx.conf.orig 2019-11-23 04:18:57.000000000 +0900, +++ /etc/nginx/nginx.conf 2020-04-22 10:15:01.376933021 +0900, - listen 80 default_server; 小見出し. RedmineをCentOS 8上で動かすためのセットアップメモです。RedmineをCentOS 7上で動かすーUnicornとNginx編のCentOS 8版です。, 上述開発ツール一式("Development Tools")には含まれていないパッケージを追加インストールします。ただし、CentOS 7の時に入れていたパッケージのうち以下はCentOS 8では提供されていないので、以下のインストールは保留して次へ進みます。, 現行のRedmineをMySQL(MariaDB)で運用しているので、ここではMariaDBを入れます。MariaDBは、モジュラーリポジトリで提供されています。, ぐぐってみたところ、module perlをenableすると解消できるとの記載を見かけたので対応を実施。https://centosfaq.org/centos/yum-dnf-possible-confusion-centos-8/, MariaDBは、同一マシン上で実行するRedmineプロセス、および同一マシン上にログインしたコンソールから接続するので、ファイアウォール設定は省略します。, Redmine 4.0.1 でRuby 2.6に対応しています。https://www.redmine.org/issues/30118, Readmineアプリケーションをroot権限で実行することは望ましくないので、Redmineを実行する専用のユーザーアカウントを作成します。, Redmineを、/var/lib/ディレクトリ下に、リポジトリのクローンとして展開します。Redmineの公式リポジトリはSubversionですが、githubにミラーが公開されているので、そちらから取得します。ブランチ名を指定して取得します。Redmine 4.1系は、ブランチ名が4.1-stableとなります。, MariaDBのデータベースユーザーのパスワードを記述しているのでパーミッションを厳しく設定しておきます。, database.ymlのdatabase項に指定したMariaDB上でRedmineのテーブルを収容するデータベースをMariaDB上に作成します。, database.ymlのusername項とpassword項に指定したユーザーをMariaDB上に作成します。, Redmineにはサンプルとしてconfiguration.yml.sampleが含まれているので、このサンプルから設定を抜き出し修正するとよいでしょう。今回はメールサーバーをローカルとして使用します。, /var/lib/redmine-4.1-stable/config/configuration.ymlを作成します。, 上記例では記載していませんが、メールサーバによってはパスワードを記述するのでパーミッションを厳しく設定しておきます。, rubyモジュールのリポジトリである rubygems.org はDNSで名前解決をするとIPv6とIPv4のアドレスを返却しますが、このうちIPv6アドレスでrubygems.orgに接続しようとしても無応答でインストールが失敗します。, Redmine本体が依存するRubyモジュール群をインストールします。Rubyモジュールのインストールには、rubyのbundlerを使用します。Redmineが依存するRubyパッケージは、Redmineのインストールディレクトリ下のvender/bundlerを指定し、そこへインストールします。, Redmine本体および依存するRubyモジュールのインストールが終わったら、Redmineの初期化を行います。, 改ざん防止のため、セッションデータを格納するクッキーを暗号化する鍵をランダムに生成します。, Redmine(Ruby on Rails)デフォルトのWebアプリケーションサーバー WEBrick でRedmineの動作確認をします。, 以下のコマンドで一時的にファイアウォールでポート3000を許可します。永続設定ではないので再起動すれば3000の許可は消えています。, ブラウザから、ポート3000へアクセスしRedmineの画面が表示されることを確認します。, Rubyアプリケーションを動かすアプリケーションサーバー(Rackサーバー)のUnicornをセットアップします。, UnicornはRubyモジュール(gem)として提供されるので、bundlerでインストールします。Redmineをインストールしたディレクトリ下(例:/var/lib/redmine-4.1-stable)に、Gemfile.localというファイルを作成し、そこに以下を記述します。, Redmineをインストールしたディレクトリで bundle update を実行します。, コマンドラインからUnicornを起動してRedmineの動作を確認します。先にWEBrick確認時に一時的にファイアウォールにあけたポート3000を使用します。, Unicornは、マスタープロセス1つにワーカープロセスが複数という構成で実行します。, デーモンプロセスに対する設定ファイル再読み込みトリガーはシグナルHUPをマスタープロセスに送ります。このとき、preload_appがfalseだとアプリケーションプログラムも再読み込みされますが、preload_appがtrueだと再読み込みされません。, シグナルUSR2を使うと、古いマスタープロセスは新しいプロセスを作ってソケットを引継ぎます。古いプロセスはそのまま残っています。pidファイルは新プロセスの値に書き換えられます。古いpidファイルは.oldbinの拡張子が付いたファイルに変更されます。preload_appがtrueのときにアプリケーションプログラムを再読み込みするにはこのシグナルUSR2を使います。, シグナルUSR2を送っただけでは古いマスタープロセスとその配下のワーカープロセスは終了しないので、シグナルUSR2を送ったあとに古いマスタープロセスに対してシグナルQUITを送るとよいのかと思います。, CentOS 8で動かすにあたり、少し時間をかけてUnicornの設定ファイル(unicorn.rb および Systemd の service ファイル)の書き方を追究し、理解を深めます。, Nginxの設定ファイルには、Redmineへの絶対パスを記述する箇所があります。Redmineのバージョンにより絶対パスが異なると、バージョンアップの度に設定ファイルを変更する必要が生じます。これを避けるため、バージョンには依存しないパスをシンボリックリンクで作成します。, Redmineインストールディレクトリ下のconfigディレクトリに、unicorn.rbというファイル名で設定を記述します。Unicorn起動時にオプションで設定ファイルを指定します。, この設定ファイルは、Unicornを実行するときにカレントディレクトリが/var/lib/redmine/にあることを前提としています。, 応答性を良好に保つには、コア数以上のワーカーを指定します。ただし、仮想化環境ではCPU使用率とメモリ使用量を見ながらワーカー数を許容範囲まで増やします。, workerがこの秒数以上処理に費やすとプロセスを落とします。デフォルトは60秒です。大抵の処理はずっと短いので60秒は大きすぎる値ですが、中に時間のかかる処理があれば処理時間に応じて値を増やします。, Redmineでは、大きなサイズの添付ファイルのアップロード・ダウンロードが該当します。Redmineの添付ファイルサイズ上限のファイルを実際にアップロード・ダウンロードさせてかかる時間を計測し、それを許容できる処理時間を設定します。, ここで設定するunicornのタイムアウト値とNginxのタイムアウト値が不整合だとかなり怪しい挙動となりますので、両者のタイムアウト値を整合させるようにしてください(unicornのタイムアウト値+αをnginxのタイムアウト値にする、αは1ないし2秒程度、等)。, unicornを起動したときにそのプロセスIDを記録しておくファイルを指定します。, Redmineインストールディレクトリ下のlogディレクトリの中にログファイルを生成します。, trueに設定すると、マスタープロセス起動時にアプリケーションをロードし、ワーカープロセスをフォークするとアプリケーションが実行可能となります。複数ワーカープロセスでコードを共有するため、メモリ使用効率もよくなります。デメリットは、ワーカープロセスを再起動してもアプリケーションはロードされない点です。, ワーカープロセスをforkする前にマスタープロセスによって呼ばれます。USR2シグナルで新旧マスタープロセスが共存する場合は、旧マスタープロセスにQUITシグナルを送って終了させます。, Redmine(Unicorn)は、起動時にデータベースに接続できないとエラー終了してしまいます。そこで、[Unit]セクションにAfterで、mariadb.serviceが実行されてからredmine-unicorn.serviceが起動されるよう順序を指定します。, SystemdでExecStartにより実行したプロセスの実行ユーザーをroot以外にする場合、[Service]セクションのUser、Groupでユーザー・グループを設定します。, SELinuxの設定上、WorkingDirectoryとPIDFileに設定するパスはシンボリックリンクファイルを含まない実パスで設定します。, Unicorn起動時にUNIXドメインソケットファイルを/var/run/unicornディレクトリ下に作成します。/var/runディレクトリ直下にファイルを作成するにはroot権限が必要なため、ExecStartPreで/var/run/unicornディレクトリを作成します。ここではディレクトリ作成にinstallコマンドを使っていますが、これはディレクトリ作成とパーミッションの設定をまとめて実施できるためです。, PermissionsStartOnly=true を指定しておくと、UserおよびGourpを指定していてもExecStartPreはroot権限で実行されます。, 以下のようにsystemctlでstartし、statusを確認し実行状態になっていれば正常に起動しています。, CentOS 8 のリポジトリ(AppStream)にて、Nginxが提供されています。バージョンは1.14と1.16があり、今回は1.16を使用します。, ブラウザからポート80にアクセスし、「Welcome to nginx on Red Hat Enterprise Linux!」が表示されたら確認OKです。, Redmineへのアクセスを https 化(TLS化)します。検証環境では、然るべきSSLサーバー証明書が用意できないので、自己証明書を作成します。, まず、最近のWebブラウザでは、Subject Alternative Name(SAN) を含めないとアクセスができないのでまずSAN情報をテキストファイルに記述します。, ワイルドカードを使って複数のホスト名に対応させることができます(DNS指定の場合)。, 旧バージョンのRedmineからデータを引き継いで運用する場合の手順です。データベースを移行(旧Redmine環境からRDBMSのデータをエクスポートし、新Redmine環境のRDBMSへインポート)すると、プラグインのデータも含まれています。そこで、Redmine本体とデータベースを使用するプラグインをあらかじめインストールしてからデータベースのマイグレーションを実行します。, 旧Redmine 3.4 から Redmine 4.1 へバージョンアップする場合の、プラグインの移行についてです。現在移行対象とする Redmine 3.4 で稼働しているプラグインと、Redmine 4.1対応状況です。, 1 本家は未対応、フォーク版がいくつかあり、4.x対応https://github.com/torutk/redmine_glossary, 2 IE11対応が必要なら0.3-stableブランチ、不要なら1.0にバージョンアップ, 3 Redmine本家サイトのPlugin Directoryには、Redmine 4対応のフォーク版が掲載(2020-04-22現在), 4 プラグインの数を減らすため放棄、routes設定で直接制御https://torutk.hatenablog.jp/entry/20130701/p1, 5 URLは https://github.com/two-pack/redmine_xls_export 類似プラグインに Redmine XLSX format issue exporter あり, 6 Redmine 4対応はうたっていないので、だめな場合の代替手段も検討する類似プラグイン Redmine Toggle SidebarView Customizeプラグインで制御 Redmineでサイドバーを開閉可能とし、かつ縦スクロールでも隠れないようにする, 移行しないプラグインについて、データベースを使用しないプラグインは、Redmine 4.1で入れないだけで問題はありません。データベースを使用するプラグインは、データベースを元に戻す必要があります。これは移行作業の際に旧Redmine 3.4上で当該プラグインのmigrateでバージョン0に戻す(プラグインが変更したデータベーススキーマを戻す)ことで対処します。, エクスポートしたデータベースを、Redmine 4.1のデータベースにインポートします。, データベースの内容を移行したら、続いてデータベースのマイグレーションを実施します。それには、まずRedmine本体のマイグレーションを行い、次にプラグインのマイグレーションを実施します。, MariaDBの設定では、文字コードをutf8mb4(各文字は最大4バイトで補助文字を含む)としましたが、過去のデータベースデータはutf8(各文字は最大3バイト)である場合、インポートした結果は過去の設定であるutf8のままとなります。このテーブルに4バイトからなるUTF-8文字を書き込むとエラーになります。Redmineの場合は、例えば「絵文字を含む文章をWiki記述して保存したところInternal Errorが返ってきた」という状況になります。, 指定したテーブルとそのカラムの文字コード、照会順序を変更するコマンドを次に示します。, versionsテーブルのCHARACTER SETはutf8mb4に、同テーブルのCOLLATIONはutf8mb4_generic_ciになりました。, RedmineデータベースのすべてのテーブルのCHARACTER SETをutf8からutf8mb4に変更するのに、テーブル1つ1つについて上述のコマンドを手打ちするのは大変です。そこで、ごそっとスクリプトを作って実行します。, redmineインストールディレクトリの下のfilesディレクトリの内容を旧Redmineから新Redmineへコピーします。, 旧Redmineと同じマシン上にあるSubversionとGitとをバックアップし、新Redmineのマシンに移行します。, 新subversionリポジトリに復元します。/var/lib/svn、/var/lib/subversion/repo、/var/www/svn にはSELinuxでHTTPサーバーからアクセスできる設定が定義済みなので、このいずれかにsubversionリポジトリを設けるとよいでしょう。, TODO: apache httpdをインストール後、/var/lib/svn以下のオーナー、グループをapacheに変更し、またhttpdからRedmine認証を経てアクセスする設定を設ける, 新gitリポジトリに復元します。CentOS 8のSELinuxポリシーでは、/var/lib/git にはSELinuxのgit_sys_content_t タイプが、/var/www/git にはSELinuxのgit_content_t タイプが定義されています。, apache httpd から smart http 経由でgitリポジトリにアクセスする際は、gitリポジトリへの読み書き、および各リポジトリディレクトリのhooksディレクトリにあるスクリプトの実行が必要です。そこで、SELinuxポリシーの設定を変更します。, Redmine 4.1からは、画像データをクリップボードにコピーした状態でWiki編集領域にペースト操作をすると、添付ファイルに画像ファイルが自動で追加され、Wiki編集領域には画像ファイルの表示記法(!でファイル名を挟んだもの)が挿入されます。, 旧Redmineで使用していた Gitmike テーマが、sidebar hideプラグインと干渉しているので、別なテーマを探します。, CentOS 8(Red Hat Enterprise 8)では、OS提供パッケージからImageMagickが削除されています。ImageMagickを入れない状態では、thumbnailマクロが機能しない等の制約があります。EPELリポジトリからImageMagickが提供されているので、制約が受け入れられない場合(例えば本サイト。thumbnailを使いまくっています)、EPELからImageMagickをインストールします。, なお、Ruby gemモジュールを入れるときに、--withoutオプションでrmagickを除外していましたが、最近のRedmineはrmagickを使わずmini_magickを使っているのでbundleの入れ直し等は不要でした。, + default-character-set = utf8mb4