久しぶりにパソコンを作りたいなぁーと思っていた今日このごろ、奥さんの要望で新しいパソコンを作ることになりました。, というのも、奥さんは Minecraft がしたいらしく、また、私自身はForza Horizon 4 がしたかったんですが、奥さんが「Xbox 買おうかな」 と言い始めたので、, 自分専用のPCであれば、やはりある程度良いスペックのものを選定したいのですが、奥さんのPCなんで、スペックよりも安くてコンパクトで、予算も10万以内で収めたいなと思い、次のようなスペックになりました。, CPU は、やはり今一番話題の 第3世代 Ryzen しかないですよね。逆にコレが出てなかったら、PC組もうとは思わなかったかも。, そんなにスペックは必要ない、とは思いつつも、やはり Ryzen5 3600 が魅力的なんで、こちらは即決。, ライバルは Core i5 9600 や 9600K だと思うのですが、価格もスペックも、完全にCore i5 シリーズを潰しに来ていると思いませんか?, 下の表はPassMarkからお借りした情報ですが、CPU Mark(マルチコアの性能)が Core i5 9600K のおよそ1.5倍。これまで、Ryzen の弱点とされていたシングルコア性能もCore i5 9600K を上回っています(ちなみに9600Kはオーバークロックモデルです。3600はクロック範囲固定モデル)。, ちなみに先代の Ryzen5 2600 は CPU Mark が 13498、シングルコア性能が 2005 なので、いろいろ性能のことを揶揄されてきた先代からしても、かなりのスペックアップです。, 本来であれば、第3世代 Ryzen のために供給されたと言っても過言ではない、X570 チップセットのマザボにするべきなんでしょうが、いかんせんこれが高い。, よって、普及価格帯のチップセット B450 を搭載したマザーボードにするのが吉でしょう。, あたりが良さげだったんですが、ASRock は以前に痛い目にあってるので、王道のASUS にすることにしました。, マザーボードの BIOS のバージョンによっては 第3世代Ryzen を使用できない場合があります。, 先のマザーボードの場合、ASRock の B450M Steel Legend だと P2.10、ASUS の TUF B450M Pro GAMING であれば、1201 にBIOSをバージョンアップさせておく必要があります。その時は、BIOSバージョンアップ用に起動可能なCPU、たとえば Athlon 200GE などを用意する必要があるのがやや難点。, BIOS が最新版かどうかは実際に商品が届くまではわかりません1。それもまぁ、自作の楽しみのひとつかな・・, 最近のマザーボードには、もれなく M.2 SSD が一つは実装できるようになってるんで、M.2 SSD を搭載させたいな。なんせ、早いですからね。, 今回は、奥様用のPCで、カリカリにチューニングするとかそういった用途ではないので、あえて、というか予算も限られているので、安いメモリにしようと考えました。ただ、容量は16GBは搭載させたい。, Corsair の普及価格帯の DDR4 メモリ、クロック周波数は2666MHzのものにしました。, CPU が 6コア12スレッドもあって、メモリが16Gもあれば、VirtualBOX 入れてハッキングラボを構築していろいろと・・ 、いや、コレは自分のPCではないんだぞ。と言い聞かさないとね・・, 僕は、サーバー何じゃないかと見紛う程のゴテゴテしたのが大好きなんですが、今回はコンパクトになおかつ「安く」あげないといけないので、シンプルなやつで行こうかなと。, Thermaltake の Versa H18 はおそらくこのクラスでは一番安い価格設定だと思うのですが、これもネット上の評判はいいみたいですね。, これは、以前、予備で買っておいた 750w の 80 PLUS GOLD の電源をそのまま流用します。一応プラグイン対応の電源ユニットです。, グラボは他の予算をつめてでも予算をさきたいところですが、実際10万円の予算であれば、GTX 1650 か GTX 1660 、GTX 1660 ti、あるいは1000番台の旧型式になると思うのですが、今回は GTX 1660 ti にしました。, というのもわかるのですが、Linux に対する対応も厚い Nvidia が好きなんですよ。AMD の Linux サポートは昔あまりいい印象がないんですよね。10年ほど前に、Radeon で Linux 使っていた時の印象です。, その後、Nvidia に切り替えた時、X 2が起動する際に一瞬 Nvidia のロゴが表示されたときは「流石」、と思いましたもんね。, 結局、10万を少しオーバーしましたが、電源は流用で今回は購入していないのでセーフかな(^^ゞ, あと、購入時には別途セット割で若干の値引きが入ってるんですが、それは含んでいません。, また、OS は、Windows10 Pro 3 のDSP版 を抱き合わせて購入しています。税込みで17,000円と少しくらいかな?, もう少し待てば、CPUの値段もこなれてくるのかもしれませんが、価格的にはこんなもんじゃないんでしょうか。。, それと今回は、写真と動画も撮影してみたんですが、動画の方に肝心なシーンが撮れてなかったので、このままお蔵入りになりそう・・, 実はコレまでは、ATXマザーしか組んでこなかったんで、どうなるか不安でしたが、マザーもケースも小型のにしたので、CPU電源のケーブルが届かない、なんていうよう自作PCでありがちなトラブルもありませんでした。, また、自身のパソコンを組む場合、結構な台数の 3.5HDD を積むことになるんで、そのたびにケーブルの取り回しや、足らない分を、4pin の ペリフェラル から SATA電源への変換ソケットなんかを追加で購入することがあるんですが、今回はそんなこともなく無事に終わりました。, それにしても今回買った、このPCケース、安いけどなかなかいい感じですよ。次回はそのあたりも書いておきたいと思います。, さて、先にお話していたマザーボードのBIOSのバージョンですが、幸い最新バージョン(1201)のBIOSが載っていました。, 外箱に Ryzen Gen3 Ready とも書いていなかったので不安になりましたが、マザーボードの端のほうに1201 という刻印があったので、コレはもしかすると・・と思ったのですがドンピシャでした。, ASUS のメーカーページで確認したときは、マザーボードのモデル名のすぐ下に書いてあるとあったんですが、このマザーボードの場合は、Rev 1.00 としか書いてなくて、最初は焦ったんですがね・・, というわけで、次回は各パーツの感想と簡単にベンチマークしてみようかな、と思います。, 先日組んだ、Ryzen5 3600 搭載PC、なかなかいい感じです。私 続きを読む…, X Window System。 UNIX系OS のGUI システム。バージョンナンバーと合わせて、「X11」とも。Linux では X11 のx86 での実装、XFree86 が主流だったけれど、今は X .Org がデファクトスタンダード。 ↩, Windows10 Home を選ばず、Pro を選んでしまうのはどうしても譲れないところがあります。 ↩, 今年になってずっと噂になっていた、アップルシリコン製の CPU を搭載 続きを読む…, 報告致します。 Dell XPS 15 9500 を購入しました! 記 続きを読む…, 前回の記事の続きになります。 記事を共有するFacebookTwitt 続きを読む…, AMD Ryzen 5 3600 with Wraith Stealth cooler 3.6GHz 6コア / 12スレッド 35MB 65W【国内正規代理店品】 100-100000031BOX, ASUS AMD B450 搭載 AM4 対応 マザーボード TUF B450M-PRO GAMING【MicroATX】【 第3世代 AMD Ryzen CPU に対応】, ASRock AMD Ryzen AM4 対応 B450 チップセット搭載 MicroATX マザーボード B450M Steel Legend, Intel SSD 760p M.2 PCIEx4 256GBモデル SSDPEKKW256G8XT, Crucial SSD 500GB MX500 内蔵2.5インチ 7mm (9.5mmアダプター付) 5年保証 【PlayStation4 動作確認済】 正規代理店保証品 CT500MX500SSD1/JP, CORSAIR DDR4-2666MHz デスクトップPC用 メモリモジュール VENGEANCE LPX Series 8GB×2枚キット CMK16GX4M2A2666C16, Thermaltake Versa H18 ミニタワー型PCケース CS7097 CA-1J4-00S1WN-00, 玄人志向 STANDARDシリーズ 80 PLUS GOLD認証 750W フルプラグインATX電源 KRPW-GK750W/90+, 玄人志向 NVIDIA GeForce GTX 1660Ti 搭載 グラフィックボード 6GB デュアルファンモデル GF-GTX1660Ti-E6GB/DF, グループポリシー を使用して、タスクスケジューラでクライアントを自動で シャットダウン, Windows 10 を 1909 にアップデートしたら サーバー管理ツールが消えた話, Windows 10 をセーフモードで起動して Windows Update を実行できるようにする, 古い Windows ノート PC に Linux をインストールして幸せになる ~ インストール編, Javascript学習メモ: IntersectionObserver を使ってみた話, Palit NE6166TS18J9-1160A (GeForce GTX1660Ti 6GB). インテル殺しのAMD・Ryzenシリーズが昨年来話題です。最近ではノートPC界隈へも攻め込み、インテル経営陣は戦々恐々。安くて高性能。そしてAMD悲願のインテル越へ。AMDの快進撃は止まりません。, Ryzenシリーズのすごさについては、あちこちで解説されているのでここでは省略させてもらいます。, 今回はその話題のRyzenシリーズから、Ryzen5 3600(6コア12スレッド)を使った高コスパのパソコン自作構成を考えてみました。Ryzen5はそのネーミングからインテルCore-i5シリーズがライバルと思いきや、性能は9000番台のCorei7にも比肩する実力です。. WindowsのPCとして、Core i7 4700Kを使った自作PCを使っていたのですが、一般的なマザーボードサイズのATXを使っていたので、必然的にケースも大きくなってしまていました。 ちなみに使っているマザーボードはMSIのZ87 MPowerで、ケースはCorsairの550Dです。 主に用途としては、ゲームと動画、画像編集用として使っており、HDDやDisk Driveなどは使っていませんでした。 また、このタイミングで、研究用にWindow… こうすることでコストを削減しました。 ※価格は私が購入した時(7月7日)の金額なので参考までに。 一応10万円以内ですが、B450マザーの需要が急増したのとメモリの高騰で今だと3千円くらいオーバーするかも知れません。 それでもケースとマザーボードを推奨する構成に変更すれば10万ジャストくらいには収まるかな? OS(Windows10)を入れても12万円は超えないと思います。 同じ値段でも良いからASUSのほうが良かった…。, 前回のアップグレードではメモリが高かったのでDDR4にはしたものの、16GBでした。ゲームする分には困ることはないのですが、たまに仮想PCを起動してプログラムのテストなどをするときに、もうちょっとメモリあったら良いなーということがあったので、今回+16GB増やして、合計32GBにしました。, それからストレージも、前回M.2 SSDの500GBを購入し、その速度にはぶったまげました※が、最近のPCゲームは1本で50GBとかとんでもない容量になってきており、残容量が心もとないため、960GBにアップグレード。, 960GBという数字がちょっと中途半端かなーとも思いましたが、何よりTBWがすごい。TBWについては「CFDのNVMe SSD 500GBが9,980円という衝撃」あたりで詳しく書いていますが、要するにSSDの寿命を表す数値みたいなものです。, 前回購入したWD BLACKのM.2 SSDが300TBWということで、1日平均20GBの書き込みで40年以上持つ計算なのでまったく問題ないのですが、今回購入したのはまさかの1665TBW。毎日20GBの書き込みを220年続けても大丈夫な計算です。……………どんだけだよwww, 速度も申し分なく、ぼくが買ったときは16,000円くらいだったので即決でしたが、今見たら値上がりしてますね。, 相場だと16,000~19,000円くらいなのかな。Amazonは変動が激しく、変な値段が付いてたりすることもあるのでご注意を。, それぞれ別のお店で注文したので、メモリだけ届いていないのですが、辛抱たまらず入れ替えてしまいました。, ちなみにAMD純正のCPUファンだとプラスチックのブラケットが不要なため、マザボから外さないといけません。写真左にちょろっと写っている黒いプラパーツのことです。, 電源ケーブルや、オーディオケーブル、USBケーブルあたりはマザボ見れば書いてあるし、形状も決まっていて挿さるところに挿せば良いレベルですが、フロントパネルのケーブルが面倒くさい。, リセットスイッチ、電源スイッチ、HDDLEDあたりをマザボの説明書とにらめっこしながら挿します。最近老眼気味なせいか、あんま細かい文字読めないんですよ…。, 一昔前の自作PCだと、障害の切り分けをするために必要最低限の構成で起動するかちょっとずつパーツを付けていったものですが、最近のはそうそうトラブルもないので楽ですね。, 尚、今回はAMD純正ファンの性能が良いと聞いていたので、わざと超天SCCT-1000は使わず、純正ファンで組み上げました。, しかし、実際使ってみたところ、CPU温度が常に70度以上で、90度付近のことも珍しくなかったため、ちょっと怖いかなぁ。, たぶん、うちのPCケースがScytheの静寂(SCY-DFR5-BK)っていう静音ケースなせいもあると思う。, 静音ケースって音を漏らさないように隙間を極力なくしているから熱がこもりやすいんですよね。, というわけで、2日間ほどAMD純正ファンを使ってみたものの、CPU温度が常時7~80度というのはちょっと怖いなぁと思い、超天SCCT-1000に入れ替えることにしました。, バックプレート式のCPUファンだとマザボ取り外さないとファンの取り付けも難しいところですが、幸いコイツの場合はひっかけるだけなのでマザボを出さなくてもCPUファンの入れ替えが出来ました。, あぁ、そうそう、超天SCCT-1000を載せる前に黒いブラケットをマザボに付ける必要があります。CPUの上下についてる黒いプラパーツですね。プラスドライバーでネジ4つまわすだけ。, ところで、よく見るとわかりますが、CPUの左っかわの基盤にCPUグリスが付着してしまっている…。これはやっちまった…と思いましたが、特に問題なく起動してホッと一安心。銀グリスだったらヤバかったかもなぁ。以前は銀グリスを使っていたのですが、基盤に付着するとショートする危険性があると知ってグリスを変更しておいたのです。危ない危ない。, 黒いブラケットにひっかけるだけなので、PCケースに収まっている状態でも簡単に付けることが出来ました。, 尚、超天SCCT-1000に入れ替えたことで、純正のAMDファンに比べて常時CPU温度が10度ほど下がりました。, このCPUファン、2年ほど使ってますけど、やっぱいいわぁ。CPU温度だけならサイドフロー型のほうが冷えるんですけど、マザボごと、つまりM.2 SSDも冷やしてくれるのがGoodです。, いくらPCゲーマーでも、24時間ゲームを立ち上げておくというのはあまりないと思いますし、(ネトゲならありえるか…?w)個人的にはアイドリング時の消費電力が最も大事だと思っています。, AMDのCPUは久しぶりだったし、Ryzen 5 3600はPassmark 17000超えということで、以前のPCに比べて性能が倍くらい上がったので、ちょっと消費電力が怖いなぁ~と思い、実際にワットチェッカーで測ってみました。, 一応、i3だと40W台ではあるのですが、いやはやすごい。当たり前なのかもですが、使わないときにちゃんと消費電力抑えてくれるのって重要ですよねー。, 個人的にはデスク上で使うディスプレイサイズの限界が32″くらいと思っております。50インチも42インチも試したのですが、机の上に置くサイズじゃないw ということで32″に戻ってきました。, このHP(ヒューレット・パッカード)のディスプレイを買ったのが2016年ですから、かれこれ4年ほど前の製品となりますが、意外と消費電力低いですね。そのうち4Kにしようとは思っているのですが、2560×1440pxで十分高精細だし、スケーリング100%でフルHDの24″と同等のドットピッチなので古いアプリを使う際にも違和感がなく、なんだかんだ愛用しています。, このViewSonicの32″ 4kディスプレイ、HDR10対応だし、Audio Out付いてるからPCとPS4でモニター共有するのも楽そうだなーと、ずっとブックマークしているのですが、なんとなく同じサイズから同じサイズへ移行するのって勿体ない気がしてポチるタイミングを逃しています。, よくあるPCのアップグレード記事と比べるとベンチマークもない変な記事になった気がしますが、CPUのベンチマークって個別に測る必要ない気がするんですよね。Passmarkでスコア公開されているから、「Ryzen 5 3600 Passmark」とかでググればわかるじゃないですか。, 個人の記事なら、そんな一般的なスコアより、なぜそのパーツを選んだのか、ほかのパーツと組み合わせた場合の温度や消費電力といった情報のほうが重要なんじゃないかなーと思って、そのあたりを中心にまとめてみました。, Intelに比べるとRyzen CPUは熱持ちやすい気がしますが、なにしろPassmarkスコアが倍になりましたからね。体感とかそんなレベルじゃなくて、実際問題として動画のエンコード速度が倍になったり、アプリのコンパイル速度がめちゃめちゃ早くなって快適そのものです。, それと、これはCPU関係ない気がしますが、VRchatで落ちなくなりました。重いワールドへ行くとわりと頻繁に落ちてたんですが、今回PCをアップグレードしてから全然落ちないですね。これはメモリを32GBに増やしたことが大きいのではないかなぁーと思っております。, 今回のように何となく気分でM.2 SSDを新しくしたりしない限り、2~3万でRyzen 5 3600にアップグレードできちゃうと思うので、これはかなりコスパ高いと思いますよ。Ryzen、ぼくみたいなコスパ厨にはオススメです。. 台所で料理をしながらタブレットでニュースを流したり... ITmediaの週末アキバ特価レポートによると、秋葉原のパソコンSHOPアークでDDR4-2666 16GBメモリキット(8GB×2)が税込... ぼくがはじめて所有したパーソナルコンピュータはEPSONのPC-286LE※というラップトップパソコンでした。 画面内に見えている範囲のスクリーンショットを撮る方法は過去記事で紹介※してきましたが、ブラウザで表示しきれない範囲も含めてスクリーンショット... 突然ですが、ぼくはRAMディスクが好きです。大好きです。 (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); Facebook で共有するにはクリックしてください (新しいウィンドウで開きます), カストロールEDGE(エッジ)/実は格安、効果を考えれば激安かもオイル!衝撃映像も!, 【なぜ?理由は?】ホンダ・バイク新車251㏄以上はもう街のバイク屋では買えない件について(動画あり), 【第3世代 Ryzen5(3600)】 自作・高コスパ・ゲーミングPC構成(格安)と各部の解説について. メモリを仮想的にドライブに見せかける技術だなんて、はじめて聞いたときにはワク... 重量のあるタブレットを手に持ちながら使い続けるのって現実的じゃないと思うんですよ。 第3世代 Ryzen 5でパソコン自作!格安だけど高コスパで組む!インテル殺しのAMD・Ryzenシリーズが昨年来話題です。最近ではノートPC界隈へも攻め込み、インテル経営陣は戦々恐々。安くて高性能。そしてAMD悲願のインテル越へ。 各部詳細にあとからご説明させてもらうとして、まずは全体見積もりをご覧ください。, 上記2パターンで見積もってみました。ゲームができてある程度の満足度も得られる構成となっているかと思います。, 現状(2020/1末)では、Ryzen5 3600 のBTOパソコン(ちゃんとした会社)で最低構成9万円程度で販売されているものが多いですが、メモリが8GかつDDR4-2400以下だったり、SSDも普通のものがついていたりします。, そう考えると、今回のパソコン自作では、メモリはRyzenに最適化された16G、SSDはより高速(数倍)なMVMeにしておりますので、BTOやメーカー製パソコンよりよ高性能が期待できます。, 昔と違って、自作PCの組み立てはガンプラより簡単ですし。何よりいじるのは楽しいですよ。, 以下、各部解説していきますが、上記のそのほかにCPUグリスやら状況に合わせてケーブルなんかもいるかもしれないので、1000~2000円くらいは見ておくとよいでしょう。, なお、すべて2020/01末現在における価格・在庫なので、ご覧になる時期によっては値段の変更などある場合がありますのでご理解お願いします。 さて、では解説を。, CPUはRyzen5なのですが、これにはやや注意が必要です。現状、Ryzen5は市場に、3400G・3600などが出ています。今話題になってる第三世代Ryzen5は3600からです。, ややこしいのですが同じ3000番台でも「Ryzen5 3400G」は第二世代となります。安いですが、性能は3600に大きく劣りますので、間違えないようにしましょう。, ちなみに、「Ryzen5 3600」はGPUが内蔵されていませんのでグラボは必須になります。, 今回は、楽天でCPUとマザーボードのセットが安かったのでそちらをチョイス。(セット売りは商品がなくなったりまた出たりが激しいので、日々チェックしておきましょう。楽天でだいたい3万円前後でみかけます。), 表1のほうが2000円ほど高い「MSI B450 GAMING PLUS MAX」セット。こちらはATX。ゲームに最適化されているうんぬんかんぬんの説明があり、ヒートシンクがついていたり、機能も豪華そうでかっこいい。ATX。, 表2は「ASUS PRIME B450M-A」セット。とりあえずマザボセットではいまのところ最安。現状ではCPU単体で2.6万ほどするので、4000円程度でこのマザボなら満足度高い。こちらはmATX。セット販売の場合は問題ないだろうが、単体で買うと出荷時期によってはBIOSがRyzen5 3600には対応していない場合がある。その場合はAMDに連絡すると「BIOS更新のためにAMDがCPUを貸し出してくれる対応もある」とアマゾンレビューに書いてありました。新しい出荷分はBIOSアップデート対応済だそうなので、対応しているかどうかは注文時に確認しよう。, マザボなどそうそう取り換えるものではないので、できれば2000円プラスしてよいものをチョイスしたいところ。今回はCPUクーラーは付属のものを使うので、ヒートシンク付も魅力。, メモリは、表1・表2ともに、CORSAIR DDR4-3600MHz 6GB [8GB×2枚]にしました。いろんな選択肢があったんだけど、最終的にこれにしました。理由は安いのとDDR4-3600なのとRyzenで利用したとのレビューがあったため。メモリの相性問題怖いからね。あとは2枚刺してデュアルチャネルにしたかったため。, DDR4-2133、DDR4-2400などありますが、DDR4-3200以上を装備してみたいところ。Ryzenシリーズは構造上、Intelよりメモリの影響を受けやすいといわれています。なので、メモリ性能が良いに越したことはない。デュアルチャネルならなおのことよし!※同じメモリを2枚刺すとデュアルチャネルと言って1枚さしより効果的なのです。どれくらい効果的かは構成や使用状況による。, 「Patriot Viper Steelスシリーズ DDR4 PC4-25600 PVS416G320C6 16GB 1」, あとから追加するときのことを考えたら16GB×1枚のほうでも良いかなとも思います。16GBで揃えるなら最初に刺した8G×2枚が無駄になちゃうからね。, 16GBで十分!追加の予定はないという方は8G×2枚にしましょう。そっちのほうが性能上がります(めちゃくちゃ激変するわけではないが)。, 先ごろ話題になったRX570はすでに値上がり傾向で、消費電力も多いので今回はパス。玄人志向のGTX1650(表1)・GTX1050ti(表2)が安かったのでそちらをチョイス。こちらも2000円くらいの差なので、GTX1650をチョイスしたいところだが。, これらのグラボでどれほどのゲームができるのかといえば、以下の動画が参考になるやもしれぬ。, GTX 1050 ti でこれだけできれば十分でしょう。GTX1650ならさらに活躍してくれるはず。FPSの対戦などでわずかな狂いも是正したいという方は、完璧なゲーミングPCを買いましょう。, これ以上のグラボになると、値段が跳ね上がります。RTX 2060などは現状で34,778円~しますし。Ryzen 5 3600は現状上位のグラボでも対応できるので、グラボは後々買い替えればよいかと思います。, SSDはマザーボードがそれぞれM.2(エムドットツー)対応なので使いたいと思います。通常のSSDとの価格差は1.5倍ほど。しかし、読み込みの差は6倍くらいあったりする。すごいよね。, SATAのほうだと普通のSSDと速さ同じ。読み取り500MB/sくらい。NVMeのほうが読み取り3400MB/sとかでめちゃ早い。間違えないようにしましょう。, 表1では、シリコンパワー SSD 256GBをチョイス。256GBは少ないかなと思ったが、データ分はあとでHDDを追加するなりして、OSなどをこちらで、と思って。容量よりこの圧倒的早さを優先しました。いまさらあまりパソコンにデータ入れないなんて人にはちょうどよい。, 表2の構成がちょっと複雑なのですが、 より安くするため、より少ないM.2 NVMeの128GBをチョイス。ほかにDSP版Windows10の抱き合わせ商品の120GBのSSDと合わせて容量を確保。